2007年11月28日
40万HIT御礼 … 晩秋の会津
晩秋の会津へ。
先週までの雪もすっかり解けて、今は枯野の会津だそうですが・・・・
この時期は気に残った葉っぱの色付きを確かめながら、枯れ木の賑わいを山に見る撮影です。
すっかり坊主になった落葉樹の枝越しに山並みの地肌を見ながら、薄れ行く禿頭の如く雪に備える自然の知恵を見ると言うのも良い物ですね。
温泉の温もりを探して、美味い酒をのんで、そして、新そばと新米を心行くまで・・・・
あぁ、また太りに行く様なものです(笑)
気が付いたらサイトの訪問カウンターが40万HITしていました。
30万到達が今年の5月ですので、半年で10万もカウンターが回った事になります。
我ながらちょっとビックリです。
皆様の御愛顧に感謝しまして、先日よりこっそり表紙だけ公開しておりましたDL専門Blogをスタートさせます。
また、大画像のみを扱うアルバム形式になった写真展示室を二つ準備しました。
一つは『追憶の銀河線』、もう一つは・・・・ こっちはまだ秘密にしておきましょうか(笑)
いずれも、いつかは世に出そうと思っていた写真ばかりを掲載するつもりです。
どちらも準備は完了してるのですが、主に管理者たる私のマンパワー不足でまだちょっと始められません。
こっそりスタートしますので、お楽しみに♪
しかしなぁ・・・・
今から10年前のネット環境、凄かったんですよぉ~
ブロードバンドなんて高嶺の花だった時代ですから。
9600bpsのモデムでNiftyserveに繋いで、ちまちまとチャットをやっていた時代が本気で懐かしい・・・・
投稿者 風来坊 : 23:11 | コメント (4) | トラックバック
2007年11月27日
夜もたの・・・・(以下略
二日続けてバルブネタと言う事は、つまり、ネタ切れです(笑)
会津川口と言う駅はどういうわけかバルブで狙うには好立地でして、列車の姿を捉えながら様々に狙う事が出来ます。
今宵は対岸のちょっと高台から19時交換の列車を狙ったわけですが・・・・
つまり、昨年12月31日のエントリーに使った写真と同じ時に撮ってるわけですが(笑)
没カットにしたこっちの一枚。
テーマがヘッドライトとテールライトだったものですから、窓の明かりの帯にしたら意味が無かった訳ですね。
でも、なんか捨てるに惜しい一枚なんで、こんな形で再利用。
そろそろ大晦日用のネタを撮りに行かないとなぁ・・・・
もうすぐ12月ですよ、困った事に(笑)
投稿者 風来坊 : 22:56 | コメント (3) | トラックバック
2007年11月26日
夜も楽しい
この頃は夜も楽しかった・・・・
いや、今も楽しいんですけどね、もちろん♪
18時前から温泉に浸かり、19時過ぎに会津川口で交換する列車を撮り、そしてそのままおふくろへ。
この頃はそんな流れで過ごす事が多かったように思います。
秋~冬~早春の時期は盛んに三脚を立てて夜景を狙っていました。
最近は三脚を立てるのも面倒になってきたので、ちょっと堕落しすぎの感がありますね(笑)
去り行く列車のテールライトを線にしたかったのでちょっと絞ったのですが、シャッター速度が5秒とか6秒とかその程度だったものですからギュッと絞ってます。
すると・・・・
点光源の光芒は絞りばねの枚数に応じて変化する法則を忘れていました。
ついでに、絞りばねの枚数が奇数だと光芒の数はその倍になります。
で、光芒の長さは絞りの係数・・・・
9枚羽根をf36まで絞るバカは私です orz
手痛い失敗の中からこそ人は学び取る筈なんですが、私はちっとも前進しません。
ダメダメっすよぉ~(ToT)
投稿者 風来坊 : 23:01 | コメント (2) | トラックバック
2007年11月25日
晩秋の会津
冷え込んで雪の舞った会津ですが、ここ数日は暖かくなるとかで雪も消えそうですね。
晩秋の会津はしっとりとした色合いと落ち着いた空気の漂う気持ちのいい時期なんですよ、本来は。
この時期は新そば祭りがあったり、冬篭り前のヤマメを食べたり、ついでに言うと温泉の暖かさが身に染みる季節でもあります。
今日の一枚は平成15年の11月26日撮影です。
ちょうど4年前ですね。
叶津の橋を見下ろせる高台へ上がって列車を撮ってますが、今はなかなかこんな撮影しなくなりました。
実は第1鉄橋の定番俯瞰たる鉄塔俯瞰へも3年くらい上がった記憶がありません。
見事に弛んだ撮影ですよね。ちょっとダメですねぇ。いや、だいぶ駄目ですねぇ。(笑)
晩秋の会津へ行きたい。
でも、なんか仕事とか予算とか、色々有って指を咥えてみてる日々・・・・
あぁ、定期的にきちんと休みが取れる職業の人が羨ましい・・・・
投稿者 風来坊 : 22:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月21日
会津の煙2007

私も参加しているteam只見のサイトにて、メンバーの合作ギャラリー『会津の煙2007』を公開しています。
今回はメンバーの個性が良く出てますよ~(笑)
ぜひご覧くださいませ。
team只見は→こちら
投稿者 風来坊 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月08日
電線・・・・ orz
電線が横切ってるんですよ!
一番良い場所に!!
なんでこんな所に・・・・・・ orz
撮る前に気が付けって奴なんですがね。
やっぱりファインダーじゃ気が付かないんですよねぇ
注意力散漫って事ですな (汗)
投稿者 風来坊 : 19:55 | コメント (5) | トラックバック
2007年11月06日
遠望
柳津発車!
そんな煙が見えた事にほくそえんだ日(笑)
遠望でも釜がどこに居るのか分かるSLって、やっぱり偉大です。
楽しいお祭りでした(笑)
投稿者 風来坊 : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月05日
川口へ … 会津秋祭り総括
一言で言うと『空前』だったと思います。
木曜日の試運転最終日から金曜日の『つかの間の平穏』を挟んで、本運転2日間を振り返ると・・・・、なんか過去記憶にないほどの混雑がありましたね。
一番凄いと思ったのは、金曜日の430Dを追いかける鉄車が居たことでしょうか。
おそらく追っかけのシミュレーションかと思うのですが、あちこちで普通列車に向かって真剣にレンズを向けていました。
あと、金曜日の夜20時過ぎに川口からみしま宿へと移動したら、4鉄橋3鉄橋共に、置き三脚とマルヨ組みが居ました。
それから、みしま宿は夜21時の時点で満車御礼。
その後も続々と鉄が集結し、夜中2時には既に駐車場がパニック。
また、鉄塔へと続く道には点々と明かりが揺れ、鉄塔付近ではランタンの明かりと思しき光と共に、笑い声が。
日中は日中で、紅葉見物の観光バスやツーリングの単車軍団。
地元の見物じっちゃまばっちゃま達も大終結。
こんな『お祭り騒ぎ』の只見線は運行初年度でも無かったように思います。
終ってから色々と言われていますが、でもそれでも、概ね好評で楽しかったんじゃないでしょうか。
来年も効用の時期に走ると良いですね!
只見線とC11と、そして沿線の皆さんへ。
楽しい4日間をありがとう御座いました!
投稿者 風来坊 : 23:17 | コメント (3) | トラックバック
2007年11月04日
最終日
天候は回復傾向だった筈なんですが、どう言う訳か夕方までドン曇でした。
当然やる気が激減し、何となく消化不良のままの最終日。
紅葉は色づく事も無く枯れ木状態になった樹ばかりでどうしようもありません。
なんか、最悪の撮影だった気がします。
正直、蒸気運行で紅葉を狙うなら、もう一週後が良いと感じました。
実際問題として、8鉄橋辺りまで行かないと綺麗な紅葉と出会えないのは痛いですよね。
泣いても笑っても最終日。
今年の蒸気運転は5月、7月、11月と皆勤賞でした。
最後まで悔いの無い撮影を・・・・と意気込んでいたんですがねぇ(笑)
投稿者 風来坊 : 20:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月03日
お天気回復!

かつて経験した事のない人出です。
どこへ行っても人人人!
運行初年度でもここまで居なかったような気がします(笑)
お昼近くなって天候も一気に回復!
今日は良い感じでした(^o^)
投稿者 風来坊 : 22:03 | コメント (2) | トラックバック
2007年11月02日
紅葉はいまいち
今年の紅葉もハズレですね、単に枯れてるだけです。
葉っぱに艶がないし、それに、本当に葉っぱが枯れてるんですよ。
鮮やかに色付くって部分もあるにはあるんですが、それでも画にならない場所ばかりです。
なんかガックリです。
投稿者 風来坊 : 19:13 | コメント (3) | トラックバック
2007年11月01日
試運転
天気悪いです・・・・
日頃の行いですね(ToT)
なんだかなぁ・・・・ orz
投稿者 風来坊 : 18:26 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月31日
いざ!会津へ
錦秋の会津へ!
3年ぶりに行ってきます!(^o^ゞ
でも、天気悪いらしい・・・・
投稿者 風来坊 : 21:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月02日
美しい会津へ
![]()
そんな訳で5日間ほど遅い夏休みをいただき、北東北3日+会津2日の季節のりしろツアーをしてきました。
北東北の段々と勝手を覚えたる路線を彷徨うのも、それはそれで面白かったのですが・・・・
と言うか、ハプニング続出でそれどころではなかったのですが(笑)
やはり
やはりと言わざるを得ませんね。
会津は美しいです。
季節は夏から秋へと装いを変えつつある時期。
いわば、夏と秋の間に糊を付けて、季節をつないでいく為の『のりしろ』ですね。
只見線に揺られて車窓を眺めていたら、あの頑丈な車体へ喧嘩を売るが如くススキが果敢に挑みかかってきます。
それを何食わぬ顔でキハ40が掻き分けて走って行きます。
シャワシャワ、シャワシャワと音を立ててススキの穂が揺れます。
そして、あのススキ独特の臭いが車内へと入ってきます。
・・・・あぁ 秋だなぁ
美しい会津の最も美しい季節が、もう、すぐそこまで。
あぁ、やはり会津は素晴らしい・・・・・
投稿者 風来坊 : 23:52 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月28日
冬へ向けて

秋の会津シリーズも打ち止めです
実際、沿線に行って無いのですから如何ともしがたいですよね
なんだかなぁ…
冬へ向けて沿線は支度に追われていると思います
アチコチで冬囲いを作り出すのもこれくらいの時期ですね
何でもいいから沿線へ行きたいんですがねぇ
日帰りはちょっとかったるいなぁ・・・・・
ダメダメですね(汗)
投稿者 風来坊 : 00:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月27日
黄色の

イチョウ狙いは何年も前から考えていたアングル
古い撮影地ガイドを見ると会津越川付近に昔は大きなイチョウの木があったようだ
そんなイメージが頭にこびり付いていたんだろうか?
どうしてもイチョウの黄色を入れて絵作りしたかった
しかしなぁ・・・・・
幾たびにまだ青かったり既に散っていたり
イチョウって案外難しいです
本当に黄色の綺麗なタイミングは紅葉と一緒でいいとこ3日でしょうね
それを過ぎるとドンドン艶が失われ、ただ枯れてるだけになります
そうなれば単に黄色いだけでそれ以上にはなりえません
沿線に2週間くらい張り付きたいなぁ・・・・・
もっとも2週間も休みが取れたら間違いなく渡道してしまうでしょうが(笑)
投稿者 風来坊 : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月26日
秋雨無情

結局・・・
この秋は沿線へ行かなかった orz
数多くのイベントが組まれ沿線は賑わった筈だ
でも
私は行かなかった
何となく
人いきれに疲れていたのかもしれない
狂乱の沿線が静まり返った11月後半
何度もプランを練って休みの手配を試みた
しかし、無情にも沿線の天候は最悪だった
雨の秋という画は実際いくらでも撮っている
晴れの情景を撮りたかったなぁ・・・・・
課題にしていたアングルは再び来年へ持ち越し決定です orz
投稿者 風来坊 : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月25日
イレギュラー

川口駅近くにある夏井橋の落橋事故で損傷した車両のピンチヒッターで来た車
徹底的に只見線では浮いてる存在でしたね
只見線が一番綺麗な時期に来たので良いシーンを残した方も多いんじゃないかと思いますが・・・・
でもね、今更ですけどはっきり言うと『邪魔』でした
色がね、気に入らないんですよ
これは盛岡地域にあってこその色な筈
会津にこの色は合いません!
でも、そう言う意味でイレギュラーな存在がたまに来るってのは面白いですよね
たまに・・・位なら、まぁ撮ってもいいかな(笑)
投稿者 風来坊 : 00:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月24日
あ!光った!

撮影中、予期せぬ場所で予期せぬギラリを撮る事が稀にあります
これもその時の一枚です
光るならもう少し絞り込んでおいたんですがねぇ・・・
強烈な反射を拾って画面右半分がボンヤリしています
レンズの中で乱反射してるようですね
もう少しまともなレンズを使え!って感じでしょうか(笑)
この週末
長期予報は雨でした
しかし、予報に反し明日の会津地方は晴れらしいです
なんだかなぁ・・・・・
新潟支社からのお願いって
どれくらいの鉄が読んだんだろうねぇ
投稿者 風来坊 : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月23日
青空が恋しい

なぜか今年もあと40日足らずになってしまいましたが・・・
雪が降る前に只見線沿線へ行きたいと休みの都合をアレコレ調整していたんですけどね
なぜか休みを入れられるタイミングに限って天気の悪い予報ばかりです
あ~ 青空が恋しいなぁ・・・・とか思うわけですが
こればかりは天気の不安定な時期と言う事も有ってねぇ
う~ん・・・
天気の良くなる秘訣ってなんですかねぇ
投稿者 風来坊 : 23:55 | コメント (3) | トラックバック
2006年11月22日
スポットライト

同じ沿線を長い事ふらふらしていると稀にこう言う美味しいシーンに出くわす
ただ、やはりと言うかやっぱりと言うか・・・
技量が追いつかないと後で泣きを見るわけでして・・・ orz
最近になってやっと上手く現像できるようになりまして、
ようやく思うように仕上がったと言う感じでしょうか(笑)
山並みの隙間を川と共に走る只見線
時間帯と場所によってはこんなシーンになるわけですね
投稿者 風来坊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月21日
イチョウをもう一枚

いまさらどこで撮ったかなんて野暮な事を聞く人も居ないと思いますので省略。
そもそもはピカピカ全検上がりをきれいに撮りたかっただけです。
しかし、ここまできたら後にきれいなイチョウの樹があったんですよ。
思わず激写体制に入りましたが、そのとき突然モミ焼きの煙がぁ!
自分の力ではどうにもなら無いモノが世の中にはあるんですね・・・・
投稿者 風来坊 : 00:27 | コメント (3) | トラックバック
2006年11月20日
イチョウとか

平成16年撮影分です、只見線の古い写真をひっくり返すとまだまだ未発表が沢山あります。
なんか整理しなきゃ・・・・と思っていても量が量なんで途中でいつも断念してしまいます。
ちょっと休憩で一杯やるからいけないんですよね。
自分で分かってるんですよ、こんなんじゃダメだって(笑)
このカットは柳津の温泉からです。
雨と霧で酷いコンディションでしたが、まぁまれにこんなカットも撮れると言う事で・・・
投稿者 風来坊 : 23:53 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月19日
紅葉未撮・・・・

平成14年のカットなんですが、これも現像ソフトの使いこなしが出来てなくてお蔵入りだったカットです
D100を使う前に一体型のコンデジを使い倒していた時期がありまして、そのときにRAWで撮ったまま放置してました
Photoshopでも出来ない事があるのか・・・・と驚いたものですが、今では逆にこんな事も出来るのか!と驚く日々です
この場所のアングルの作りにくさは超一級でして、何度もここでレンズを換えアングル変え撮ってますが、未だに納得の行く一枚を撮れていません
そして、今年の秋は有ろう事か紅葉期に一日も沿線へ行ってない状態です
これは・・・・どうなんでしょうね?
あるまじき事ですよねぇ・・・・
投稿者 風来坊 : 09:04 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月18日
晩秋の奥会津 -01

北海道ネタが続いたので方向転換します、はい。
だいぶ前に撮っておきながら現像ソフトの能力限界できれいに現像できなかったカットを救済しました。
何を狙ってるかといえばカラマツな訳です。
郷戸の構内に立派なカラマツを見つけたんですが、アングルと天気で泣いておりました。
撮るには撮ったんですがねぇ
現像してみたら色は濁るし空は飛ぶしでダメダメだった訳です。
いやいや
ソフトの進化ってすごいよなぁ・・・と痛感させられる一こまでした
投稿者 風来坊 : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月29日
西方集落の…
なにやら只見線系Blogを徘徊したら昨夜は会津西方駅の桧原側踏み切りが流行だったようで(笑)、一日遅れて同じ場所のカットに参戦してみます
ちなみに、御存知酒の師匠こと酒呑童子氏のさすらいびとの子守唄へと仙台の巨星である水無月氏の「奥会津の空へ」へトラバしてます
しかし、水無月さんところはトラバ受付してくれないみたいですね、Pingが通らない…嫌われてるのかな orz

西方駅周辺はR252から直接到達できないエリアの一つで、その周辺は実に良い雰囲気の小物が揃っています
ネタに困ったらこの駅へ行く、teamのメンバーそれぞれにこだわりのある駅がありますが、私の場合はここ西方駅と会津越川へ行く事が多いですね
この日も中川の築堤でギラリを狙った後でどこへいくか考えて2鉄橋で待ち構えていました、しかし、列車通過2分前に鉄橋が翳ってしまい万事休す
思い直して西方停車中の列車まで車で急行し踏み切りへ行ったのですが…、トンネル手前の開けている場所で最後のライトが当たっていました、しかも超エロエロライティングで(笑)
なんか広い物をしたら凄い良いものだった…そんな感じの撮影でしたね、時には執念深く追っかけてみるものだと思いました
投稿者 風来坊 : 23:39 | コメント (4) | トラックバック
2005年11月21日
季節のグラデーション

遥か遠くの山並みに冬が訪れた
私の愛する谷間の町はまだ秋のままだが…
425Dが会津川口に到着すると撮影は一休み
温泉へ行くか朝兼昼の食事にするか
その日の気分で暇つぶしになります
今日はちょっと趣向を変えて金山の町を俯瞰しました
秋も終わりの谷間と冬が訪れた山並み
季節のグラデーションが一望できます
秋の只見線撮影も一段落
雪の時期までお休みです
でも、この冬は…
色々と予定が立て込んでるんだよなぁ…
困ったなぁ(笑)
投稿者 風来坊 : 22:34 | コメント (4) | トラックバック
2005年11月20日
冬に備える

午前中は多少天気がよかったのでアチコチへフットワーク軽く動きました
時々雪がドバドバと降り出すのですが、それでも道は安定しています
ある民家の庭先で干し柿を見つけました
冬に備える雪国の知恵ですね
ビタミンを冬場でも安定して摂るための知恵
長い冬を越える為に代々受け継がれてきた
日本人の英知なんでしょうねぇ
ちょっとゴチャゴチャした感もありますけど
良い雰囲気だったので一枚
冬に備える会津の谷
投稿者 風来坊 : 19:43 | コメント (3) | トラックバック
2005年11月19日
冬の足音

冬の足音が聞こえてきた
遠くの山並みにシベリアの尖兵が到達している
白い帽子を被った山の頂に冬の足音を聞いた気がする…
昨年比で紅葉の進み具合は遅い気がする
今年はまだ葉っぱが残っている場所もある
まだまだ撮れる気もするし
もう遅い気もするし
冬が近づいている
さて、次の冬は…( ̄▽ ̄)ナハハ
投稿者 風来坊 : 23:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月16日
季節の隙間

最近すっかり定番になっているここの俯瞰
17年2月の土砂崩れ前ならこの景色だった
今はちょっと画面が…
秋と冬の隙間
僅かな、ほんの僅かなスイートスポットに良いタイミングで遭遇する事がある
何年も通っているのだけど、それに遭遇したのは1回だけですが…
朝方は山の稜線に縁取りができ
昼間は山肌まで直接陽が入り
夕暮れは立体感を増し
夜は月影とステップを踏む
良い季節です
いつとは言えない微妙なタイミング
ほんの1週間程度の
至福の時
投稿者 風来坊 : 01:10 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月15日
晩秋の気配

会津盆地の西の隅
外輪山の縁に作られた展望台への道から線路が見える
線路の両脇は一面の田んぼだ
豊かな会津の穀倉地帯を横切っている
既に借り入れが終わり冬を待つばかり
山々の木々も葉を落とし始め冬に備えている
晩秋の気配
冬枯れの山が雪に埋まる直前の時期を狙って撮影に行く楽しみ
山栄える季節では線路が見えない場所でもこのときだけは見える時期だ
投稿者 風来坊 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月14日
木市

タイトルに深い意味は有りません、パソコン通信時代に良くやった擬似倍角です(笑)
たわわに実った柿の実ぶら下がる木
只見線沿線で良く見かけるのですが、なかなか画になる所に植わってません
まぁ、撮影者の都合で植えるものじゃないですから、当たり前では有りますが
季節感を出そうと思ったらかなり便利な小物ですので良く狙うものの
思うように実が付いてなかったり枝が折れていたり…
子供の頃に柿の木へ登ってよく怒られました
いきなり折れてしかも鋭い柿は危ないから登るな…と
雪の重みで枝が折れてしまうのでしょうかね
それとも良い実を付けるために枝を選定するのだろうか
オレンジ色に色付いた熟柿の甘い香りが思い出される画です
投稿者 風来坊 : 21:45 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月10日
夕景

会津川口手前の川沿い区間
国内屈指の川と鉄道を狙える区間だと思う
そしてライティングの角度が実に素晴らしい
四季折々の暦に合わせて太陽は様々な角度から光をもたらす
春秋のホンの一時だけ見られるこのサイドが輝く光景は…
一度見たら狙わずには居られない
夢の中まで出てきた印象的な光景だった
時代の波は幾つも越えてきた筈なのだが
今度の波は凄まじい威力になりそうだ…
僕の愛する奥会津の風景にも少なからぬ変化をもたらすかも…
しばらく北ネタが続いたので会津ネタに戻ります
銀河線ネタはしばし封印します・・・(笑)
投稿者 風来坊 : 20:43 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月13日
錦秋ならず

昨年秋に撮影したものです
前夜より寝ないで新4号を走ってたどり着いた会津川口は霧に沈んでいた
これは酷い…とそう独り言を呟きながらR252を走る
3鉄橋の定番まで来てとりあえず構えたのですが・・・・・
このざまでした
秋も霧が出る季節です
午後になると嘘のように晴れる事もあるのですが…
私が撮影した日は一日中天気が悪かったですね
日頃の行いでしょうか(汗)
錦秋ならず!
宿題は増えて行きます
投稿者 風来坊 : 23:59 | コメント (3) | トラックバック
2005年10月11日
午後一番

会津大塩界隈で狙う午後一番の列車
この季節は既に斜光線となっている
見事な杉の美林をバックにして列車が滑る
農地改良の一環で新設された道路の脇に一株のススキが残された
良く見ればコスモスも僅かな株だけが生き残ったようだ
この辺りの空き地を再び同属で埋め尽くすべく頑張るのだろうか
サイドを輝かせる季節までもう少し
ここは最近一番のお気に入りになっている場所です・・・・・
PS:Blogソフトの不調でエントリをポストしたのですが反映されてませんでした(汗)
投稿者 風来坊 : 00:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月08日
刈入れ後

刈入れを終えた田んぼに稲が天日干しされる
この谷で栽培される米は一味違う
その最大の要因がこの丁寧な仕事にある
そして
この谷を駆け抜けて行く風と只見川のもたらす適度な川霧
これらもまた重要らしい
なにより沿線交通の自動車が絶対量として少ないのも要因だろうか
過疎の村の思わぬ恩恵だろう
いままで撮れるとは分かっていながら撮っていなかったアングルが結構ある
前回の撮影ではかなりの数でそれらを消化できたのが良かった
でもまだまだ宿題が残っている
行けば行くほど課題を見つけてくるのは悪い傾向だなぁ…
次の訪問を楽しみではなくて強迫観念に駆られて待つ日々(笑)
※盛岡色ですが撮影したのは只見線です
投稿者 風来坊 : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月06日
雨の朝

秋雨前線が奥会津にやってきた
季節は確実に秋へ向かっている
会津川口を朝一番に出る422Dもここで収めるのが限界に近い
85mmを装着し露出はf2.0で1/60が限界だ
これ以下になると手ブレ以前に動体ブレを起こす
それはそれで表現としてアリだとは思うが…
梅雨とは違う不思議なトーンは秋の序章
昼過ぎに不思議と晴れる事も多い
霧とも雲とも付かない空のした
シトシトと降る雨に打たれるのも
良いものだ
紅葉の季節へあと僅か
今年の色付きはどうだろうか…
投稿者 風来坊 : 00:44 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月02日
秋を歩く

只見線にススキの季節がやってきた
秋の斜光線を受けて輝く美しさは格別だ
太陽と線路の方向を選び角度を揃えレンズを向ける
逆光に対する打たれ強さを計るには絶好の条件だ
スペックシートにでは出て来ないレンズの実力がばれてしまう
そして撮影者に技量もあからさまにばれてしまう
まだまだ精進の足りない私には厳しい撮影なのだが…
SLが走るようになり困った事が一つ発生している
草刈部隊と称して線路際のススキを根こそぎ切ってしまうのだ
1年越し、2年越し、5年越しで光らせようと思っていたアングルが3箇所ほどあった
今回は全滅だった
軌道が丸見えになるまで見事に刈られてしまった
あそこまで刈られては来年は出ないだろうなぁ・・・・・
この秋の撮影は只見線原点回帰を念頭に置いている
手付かずの只見線を探すとしようか・・・・・・
投稿者 風来坊 : 23:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月30日
夕暮れの駅

秋は、夕暮れ。
夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、烏の、寝所へ行くとて、三つ四つ二つなど、飛び急ぐさへ、あはれなり。
まいて、雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。
日入り果てて、風の音、虫の音など、はた、言ふべきにあらず。
言うまでも無く、枕草子の秋の段
日本人にとって秋の夕暮れは1000年も前から最も風情を感じる一時だったのでしょう
つるべ落としの陽が沈み、西の空高く残照映える僅かな刹那
そんな時に無心でシャッターを切る幸せ
会津平の西の山沿い、周囲を田んぼに包囲された小さな停留所
盆地を囲む低い山並み越しに秋の光を感じさせる光源を置いた
ちょっとクセのある古い単玉を取り出して目測でピントを合わせ段階露出をさせてみた
一番イメージ通りの写りはこれです
周辺光量がズドンと落ちるこのレンズが大好きだ
デジタル環境になって古いクセだらけのレンズを使う楽しみが更に増えてしまった
3日間ほど只見線を駆け巡ってきました
久しぶりに充実した撮影をしてきた気がします
やはり、会津は良いなぁ・・・・
投稿者 風来坊 : 22:33 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月18日
今年のススキは…

先日、ふと思い立って沿線へと足を運びました
仕事柄、お彼岸の3連休は全部仕事で喰われますので、忙しくなる前に温泉へ…と
そんな事も目的の一つだったのです
今年の沿線のススキをちょっとマメに見て回ったのですが、総じて言える事は夏が暑く雨も有ったせいか、例年に無く伸びています
昨年であれば良い塩梅に列車の腰までだった穂先ですが、今年は列車の窓の上段付近まで伸びたところもありました
したがって次の撮影では脚立で撮らないとダメな場所がチラホラありますね
個人的に脚立は好きではないのですが…
あと、もう一つ気になったのは軌道敷きの雑草です
こんなに草の海になっているのは記憶にありません
自然環境のためには除草剤の使用を控えるのも良いことなんですけど、ちょっとひどい場所もあって…
保線スタッフの献身的努力によって何とか維持されていると言う雰囲気でした
で、まぁとりあえず…、秋は良いなぁ
と、そんな事を再確認してきました
投稿者 風来坊 : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月12日
収穫準備

豊穣の季節がやってくる
たわわに実った稲穂の頭
只見谷の豊かな恵みが詰まった
まさに黄金の穂先だ
そしてこの地域の季節の風物詩
巨大なハサ掛け用の組木が建てられる
ここではこの巨大な壁を 「ねりば」 と呼ぶそうだ
天日を浴びて自然乾燥される稲穂
その美味さは格別と言えよう
火力乾燥には無い風味がある
新米を食べに行くだけでも価値がある
それくらい
奥会津の米は美味いと思う
今まさに会津は収穫準備真っ最中のはず
秋は撮りたいものが多すぎて目が回るほどだ
楽しい季節がやってきた
投稿者 風来坊 : 23:21 | コメント (4) | トラックバック
2005年09月09日
重陽の節句

重陽の節句
菊の節句とも呼ばれる
そもそも秋の花だった菊
季節感のある花材だ
実はかなり雪に弱い花でもある
沿線でこれを見つけたのは民家の庭先だった
どうにも作画しにくい場所に植えられた菊
重陽の節句を意識して画を考えたのだが・・・
辛気臭いとか言われますけど良い花だと思います
投稿者 風来坊 : 05:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月04日
ススキの季節
このエントリは御存知酒呑童子師匠のBlog、さすらいびとの子守唄へトラバしています

ススキの季節がやってくる
風を受け揺れる穂先が秋の気配を感じさせてくれる
春先の沿線が目まぐるしく変わって行くように
秋の沿線もまた毎週異なる情景を惜し気も無く見せてくれる
言うまでも無く楽しい季節だ
秋の光線を受け光り輝く季節まであとわずか…
今年はどこのススキを狙おうか…
投稿者 風来坊 : 23:23 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月01日
秋へ

9月に入った
夏が終わろうとしている
秋
実りの秋
豊穣の季節がやってくる
色づく山並みの装いが季節の輪廻を感じさせてくれる
まずは豊穣を狙いたい
秋だ
待ちに待った季節がすぐそこまで来ている