2008年06月07日

桐に間に合った・・・・のか?

 なんとか間に合った・・・・
 と思ったら、今度は天気が・・・・ね

 なんとも上手くいかないものですなぁ・・・・

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2008年06月03日

雨の墓場俯瞰

 年数を重ねてくると同じ画像を使ってしまうことがあります。
 実は拙Blogも何枚かあるんですよ。
 後で気が付いて顔から火が出ますけどね(笑)

 でも、これは多分未公開のはず。
 雨の第4鉄橋の墓場俯瞰です。
 ダチョウさんポイントとも言います、はい。

 この時期にここへ行くと蚊が凄いんですよ。
 油断すると・・・・とかでなくて、フツーに体中プチプチ喰われます(笑)
 で、背後は墓場。ちょっと不気味な空気(爆)

 あの手のものに耐性がないと夜は行けないですよね。
 ここで夜間にバルブすると綺麗なんですよ。
 色んなものが(笑)

 雨の時期は嫌でも川霧が湧きますのでお勧めです。
 でも足を滑らせないように注意ですよ!

投稿者 風来坊 : 20:30 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月02日

川霧ではない

 これは単なる霧です、はい。
 川霧狙いで出かける6月ですが、実際、爆発するような霧を見るのは夏場なんですよ。
 夕立の季節にならないとねぇ。

 何となく撮りにくい季節なもんですからね。
 出掛けたいけど、なんだかんだ理由をつけて行かない季節でもあります。
 どうしたもんかなぁ。

 気分転換にぶらっと行きたいところですが・・・・

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2008年06月01日

水無月 ~ 雨の季節へ

 なんで梅雨の季節があ水無月なんですかねぇ~
 毎日雨雨雨じゃないですか
 なんだかなぁ(笑)

 霧と霞と靄と雨
 水無月の会津へ

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2008年05月31日

虚構の現実

 水鏡に映った虚構。
 現実は揺れる早苗。
 もし、水鏡の中に「だけ」存在するものがあったとしたら・・・・
 そこから見た早苗の存在は現実だろうか、それとも虚構だろうか。

 どんなに落ち込んでも、現実は追っかけてくるわけでして
 ふて腐ってばかりもいられないよなぁと・・・・

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2008年05月28日

青い花の季節へ

 列島南部から入梅になったようだ。
 連日、雨と霧の溢れる季節。
 そして、青い花の季節。

 先日の小海ツアーでもアチコチで藤の花が爆発するように咲いてました。
 今年はもしかしたら藤の当たり年かもしれません。
 6月に入ってしまうとちょっと遅いのですが、藤を探しに行きたいなぁ・・・・

 どうもここしばらくテンションと言うかモチベーションを失い気味なんで、もう一度、会津へ。

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2007年07月12日

裏方さん

 折り返しに向けて整備の進むC11。
 給水する為に伸びたホースがなんか面白かったので、ちょっと跨いで一枚です。
 このクネクネ感が面白い!
 ただ、それだけなんですよね(笑)

 お祭り騒ぎを支える裏方さんにも心からの感謝を添えての一枚。
 あ、2枚ですね、このエントリは(笑)

投稿者 風来坊 : 22:48 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月06日

東洋の薔薇が咲く季節

H19-07-06-01.jpg

 紫陽花。
 西洋では「東洋の薔薇/オリエンタルローズ」と呼ばれ14世紀頃から重用されてきたんだとか。
 16世紀には既に大規模な品種改良が加えられ、カラフルな色合いになっていたんだそうです。
 その花が逆輸入されて長崎に上陸したのは18世紀後半。
 今ではすっかり日本の梅雨の風物になっていますね。

 この時期のSLだから……
 そう思ってヘッドワークしたんですが、どうにも画になりません。
 仕方がないので11mmを使って息苦しいまでの一枚を撮ってみます。
 これじゃぁ失敗作ですね(笑)

 もっと何か違う撮り方をしないとなぁ……
 そう思いつつ、結果は付いて来ないんですよねぇ……
 歯がゆい日々です(汗)

投稿者 風来坊 : 23:35 | コメント (3) | トラックバック

2007年07月05日

愚痴 … なんだかなぁの瞬間


 そんな訳で只見線蒸気の試運転に行ってきた訳ですが……
 すいません、先に断わります、今日は愚痴です。

 と言っても、素行の悪い鉄とか無謀運転するチェイサーとか、畑を踏み荒らす荒法師とかではありません。
 このアジサイがある場所で蒸気を待っていたときの事です。
 雨の中、傘をさして田んぼのあぜ道を歩いていったら先客が一人構えていました。
 見れば年季の入ったハスキーにマミヤプレスを3台も乗せて構える初老の男性。
 背丈は・・・・そうですね、いいとこ160cmと言うところでしょうか。

 雨の中大変だなぁと思いつつも「こんにちわぁ~」と挨拶したんですが、なぜか露骨に嫌な顔をされました。
 眉間に皺を寄せてガン見ですよ、ガン見。
 まぁ、きっと普段からそう言う顔なんだろう(笑)と割り切ったんですが、どうにも落ち着かないポジションな訳です。
 いわば、一番中途半端な場所に構える迷惑な人って構図(汗)

 それでもって、もうちょっと前に行きたいなぁ・・・・・とモジモジしてたわけですが、意を決して振り返り声を掛けたんですよ、その例のおじさんへ。

 そしたら

 うるせぇなぁ!黙ってろ!

 だそうです。おまけに、吐き捨てるように「何ミリだって良いだろ」と、いきなり怒鳴られましたよ、えぇ、怒鳴られました。

 ……あのね、えぇ、わかってますよ、わかってますとも。
 全部が全部、そうじゃないってわかってます。
 きっと、全体のほんの何パーセント、いや、コンマ何パーセントなんですよね。

 でも、あえて言わしてください。

 なんで、蒸気撮影の現場ってああいった、おかしな人が多いんですか?

 昨日今日と何箇所か回ったんですがね、挨拶してもろくに挨拶を返せない人が居るんですよ。
 それどころか、露骨に迷惑そうな顔をする人も居るんですよね。
 挙句に、ファインダー見ながらブツブツと文句ばかり言うんですよね、その手の人って。
 で、時々喋るのは・・・・ 罵声。

 前述のいきなり怒鳴られたおじさんにね、答えたんですよ。
 もうちょっと前に行こうかと思ったんですけど、邪魔かと思いましてね、いや、気に触ったようでスイマセン・・・・てね。
 そしたら、今日一番怪訝勝つ不機嫌そうな顔をされまして……
 挙句に「ちっ」と舌打ちされまして……

 私は営業スマイルモードで笑いながら答えたんですが、本気で気分が悪くなりまして。
 一瞬だけマジギレ顔になったと思うんですよ、で、しゃがんでたんですが、グッと立ち上がたんです。
 どういうわけか、私は体積が大きな体格好な訳でして、おまけにタッパがあって、そのおじさんを見下ろせるんですよ。
 まぁ、生まれた時から品位法制な大人だったわけじゃありませんから。(語尾上げ)

 そのおじさんのつま先からじっくりと睨みつけながら視線を上げて、そして目線が絡んだ関係でね。
 まぁ、あれですよ。目で殺すって奴で(笑)。そしたら急にそっぽ向きやがりまして、そのヘタレ(笑)

 他でもない只見線ですから、今日は抑えて抑えて・・・・と思ったんですが、久しぶりに撮影の現場で血圧の上がる思いでした。
 どっか別の場所だったらと考えると、上手く自分を抑えられたかなぁとか不安になる按配でした。

 タイトルじゃないですけど・・・・ なんだかなぁの瞬間ですよ、ほんとに。

投稿者 風来坊 : 23:24 | コメント (4) | トラックバック

2007年07月04日

雨と霧の季節


 夕暮れ迫る早戸駅。
 只見川の上を生き物のように漂う川霧。
 雨と霧の季節がやってきた。

 夕暮れ時に雨が降るとまず間違いなく川霧は湧き出す。
 これから日中がもっともっと暑くなってくると、夕立後は川霧爆発モードだ。
 あちこちで視界がホワイトアウトしてしまい、「見る鉄」ならぬ「聞く鉄」になって悔しかった事も一度や二度ではない。
 それゆえ、川霧は難しく、そして、楽しい。

 この日も早戸駅のすぐ近くまでは霧が凄いコンディションだった。
 これで霧と列車が来れば・・・・と思ったものの、そうは問屋が卸さないんですねぇ(笑)

 雨に濡れた質感は良いんですけど、濡れるのはいやだなぁ・・・・・
 

投稿者 風来坊 : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月17日

雨の第一鉄橋

 撮影日は平成14年7月某日となっております、雨に濡れた第一鉄橋ですね、艶やかです(笑)

 実は、平成14年7月と8月のデジカメ撮影データを飛ばして諦めていました
 しかし、バックアップ用のCD-Rを探していたらひょっこりと生データが出てきて救済完了…

 いやぁ、びっくりと言うかホッとしましたね、デジタルな撮影が主になるとデータを飛ばしたらオシマイですから、撮影後は必ずバックアップを取るようにしていた習慣で救われた感があります
 もっとも、バックアップしたRをどこにしまったか忘れていたので思い出して探すのに手間取ったという側面は無視できませんが…

 08-17-01.jpg

 バックアップしたCD-RとDVDをどうやって整理するか
 最近の新たなテーマです…

投稿者 風来坊 : 00:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月21日

紫陽花

 今年も紫陽花を撮りに行ってきた、花の作柄は少々悪かったようだが…

 手持ちレンズの中で一番個性的な写りをするレンズをあえて使用
 賛否両論有ると思いつつボケ味を強めに出す作戦をとった

 結果はこの調子だ

 07-21-22.jpg

 微妙にフレアを起こし色の境界の滲みはまるで水墨画のようだ
 綺麗に写らない良いレンズも世の中には有ると言うことだろうか
 これだからレンズグルメは楽しいのだと思う…

投稿者 風来坊 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月14日

期待はずれ

 雨の日だからといって川霧が必ず湧くわけではない
 実際、期待して言ってみたらスカだったことは数え切れないほどある
 期待して行くだけにダメージはかなり大きい

 山肌をなぞるように流れる筋のような霧の流れを見ながら上昇気流の存在を確認し期待して待っていた
 しかし、この日は川霧が湧くほど水温が高くなかったようだ、前日の天気が雨だった故だろうか…

 02-005.jpg

 何度も失敗しているはずなのだが、それでも追い求める光景がある
 夢の中で見た一瞬のひとコマが再現されるシーンを求めて・・・・

投稿者 風来坊 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月13日

漂うもの

 只見線沿線で川霧が湧く所は大体共通した特徴があるようだ
 大きな淵になっている場所
 只見川の蛇行した場所
 風の通り道から外れた場所
 そして両側が谷に挟まれた渓谷のような場所

 水温と気温、水と風の流れ、その日の天気と水の流量
 それらが渾然一体となった複雑な条件設定を全て兼ね備えたときには、恐怖を感じるほどの川霧となる
 もちろんそれを見るには運も要求される、しかし、ある程度は予測できる場合が多い
 でも、突然の遭遇は良くある話だ、そしてそれが列車に絡むと良い画が偶然生み出される

 00-002.jpg

 前々から川霧が湧くのは知っていた場所なのだが、この時は偶然にも列車と共に移動中だったので撮影することが出来た
 偶然に出会えた運を感じた一瞬…

投稿者 風来坊 : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月09日

リベンジの罠

 前日見た光景のあまりの凄さに翌日もう一度行ってみる
 ところが期待した光景の再現は無かった
 がっくりしながらトボトボと帰る…
 只見でそんな事ばかり繰り返していた時期があった

 第4鉄橋のこのアングルは毎年毎年もの凄い川霧の光景を生み出してくれるベストポイントの一つ
 ちょうどこの時も、前日の夕暮れ時に川霧が溢れんばかりになっていて、その中を列車が通過して行く凄いシーンが展開されたのだった
 翌日、会津撮影ツアー最終日に目的のDDを捨てて只見線に張り付き川霧を狙ったものの、釣果はこれだけだった

02-006.jpg

 溢れる川霧を引き裂いて列車が走るところを見たかった…
 それが悔しくて、また行ってしまうのだろう
 我ながら単純で可愛いと思う一瞬(笑)

投稿者 風来坊 : 23:47 | コメント (0) | トラックバック