2008年06月12日

過疎と言う現実

 風に揺られる無人のブランコ。
 よく見ると足元の草が青々しています。
 つまり、ろくに使われていないと言うことです。

 過疎の現実。
 この集落にはブランコで遊ぶような子供が居ないのでしょうか。
 雑草茂る区画は家を壊した跡のようです。
 すぐ近くの家も既に無人でした。

 只見線に通い始めてからだけでも、おそらく両手の指では足りないほどの家が主を失っています。
 これが現実なんですよ・・・・
 分かっているんですが・・・・ね。

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2008年06月11日

時には失敗することも

 夢中になってシャッターを切って、そして後から気が付きます。
 シャッター速度・・・・

 これは1/1.6secです。
 予想と言うか撮影前のシミュレーションでは1/4sec位だったはずなんですが(汗)

 下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる訳ですな( ̄▽ ̄)ナハハ

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2008年06月10日

暗闇迫る頃

 夜陰流しが楽しい季節になってきた。
 列車本数の少ない只見線では撮りたい時間に列車が無いなんて事もしばしば起きる。
 だから、撮りたい時間に撮りたい列車が来てくれる事は、実にありがたいことなのだ。

 で、最近はやっとD300で流し撮りが出来るようになってきた。
 D100メインの頃と比べ、まだアベレージ的に追いつかないんですがね。
 それでも、結構撮れてると自画自賛です、はい。

 列車が浮き上がって良い写りになると思うんですが、どうですかね。

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2008年06月09日

未到達

 思い描いている一枚があるんですけど、まだそこへ到達できない。
 仕上がりはもうイメージ出来てるんですがねぇ(笑)

 思いつきをメモしたネタ帖もだいぶ残り少なくなってきました。
 そろそろ形になるように残したいところですが・・・・
 どうしたものかと(汗)

 水面の虚構は現実の裏返し。
 正しくは映らないんです。
 それで良いんです。
 虚構ですから。

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2008年06月08日

山登り

 久しぶりのプチ山登り。
 汗を流して登っても天気がねぇ・・・・
 ちょっとひねくれアングルでお茶を濁す。

 ・・・・鳥かよ orz

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2008年06月06日

思いつきは上手くいかない

 

 たまたま車を止めた場所で思いついた一枚ですが・・・・ ダメダメですね。
 こういうアングルこそ三脚を出すべきなんですが、ちょっと横着しすぎました。

 思いつきを形にできるかどうかこそが技量と言う奴なんでしょうけどねぇ。
 それこそ、思いつきだけは幾らでもあるんですが、爪が甘いんですよ、やっぱり。
 注意力散漫な徹夜明けの朝とかだと、実際こんなもんですよね(笑)

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2008年06月05日

イメージの中の只見線

 正にタイトル通りと言うべきかもしれませんが・・・・
 ステレオタイプなローカル線のイメージ的なカットを撮りたいなぁと思いつつふっと立ち寄った踏切です。
 田んぼの真ん中の踏み切りと、そこを横切るローカル線と。

 そして、夏の夕暮れの不透明な空気とか。
 これから伸びていく水田とか。
 人気の無い耕作地域とか。

 なんかそんなイメージだったんですが・・・・
 未だによく消化し切れていない一枚を求めてるわけでして(笑)
 進歩が無いですね。

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2008年06月04日

桐は終わり?

 なにやら沿線に居る人物から連絡がありました。
 桐が終わりかけだそうです。
 場所によっては事実上終わりとか・・・・
 信州チビロク祭に参加していたら青い花の季節を撮り逃したようです。
 あぁ、痛恨の極み(汗)

 今年は桜も桐も撮ってない春です。
 そろそろteam只見メンバー失格でしょうかね・・・・

 でも、沿線はとにかく花があります。
 桐がダメならタチアオイ。
 いや、それだけでなくて、まだまだネタはあるはず!

 まずは現場へ。
 それこそ、この道楽の根幹なはず。
 で、何処のタイミングで行こうか(汗)

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2007年08月16日

マヤ検の頃

 今月号のダイヤ情報誌はお盆休みと言う事も有って若干早売りだったようですが・・・・
 別段深い企みがある訳じゃないのですけど、何となく立ち読みしていたらですね(笑)
 今月22日に只見線へEast-iDが入るようです。

 軌道検査列車ですからね。
 年に数度は入っていますが、これを撮りに行くべきか、それとも行かざるべきかで悩んでいます。
 う~ん、悩ましいです……

 そんな訳で未だに痛恨の一枚を恥を忍んで後悔……じゃなくて公開。
 マヤ+スヤの編成って今見ると中々なんだよなぁ……

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2007年07月21日

ひまわり


 大きな花をつけるひまわりを探し回る夏。
 同じ事をもう何回繰り返しただろうか?
 かつて見たあの大きなひまわりの花はどこへ行ってしまったんだろうか。
 天へ向かって背を伸ばすこの花の強さを写真に収めたい。

 もう何年もそう思っているのだけど・・・・・
 直径30cmを越える大きな花のひまわり。
 どこかに咲いてないですかね・・・・

 

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2007年07月20日

沿線唯一

H19-07-20-01.jpg
 車掌車の駅。
 最近行く都度にこの駅で無駄な時間を過ごしている。
 空の色とか列車の編成とか、そんなどうにもならないファクターをウンウン唸りながら考えている。
 砂浜で砂の城を作る感覚でしょうね。
 きっと。

 随分と収差の酷いレンズだなぁ・・・・ 初めて入手したデジカメ用レンズの第一印象でした。
 まぁ、値段勝負ですからこんなもんでしょう。
 昔は機材の欠点を撮影側が補ったものですが、最近は撮影側の不束さを機材が補ってくれてます。
 だから、あえて一番苦手な条件で撮影して弱い部分をさらけ出す撮影にしてみました。
 これもまた、機材との対話でしょうね(笑)

 ヨの駅。
 もっともっと通いたい駅です。

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2007年07月19日

夏っぽい画をもう一枚

H19-07-19-01.jpg
 機能の画像と比べると色調が揃ってませんね、素人ですしこんなもんですけど(笑)
 夏っぽい画像って改めて見ると少ないですね。
 やはり暑い時期は苦手です。
 とっとと温泉に行ってクーラーの効いた場所で昼寝に限ります。
 早朝から撮影してると日中がだるいんですよね。
 なんだかなぁと言う気がしますけど、でもまぁ、こんなもんでしょう。

 夏らしい画を求めて出かけたいです。
 スカッと晴れた空をバックにローカル線!
 あぁ、そんなのが良いなぁ・・・・ orz

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2007年07月18日

そろそろ夏って感じで・・・・

H19-07-18-01.jpg

 なんか関東は連日涼しい陽気が続いていますが(笑)
 梅雨寒も続くと人間げんきんなもので夏が恋しくなってきますね。
 スカッと晴れた青空と沸き立つ夏雲。
 深い緑の山並み。

 今年も会津に夏が来る!
 team只見のサイトで好例の夏オフ募集を始めました。
 掲示板で詳細を発表してますので、お暇なときにでもご覧下さい。

 そろそろ夏が恋しいなぁ・・・・

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2007年07月17日

夕暮れ時こそVR


 えぇっと・・・・
 私のヘボBlogをご覧になられる方でしたら今更撮影地など言うまでも無いアングルかと思いますが(笑)
 トンネルの出口に樹が掛かりました。
 あと数年でトンネル出口が完全に隠れると思います。
 このアングルも終りましたね orz

 夕暮れ迫る田子倉駅のアングル。
 天気も悪く、かなり露出が厳しい条件でした。
 でも、なんとか写真になってるのはVRの威力でしょうねぇ(笑)

 ヘボでも画にしてくれるVRさまさまですな(汗)
 ギミックに頼った撮影は宜しくないと思うんですが、撮影の幅を広げてくれるなら、それはありかなぁ・・・・

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2007年07月15日

田子倉駅では


 FOMAが使えませんでした。
 使えると聞いていたのですが、このアングルでもFOMAは入りません。
 圏外表示のままです。
 それだけを確かめる為に行った様なものですが(笑)

 もう何年も通っている会津からの帰り道は、その時期によって差があるのですけど、大別すれば関越周りか東北周りかで分けられます。 
 以前は高速代が勿体無いと言って下道で通ったものですが、ETCカードを使えるようになると、割引を最大限利用するためには東北道経由が有利でした。
 ところが、圏央道が八王子までつながり、さらに通勤割引や深夜割引が使えるようになると事情が変わってきます。
 越後湯沢から本庄児玉まで通勤割引で半額、本庄児玉から八王子まで深夜割引で半額。
 これでかなり楽をして返ってこれるようになりました。

 再び田子倉で遊んでかえる様になりそうな気配です。
 越後湯沢には掛け流しの温泉も幾つかありますし、悩ましい件が増えましたねぇ(笑)

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2007年07月14日

会津水沼駅 再び


 ちょっとした思い入れレベルに昇格しつつある会津水沼駅
 駅名票を入れて蒸機のライトを入れて・・・・
 そんな思惑で現地へと立って見たんですが、やっぱり何かが足りません。
 しばらく考えて『あ、そっか・・・・』となった訳ですが、こればかりは撮影側の主入れだけではどうになるものでもなくて(汗)
 まぁ、とりあえず来たから撮ると言う感じで一枚。

 今回のSL運行ではteamメンバーが皆それぞれに良い画を撮ってるみたいです。
 例によって多分私だけ負け組みでしょうね・・・・ orz

 今日は台風で仕事にならないのでこんな時間にエントリーです(笑)

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2007年06月20日

夏へ!


 寝ぼけ眼で走っていた日。
 いつも行く駅の近くで踏み切りを渡ったらこの画でした。
 思わず安全なところへ車を止めてカメラを取り出します。
 この画を撮らずしてどうするんだ! とか自分に叫んでた気がする。

 前夜は1時間半位しか寝てないまま会津へと出かけていきました。
 どこかおかしい状態で(←まぁいつもなんですけどね……)
 フラフラと夢遊病のようにR252を走っています。
 そんな最中に出会う偶然の光景。
 目を覚ますに十分なインパクトを持っていますね。

 そんな偶然の出会いを求めて……
 夏へ!

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2007年06月19日

森を抜けて

H19-06-19-01.jpg

 長らく撮った事の無かったアングルを前回のツアーで一枚消化できました。
 ここでこんな画が撮れるとは・・・・ と、驚いたものです。

 森を抜けてニュッと顔を出す列車の画を撮りたかった訳で、
 その目標を消化できたのだから、今回は満足です。

 ここで印象的な一枚を狙うならどれ位の時期が良いのか
 もうちょっと研究したいと思います。

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2007年06月18日

駆ける


 緑の森を駆け抜ける一陣の風。
 鈍足ローカル線と言えど、絶対速度としての45kmは決して遅い速度では無い。
 出揃って日一日の色濃くなる緑の葉を揺らし、列車は駆け抜けて行く。
 
 森の中を過ぎるのが好きだ。
 木々の葉をざわめかすのも良い光景だ。
 巻き起こした風が草を揺らすシーンなどワクワクしてしまう。
 不惑と呼ばれる年まで四捨五入で手が届いたのだけど、それでも列車の旅は楽しい。

 こんなシーンを撮りながら美味い酒を飲んで過ごすひととき。
 列車で移動する時は、自分でも形にならない想いを少しずつ形作れる気がする。
 随分昔に無くしてしまって、ふとそれに気がついてボチボチと探していた憧憬の様なもの。
 ここしばらく列車での移動が多いので、そんなものと邂逅した気がします。
 車での移動では決して見つけられなかった、懐かしい気持ちそのものですよね。

 本当は18日夜にエントリーする筈だったものです。
 昨夜は断続的にサーバーが不安定だったようですね。
 エントリーが起せず、19日の朝にエントリです(笑)

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2007年06月17日

車窓

 VRでもブレる時はブレる!(挨拶)
 少年と言うには聊か早く、どちらかと言えば坊やと言うべき年齢の男の子。
 食い入るように見つめる車窓の先は、どんな景色に見えるんだろうか?

 どういうわけか人生の道を踏み間違えたオジサンが坊やに一つ忠告してあげよう。

 間違っても鉄ちゃんになんかなっちゃだめだよ。
 この道楽はねぇ、病気なんだ。
 時々どこか遠くへ行いきたくなる発作が出てねぇ
 そうするともうどうしようもなくてね
 突然飛行機のチケットを取って見たり夜行バスに飛び乗ったりするんだよ。
 お金がいくらあっても足りなくなる、不思議な病気みたいな物だ。

 だからね、坊や。
 車窓を見てワクワクする気はわかるけどね。
 椅子に座って本でも読んでいなさい。
 君の代わりに車窓はオジサンが見ていて上げるから・・・・(笑)

 純粋に声を上げて車窓の変化に喜んでられるうちが華なのかもなぁ
 『あ!スイッチャーがいる!』とか
 『妖しい引込み線が!』とか
 そう言う目で沿線を見るようになったら・・・・
 おしまいだよなぁ>俺

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2007年06月15日

森の駅


 会津水沼駅。
 森の中に造られた静寂の駅は、なにか文明の忘れ物みたいな不思議な雰囲気があります。
 前々から気になっていた駅の一つなんですが、どうもこう、何て言いますか……
 撮る上でのきっかけとでも言うんでしょうかね。

 大岩に挑むロッククライマーが指の掛かる出っ張りを探すような、そんなものを見つけられなかったんですよ。
 最初にレンズを向けて、この駅のどんな表情を撮りたいのか?って部分で、自分の興味の対象を一枚の画に出来なかったんですね。
 ところが、銀河線をブリブリと通って撮ってるうちに、自分の中でものを表現する手法の引き出しが随分と増えまして(笑)
 今回の会津詣では色々と画を撮ることが出来ました。

 と言っても、まだ何か消化不良な部分の方が大きいので、もう少し人様にお見せできるような水準になったら、会津水沼特集でもやろうかと( ̄▽ ̄)ナハハ

 森の駅。
 会津水沼の第一印象そのままに、この駅の空気感を表現出来る一枚を撮りたいです。
 

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2007年06月14日

タブレット


 何気なく行ってみた会津宮下駅。
 撮影目的の入場が一切断わられるこちらの駅では、タブレットのシーンを撮るのにも一苦労といった感じです。
 チラッと耳に挟んだのですが、なんでもSLのタブレット受け渡しシーンを撮りに来た鉄がいたらしく、それが一番良いシーンを撮り逃したからもう一度やれだのどうだのの散々ゴネタんだとか。
 話しの詳細はよく分かりませんが、入場券買ってまで撮りに来たのだから云々と屁理屈こねて頑張ったそうで、最終的には駅長権限でつまみ出されたんだそうです。

 それ以来、タブレットのシーンを撮ろうと思っても、『撮らないで下さい』と強い口調で拒否されてます。
 なんだかなぁとは思いますがまぁ・・・・
 某画像板の管理人さんも書かれている通り、SL撮影の現場は罵声が飛び交う不思議な空間だけに、目を三角にして走り回り撮影するSLチェイサーの中には、真性のキチガイが居ても不思議じゃないなぁとは思います。
 全部が全部、その手のメンヘルちゃん状態じゃないだろうし、まともな方だって両手の指じゃ数え切れないほど知っています。
 でも、そもそも分母の方が圧倒的に多い蒸機撮影の現場では、救いようのないレベルまで行った自己中が居るんでしょうねぇ・・・・

 周囲の空気を読まずに俺様理論を振り回し、周りの顰蹙を読み取る事無く自己中に振舞える面の皮の厚さって、果たしてどこから来るのか。
 ちょっと聞いてみたい気もしますが、関わると碌な事がなさそうなので止めておきましょうか(笑)

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2007年06月13日

これは失敗作


 川霧を狙ったはずが、ただの霧でした。
 こんなことだってあるんですよね。
 表に出さないだけです(笑)

 第4鉄橋は撮りやすそうで撮り難い場所です。
 シェッドの中ももうすぐ撮影不能でしょうね。
 とにかく凄い勢いで樹が伸びています。
 森に没した撮影場所も実は沢山あるんですよね・・・・

 そのうち、その手のもう画にならない撮影地特集とかやりたいなぁ・・・・

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2007年06月12日

どんより


 どんよりとした空気が充満した会津中川駅。
 若松からやってきた列車を降りるお客は一人だけ。
 実際、これくらいの輸送量なら軽快気動車で十分なんですけどねぇ

 何となく気だるい空気を漂わせてダラダラと車を走らせ、これと言ってあても無く惰性で撮る日。
 こんな日の撮影は何となくかったるいだけです。
 沿線を流したところで何も見つからないつかみ所の無い季節。
 しかも天気はドン曇。

 どんよりとした空の下。
 一番どんよりとしていたのは、私の頭の中だったのかもしれません。

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2007年06月11日

ただよう


 川霧を求めてフラフラとする時期が来た。
 沿線にどこに出てるのか?
 それを探し回って奔走するわけですね(笑)

 夏の暑い日の夕立雨が上がった直後位になると、もう爆発状態で出るのですがねぇ
 この時期は、なにかこう前哨戦みたいな感じでフワフワさらさらと漂うイメージです。

 今日は24節季のひとつ、入梅。
 雨の時期を目掛けて撮影に行く季節へと突入です。
 

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2007年06月10日

因縁の地


 大規模土砂崩れによって生まれた新しいお立ち台。
 ここは色々と空気の重い場所です(汗)
 でも、こんな画が撮れるなら頑張って・・・・・・

 色々な意味で新しいアングルを提供してくれるのですが、それでも何か気は重いですね。
 桐の花が綺麗に咲くようになったら良いアングルになると思います。
 今年は桐がはずれの年ですから、来年は良い年になる事を願って。

 ・・・・でも、桐が当たり年になると雨が少ないとか言うそうなんで、どうなんでしょうねぇ
 世の中上手く行きません(^-^;

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2007年06月09日

今シーズン初川霧


 8日の夜は、実はおふくろで飲んで駅前で寝てました。
 そして、(定番の二日酔いに負ける事無く)頑張って早起きして4鉄橋へ。

 今シーズン最初の川霧でした♪
 前日の雨があまりに凄くてなにか良くわからない状態でしたが・・・・・
 でも、これから来る川霧のシーズンを思い起こさせる物がありました!
 たとえ列車は隠れてしまっても・・・・です(ToT)

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2007年06月02日

うそ!ほんと?


 お恥ずかしながら・・・・
 781系って10月一杯で引退なんですってね・・・・
 冗談抜きで初めて知りました(笑)

 そんな訳で今日は昨年6月の室蘭線は洞爺湖駅で撮影した一枚です。
 このシンプルかつ繊細で、そして、立体感に溢れる秀逸なデザインの車両も見納めですね。
 また一つ、国鉄の名車が過去帖入りします。

 ぶっちゃけて言いますと、この車は北海道の特急運転に多大な貢献をした名車な訳ですからね。
 蒸気に金を突っ込むなら、こういう歴史的名車の保存に力を入れてほしいなぁ・・・・と思います。
 だって、蒸気機関車はスポンサー使うって最終手段が出来ますから(笑) 

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2007年06月01日

さぁ6月!

H19-06-01-01.jpg

 今日から6月!
 もうすぐ川霧の季節ですね!

 さぁさぁ!!!!
 今からワクワクします(^o^)

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2007年05月26日

夏へ

H19-05-26-01.jpg

 蒸気ネタは一旦終わりにして藤ネタへ移行します。
 いや、だって今年は絶対藤の当たり年ですって!

 まずは2鉄橋から行きましょう。
 この鉄橋のへりは、どっちサイドでも必ず藤があります。
 会津西方の周囲は本当に多いですね。
 鉄橋脇の藤もここ数年はしょぼくれた咲き方だったのですが、今年はまるで爆発したようでした。

 もっともっと撮りたいのですが、休みがねぇ・・・・・orz

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2006年08月25日

サボ

18-08-25-01.jpg

 サボが完全に廃止されたと思っていたら…
 実はまだ一部に使われていると言う話を聞きました
 それは…
 まぁちょっと考えると分かってもらえると思いますが…

 当たり前の話なんですが、それに気が付くか気が付かないかは…
 かなり重要な問題でして(笑)
 我ながら抜けっぷりに苦笑いです

 早く夏休み終わらないかなぁ~

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2006年08月23日

処暑… 逝く夏を惜しむ…

18-08-23-01.jpg

 処暑
 夏の暑さもここまでですよ…
 昔の人は今よりはるかに何も無い時代だったけど
 今の人よりはるかに優雅で洗練された感覚を持っていたのですね

 暑さ寒さも彼岸までと言いますけど
 処暑を越えれば朝夕は涼しくなり始めるサインなんだとか
 事実、今週末付近ともなると北東北では日中も30℃にならない予報が出ています

 今週末は北に行くしか…
 無いようですな…

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2006年08月21日

俯瞰…

18-08-21-01.jpg

 大白川の俯瞰
 最初にこのアングルを見たのはおーつぼ氏のRMギャラリーでした
 今は普通に撮るアングルになりましたが…

 色々有って只見線の写真を整理していたんですが
 その中で一つ気が付きました
 この路線で案外俯瞰撮影は容易いと言うことです

 山深いと言う査証なんですかねぇ…

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2006年08月20日

衝撃の一報…

18-08-20-01.jpg

 只見線の将来像に一石を投じる衝撃の情報が入りました
 もっとも、オフィシャルな発表ではないので、まだ噂の段階ですが…

 いろんな意味で…
 遊んでいられない事態になりそうな気配です…

 いや、情報の詳細を真剣に検討すれば微妙にいいニュースとも取れるんですがね…
 あ~もどかしい!

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2006年08月18日

会津塩沢

18-08-18-01.jpg

 最近きになる塩沢駅
 この日も死ぬほど暑かったんですが
 やはりこの駅へ行っています

 ホームから見ると線路がズドンと縦曲線を描いて落ち込んでいるように見えるんですが
 実際はググッとカーブしてる訳です

 もっと撮りたい駅なんですが…
 なんか撮りにくいんですよねぇ…

 精進しなきゃ(汗)

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2006年08月13日

紅百合咲く

18-08-13-01.jpg

 ど定番の中川築堤
 刈り払われた水田のあぜ沿い
 短く刈り揃えられたグリーンのカーペットでしたが
 ひときわ大きく育った紅百合の株がありました
 百合の中でも独特の風合いで咲くこの花
 赤い花弁に一際濃い斑点の浮くデザインは美しいですね

 夏を彩る花の一つですが
 百合は本来山にあるものです
 この球根はどこから来たんでしょうねぇ…

 興味は尽きません

投稿者 風来坊 : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月12日

雲の情景

18-08-12-01.jpg

 夏の暑い日、中川の築堤を見下ろす定番の地に立った
 雲の造形が面白くて列車を入れてみたくなったわけです
 最初は横位置で構えたのですが、どうにも面白くありません
 じゃぁ縦位置で…
 そう思ってこっちに構えてみました
 そしたらドンピシャです(笑)
 何度か構えなおして良い画を探したんですがね
 この辺の焦点距離で良い塩梅でした

 と言っても…
 偏ってますけどねぇ…

 極端に明暗差が大きいので事後にフォトショップで修正するのを前提の撮影でした
 しかし、レンズのゴーストだけは遺憾ともしがたく…

 もっと良いレンズがほしいなぁ…

投稿者 風来坊 : 23:26 | コメント (4) | トラックバック

2006年08月09日

光と影の芸術

18-08-09-01.jpg

 夏のトップライトを美味く表現する段取りを色々考えていたんですが…
 結局は下を向くか上を見上げるかしかない事に気が付きました。

 この時は影の微妙な陰影が良い感じだったので下を見る作戦にしたのですがねぇ…
 思うように撮れない物で、ちょっとだけフォトショップでオメカシしてあります
 本当はこういう画こそ一発で作品に仕上げたいのですがねぇ
 どうなんですかねぇ…

 今日はニコンからデジタル一眼レフ「D80」が発表になりました。
 各方面より頂戴していた情報を分析して導き出した予想スペックとは少々開きがありすぎて面食らったものですが…
 いやいや、新時代ですねぇ…、こういう棲み分けを狙ってきましたか…

 売れるかどうかは、正直、微妙でしょうねぇ…

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2006年08月07日

トップライト

18-08-07-01.jpg

 会津川口を遠望できる橋が掛け変わって微妙に距離感が狂った。
 旧鉄橋の位置からは中川側の風景が最高だったのだけどなぁ…
 夏らしいトップライトをどうすれば表現できるか考えて水面に反射させて見た。
 思いつきだけで撮ってる訳でして…まぁ…
 いわゆる駄作っすな(笑)

 18mmで撮ってますからパースがとにかく凄いです。
 もうちょっと考えないとダメですなぁ…

 試行錯誤はまだまだ続きます。
 ま、それが楽しいんですけどね(笑)

投稿者 風来坊 : 22:35 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月06日

夏の華

18-08-06-01.jpg

 ヒマワリは夏の華ですな
 地上の華ですよ
 花でなくて華です

 トウモロコシの花房とか生い茂る夏草とか
 そんな夏の情景を沢山入れて列車は小さくして

 画面の70%を列車の姿が占めるようなカットは
 この沿線に限って言えば失敗作だと私は思っています(爆)

 えぇ、偏ってますとも
 でも、拘りってそんなもんでしょ?

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2006年08月05日

只見線夏模様

18-08-05-01.jpg

 そんな訳で梅雨の波状攻撃に散々やられた只見線にも夏が来ました。
 いやいや、青い夏空と白い雲で良い情景だなぁ…と心癒される光景ですねぇ~

 今回は湯治が目的ですので撮影はそこそこに温泉ハシゴで過ごしています。
 撮影は適当に、温泉はじっくり
 これが只見線沿線の基本ですなぁ~( ̄▽ ̄)ナハハ~

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2006年07月22日

誰も居ない駅で

H18-07-22-01.jpg

 只見線へ出かけた時の楽しみの一つです
 仕事上で煮詰まっていたり人間関係で疲れたとき
 この辺の駅に行く事が多いです
 誰も居ない待合室でボーっとして過ごします
 2時間くらい居る事もあります
 誰も居ない駅であれこれ思案していますね
 沈思黙考のひととき
 何も無い場所だからこそ邪念が入らないで考え続ける事が出来ます

 夏の空気に占領され茹だるような暑さが待合室に充満していた日
 そんな日にあれこれ考えると、それはそれで良い物だと思います

 ただし
 たっぷりと飲料水を持っていないと大変な事になりますが…

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2006年07月21日

夏色の空気を求めて…

H18-07-21-01.jpg

 なんだかんだで来週に延びてしまった只見行き計画ですが…
 って言うか、そもそもは赤崎に行く筈だったのに…

 夏色の空気を求めて良くつもりだったんですけど、なんか梅雨前線がえらい元気ですよね
 とにかく雨ばかりなんでどうしたものか思ってるのですが…

 ひまわりと夏雲と抜けるような青空と…
 そして夕立後の川霧爆発を見に行きたい…

投稿者 風来坊 : 23:37 | コメント (3) | トラックバック

2006年07月20日

そろそろ

H18-07-20-01.jpg

 そろそろ只見が恋しくなってきました…
 最後に行ったのが5月後半でしたので…

 いわゆる禁断症状って奴です(汗)


 8月の頭はteam只見でオフの予定ですが、毎年オフの時は撮影そっちのけで会津を楽しむ作戦ですので撮影に行きたいですなぁ…
 う~ん…

 時間も金も無いんですが、やる気だけは(汗)

 ニコンがティーザー広告始めましたね
 いよいよ噂の新機種投入のようです…が…
 SONYのα100対抗機種だとしたら…

 どうなんでしょうね??^^;

投稿者 風来坊 : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月07日

SteamUP!

H18-07-07-01.jpg

 明日から只見で蒸機ですね、こんどこそ…
 そんな感じです

 なんか本当に呪われてる気がする我らが只見線ですけど…
 そろそろご勘弁願いたいところですな

 なんだかなぁ…

投稿者 風来坊 : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月05日

雨の夜

H18-07-05-01.jpg

 雨の夜は撮影ですら億劫になるのですが…
 アチコチに光が反射して幻想的な世界になりますね

 この日も雨で夕方まで全くやる気なしだったのですが、温泉から上がって飯屋をどこにしようか?と考えながら走っていたら対向車のライトがあんまり眩しくて…
 それなら駅に行って列車のライトで光らせるか…と、そんな作戦だったのですがね、なんか光具合が中途半端でした

 もっと上手くなりたいなぁ…
 毎回思うんですよね、こう言うかっとの撮影に失敗した後って…

投稿者 風来坊 : 00:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月03日

雨の午後

H18-07-03-01.jpg

 昨日のカットの翌日です、かなり早い時間…
 と言うより、前夜遅くから降り始めた雨は午前中こそ小康状態だったものの
 お昼を回ると本降りモードになり始めました

 428Dをどうすんべ…って思って結局3裏で構える事にしたものの…
 現地へ行ってみたら何も無い状態です、画にならない

 結局、苦しい時の広角頼みで無駄なカットを撮りましたが…
 何とかならないもんかなぁ…

投稿者 風来坊 : 00:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月02日

夏の日暮れ

H18-07-02-01.jpg

 川口駅です、撮影時間は19時ごろ、この日は夕方まで降っていたのですが日没ごろに雨が上がりました
 川霧を期待してアチコチ走り回って見たもののこの日は何の条件が悪かったのか、川霧のかの字も無く、ただの日暮れになってしまいました、しかも、夕焼けも無い条件です

 なんか酷く肩透かしを食った気になって、一も二も無くおふくろへ逃げ込んでしまいました
 こんな日もあるんですよねぇ…

投稿者 風来坊 : 00:21 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月30日

没ネタの続き

H18-06-30-01.jpg

 今宵も没ネタ救済で行きましょか(笑)
 こっちは色は良いんだけどタイミングが…ね…

 それで没でした

 撮影前のイメージではトンネルを飛び出す前にシャッターを開け始め
 鉄橋の上と水面に光跡をつける作戦でした
 しかし、良いタイミングでスノーシェッドの中をトラックが走り…
 外の音が全然聞こえませんでした
 しかも、あまりの騒音に苦々しくトラック側へ視線をやってしまい…(汗)

 鉄橋に視線を戻したら既に列車が・・・・・ orz
 本当に立ち直れない状態でしたね

 この夜は結局そのままおふくろへ行ってヤケザケモードでした
 私なんざ所詮この程度っすよ・・・・・ orz

投稿者 風来坊 : 23:40 | コメント (5) | トラックバック

2006年06月28日

没ネタシリーズ!

H18-06-28-01.jpg えぇ、例によってteam只見サイトを更新した後の残り物大処分市です(笑)
 最初はこれ!って感じですが…、今更珍しくともなんとも無い4鉄橋を三脚据えて少々絞りこんで撮っています。
 ご覧の通り絞りすぎによる画像劣化が激しく、しかも、WBが15000Kになってしまうと言う、まぁ、なんともお馬鹿な…な訳ですが…(激汗)、本当はブルーモーメントシリーズと銘打って撮るつもりだったんですよ。
 しかし、撮りあがってみたらなんとも酷い状態で、結局諦めて普通モードで現像しています、もっと良い方法があったら別の使い方をしたかったんですが…
 車内の蛍光灯が白熱灯になっていたり、夕暮れを通り越して日没後な筈なのに森が赤みを帯びていたり、まだまだ技量が足りていないと痛感してしまいますね。

H18-06-28-02.jpg でもって2枚目、こっちもやはりブルーモメーントシリーズになる筈だった一枚です。
 実は4橋から2橋まで追っかけたのですが早戸付近で視界がホワイトアウトし、陸橋部分で構えていた人を危うく轢き殺す所でした(汗)、川霧時期にあの界隈で撮る方へお願いです、川霧ですっぽり包まれてしまったら大至急三脚を撤収して安全な場所へ避難してください、伏してお願いします(汗)

 でもって、こっちのカット。
 見た瞬間、確実な勝利を確信したのですが…、やはりレンズとの相性でやられました。
 夜景専用に有る程度絞り込んでも像の滲まないレンズがほしいなぁ…

 これを撮った後は桐の里で汗を流したのですけど、桐の里は霧の里になっていまして、風呂場の中も外も真っ白モードでした…う~ん、会津行きたいなぁ…

投稿者 風来坊 : 23:52 | コメント (3) | トラックバック

2006年06月27日

山を巡るたび ~ 紫陽花を探して…(堕落の構図)

H18-06-27-01.jpg 実はここ数ヶ月、訳有って過去撮影した只見線の画像をすべてひっくり返して詳細に画像をチェックしています。
 平成14年1月のteam只見活動開始以来、只見線を撮影したのべ枚数たるや恐ろしい量に達しておりまして、古いカットを見ては色々と物思いにふける梅雨時のこの頃な訳ですが・・・

 なにやら意味深だなぁとか思う程では無いのですけど、それでもこれからのい撮影においてちょっと期待してもらっても良いな…と、そう思うようなことを幾つか『 発 見 』しました、やはり自らが撮った画像にこそ解決の糸口が含まれているのだと、やっと実感できるほどの枚数になってきたんだと自己満足していた今日の午後なんですが(笑)
 オンラインアルバム状に次々と閲覧しながら、別の…、ある意味で非常に深刻な撮影画像の別の変化を発見しました、実に簡単な話です、簡単な場所でしか撮影しなくなりました。
 平成15年をピークとして、段々と撮影地選びがパターン化してしまっています、そして、極端に徒歩での移動が必要な場所を選択しなくなっています、これは非常にまずい傾向だなぁ…と自らに危機感を感じてしまいました。

 平成15年の頃は、車を止めてから平気で徒歩1時間の場所へ突入しています、1時間掛けて3枚撮って、また1時間掛けて車に戻って、そして温泉or飯と言うパターンでの撮影が多いですね、車を止めた場所から100m圏内ですら徒歩移動しなくなった最近ですが、この頃はやる気あったんだなぁ>俺 みたいな、そんな事に打ちひしがれて・・・・・
H18-06-27-02.jpg そしてもう一つ、定点観察ではありませんが、同じ場所の同じ花や同じ樹木を毎年撮っているのです。
 別段、定点観察を心掛けているつもりは無いのですが、それでも、同じような場所ではなく同じ場所で撮っている自分の堕落加減に気がつきました、堕落です、墜落ではありません(汗)

 何が原因なのかは自分でわかっています、ただ、それをごまかすために詭弁を並べ繰言を語り、そして自縄自縛の中で無駄にもがいています、いっそこのまま沈んだほうが楽なのにと思ってしまうほどなのですが、なかなかそうも言っていられないようで、まだまだ撮りたいアングルを見つけてはのた打ち回ります(笑)
 上のカットは柳津近くの額紫陽花、下は見れば分かるとおり会津大塩の駅前です、一昔前ってほどでもない、ちょっと前なら俯瞰したりロングショット狙ったりしたものですが、本当に駄目になりましたねぇ…

 この夏は久しぶりにアタックする夏にしようかと思っています、ただ、夏場は私の天敵が現れるからなぁ…

投稿者 風来坊 : 23:30 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月19日

山を巡るたび ~ 決定的瞬間

H18-06-19-01.jpg

 そんな訳で不本意(笑)ながら川霧の画が続いてますが…
 今宵は決定的瞬間です、なんの決定的瞬間かと言うかとですね(汗)
 いわゆる『勝利宣言』が『あ゙~』に変わる瞬間です(ToT)

 最高の条件で待ち構えていた第4です、これだけ理想的な川霧はそう無いぞ…
 そう思って列車が川口を出発する時点からニヤニヤしっぱなしでした
 しかし、中川を出る頃にはモワモワだった川霧が急激に痩せ始め、うっすらと川面すら見え始めました

 これは…

 そうは思いつつも、まぁボチボチの画だな…( ̄ー ̄)ニヤリ
 そうだった筈なんですよ

 しかし、列車のライトが見えるか見えないかの瞬間
 まさかの突風が川面を駆け抜けました…

 『っざっけんな!ぼけぇ!』
 と罵声が轟いたのは言うまでもありません…
 紛れも無く超強力な某氏の怨念ですね、えぇ、そうですとも

 わかりますでしょうか?
 川面の霧がまるで箒で掃き寄せられるが如くに押しつぶされている悪夢のような光景です
 決定的瞬間ですよ、ホントに…

 あぁ、川霧のおいしいシーンが・・・・・ orz

投稿者 風来坊 : 23:03 | コメント (4) | トラックバック

2006年06月18日

山を巡るたび ~ 撮影とはそんなもんさ

H18-06-18-01.jpg

 なぜか昨日付けのエントリが非難GOGOなので、今宵は正真正銘の失敗作です、はい
 列車が来る3分前まで川面が見えない程の霧だったんですが、一瞬の晴れ間で全部どこかへ…(ToT)

 先ほどまで観戦していたW杯ではありませんけどね…
 どれほど攻めても点が取れない時もある
 どんなに強くても番狂わせがある
 どんなに確実なキックでも外すときがある

 最後の最後まで気を抜かないで居ないとだめなんでしょうねぇ…
 どんなにロケハンでよくても
 どんなにコンディションが良くても
 どんなに最高のシチュエーションにめぐり合えても

 傑作が撮れるとは限らない
 撮影なんてそんなもんさ(ToT)

投稿者 風来坊 : 23:59 | コメント (3) | トラックバック

2006年06月17日

山を巡るたび ~ 川霧の季節

H18-06-17-01.jpg

 今月号のダイヤ情報誌を見たらよく知る某人物が第2鉄橋の見事な川霧カットを四季鉄に掲載していたので、私は失敗作のほうを掲載してみます。
 およそ川霧と言う奴は僅かな温度の変化や風の流れで出たり消えたりするものですが、それを綺麗に撮ろうと思ったら運を天に任せて、あとは通うしかありません、四季鉄掲載の某氏のように60ヶ月連続只見線出撃達成だとか、そう言う時限の問題なんでしょうねぇ…

 あと、ついでに言いますと、あくまで経験則による可能性論なんですが、只見川の川口付近は良い角度で野尻川が流れ込んでいます、この野尻川の上流部にはダムが一切無い事がポイントでして、気温の影響を受けにくい流水状態となっています、一方の只見川は本名付近にダムがあり、そこはすぐ近くに温泉が沸いている関係で地熱もあります、で、何が言いたいのかと言うと、川霧の発生は気温と水温と風力・風向きが大きく関係しています
 暑い日の気温で暖められた水に冷たい水が流れ込み急激に温度変化が起きる合流部付近の「どこに」川霧が多く出ているか…、なんですよね(笑)

 なお、ここから先は企業秘密ですので皆さんの想像にお任せします、ちなみに写真と本文の内容はほとんど関係ありません、別に掲載されなかったからと言って悔しがってる訳じゃありませんよ、えぇ、まさかそんな事はありません、ありませんてば!(ToT)

投稿者 風来坊 : 23:57 | コメント (9) | トラックバック

2006年06月12日

山を巡るたび ~ 只見線を守った車 その2

H18-06-12-01.jpg 横田の俯瞰…これもあと数年で過去帳入りしそうなアングルです。
 とにかく凄い勢いで樹が伸びるので見えなくなるのも時間の問題ですね。
 これを撮ったのは平成15年ですが、既にこのストレートの大半で視界が奪われています、いやはや、大自然のエネルギーとは旺盛なものです。
 よく見ると桐が咲いているのですけど分かりますでしょうか?、撮ったのは実は5月後半なんですよねぇ、昔は…とかそんな表現をしたくないのですけど、マヤが現役だった頃はこの時期になるとマヤ検を撮りに行ったものです、どうもあの新型検測車は写欲が…(汗)
H18-06-12-02.jpg そしてそのまま追っかけてここへ(笑)
 この区間、制限速度は60km/hなんですけど、駅に止まらない関係でえらく速い印象です、走っても走っても追いつきませんでした。
 国道も流れは悪かったのですが、どういう訳かこの時は越川付近で列車が急激に速度を落とし徐行したので追いついたようなものです。
 で、もういっぺん良く見ると…、今日は機関車がDE10ではなくてDE15ですね、ラッセルヘッド用のカプラーが見えます。
 この時期はラッセル運用が無いのでヘッドを落として使うケースも良く有りました、若松に常駐している1124が何らかの事情で使えなかったんでしょうねぇ…って、よく考えたら全検入りしていたんだっけか?!

 あまり記憶が確かではありませんが(笑)、それでもまぁ、良い記録になったと思います。
 この鉄橋も良い被写体ですけど、そろそろ飽きてきたので違う撮り方を考えないとなぁ(汗)

投稿者 風来坊 : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月11日

山を巡るたび ~ 只見線を守った車

H18-06-11-01.jpg 今月頭から機関車ネタを個人的に解禁し路線も大幅に拡充したのですが、やはりこのBlogの基本は只見線と言うことで只見の機関車ネタをちょっとやります、基本的に夜ネタとしてです(笑)
 で、只見線の機関車ネタと言えばイベントかマヤ検かになるわけですが、マヤ検はかなり撮ったにもかかわらずほとんど発表しないまま寝てる物が多いです
 したがってその辺のカットを中心に公開していきます
 しかし、そうは言った所でどれほどのカットが出てくるのかと言うと自分でも撮りに行くつどに後悔だらけでしたゆえ、まぁあまり期待しないで眺めてください、最初は六十里を越えるシーンですね。

 この峠区間は全国でも屈指の難所でしてスノーシェッドが続く指折りの豪雪区間でもありま