2008年08月17日

夏の夕暮れ

 なんか前に使ったような気がする一枚ですが・・・・(汗)
 XGAの壁外サイズです。
 あ~ 会津行きたい・・・・


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2008年08月16日

乗り鉄

 すいません、そろそろネタが無くなってきたんで出漁します。
 と言っても、時間も予算もないなぁ・・・・

20-08-16-01.jpg

 さっきまでオリンピックの野球を見てましたが、勝ちに行こうとするバ韓国と良いプレーをしたい日本の差が出てましたね。
 今日はベンチの差、監督の差で負けました。
 選手の心情より勝利を優先する戦い方は星野さんには無理でしょうな。

 良い監督ですが、その辺が限界かもしれません。
 長いペナントレースを戦うなら多少の負けより選手の自信なんですが、短期決戦ならそれ相応のやり方をしないとね。

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2008年08月14日

夏の会津 その4

 少しでも高いところへ・・・・
 俗に煙と風来坊は高い所が好きと申しますが(大嘘)
 標高が上がれば涼しいかなぁ~とか思うのは浅はかでした。
 この程度の高さでは涼しくもなんともありません(笑)

 山深い会津の印象が一層色濃くなる場所ですから、ここで俯瞰をするのは大好きなんですがねぇ
 どうにも思うような印象的な一枚と言うのが難しいです。
 朝夕の光が乏しい時間帯とか狙ってるんですが、思うようにブルーモーメントにはならないですしねぇ


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2008年08月13日

夏の会津 その3

 

 時計の針がお昼に近づいてくると狙いたくなる駅の光景。
 太陽の光線が真上から降り注ぐようになる時間帯は、影越しの被写体に陽が入ったりします。
 障害物越しなどの撮影ではトップライトが結構有利かもしれません。
 ついでに言うと、完全な影側では光が柔らかくなる効果も期待できますね。

20-08-13-03.jpg

 そんな訳で、今日は宮下で通票狙い。
 ここ数年、毎年のようにタブレットが!タブレットがぁ!と叫ばれてますが・・・・
 不思議なもので会津宮下や会津川口ではまったくと言って良いほど変更の話を聞きません。

 やはりローカル線には良いものですよね。
 これは儀式なんです。そういうものなんです。
 そんな感じの光景です。

 

 駅を出て行く車掌氏と挨拶し、そしてそのまま後部ヨシ。
 列車を守る駅員の基本動作が格好良いですねぇ~

 最近は撮られるのを嫌がるシャイな駅員さんも多いですし、いろんな意味で個人人格権のうるさい時代です。
 撮影前には一言断るくらいの配慮をしたほうが良いですね。
 なんかボヤく駅員さんが多い気がして・・・・
 

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2008年08月12日

夏の会津 その2

 

 只見線のもっとも只見線らしい区間と言えば、それはやはり会津川口~只見ではないでしょうか。
 この区間の列車本数は本当に撮りにくいと言う印象しかありません。
 それでも楽しいんですよね。
 なんと言うか、只見線らしさが一番凝縮されている区間とでも言うんですかねぇ。

 そもそもは専用線扱いだった区間故に旅客設備も最低限の物しかありません。
 この小さな駅も車両一両分しかホームが無いんです。
 単行で走れば画になるよなぁ・・・・
 何度そう思ったことか。

 でも、只見線は今日も2両編成です。
 いやいや、これが一番見慣れてるから、これで良いんですけどね(笑)

 只見駅は山の中ですが案外の街です。
 そして、この夏の時期は人の出入りが激しい時期です。
 ワンちゃん連れてお見送りの母娘。
 誰を送ってるんですかねぇ
 ちょっとドラマ性を感じます。

 そして、列車を送り出す駅員さんの姿。
 いやいや、只見線ってやっぱ良いなぁ・・・・

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2008年08月11日

夏の会津

 

 夏の会津のイメージ・・・・
 『暑い』『暑い』『暑い』
 それしか出てこない。

 実際、関東より余程暑い気がする。
 会津盆地のど真ん中は、もう本当に鍋の底と言うイメージだ。
 足の裏から熱が伝わってくる気がする。

 そして、只見線沿いの谷筋は熱風の吹き抜ける風の通り道。
 只見川の湿気を多分に含んだ湿っぽい風が吹く。
 それと、田んぼやら用水路やらからの水の気配。

 しかし、その割りに空が青かったりして、角度と方向を選ぶと抜けるような青空も撮れたりする。
 だから、のんべんだらりと車を走らせていても、一瞬の間に良い光景を見落としそうで油断ならない。

 この沿線に関して言えば、もう大体どこに何が植わっていて、いつ行けばどんな花が咲いてるか把握してるつもりで居る。
 だから、自分の好きな花が咲くときは大概そこに行っている。
 でも、ここに咲いていた百合は切られてしまったようだ。
 赤さの印象的な紅百合の株をもっと撮りたかったなぁ・・・・

 田んぼの青さと森の黒さ。
 そして百合の色。
 これも会津の夏色。

 

 ひまわりの黄色が映える角度を選ぶ。
 葉っぱまで若干黄色いのはご愛嬌ですな。
 木々の影落ちる駅前の砂利道。
 強いコントラストも夏色。

 う~ん・・・・
 お盆休みで各方面から暑い撮影情報を聞いていると、こんなエントリを作りたくなってしまった。
 自分の生業は掻き入れ時なだけになぁ・・・・

 会津の夏祭りを一度撮って見たいと思いつつ、今年も果たせぬ夢に終わりました。

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2008年07月21日

今年の紫陽花

 そして、今年の紫陽花。
 この株は去年の秋に手を入れてなかった株です。
 でも、古い剪定の場所から出た新芽に綺麗な花目が付いていたのは知ってました。

 今年は雨の量の関係か柔らかな色で紫陽花が咲いてくれました。

 綺麗な花をありがとう
 良く頑張ったね

 そんな声を掛けて一枚。
 あぁ、良い色だな・・・・・

 平成20年7月6日

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2008年07月20日

紫陽花

 毎年狙う紫陽花の株。
 今年の咲き具合は?
 色目は?
 ボリュームは?

 現地に立つまで気が気でない心配。
 この植物はとにかく手が掛かるのだ。

 一度、こっそりと剪定して来た事がある。
 それだけでなく、株元へ配合肥料を入れてきた。

 その翌年、素晴らしい花が咲いた。
 近年まれに見る素晴らしい花だった。
 そして、その土地のオーナーと偶然遭遇し言葉を交わした・・・・
 ばれてた(汗)

 冷たいジュースを貰い『良い花をありがとう』と言われてしまった・・・・

 それ以来、現地へ行く都度に挨拶をする家が増えていった。
 ただ、近年そのいくつかが無人になってしまったが・・・・・・

 紫陽花を探して撮る季節も良いものですね。

 平成19年7月5日

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2008年07月19日

漂う

 その一瞬の変化を見逃しそうだった。
 完全に油断していたと言って良いと思う。
 「あっ!」
 そう声を出したときには遅かった。
 川面を漂う川霧の小さな塊がまるで竜のように立ち昇ったのだった。

 完全に油断していた。
 慌ててカメラを構えなおしたらぶれてしまった。
 絞り値にして4段分の補正能力があるVRIIをしてぶれたのだ。
 自らの修行不足を恥じるしかない。

 流れていくテールライトを見送りながら、油断無く撮る事を噛み締めていた・・・・

 平成19年7月5日撮影

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2008年07月18日

明け方の一瞬

 昨日はあまりにショッキングな内容のニュースが届いてカンテラネタも1日お休みでした。
 でも、個人的に大ファンなもんでして、ちょっと外せなかったんですよ。

 で、今日から通常運転(笑)
 第2鉄橋も比較的川霧の撮りやすい鉄橋かもしれません。
 ここは比較的流れが穏やかで霧がふんわりと漂います。
 そして、爆発状態のときも鉄橋が高いので霧に隠れる事は滅多にありません。

 あー、しかし、こうも毎日暑い日が続くと、本気で会津へ行きたくなりますねぇ
 18切符も使えるようになりますし、あの暑い車内で窓を全開にしてビールでも飲みたいものです。

 平成17年7月 撮影

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2008年07月16日

霧に咽て

 会津川口で交換した列車が第四鉄橋を渡るのは午後7時を回ってから。
 つまり、否が応でもブルーモーメントになってくれます。
 この日の霧は腰が軽いようで、上昇気流を見つけては踊るように舞い上がってました。

 川霧を撮るなら無風の日が理想です。
 夕暮れ時にザッと夕立があって、そして雨上がりには山から冷たい空気がサーっと降りてきて。
 そうすると川面からまるで溢れるように霧が生まれ、その霧は段々と密度を上げていきます。
 風に揺られ流れて舞い上がって。
 その流れていく先が予測しにくいからこそ、撮影が面白いのでしょうね。

 平成16年7月7日撮影

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2008年07月15日

只見川のブルーモーメント

 なぜか今日の日中は各方面より「晴天祈願!」だの「晴れろ晴れろ怨念送信中」だのと言う物騒なタイトル(笑)のメールがガンガンと携帯に届いてましたが・・・・・

    仕 事 中 だ っ て の ! (怒)

 昨日のエントリが思わせぶりだったからさぁ~
 とか、そんな抜けた声で電話掛けて来る方も多数。
 なんだかなぁ(笑)

 そんな訳で、今日も朝から晩までぬっぷし仕事してまして、しかもこれから夜納品の仕事へ行って来ます。
 あ~貧乏暇なし金もなし。
 あるのはアイデアとイメージと、そして未払いの請求書・・・・ orz
 
 ぼちぼち良い時期なのはわかってるんですがねぇ・・・・
 

 平成16年7月7日撮影

 この一枚を処理していてある事に気が付きました。
 いつでもブルーモーメント出来るかも( ̄▽ ̄)ナハハ

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2008年07月14日

手を取り合って

 支社をまたいで支援の手が差し伸べられた只見線の車両事故。
 思わぬ形でのキハ40混結編成となった夏でした。
 今にして思えば、不思議な夏でしたね。
 なぜかは知りませんが毎朝川霧がモサモサでした。

 新盆が一段落して時間が読めるようになって来ました。
 さて、川霧のリターンマッチに行ってみますか!( ̄ー ̄)ニヤリ

 平成17年7月22日撮影

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2008年07月13日

あちぃ~

 今日は新盆の入りでした。
 生業が生業なものでして、ここ数日は目玉が飛び出るほど忙しかった訳ですが・・・・
 つうか、忙しくて精神的に参っていて、言っちゃならない一言で仲間内にちょっと波風立ててみたり・・・・

 まだまだ子供だなぁ>俺 orz

 カチンと来てカッと怒って良いのは15才までだ!とはるか昔に叱られた事がありまして、40に手が届きそうな男になったら自分の顔に責任を持てと諭されたものです。
 およそ最近は一億総クレーまー時代とか、勝ち馬の尻に乗って負け組み叩きが快感とか、そんな理不尽な世の中になりつつありますが、やはり、なんと申しますか・・・・

 自戒を込めてもう一度(汗)

 高いつもりで低いのは教養   低いつもりで高いのは気位
 深いつもりで浅いのは知識   浅いつもりで深いのは欲
 厚いつもりで薄いのは人情   薄いつもりで厚いのは面の皮
 強いつもりで弱いのは根性   弱いつもりで強いのは我
 多いつもりで少ないのは分別  少ないつもりで多いのは無駄

 そして

 深いつもりで浅いのは理解 浅いつもりで深いのは恨み
 厚いつもりで薄いのは信頼 薄いつもりで厚いのは妬み
 強いつもりで弱いのは仲間意識 弱いつもりで強いのはライバル意識
 多いつもりで少ないのは譲歩 少ないつもりで多いのは我侭

 なんか川霧撮りに行って振られた先日の撮影行ですが、霧が沸いているのは実は自分の周囲かもしれません(汗)

 平成17年7月18日撮影

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2008年07月12日

会津の・・・・

 今回のSL運行で特筆するべき点が一つだけありました。
 過去の運転で類を見ないほどに人出が少なかったとかもそうなんですがね。
 煙の出方がいつもとまったく違ったんです。
 普段はサービス万点のヤラセ爆煙ってのがミエミエだったんですけどね。
 今回は割りと普通な感じの煙が多かったです。
 そして、煙が茶色いんですよ。
 重油を使ったサービス煙特有の紫がかったうそ臭い煙じゃありません。
 まして、山口当たりで見られる黒々した煙柱でもありません。

 普通な感じでした。これはちょっと凄いかも。
 そんな訳で、会津の煙日記報告は今宵で・・・・ 終了!

 平成20年7月6日

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2008年07月11日

残り香・・・?

 本当に珍しいと思うんですがね。
 今回はあちこちのやらせ爆煙大爆発でした。
 どれくらい凄かったかと言うと・・・・

20-07-11-01.jpg

 こんな感じで煙が残るほどでした。
 なんか「ありえねー」を連発してましたね(笑)

 平成20年7月6日撮影

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2008年07月10日

タブレット

 会津柳津を出て行くC11を振り返ってシュート(笑)
 慌ててパンしたら見事にブレました(汗)

 キャブの中にはデンと居座るタブレット。
 運行の守り神ですな。
 今回の運転では過去記憶に無いほど人出の少ない現場でした。
 終日、ついぞ罵声を聞かなかったし。

 会津の一部になってきたんですね・・・・・

 平成20年7月6日

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2008年07月09日

明暗

 何がどう明暗なのかはともかく・・・・
 人々のコントラストが実に面白かったです。

 だって、火の入っていないカマには誰も見向きもしないんだもの(笑)

 平成20年7月5日撮影

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2008年07月08日

狙い通りの・・・・ 大外し

 築堤見上げアングルで草の中に見え隠れするC11と煙。
 バックには青空を配して煙を透かしにして現役っぽく・・・・
 そんなコンセプトで構えた築堤。

 反対サイドは定番アングルなので、こっちで構えるのは捻くれ者なんでしょうけどね(笑)
 でも、それでも!
 狙い通りの一枚になる!と予感してたんですよ。

 で、列車が来たら・・・・ 来たら・・・・ 


 あれ?
 列車見えねーじゃん(笑)
 狙い通りの大外しでした
 チャンチャン♪

 平成20年7月5日
 地味にダメージでかい(汗)

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2008年07月07日

無煙運転

 これを撮った日もそうなんですが、途中までは絵に書いたようなやらせ爆煙バクバクでした。
 でも、この日乗ってた人物の情報に寄れば乗客サイドからクレームがあったそうで、途中から見事な無煙運転に切り替わりました。
 ここ会津桧原でも絵に描いたような無煙状態で音だけは勇ましかったです。

 いつも見てる佐倉のお師匠様のblogでは現役時代の常紋が紹介されてますけど、限界一杯の360tを持って上がってくるD51が教科書のような無煙運転でした。
 それを思うと、これでヘッドマークが無ければ本当に現役時代を髣髴とさせるシーンになるんじゃないかと思った次第。
 なんとも複雑な心境です(笑)

20-07-07-01.jpg

 平成20年7月6日

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2008年07月06日

片ボケ? VRの弊害か?

 左から右の方向へレンズをパンしながら撮影したカット。
 見事なまでに画面の右半分がぶれています。
 不思議な写りですが、理由が良く分かりません。
 他のカットは綺麗に写ってますし。

 やっぱりVRの弊害なんでしょうか?
 こういうカットは精神衛生上よろしくないです。

 平成20年7月6日

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2008年07月05日

爆煙

 過去に類を見ない爆煙でした。
 思わず笑いがこぼれます。
 
 すげー!とかファインダー見ながら喚いてました。
 これは凄い!

20-07-05-01.jpg

 平成20年7月5日

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2008年06月12日

過疎と言う現実

 風に揺られる無人のブランコ。
 よく見ると足元の草が青々しています。
 つまり、ろくに使われていないと言うことです。

 過疎の現実。
 この集落にはブランコで遊ぶような子供が居ないのでしょうか。
 雑草茂る区画は家を壊した跡のようです。
 すぐ近くの家も既に無人でした。

 只見線に通い始めてからだけでも、おそらく両手の指では足りないほどの家が主を失っています。
 これが現実なんですよ・・・・
 分かっているんですが・・・・ね。

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2008年06月11日

時には失敗することも

 夢中になってシャッターを切って、そして後から気が付きます。
 シャッター速度・・・・

 これは1/1.6secです。
 予想と言うか撮影前のシミュレーションでは1/4sec位だったはずなんですが(汗)

 下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる訳ですな( ̄▽ ̄)ナハハ

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2008年06月10日

暗闇迫る頃

 夜陰流しが楽しい季節になってきた。
 列車本数の少ない只見線では撮りたい時間に列車が無いなんて事もしばしば起きる。
 だから、撮りたい時間に撮りたい列車が来てくれる事は、実にありがたいことなのだ。

 で、最近はやっとD300で流し撮りが出来るようになってきた。
 D100メインの頃と比べ、まだアベレージ的に追いつかないんですがね。
 それでも、結構撮れてると自画自賛です、はい。

 列車が浮き上がって良い写りになると思うんですが、どうですかね。

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2008年06月09日

未到達

 思い描いている一枚があるんですけど、まだそこへ到達できない。
 仕上がりはもうイメージ出来てるんですがねぇ(笑)

 思いつきをメモしたネタ帖もだいぶ残り少なくなってきました。
 そろそろ形になるように残したいところですが・・・・
 どうしたものかと(汗)

 水面の虚構は現実の裏返し。
 正しくは映らないんです。
 それで良いんです。
 虚構ですから。

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2008年06月08日

山登り

 久しぶりのプチ山登り。
 汗を流して登っても天気がねぇ・・・・
 ちょっとひねくれアングルでお茶を濁す。

 ・・・・鳥かよ orz

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2008年06月06日

思いつきは上手くいかない

 

 たまたま車を止めた場所で思いついた一枚ですが・・・・ ダメダメですね。
 こういうアングルこそ三脚を出すべきなんですが、ちょっと横着しすぎました。

 思いつきを形にできるかどうかこそが技量と言う奴なんでしょうけどねぇ。
 それこそ、思いつきだけは幾らでもあるんですが、爪が甘いんですよ、やっぱり。
 注意力散漫な徹夜明けの朝とかだと、実際こんなもんですよね(笑)

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2008年06月05日

イメージの中の只見線

 正にタイトル通りと言うべきかもしれませんが・・・・
 ステレオタイプなローカル線のイメージ的なカットを撮りたいなぁと思いつつふっと立ち寄った踏切です。
 田んぼの真ん中の踏み切りと、そこを横切るローカル線と。

 そして、夏の夕暮れの不透明な空気とか。
 これから伸びていく水田とか。
 人気の無い耕作地域とか。

 なんかそんなイメージだったんですが・・・・
 未だによく消化し切れていない一枚を求めてるわけでして(笑)
 進歩が無いですね。

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2008年06月04日

桐は終わり?

 なにやら沿線に居る人物から連絡がありました。
 桐が終わりかけだそうです。
 場所によっては事実上終わりとか・・・・
 信州チビロク祭に参加していたら青い花の季節を撮り逃したようです。
 あぁ、痛恨の極み(汗)

 今年は桜も桐も撮ってない春です。
 そろそろteam只見メンバー失格でしょうかね・・・・

 でも、沿線はとにかく花があります。
 桐がダメならタチアオイ。
 いや、それだけでなくて、まだまだネタはあるはず!

 まずは現場へ。
 それこそ、この道楽の根幹なはず。
 で、何処のタイミングで行こうか(汗)

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2007年08月16日

マヤ検の頃

 今月号のダイヤ情報誌はお盆休みと言う事も有って若干早売りだったようですが・・・・
 別段深い企みがある訳じゃないのですけど、何となく立ち読みしていたらですね(笑)
 今月22日に只見線へEast-iDが入るようです。

 軌道検査列車ですからね。
 年に数度は入っていますが、これを撮りに行くべきか、それとも行かざるべきかで悩んでいます。
 う~ん、悩ましいです……

 そんな訳で未だに痛恨の一枚を恥を忍んで後悔……じゃなくて公開。
 マヤ+スヤの編成って今見ると中々なんだよなぁ……

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2007年07月21日

ひまわり


 大きな花をつけるひまわりを探し回る夏。
 同じ事をもう何回繰り返しただろうか?
 かつて見たあの大きなひまわりの花はどこへ行ってしまったんだろうか。
 天へ向かって背を伸ばすこの花の強さを写真に収めたい。

 もう何年もそう思っているのだけど・・・・・
 直径30cmを越える大きな花のひまわり。
 どこかに咲いてないですかね・・・・

 

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2007年07月20日

沿線唯一

H19-07-20-01.jpg
 車掌車の駅。
 最近行く都度にこの駅で無駄な時間を過ごしている。
 空の色とか列車の編成とか、そんなどうにもならないファクターをウンウン唸りながら考えている。
 砂浜で砂の城を作る感覚でしょうね。
 きっと。

 随分と収差の酷いレンズだなぁ・・・・ 初めて入手したデジカメ用レンズの第一印象でした。
 まぁ、値段勝負ですからこんなもんでしょう。
 昔は機材の欠点を撮影側が補ったものですが、最近は撮影側の不束さを機材が補ってくれてます。
 だから、あえて一番苦手な条件で撮影して弱い部分をさらけ出す撮影にしてみました。
 これもまた、機材との対話でしょうね(笑)

 ヨの駅。
 もっともっと通いたい駅です。

投稿者 風来坊 : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月19日

夏っぽい画をもう一枚

H19-07-19-01.jpg
 機能の画像と比べると色調が揃ってませんね、素人ですしこんなもんですけど(笑)
 夏っぽい画像って改めて見ると少ないですね。
 やはり暑い時期は苦手です。
 とっとと温泉に行ってクーラーの効いた場所で昼寝に限ります。
 早朝から撮影してると日中がだるいんですよね。
 なんだかなぁと言う気がしますけど、でもまぁ、こんなもんでしょう。

 夏らしい画を求めて出かけたいです。
 スカッと晴れた空をバックにローカル線!
 あぁ、そんなのが良いなぁ・・・・ orz

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2007年07月18日

そろそろ夏って感じで・・・・

H19-07-18-01.jpg

 なんか関東は連日涼しい陽気が続いていますが(笑)
 梅雨寒も続くと人間げんきんなもので夏が恋しくなってきますね。
 スカッと晴れた青空と沸き立つ夏雲。
 深い緑の山並み。

 今年も会津に夏が来る!
 team只見のサイトで好例の夏オフ募集を始めました。
 掲示板で詳細を発表してますので、お暇なときにでもご覧下さい。

 そろそろ夏が恋しいなぁ・・・・

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2007年07月17日

夕暮れ時こそVR


 えぇっと・・・・
 私のヘボBlogをご覧になられる方でしたら今更撮影地など言うまでも無いアングルかと思いますが(笑)
 トンネルの出口に樹が掛かりました。
 あと数年でトンネル出口が完全に隠れると思います。
 このアングルも終りましたね orz

 夕暮れ迫る田子倉駅のアングル。
 天気も悪く、かなり露出が厳しい条件でした。
 でも、なんとか写真になってるのはVRの威力でしょうねぇ(笑)

 ヘボでも画にしてくれるVRさまさまですな(汗)
 ギミックに頼った撮影は宜しくないと思うんですが、撮影の幅を広げてくれるなら、それはありかなぁ・・・・

投稿者 風来坊 : 22:45 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月15日

田子倉駅では


 FOMAが使えませんでした。
 使えると聞いていたのですが、このアングルでもFOMAは入りません。
 圏外表示のままです。
 それだけを確かめる為に行った様なものですが(笑)

 もう何年も通っている会津からの帰り道は、その時期によって差があるのですけど、大別すれば関越周りか東北周りかで分けられます。 
 以前は高速代が勿体無いと言って下道で通ったものですが、ETCカードを使えるようになると、割引を最大限利用するためには東北道経由が有利でした。
 ところが、圏央道が八王子までつながり、さらに通勤割引や深夜割引が使えるようになると事情が変わってきます。
 越後湯沢から本庄児玉まで通勤割引で半額、本庄児玉から八王子まで深夜割引で半額。
 これでかなり楽をして返ってこれるようになりました。

 再び田子倉で遊んでかえる様になりそうな気配です。
 越後湯沢には掛け流しの温泉も幾つかありますし、悩ましい件が増えましたねぇ(笑)

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2007年07月14日

会津水沼駅 再び


 ちょっとした思い入れレベルに昇格しつつある会津水沼駅
 駅名票を入れて蒸機のライトを入れて・・・・
 そんな思惑で現地へと立って見たんですが、やっぱり何かが足りません。
 しばらく考えて『あ、そっか・・・・』となった訳ですが、こればかりは撮影側の主入れだけではどうになるものでもなくて(汗)
 まぁ、とりあえず来たから撮ると言う感じで一枚。

 今回のSL運行ではteamメンバーが皆それぞれに良い画を撮ってるみたいです。
 例によって多分私だけ負け組みでしょうね・・・・ orz

 今日は台風で仕事にならないのでこんな時間にエントリーです(笑)

投稿者 風来坊 : 18:06 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月20日

夏へ!


 寝ぼけ眼で走っていた日。
 いつも行く駅の近くで踏み切りを渡ったらこの画でした。
 思わず安全なところへ車を止めてカメラを取り出します。
 この画を撮らずしてどうするんだ! とか自分に叫んでた気がする。

 前夜は1時間半位しか寝てないまま会津へと出かけていきました。
 どこかおかしい状態で(←まぁいつもなんですけどね……)
 フラフラと夢遊病のようにR252を走っています。
 そんな最中に出会う偶然の光景。
 目を覚ますに十分なインパクトを持っていますね。

 そんな偶然の出会いを求めて……
 夏へ!

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2007年06月19日

森を抜けて

H19-06-19-01.jpg

 長らく撮った事の無かったアングルを前回のツアーで一枚消化できました。
 ここでこんな画が撮れるとは・・・・ と、驚いたものです。

 森を抜けてニュッと顔を出す列車の画を撮りたかった訳で、
 その目標を消化できたのだから、今回は満足です。

 ここで印象的な一枚を狙うならどれ位の時期が良いのか
 もうちょっと研究したいと思います。

投稿者 風来坊 : 23:13 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月18日

駆ける


 緑の森を駆け抜ける一陣の風。
 鈍足ローカル線と言えど、絶対速度としての45kmは決して遅い速度では無い。
 出揃って日一日の色濃くなる緑の葉を揺らし、列車は駆け抜けて行く。
 
 森の中を過ぎるのが好きだ。
 木々の葉をざわめかすのも良い光景だ。
 巻き起こした風が草を揺らすシーンなどワクワクしてしまう。
 不惑と呼ばれる年まで四捨五入で手が届いたのだけど、それでも列車の旅は楽しい。

 こんなシーンを撮りながら美味い酒を飲んで過ごすひととき。
 列車で移動する時は、自分でも形にならない想いを少しずつ形作れる気がする。
 随分昔に無くしてしまって、ふとそれに気がついてボチボチと探していた憧憬の様なもの。
 ここしばらく列車での移動が多いので、そんなものと邂逅した気がします。
 車での移動では決して見つけられなかった、懐かしい気持ちそのものですよね。

 本当は18日夜にエントリーする筈だったものです。
 昨夜は断続的にサーバーが不安定だったようですね。
 エントリーが起せず、19日の朝にエントリです(笑)

投稿者 風来坊 : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月17日

車窓

 VRでもブレる時はブレる!(挨拶)
 少年と言うには聊か早く、どちらかと言えば坊やと言うべき年齢の男の子。
 食い入るように見つめる車窓の先は、どんな景色に見えるんだろうか?

 どういうわけか人生の道を踏み間違えたオジサンが坊やに一つ忠告してあげよう。

 間違っても鉄ちゃんになんかなっちゃだめだよ。
 この道楽はねぇ、病気なんだ。
 時々どこか遠くへ行いきたくなる発作が出てねぇ
 そうするともうどうしようもなくてね
 突然飛行機のチケットを取って見たり夜行バスに飛び乗ったりするんだよ。
 お金がいくらあっても足りなくなる、不思議な病気みたいな物だ。

 だからね、坊や。
 車窓を見てワクワクする気はわかるけどね。
 椅子に座って本でも読んでいなさい。
 君の代わりに車窓はオジサンが見ていて上げるから・・・・(笑)

 純粋に声を上げて車窓の変化に喜んでられるうちが華なのかもなぁ
 『あ!スイッチャーがいる!』とか
 『妖しい引込み線が!』とか
 そう言う目で沿線を見るようになったら・・・・
 おしまいだよなぁ>俺

投稿者 風来坊 : 23:14 | コメント (4) | トラックバック

2007年06月15日

森の駅


 会津水沼駅。
 森の中に造られた静寂の駅は、なにか文明の忘れ物みたいな不思議な雰囲気があります。
 前々から気になっていた駅の一つなんですが、どうもこう、何て言いますか……
 撮る上でのきっかけとでも言うんでしょうかね。

 大岩に挑むロッククライマーが指の掛かる出っ張りを探すような、そんなものを見つけられなかったんですよ。
 最初にレンズを向けて、この駅のどんな表情を撮りたいのか?って部分で、自分の興味の対象を一枚の画に出来なかったんですね。
 ところが、銀河線をブリブリと通って撮ってるうちに、自分の中でものを表現する手法の引き出しが随分と増えまして(笑)
 今回の会津詣では色々と画を撮ることが出来ました。

 と言っても、まだ何か消化不良な部分の方が大きいので、もう少し人様にお見せできるような水準になったら、会津水沼特集でもやろうかと( ̄▽ ̄)ナハハ

 森の駅。
 会津水沼の第一印象そのままに、この駅の空気感を表現出来る一枚を撮りたいです。
 

投稿者 風来坊 : 22:57 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月14日

タブレット


 何気なく行ってみた会津宮下駅。
 撮影目的の入場が一切断わられるこちらの駅では、タブレットのシーンを撮るのにも一苦労といった感じです。
 チラッと耳に挟んだのですが、なんでもSLのタブレット受け渡しシーンを撮りに来た鉄がいたらしく、それが一番良いシーンを撮り逃したからもう一度やれだのどうだのの散々ゴネタんだとか。
 話しの詳細はよく分かりませんが、入場券買ってまで撮りに来たのだから云々と屁理屈こねて頑張ったそうで、最終的には駅長権限でつまみ出されたんだそうです。

 それ以来、タブレットのシーンを撮ろうと思っても、『撮らないで下さい』と強い口調で拒否されてます。
 なんだかなぁとは思いますがまぁ・・・・
 某画像板の管理人さんも書かれている通り、SL撮影の現場は罵声が飛び交う不思議な空間だけに、目を三角にして走り回り撮影するSLチェイサーの中には、真性のキチガイが居ても不思議じゃないなぁとは思います。
 全部が全部、その手のメンヘルちゃん状態じゃないだろうし、まともな方だって両手の指じゃ数え切れないほど知っています。
 でも、そもそも分母の方が圧倒的に多い蒸機撮影の現場では、救いようのないレベルまで行った自己中が居るんでしょうねぇ・・・・

 周囲の空気を読まずに俺様理論を振り回し、周りの顰蹙を読み取る事無く自己中に振舞える面の皮の厚さって、果たしてどこから来るのか。
 ちょっと聞いてみたい気もしますが、関わると碌な事がなさそうなので止めておきましょうか(笑)

投稿者 風来坊 : 21:37 | コメント (7) | トラックバック

2007年06月13日

これは失敗作


 川霧を狙ったはずが、ただの霧でした。
 こんなことだってあるんですよね。
 表に出さないだけです(笑)

 第4鉄橋は撮りやすそうで撮り難い場所です。
 シェッドの中ももうすぐ撮影不能でしょうね。
 とにかく凄い勢いで樹が伸びています。
 森に没した撮影場所も実は沢山あるんですよね・・・・

 そのうち、その手のもう画にならない撮影地特集とかやりたいなぁ・・・・

投稿者 風来坊 : 23:19 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月12日

どんより


 どんよりとした空気が充満した会津中川駅。
 若松からやってきた列車を降りるお客は一人だけ。
 実際、これくらいの輸送量なら軽快気動車で十分なんですけどねぇ

 何となく気だるい空気を漂わせてダラダラと車を走らせ、これと言ってあても無く惰性で撮る日。
 こんな日の撮影は何となくかったるいだけです。
 沿線を流したところで何も見つからないつかみ所の無い季節。
 しかも天気はドン曇。

 どんよりとした空の下。
 一番どんよりとしていたのは、私の頭の中だったのかもしれません。

投稿者 風来坊 : 15:28 | コメント (5) | トラックバック

2007年06月11日

ただよう


 川霧を求めてフラフラとする時期が来た。
 沿線にどこに出てるのか?
 それを探し回って奔走するわけですね(笑)

 夏の暑い日の夕立雨が上がった直後位になると、もう爆発状態で出るのですがねぇ
 この時期は、なにかこう前哨戦みたいな感じでフワフワさらさらと漂うイメージです。

 今日は24節季のひとつ、入梅。
 雨の時期を目掛けて撮影に行く季節へと突入です。
 

投稿者 風来坊 : 23:25 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月10日

因縁の地


 大規模土砂崩れによって生まれた新しいお立ち台。
 ここは色々と空気の重い場所です(汗)
 でも、こんな画が撮れるなら頑張って・・・・・・

 色々な意味で新しいアングルを提供してくれるのですが、それでも何か気は重いですね。
 桐の花が綺麗に咲くようになったら良いアングルになると思います。
 今年は桐がはずれの年ですから、来年は良い年になる事を願って。

 ・・・・でも、桐が当たり年になると雨が少ないとか言うそうなんで、どうなんでしょうねぇ
 世の中上手く行きません(^-^;

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2007年06月09日

今シーズン初川霧


 8日の夜は、実はおふくろで飲んで駅前で寝てました。
 そして、(定番の二日酔いに負ける事無く)頑張って早起きして4鉄橋へ。

 今シーズン最初の川霧でした♪
 前日の雨があまりに凄くてなにか良くわからない状態でしたが・・・・・
 でも、これから来る川霧のシーズンを思い起こさせる物がありました!
 たとえ列車は隠れてしまっても・・・・です(ToT)

投稿者 風来坊 : 22:02 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月02日

うそ!ほんと?


 お恥ずかしながら・・・・
 781系って10月一杯で引退なんですってね・・・・
 冗談抜きで初めて知りました(笑)

 そんな訳で今日は昨年6月の室蘭線は洞爺湖駅で撮影した一枚です。
 このシンプルかつ繊細で、そして、立体感に溢れる秀逸なデザインの車両も見納めですね。
 また一つ、国鉄の名車が過去帖入りします。

 ぶっちゃけて言いますと、この車は北海道の特急運転に多大な貢献をした名車な訳ですからね。
 蒸気に金を突っ込むなら、こういう歴史的名車の保存に力を入れてほしいなぁ・・・・と思います。
 だって、蒸気機関車はスポンサー使うって最終手段が出来ますから(笑) 

投稿者 風来坊 : 23:28 | コメント (4) | トラックバック

2007年06月01日

さぁ6月!

H19-06-01-01.jpg

 今日から6月!
 もうすぐ川霧の季節ですね!

 さぁさぁ!!!!
 今からワクワクします(^o^)

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2007年05月26日

夏へ

H19-05-26-01.jpg

 蒸気ネタは一旦終わりにして藤ネタへ移行します。
 いや、だって今年は絶対藤の当たり年ですって!

 まずは2鉄橋から行きましょう。
 この鉄橋のへりは、どっちサイドでも必ず藤があります。
 会津西方の周囲は本当に多いですね。
 鉄橋脇の藤もここ数年はしょぼくれた咲き方だったのですが、今年はまるで爆発したようでした。

 もっともっと撮りたいのですが、休みがねぇ・・・・・orz

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2006年08月25日

サボ

18-08-25-01.jpg

 サボが完全に廃止されたと思っていたら…
 実はまだ一部に使われていると言う話を聞きました
 それは…
 まぁちょっと考えると分かってもらえると思いますが…

 当たり前の話なんですが、それに気が付くか気が付かないかは…
 かなり重要な問題でして(笑)
 我ながら抜けっぷりに苦笑いです

 早く夏休み終わらないかなぁ~

投稿者 風来坊 : 22:11 | コメント (4) | トラックバック

2006年08月23日

処暑… 逝く夏を惜しむ…

18-08-23-01.jpg

 処暑
 夏の暑さもここまでですよ…
 昔の人は今よりはるかに何も無い時代だったけど
 今の人よりはるかに優雅で洗練された感覚を持っていたのですね

 暑さ寒さも彼岸までと言いますけど
 処暑を越えれば朝夕は涼しくなり始めるサインなんだとか
 事実、今週末付近ともなると北東北では日中も30℃にならない予報が出ています

 今週末は北に行くしか…
 無いようですな…

投稿者 風来坊 : 00:06 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月21日

俯瞰…

18-08-21-01.jpg

 大白川の俯瞰
 最初にこのアングルを見たのはおーつぼ氏のRMギャラリーでした
 今は普通に撮るアングルになりましたが…

 色々有って只見線の写真を整理していたんですが
 その中で一つ気が付きました
 この路線で案外俯瞰撮影は容易いと言うことです

 山深いと言う査証なんですかねぇ…

投稿者 風来坊 : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月20日

衝撃の一報…

18-08-20-01.jpg

 只見線の将来像に一石を投じる衝撃の情報が入りました
 もっとも、オフィシャルな発表ではないので、まだ噂の段階ですが…

 いろんな意味で…
 遊んでいられない事態になりそうな気配です…

 いや、情報の詳細を真剣に検討すれば微妙にいいニュースとも取れるんですがね…
 あ~もどかしい!

投稿者 風来坊 : 23:23 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月18日

会津塩沢

18-08-18-01.jpg

 最近きになる塩沢駅
 この日も死ぬほど暑かったんですが
 やはりこの駅へ行っています

 ホームから見ると線路がズドンと縦曲線を描いて落ち込んでいるように見えるんですが
 実際はググッとカーブしてる訳です

 もっと撮りたい駅なんですが…
 なんか撮りにくいんですよねぇ…

 精進しなきゃ(汗)

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2006年08月13日

紅百合咲く

18-08-13-01.jpg

 ど定番の中川築堤
 刈り払われた水田のあぜ沿い
 短く刈り揃えられたグリーンのカーペットでしたが
 ひときわ大きく育った紅百合の株がありました
 百合の中でも独特の風合いで咲くこの花
 赤い花弁に一際濃い斑点の浮くデザインは美しいですね

 夏を彩る花の一つですが
 百合は本来山にあるものです
 この球根はどこから来たんでしょうねぇ…

 興味は尽きません

投稿者 風来坊 : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月12日

雲の情景

18-08-12-01.jpg

 夏の暑い日、中川の築堤を見下ろす定番の地に立った
 雲の造形が面白くて列車を入れてみたくなったわけです
 最初は横位置で構えたのですが、どうにも面白くありません
 じゃぁ縦位置で…
 そう思ってこっちに構えてみました
 そしたらドンピシャです(笑)
 何度か構えなおして良い画を探したんですがね
 この辺の焦点距離で良い塩梅でした

 と言っても…
 偏ってますけどねぇ…

 極端に明暗差が大きいので事後にフォトショップで修正するのを前提の撮影でした
 しかし、レンズのゴーストだけは遺憾ともしがたく…

 もっと良いレンズがほしいなぁ…

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2006年08月09日

光と影の芸術

18-08-09-01.jpg

 夏のトップライトを美味く表現する段取りを色々考えていたんですが…
 結局は下を向くか上を見上げるかしかない事に気が付きました。

 この時は影の微妙な陰影が良い感じだったので下を見る作戦にしたのですがねぇ…
 思うように撮れない物で、ちょっとだけフォトショップでオメカシしてあります
 本当はこういう画こそ一発で作品に仕上げたいのですがねぇ
 どうなんですかねぇ…

 今日はニコンからデジタル一眼レフ「D80」が発表になりました。
 各方面より頂戴していた情報を分析して導き出した予想スペックとは少々開きがありすぎて面食らったものですが…
 いやいや、新時代ですねぇ…、こういう棲み分けを狙ってきましたか…

 売れるかどうかは、正直、微妙でしょうねぇ…

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2006年08月07日

トップライト

18-08-07-01.jpg

 会津川口を遠望できる橋が掛け変わって微妙に距離感が狂った。
 旧鉄橋の位置からは中川側の風景が最高だったのだけどなぁ…
 夏らしいトップライトをどうすれば表現できるか考えて水面に反射させて見た。
 思いつきだけで撮ってる訳でして…まぁ…
 いわゆる駄作っすな(笑)

 18mmで撮ってますからパースがとにかく凄いです。
 もうちょっと考えないとダメですなぁ…

 試行錯誤はまだまだ続きます。
 ま、それが楽しいんですけどね(笑)

投稿者 風来坊 : 22:35 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月06日

夏の華

18-08-06-01.jpg

 ヒマワリは夏の華ですな
 地上の華ですよ
 花でなくて華です

 トウモロコシの花房とか生い茂る夏草とか
 そんな夏の情景を沢山入れて列車は小さくして

 画面の70%を列車の姿が占めるようなカットは
 この沿線に限って言えば失敗作だと私は思っています(爆)

 えぇ、偏ってますとも
 でも、拘りってそんなもんでしょ?

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2006年08月05日

只見線夏模様

18-08-05-01.jpg

 そんな訳で梅雨の波状攻撃に散々やられた只見線にも夏が来ました。
 いやいや、青い夏空と白い雲で良い情景だなぁ…と心癒される光景ですねぇ~

 今回は湯治が目的ですので撮影はそこそこに温泉ハシゴで過ごしています。
 撮影は適当に、温泉はじっくり
 これが只見線沿線の基本ですなぁ~( ̄▽ ̄)ナハハ~

投稿者 風来坊 : 21:01 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月22日

誰も居ない駅で

H18-07-22-01.jpg

 只見線へ出かけた時の楽しみの一つです
 仕事上で煮詰まっていたり人間関係で疲れたとき
 この辺の駅に行く事が多いです
 誰も居ない待合室でボーっとして過ごします
 2時間くらい居る事もあります
 誰も居ない駅であれこれ思案していますね
 沈思黙考のひととき
 何も無い場所だからこそ邪念が入らないで考え続ける事が出来ます

 夏の空気に占領され茹だるような暑さが待合室に充満していた日
 そんな日にあれこれ考えると、それはそれで良い物だと思います

 ただし
 たっぷりと飲料水を持っていないと大変な事になりますが…

投稿者 風来坊 : 23:52 | コメント (3) | トラックバック

2006年07月21日

夏色の空気を求めて…

H18-07-21-01.jpg

 なんだかんだで来週に延びてしまった只見行き計画ですが…
 って言うか、そもそもは赤崎に行く筈だったのに…

 夏色の空気を求めて良くつもりだったんですけど、なんか梅雨前線がえらい元気ですよね
 とにかく雨ばかりなんでどうしたものか思ってるのですが…

 ひまわりと夏雲と抜けるような青空と…
 そして夕立後の川霧爆発を見に行きたい…

投稿者 風来坊 : 23:37 | コメント (3) | トラックバック

2006年07月20日

そろそろ

H18-07-20-01.jpg

 そろそろ只見が恋しくなってきました…
 最後に行ったのが5月後半でしたので…

 いわゆる禁断症状って奴です(汗)


 8月の頭はteam只見でオフの予定ですが、毎年オフの時は撮影そっちのけで会津を楽しむ作戦ですので撮影に行きたいですなぁ…
 う~ん…

 時間も金も無いんですが、やる気だけは(汗)

 ニコンがティーザー広告始めましたね
 いよいよ噂の新機種投入のようです…が…
 SONYのα100対抗機種だとしたら…

 どうなんでしょうね??^^;

投稿者 風来坊 : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月07日

SteamUP!

H18-07-07-01.jpg

 明日から只見で蒸機ですね、こんどこそ…
 そんな感じです

 なんか本当に呪われてる気がする我らが只見線ですけど…
 そろそろご勘弁願いたいところですな

 なんだかなぁ…

投稿者 風来坊 : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月05日

雨の夜

H18-07-05-01.jpg

 雨の夜は撮影ですら億劫になるのですが…
 アチコチに光が反射して幻想的な世界になりますね

 この日も雨で夕方まで全くやる気なしだったのですが、温泉から上がって飯屋をどこにしようか?と考えながら走っていたら対向車のライトがあんまり眩しくて…
 それなら駅に行って列車のライトで光らせるか…と、そんな作戦だったのですがね、なんか光具合が中途半端でした

 もっと上手くなりたいなぁ…
 毎回思うんですよね、こう言うかっとの撮影に失敗した後って…

投稿者 風来坊 : 00:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月03日

雨の午後

H18-07-03-01.jpg

 昨日のカットの翌日です、かなり早い時間…
 と言うより、前夜遅くから降り始めた雨は午前中こそ小康状態だったものの
 お昼を回ると本降りモードになり始めました

 428Dをどうすんべ…って思って結局3裏で構える事にしたものの…
 現地へ行ってみたら何も無い状態です、画にならない

 結局、苦しい時の広角頼みで無駄なカットを撮りましたが…
 何とかならないもんかなぁ…

投稿者 風来坊 : 00:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月02日

夏の日暮れ

H18-07-02-01.jpg

 川口駅です、撮影時間は19時ごろ、この日は夕方まで降っていたのですが日没ごろに雨が上がりました
 川霧を期待してアチコチ走り回って見たもののこの日は何の条件が悪かったのか、川霧のかの字も無く、ただの日暮れになってしまいました、しかも、夕焼けも無い条件です

 なんか酷く肩透かしを食った気になって、一も二も無くおふくろへ逃げ込んでしまいました
 こんな日もあるんですよねぇ…

投稿者 風来坊 : 00:21 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月30日

没ネタの続き

H18-06-30-01.jpg

 今宵も没ネタ救済で行きましょか(笑)
 こっちは色は良いんだけどタイミングが…ね…

 それで没でした

 撮影前のイメージではトンネルを飛び出す前にシャッターを開け始め
 鉄橋の上と水面に光跡をつける作戦でした
 しかし、良いタイミングでスノーシェッドの中をトラックが走り…
 外の音が全然聞こえませんでした
 しかも、あまりの騒音に苦々しくトラック側へ視線をやってしまい…(汗)

 鉄橋に視線を戻したら既に列車が・・・・・ orz
 本当に立ち直れない状態でしたね

 この夜は結局そのままおふくろへ行ってヤケザケモードでした
 私なんざ所詮この程度っすよ・・・・・ orz

投稿者 風来坊 : 23:40 | コメント (5) | トラックバック

2006年06月28日

没ネタシリーズ!

H18-06-28-01.jpg えぇ、例によってteam只見サイトを更新した後の残り物大処分市です(笑)
 最初はこれ!って感じですが…、今更珍しくともなんとも無い4鉄橋を三脚据えて少々絞りこんで撮っています。
 ご覧の通り絞りすぎによる画像劣化が激しく、しかも、WBが15000Kになってしまうと言う、まぁ、なんともお馬鹿な…な訳ですが…(激汗)、本当はブルーモーメントシリーズと銘打って撮るつもりだったんですよ。
 しかし、撮りあがってみたらなんとも酷い状態で、結局諦めて普通モードで現像しています、もっと良い方法があったら別の使い方をしたかったんですが…
 車内の蛍光灯が白熱灯になっていたり、夕暮れを通り越して日没後な筈なのに森が赤みを帯びていたり、まだまだ技量が足りていないと痛感してしまいますね。

H18-06-28-02.jpg でもって2枚目、こっちもやはりブルーモメーントシリーズになる筈だった一枚です。
 実は4橋から2橋まで追っかけたのですが早戸付近で視界がホワイトアウトし、陸橋部分で構えていた人を危うく轢き殺す所でした(汗)、川霧時期にあの界隈で撮る方へお願いです、川霧ですっぽり包まれてしまったら大至急三脚を撤収して安全な場所へ避難してください、伏してお願いします(汗)

 でもって、こっちのカット。
 見た瞬間、確実な勝利を確信したのですが…、やはりレンズとの相性でやられました。
 夜景専用に有る程度絞り込んでも像の滲まないレンズがほしいなぁ…

 これを撮った後は桐の里で汗を流したのですけど、桐の里は霧の里になっていまして、風呂場の中も外も真っ白モードでした…う~ん、会津行きたいなぁ…

投稿者 風来坊 : 23:52 | コメント (3) | トラックバック

2006年06月27日

山を巡るたび ~ 紫陽花を探して…(堕落の構図)

H18-06-27-01.jpg 実はここ数ヶ月、訳有って過去撮影した只見線の画像をすべてひっくり返して詳細に画像をチェックしています。
 平成14年1月のteam只見活動開始以来、只見線を撮影したのべ枚数たるや恐ろしい量に達しておりまして、古いカットを見ては色々と物思いにふける梅雨時のこの頃な訳ですが・・・

 なにやら意味深だなぁとか思う程では無いのですけど、それでもこれからのい撮影においてちょっと期待してもらっても良いな…と、そう思うようなことを幾つか『 発 見 』しました、やはり自らが撮った画像にこそ解決の糸口が含まれているのだと、やっと実感できるほどの枚数になってきたんだと自己満足していた今日の午後なんですが(笑)
 オンラインアルバム状に次々と閲覧しながら、別の…、ある意味で非常に深刻な撮影画像の別の変化を発見しました、実に簡単な話です、簡単な場所でしか撮影しなくなりました。
 平成15年をピークとして、段々と撮影地選びがパターン化してしまっています、そして、極端に徒歩での移動が必要な場所を選択しなくなっています、これは非常にまずい傾向だなぁ…と自らに危機感を感じてしまいました。

 平成15年の頃は、車を止めてから平気で徒歩1時間の場所へ突入しています、1時間掛けて3枚撮って、また1時間掛けて車に戻って、そして温泉or飯と言うパターンでの撮影が多いですね、車を止めた場所から100m圏内ですら徒歩移動しなくなった最近ですが、この頃はやる気あったんだなぁ>俺 みたいな、そんな事に打ちひしがれて・・・・・
H18-06-27-02.jpg そしてもう一つ、定点観察ではありませんが、同じ場所の同じ花や同じ樹木を毎年撮っているのです。
 別段、定点観察を心掛けているつもりは無いのですが、それでも、同じような場所ではなく同じ場所で撮っている自分の堕落加減に気がつきました、堕落です、墜落ではありません(汗)

 何が原因なのかは自分でわかっています、ただ、それをごまかすために詭弁を並べ繰言を語り、そして自縄自縛の中で無駄にもがいています、いっそこのまま沈んだほうが楽なのにと思ってしまうほどなのですが、なかなかそうも言っていられないようで、まだまだ撮りたいアングルを見つけてはのた打ち回ります(笑)
 上のカットは柳津近くの額紫陽花、下は見れば分かるとおり会津大塩の駅前です、一昔前ってほどでもない、ちょっと前なら俯瞰したりロングショット狙ったりしたものですが、本当に駄目になりましたねぇ…

 この夏は久しぶりにアタックする夏にしようかと思っています、ただ、夏場は私の天敵が現れるからなぁ…

投稿者 風来坊 : 23:30 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月19日

山を巡るたび ~ 決定的瞬間

H18-06-19-01.jpg

 そんな訳で不本意(笑)ながら川霧の画が続いてますが…
 今宵は決定的瞬間です、なんの決定的瞬間かと言うかとですね(汗)
 いわゆる『勝利宣言』が『あ゙~』に変わる瞬間です(ToT)

 最高の条件で待ち構えていた第4です、これだけ理想的な川霧はそう無いぞ…
 そう思って列車が川口を出発する時点からニヤニヤしっぱなしでした
 しかし、中川を出る頃にはモワモワだった川霧が急激に痩せ始め、うっすらと川面すら見え始めました

 これは…

 そうは思いつつも、まぁボチボチの画だな…( ̄ー ̄)ニヤリ
 そうだった筈なんですよ

 しかし、列車のライトが見えるか見えないかの瞬間
 まさかの突風が川面を駆け抜けました…

 『っざっけんな!ぼけぇ!』
 と罵声が轟いたのは言うまでもありません…
 紛れも無く超強力な某氏の怨念ですね、えぇ、そうですとも

 わかりますでしょうか?
 川面の霧がまるで箒で掃き寄せられるが如くに押しつぶされている悪夢のような光景です
 決定的瞬間ですよ、ホントに…

 あぁ、川霧のおいしいシーンが・・・・・ orz

投稿者 風来坊 : 23:03 | コメント (4) | トラックバック

2006年06月18日

山を巡るたび ~ 撮影とはそんなもんさ

H18-06-18-01.jpg

 なぜか昨日付けのエントリが非難GOGOなので、今宵は正真正銘の失敗作です、はい
 列車が来る3分前まで川面が見えない程の霧だったんですが、一瞬の晴れ間で全部どこかへ…(ToT)

 先ほどまで観戦していたW杯ではありませんけどね…
 どれほど攻めても点が取れない時もある
 どんなに強くても番狂わせがある
 どんなに確実なキックでも外すときがある

 最後の最後まで気を抜かないで居ないとだめなんでしょうねぇ…
 どんなにロケハンでよくても
 どんなにコンディションが良くても
 どんなに最高のシチュエーションにめぐり合えても

 傑作が撮れるとは限らない
 撮影なんてそんなもんさ(ToT)

投稿者 風来坊 : 23:59 | コメント (3) | トラックバック

2006年06月17日

山を巡るたび ~ 川霧の季節

H18-06-17-01.jpg

 今月号のダイヤ情報誌を見たらよく知る某人物が第2鉄橋の見事な川霧カットを四季鉄に掲載していたので、私は失敗作のほうを掲載してみます。
 およそ川霧と言う奴は僅かな温度の変化や風の流れで出たり消えたりするものですが、それを綺麗に撮ろうと思ったら運を天に任せて、あとは通うしかありません、四季鉄掲載の某氏のように60ヶ月連続只見線出撃達成だとか、そう言う時限の問題なんでしょうねぇ…

 あと、ついでに言いますと、あくまで経験則による可能性論なんですが、只見川の川口付近は良い角度で野尻川が流れ込んでいます、この野尻川の上流部にはダムが一切無い事がポイントでして、気温の影響を受けにくい流水状態となっています、一方の只見川は本名付近にダムがあり、そこはすぐ近くに温泉が沸いている関係で地熱もあります、で、何が言いたいのかと言うと、川霧の発生は気温と水温と風力・風向きが大きく関係しています
 暑い日の気温で暖められた水に冷たい水が流れ込み急激に温度変化が起きる合流部付近の「どこに」川霧が多く出ているか…、なんですよね(笑)

 なお、ここから先は企業秘密ですので皆さんの想像にお任せします、ちなみに写真と本文の内容はほとんど関係ありません、別に掲載されなかったからと言って悔しがってる訳じゃありませんよ、えぇ、まさかそんな事はありません、ありませんてば!(ToT)

投稿者 風来坊 : 23:57 | コメント (9) | トラックバック

2006年06月12日

山を巡るたび ~ 只見線を守った車 その2

H18-06-12-01.jpg 横田の俯瞰…これもあと数年で過去帳入りしそうなアングルです。
 とにかく凄い勢いで樹が伸びるので見えなくなるのも時間の問題ですね。
 これを撮ったのは平成15年ですが、既にこのストレートの大半で視界が奪われています、いやはや、大自然のエネルギーとは旺盛なものです。
 よく見ると桐が咲いているのですけど分かりますでしょうか?、撮ったのは実は5月後半なんですよねぇ、昔は…とかそんな表現をしたくないのですけど、マヤが現役だった頃はこの時期になるとマヤ検を撮りに行ったものです、どうもあの新型検測車は写欲が…(汗)
H18-06-12-02.jpg そしてそのまま追っかけてここへ(笑)
 この区間、制限速度は60km/hなんですけど、駅に止まらない関係でえらく速い印象です、走っても走っても追いつきませんでした。
 国道も流れは悪かったのですが、どういう訳かこの時は越川付近で列車が急激に速度を落とし徐行したので追いついたようなものです。
 で、もういっぺん良く見ると…、今日は機関車がDE10ではなくてDE15ですね、ラッセルヘッド用のカプラーが見えます。
 この時期はラッセル運用が無いのでヘッドを落として使うケースも良く有りました、若松に常駐している1124が何らかの事情で使えなかったんでしょうねぇ…って、よく考えたら全検入りしていたんだっけか?!

 あまり記憶が確かではありませんが(笑)、それでもまぁ、良い記録になったと思います。
 この鉄橋も良い被写体ですけど、そろそろ飽きてきたので違う撮り方を考えないとなぁ(汗)

投稿者 風来坊 : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月11日

山を巡るたび ~ 只見線を守った車

H18-06-11-01.jpg 今月頭から機関車ネタを個人的に解禁し路線も大幅に拡充したのですが、やはりこのBlogの基本は只見線と言うことで只見の機関車ネタをちょっとやります、基本的に夜ネタとしてです(笑)
 で、只見線の機関車ネタと言えばイベントかマヤ検かになるわけですが、マヤ検はかなり撮ったにもかかわらずほとんど発表しないまま寝てる物が多いです
 したがってその辺のカットを中心に公開していきます
 しかし、そうは言った所でどれほどのカットが出てくるのかと言うと自分でも撮りに行くつどに後悔だらけでしたゆえ、まぁあまり期待しないで眺めてください、最初は六十里を越えるシーンですね。

 この峠区間は全国でも屈指の難所でしてスノーシェッドが続く指折りの豪雪区間でもあります、近年設置されるスノーシェッドはコンクリート製が多いですけど、古い時代より建設が続いていたこの区間では鉄製の柱を持つ年代物が沢山あります、雪と戦う歴史が垣間見られるわけです。
 只見線の軌道は大白川を出てからいくつも沢を渡り少しずつ高度を稼いでいきます、そして田子倉へと続く六十里トンネルへ突入すると一直線に20‰で登るわけです。
 この間が長いようで短くて、とにかく撮り難い区間です、しかし、記録としては撮らないわけには行きません、なんとかアングルを考えでっち上げて一枚…、今更ですが、もっと撮り方があったよなぁ… orz

H18-06-11-02.jpg そして、峠を越えて只見で機関車を交換し会津平を目指す事になります。
 これを撮った時もそうですが、不思議な事にマヤ検は小出→若松で行われるケースが多く、若松→小出と言うシーンは1回しか撮った事がありません、毎年行われる定期列車みたいなものですから、検査の順番もパターン化されて行ったんでしょうね。
 只見川に叶津川が流れ込む交差点ではカーブした定番鉄橋を撮れるのですが、この鉄橋はアングルを選ぶと背景に浅草岳を入れることができます。
 この時はガスっていて見えなかったのですが、夕暮れ時などでは遠くに赤く染まった浅草岳を望む事もあり、撮影時は要チェックの場所です、もっとも、赤くなっているかを確認するにはこっち側へ行ってみなければならず、しかも列車が無ければ撮れない訳で季節限定でしかも運が必要と難易度が非常に高いです(笑)
 30km/hに制限が掛かるカントの付いてない鉄橋をそろそろと渡りDE10とマヤだけの線路を守るインスペクターは坂道を下っていきます、只見川に沿って高度を下げながら会津平へ向けて…

 なかなか撮れないカットが多いだけに、面白いんだよなぁ…

投稿者 風来坊 : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月27日

日常

 08-20-01.jpg

 イベントの終わった後には日常がある
 祭りの夜が開けた朝とでも言うのだろうか、熱狂と喧噪がどこかへ消えた虚脱感のある空間
 しkし、列車はそれでも走っている、日常を乗せて走っている

 乗務員も駅員も
 日常の帰ってきた空間で日常を過ごす

 静かな只見線に戻る一時
 何ものにも代え難い一時

投稿者 風来坊 : 22:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月19日

花絨毯

 季節毎に様々な花を楽しませてくれる柳津小学校脇の花壇
 地元の方が丁寧に手入れされているようです、頭が下がる想いです

 黄色の花が印象的な金鶏菊とルドベキア、アヤメの花が彩りを添えます
 雨に濡れた艶やかな木々の緑も良い雰囲気
 ここは曇りでも雨でも、もちろん晴れでも楽しめますね

 08-19-01.jpg

 実はこのカット、ちょっとだけインチキしています
 種明かしは現地に立つと分かると思いますよ(笑)

投稿者 風来坊 : 01:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月18日

只見線花模様

 仕事柄、線路際の花々に無意識に目が行くことが多い
 季節感とか一日の中の時間を効率的に意識させてくれるアイテムですからね

 右側は梅花卯木、左側は金鶏菊だと思います
 時期的に黄色い花の多い季節なので黄色をメインにした絵作りを心掛けて居るつもりなんですが…
 黄色って難しいですね、カラーバランス崩すとオレンジにも茶色にもなります
 フォトショップで修正するにしてもモニタの色再現が見る人によってバラバラでしょうし…

 08-18-01.jpg

 誰が見ても同じ色に見える環境って永遠に無理なのかなぁ…

投稿者 風来坊 : 00:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月05日

青田の季節

 このエントリはよろずtrain photo blog 青田へトラックバックしています

 田んぼの青々とする季節になると画面に大きく田んぼを入れてみたい衝動に駆られることが多い
 でも、一面の青田では画面がイマイチ締まらず七転八倒する、どうにも画にならないのだ
 田んぼのどこかにフォーカルポイントを作りたくて色々と考えるのだが…

 03-008.jpg

 たまたま通り過ぎたおじさんを慌てて入れて画面を作ったらズームをアップにしすぎました
 こういう時にこそ思い切りと開き直りの出来る単焦点でしょうねぇ…
 青田は難しい

投稿者 風来坊 : 21:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月28日

峠を越えて

 六十里を越えてきた列車が大白川に滑り込む、シングルエンジンの非力なDCでは厳しい道のりだったはずだ
 ここ大白川は越後エリア、会津エリアは仙台支社の管轄だけどこっち側は新潟支社のエリアだ
 駅員の仕草も言葉も、そして撮影に対する理解度もぜんぜん違う
 何となく観光地に迷い込んだような…そんな印象
 冬場に押し寄せてくる特雪チェイサーの成せる業だろうか

 手を掲げ運転士に挨拶する駅員、運転士側はタイフォンで答える
 運転士がいて車掌もいて駅員もいる
 無人化・効率化久しい現代の鉄路でこれだけ人の手が掛かる路線も珍しかろう

 07-28-01.jpg

 この駅も良い雰囲気だと思います
 ただちょっと、入りにくい雰囲気をのぞけば(笑)

投稿者 風来坊 : 08:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月23日

夏も同居する駅前

 ひまわりには、まだ早い
 紫陽花では、そろそろ終わりかけだ
 季節を表現する沿線の小物を探して走り回ったのだけど手応えは皆無だった
 夏の撮影はこれだから難しい

 午後のライティングがイマイチだったので小さな駅を辿りながらスナップに時間を費やした
 駅のアイデンティティを示すものを画面に取り込みながら撮影を続けていく

 07-22-01.jpg

 横田の駅に来たとき、紫陽花とルドベキアの花が見事に同居する花壇を見つけた
 ここには梅雨と夏が同居しているのだろうか
 ふとそんな事を思った

投稿者 風来坊 : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月22日

緑のカーペット

 モヤモヤとした悪天の午前中だった
 季節の臭いを求めて駅前に入ったら妙に花の綺麗なエリアがあったので早速飛び込んでみた
 画作りに困るものの、とりあえず何も考えずにまずは撮影してみる

 ありゃりゃ
 これは撮り難いではなくて撮れないだったわい…と、反省

 07-23-01.jpg

 線路際まで張り出した枝が撮影の自由度を大場に制限している
 撮影はやはり夏前が良いですね汗

投稿者 風来坊 : 22:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月19日

夏雲

 とにかく暑い日だった、それしか思い出せない
 朝方は磐越線でDD51の貨物列車を撮り、午後から只見線に転戦してきたのは良く覚えているのだが…

 会津の盆地が霧で沈む日は晴れる
 なかば迷信に近い位の話だけど、実際良く当たるので霧の朝は不思議と安心する場合が多い
 …そうだ、この朝もひどい霧の中で目を覚ましたはずだったのだが・・・・

 夏の日中はライティングが最悪だ、頭の上からほぼ垂直に落ちてくる光線は順光撮影がまったく不可能になる程の威力でカメラマンを困らせる
 この時は…、そうだ、あまりの暑さに温泉へ緊急避難してクーラーの効いた所で涼んで、あまり長居すると翌日の仕事が…と思い、ほうほうの体で帰る途中だった

 帰りがけの駄賃とばかりにアチコチの駅をスナップしたのだけど、中川駅でこの光景を見たときは忘れていた何かを思い出したような気がした
 実際、それが何であるかは自分でも分からないのだが…、正直に言えばそんな事はどうでも良くて、とにかく心躍る光景とか、なにかとても大事なことを思い出せなくてモヤモヤしていた自分を奮い立たせるに十分な説得力を持つ光景に出会えると、それだけで幸せな気分になるものなんだろうと、最近はそんな解釈をしている

 07-19-01.jpg

 立ち上る入道雲の情景に夏を感じてくれれば撮影者の勝ち
 つまらない写真と思われれば撮影者の負け

 撮影とはつまり写真を使った伝言ゲームなんだろう…
 そんな風に思いながら生ぬるいビールを飲んで次のアングルを考えている・・・・・

投稿者 風来坊 : 00:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月18日

夏へ!

 夏だ!
 積乱雲が呼んでいる…

 関東は連日えらい暑さですが、ボチボチ梅雨明けなんでしょうか、各地で土砂降りの夕立報告が飛び交うようになりました
 こうなってくると遅くないうちに会津も梅雨明けです、そして、ボチボチ本格的に夏撮影の時期になって来ました( ̄ー ̄)ニヤリ

 今年こそ撮りたいアングルが最低5カットあります
 いずれも他に劣らぬ難敵揃いの激ムズカット
 チャンスは僅かなものですからね、タイミングを計って出かけていこうと思います

 07-18-01.jpg

 夏は四季の中で一番撮り難い季節だと思います
 それゆえに撮影が面白いんですよねぇ
 今年こそ・・・・・

投稿者 風来坊 : 00:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月08日

綿飴の漂うが如く

 第八鉄橋の周りは川霧が不可思議な動きをするので撮り難く、また、楽しい場所でもある
 風の流れが上流→下流の一定では無い場所のようで、大きな淵では霧が渦を巻き竜の如く立ち上る姿になる事もあった
 ここでは運と勘と引きの強さを試される
 
 国道が只見川を渡る場所は撮影が困難な場所の一つで、SL運行時には撮影禁止措置が取られることもある場所だ
 車道が狭く歩道が無いここでは大型車の通行で何度も怖い思いをした
 また、この橋から第八鉄橋までは結構なロングショットなので油断すると真っ白な世界になる
 ちなみに、国道まで霧にすっぽりと覆われてしまったら橋の上で撮影するのは自殺行為なのでやめましょう

02-002.jpg

 綿飴の漂うが如く川霧が流れて行く
 列車のライトが輝く一瞬の邂逅

投稿者 風来坊 : 22:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月07日

夏に向けて

 ここしばらく只見ネタが無かったので夏へ向けて只見線を強化して行きます
 team只見のサイトもここしばらくは私がレス代行ですので(笑)

 梅雨時期の只見線と言えば溢れる川霧抜きに語ることなど出来ない
 まるで生き物の様に流れ形を変え留まり、そして消える
 その一瞬の美を見たいからこそ通っていたのだと思う

 タイミング
 風の流れ
 運

 それら全てが上手く重なって最高の一瞬を見ることが出来る

02-003.jpg

 なんともいえない最高の一瞬の為に
 また雨の中を走って行きたい

投稿者 風来坊 : 23:13 | コメント (0) | トラックバック