2008年04月27日

間に合わなかったみたい・・・・

 今年こそ撮りたかった桜があるんですがねぇ・・・・
 今月後半は本気で忙しくて、結局、間に合いませんでした。
 毎年言ってるような気がするんですけど、結局は同じことの繰り返しなんですよね・・・・

 なんだかんだで結局は追いつかないんでしょう。
 影踏みみたいな物かもしれません。
 撮りたい!って思いつくのは大概が撮り逃した場合な訳でして(笑)
 それと同じ条件が次の年以降に繰り返されるとは限らないわけですな。

 その出会いは一期一会。
 出たとこで形に出来るか否か。
 そこなんでしょうけどねぇ・・・・・

 まずは現場に行けるかどうか。
 あぁ、口惜しい・・・・

投稿者 風来坊 : 23:40 | コメント (3) | トラックバック

2008年04月22日

桜の頃

 team只見の重鎮たる酒呑童子師匠が会津へ出撃したらしい・・・・
 なるほど、桜の頃ですな。
 そんな風に一人ごちで今日の一枚です。

 20-04-22-01.jpg

 桜は春。風は薫。うららかな昼下がりの物憂げな日差し。
 会津かぁ・・・・

 そんな風に思いながら仕事をするのは体に毒ですねぇ(笑)
 おりしも別の友人からは柳津が満開だよ!とメールをもらい、挙句に飯山へチビロクを撮りに行った友人からは激ヴイですわぁ~と撮影報告が来る。
 そんな晩はエビスでも呑んで憂さ晴らししたいものですな(笑)

 日中、あれこれ調べ物をしてる時に見つけたほほ笑ましいニュースがあります。
 なんでも焼き鳥の長さ日本一。或いは世界一?なんだそうです。
 その記録を持っていたのが山口県は長門市の団体だそうですな。
 長州の記録に勝たずして会津っぽの何たるか!とばかりに焼き鳥戊辰戦争なんだそうですよ。(笑)

 そんで、この話の落ちはもうひとつネタがあって、なんと、会津の世界一達成1週間後に和歌山県の日高川町が名乗りを上げ、再び世界一なんだとか。
 なんでも、日高川町では会津の挑戦を知って記録達成を譲ったそうで、串に使う長い竹が見つからないと非常事態になった会津へ竹を融通したんだそうです。
 なんともまぁほほ笑ましい、かつ、冗談のような話ですが、これこそ実際21世紀の実像かもしれませんね。

 もはや、敵だの怨敵だのと外野がガタガタ言うことじゃないんだよなぁと、ふと、そんな事を思いました。
 それにしても、長さ21メートルの焼き鳥って、どんな味なんですかね?泉川でも飲みながら食べてみたいものです(笑)

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2008年03月27日

やっとわかったアングル

 以前より疑問だった謎のアングル、ついに見つけました(笑)
 朝の上り列車をド順光で綺麗に捉えられる一枚。
 どこなんだろう?と思ってたんですが、偶然見つけました。
 しめしめ、良い場所覚えたぞっと(笑)

 どこだか分かりますか?( ̄▽ ̄)ナハハ

 25日26日27日分は28日に遡って書いたエントリですので、あらかじめ御了承下さい。

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2008年03月26日

雪解けの道

 出発前に思っていたアングルの一つです。
 線路の両脇に雪が残り、バラストは全部露出している状態。
 この位のほうが早春感を出せるかなぁと(笑)

 毎度の事ですが思っていたアングルを一発で撮れた例がありません。
 今回のツアーでも執拗に構えて撮ったアングルが何枚かあります。
 まぁ、その辺はいずれteam只見のサイトのほうで貼り付けるとして(笑)

 会津大塩の周りの道も除雪が入り走れる状態になってました。
 かなりアングルに自由が効くので楽しいですよ。
 この時期の撮影もかなり面白いですね。

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2008年03月24日

雪解けも終わり

 下大牧おろしアングルで構えた春の日。
 まだ風は冷たく、山陰には雪があった。
 でも、日の降り注ぐ小さな集落には春の気配。
 そんな事もローカル線を撮ってる楽しみの一つなんですよね。

 雪解けも終わりの頃。
 一番色の無い時期ですが、それでも撮ってて楽しい時期です。
 晴れていれば言う事なしなんですが、そうは問屋が・・・・って感じ(笑)
 この時期はドンヨリが多いんですよねぇ。

 お彼岸も終わった事ですし、春の気配を探しに出かけてきます。
 3日ほどお休みしますので悪しからず。

 では~

投稿者 風来坊 : 22:30 | コメント (0) | トラックバック

雪解けも終わり

 下大牧おろしアングルで構えた春の日。
 まだ風は冷たく、山陰には雪があった。
 でも、日の降り注ぐ小さな集落には春の気配。
 そんな事もローカル線を撮ってる楽しみの一つなんですよね。

 雪解けも終わりの頃。
 一番色の無い時期ですが、それでも撮ってて楽しい時期です。
 晴れていれば言う事なしなんですが、そうは問屋が・・・・って感じ(笑)
 この時期はドンヨリが多いんですよねぇ。

 お彼岸も終わった事ですし、春の気配を探しに出かけてきます。
 3日ほどお休みしますので悪しからず。

 では~

投稿者 風来坊 : 22:30 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月20日

芽吹き待ち

 雪解けから芽吹きまでの僅かな刹那。
 会津中川の駅を見下ろす林道に立った。
 見事に枯れ色の世界が広がっていた。
 色の無い世界だ。
 これが秋の終わりであれば、雪待ちなのだが。

 雪の白が消え去って桜の色が乗る直前。
 この地域から本当に色が消える事があります。
 桜色になる前の枯れ色とでも言うんでしょうか。
 ちょっと切なくなる色ですね。

 春が恋しいグランドカラー。
 芽吹きを松山並みと共に、なんとも切ない色合いです。

投稿者 風来坊 : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月19日

烈春へ

 会津の春は雪解け水の怒涛から始まる。
 ここ何年か撮っていると、どうもそんな結論に達した感があります。
 桜でも芽吹きでもなく、最初に季節の変化を実感するのは只見川の流れではないでしょうか。

 目に見えて水量が増え始めるのは3月の後半。
 第4鉄橋の橋脚基礎が完全に水中へ没するのもこの時期です。
 早戸の辺りにある船底をこする浅瀬も水底深くなってきます。

 そして、この第6鉄橋。
 ダムをバックに鉄橋が架かるアングルってあまり無いんじゃないでしょうか。
 ダムの建設を睨んで敷設された只見線らしい光景と言えるでしょう。

 体全体に響く重低音の放水。
 背骨までビリビリと震える裂春の息吹。

投稿者 風来坊 : 22:00 | コメント (2) | トラックバック

2008年03月18日

輪廻

 今年も桜が咲いた・・・・
 その一言を嬉しそうに呟く老人と出会った。
 桜咲く滝谷の構内。

 年輪を重ねた駅舎も、古い駅名票も全部無くなった。
 小さなホームは1面だけになった。
 小さな集落は年寄りだらけになった。

 でも、今年も桜が咲いた。
 雪に埋まる谷間の小さな集落の、その叫ぶような春の息吹。

 桜の季節は輪廻を感じるのでしょうね。
 今年も桜が咲きますように。
 雪が融けて、春になりますように。

投稿者 風来坊 : 23:50 | コメント (2) | トラックバック

2007年05月31日

透明感


 ここで何度シャッターを切ったかわからない訳ですが(笑)

 過去最高に透明感のある緑を撮ったような気がします。
 もともと風薫る皐月5月の只見線ってぇのは職業柄非常に撮り難い路線だった訳ですが・・・・
 今年は意を決して休みを手配し挑戦するわけです。
 
 やはり
 虎穴にいらずんば虎児を得ず
 って奴なんですかね?
 色々失ったものある今年の新緑シーズン。

 来年に向けて!
 新緑への挑戦は続きます。

投稿者 風来坊 : 23:53 | コメント (2) | トラックバック

2007年05月30日

苦しいアングル

H19-05-30-01.jpg

 会津坂本近くの踏み切りで構えたら、木の上のほうに藤がありました。
 最初はぜんぜん違うアングルの筈だったんですが、気が付いたらこんな苦しいアングルに(汗)

 いえ、撮影の段階で色が出ないだろうと言うのは織り込み済みでした。
 青空の色とか列車の色とか緑の色とか、そう言う部分の色目をどうするか?
 その辺も十分考慮に入れたつもりだったんですがねぇ(汗)

 なんかここ数日、撮影時の良い訳しか書いて無い気がします。
 それはつまり、撮った本人もストレスを感じてるって訳でして(笑)
 目を和ませる美しい新緑とか、胸のすくような青空とか、そう言う素晴らしいファクターを前に、なにも形に残せないと言う歯がゆさ故なんですよねぇ。

 横浜FCのキングカズこと三浦選手は御歳40歳。
 それでも『もっとサッカーが上手くなりたい!』って練習するそうです。
 上昇志向と言うか、自らを高める努力や意思と言うものを失いたくは無いものですね。

 ここしばらく、無駄に意固地になっていた自分に気がつき、ちょっと反省しています。
 人間、柔軟さ、しなやかさを失ったらダメだよなぁと自己嫌悪・・・・

投稿者 風来坊 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月29日

遠景の藤


 この距離でどうやって藤の色を出すか?
 シャッターを切った時のテーマでした。
 実は元のRAW画像をお見せできないくらいいじり倒してあります。(^^;

 フィルムじゃ絶対にこうは撮れないはず。
 そんな事を思いながらシャッターを切りました。
 作業手順をイメージしながら撮影したわけですが、思うようにはいかないですね(笑)

 色々と思うことは多いですが・・・・
 ダメダメっすよぉ~♪

投稿者 風来坊 : 23:25 | コメント (4) | トラックバック

2007年05月28日

へばりつく

 第3鉄橋を見下ろす県道もだいぶ樹が延びてきて、最近は綺麗に撮れなくなってきましたね。
 只見線に通い始めた頃は、まだまだ鉄橋が全部見えていたんですが(笑)

 この界隈の藤は比較的早くから満開になっていたようで、この崖にへばりつく藤は既に花が終り始めていました。
 仕事場にある藤をじっくり観察したんですが、どうも綺麗に咲いてるのは長くて4~5日と言うところで、下垂の先端側が咲き始めると色は薄くなってしまいますね。

 派手さと目の引き具合が最強に強まってる桜などと比べると、やはり藤はまだまだ研究が足りないです。
 う~ん、困ったなぁ・・・・

投稿者 風来坊 : 22:31 | コメント (2) | トラックバック

2007年05月25日

なんだ坂こんな坂

H19-05-25-01.jpg

 会津坂本から塔寺を目指し会津盆地の外輪山をよじ登る列車。
 ここは珍しく煙が出ました(笑)
 他の路線のように煙増量用のドーピングが無いので、他路線のうそ臭い爆煙に慣れている方には物足りないでしょうね(汗)

 真冬にでもなれば嫌と言うほど煙は出るのですが、この時期は仕方ないですよね。
 むしろこの方がよほど現役っぽい臭いがしてると思います。
 せっかくの旧型客車を使ったイベント蒸気ですしね。
 より一層往時の姿を偲ばせる装いが宜しいかと・・・・

投稿者 風来坊 : 23:41 | コメント (4) | トラックバック

2007年05月24日

蒼の季節へ

H19-05-24-01.jpg

 5月の蒸気運行と聞いた時点でイメージしたカットと言えば、やはりこれですね。
 桐と藤を狙うべく駆けずり回りました。
 理由は分かりませんが、今年の桐は大ハズレのようです。
 桜がダメでも桐はgood!って事は何度か有りましたが・・・・
 両方ダメな年は初めてですね。

 でも、今年の藤は良いです。
 どこへ行っても見事な色と大きさで目を楽しませてくれます。
 下から上までびっしりと見事に房の下がった藤を何本も見つけました。
 藤の花は去年と同じところには咲かない法則が強いので、毎年手探りで探しまくるのですがねぇ・・・・

 偶然見つけた素晴らしいシーンに乾杯しましょうか。

投稿者 風来坊 : 22:22 | コメント (2) | トラックバック

2007年05月23日

貸切撮影

 試運転二日目のダチョウさんポイントです。
 ご覧の通りの上り列車ですね。

 これを撮った時は、見事な貸切撮影でした。
 他の鉄が全く居ません。
 只見川を渡る道路橋の方も少しだけ撮ってる人が居た程度です。
 皆さんどこへ行ってしまったんでしょうね?(^-^;

 国道を走る車の半分が県外ナンバーだったR252の不思議な日でした。
 で、どうでも良い話しですが、新緑の弱々しい緑をちゃんとモニターで再現させると言うのは難しいことなんですね(ToT)
 頑張ったんですが、色んな色の被りは補正し切れませんでした。
 もっと精進しないとね・・・・orz

投稿者 風来坊 : 23:10 | コメント (4) | トラックバック

2007年05月22日

新緑の頃

 何気なくここへ行ってみたら、新緑が見事だった。
 ここは絶対後追いと決めていたので、早速車を止めて狙う事にします。
 追っかけ組みも含めて、ここで撮ったのは僅かな人数な筈。
 画面の構成的には後追いで無いと画にならないですよね。
 だって、列車より新緑の方が大事なんですから(笑)

 いつものお約束で撮影直前に影が落ちました。
 ものの見事に新緑の発色が濁っています。
 レタッチで可能な限り救済したつもりなんですがねぇ
 まだまだ修行が足りません。
 めざせレタッチマスターなんですけど、逆説的に言えばレタッチを前提の撮影って・・・・どうよ?

投稿者 風来坊 : 23:19 | コメント (3) | トラックバック

2007年05月21日

尻吹峠の俯瞰追っかけ

 そもそも
 俯瞰の追っかけなんてバカな事をやるのは日本広しといえども、私だけでしょう(笑)
 大志集落通過のシーンを撮ってから急いで車を出し、川口駅俯瞰へと急行しました。
 所要時間は推定で5分。
 発車を楽勝で撮ることが出来ますね。
 なにをやっているんだか(笑)

 気温が高く、湿度の低いこの日は煙がどこでもドスカドスカの連続でした。
 音だけは勇ましいのですが、肝心の煙は理想的な無煙運転でしたね。
 競技会なら優勝間違い無しでしょう(笑)

 人が多くてうんざりな時は山に登れ。
 基本ですね。
 まぁ、はっちゃけすぎてレスキューのお世話にならない程度で(笑)

投稿者 風来坊 : 23:25 | コメント (5) | トラックバック

2007年05月20日

尻吹峠より

 画像を大きく見せるのを前提に撮影した一枚です。
 サムネイル画像の640ピクセルですと列車がどこだかわからないかも(笑)

 珍しく朝から天気が良くて、思わずにんまりだった五月皐月の只見SL。
 今回は試運転から人出が多く、あちこちでスパークしてましたね。
 私はやはり人ごみが苦手で、撮影先は今回も殆どが貸切か少ない場所ばかりでした。
 人ごみのなか、見知らぬ並んで撮ったのは数箇所だけでしょうね。

 尻吹峠から見る大志集落。
 あぁ、ここに僕の愛する会津の全てがある。

投稿者 風来坊 : 22:19 | コメント (4) | トラックバック

2007年05月19日

若葉の果て

 夕闇迫る時間帯でここへ登ってみた。
 予想通りの画がそこにあるわけだけど、どうにも予想と違ったのは絶対光量だった。
 イメージではもう少し暗くて……
 などとブツブツ言いつつも三脚を据えて列車を狙う。
 列車の予想速度は推定で20km/h位。
 ヘッドライトの流れる量を想定すると、シャッター速度は1秒ちょっとで良い筈。
 でも、そうすると絞りの都合で列車の室内灯が見えなくなってしまうなぁ……

 そんな風に思っていたら予想外に速い速度でやってきた。
 慌てて露出を変えて撮影した一枚。

 う~ん、夕闇の風情がどこかへ飛んでしまった(ToT)
 まだまだ修行が足りません……

投稿者 風来坊 : 20:43 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月05日

こどもの日! … 国鉄色かぁ


 今宵のトラバ先は身不知柿さんのBlog『そうだ!会津へ行こう』の5月4日付エントリ『帰ってきました』です。
 氏もBlogの中で述べられていますが、越後エリアの国鉄色が大人気のようでして、何を隠そうteam只見の酒呑童子氏も越後エリアに出撃されていたようです(笑)

 その結果かどうか走りませんが、会津エリアの風っ子が不遇を買っておりまして(笑)
 いや、乗客はそれなりでしょうけど、やはり撮り鉄を集めて何ぼと言う気もしますので・・・・
 桜と絡めて激写(死語)するには簡単・・・・と言うか便利な状況のようですね。

 私も去年の風っ子はガッツリ撮っているのですが、なんと申しましょうか(汗)
 拍子抜けって奴です。
 あまりに人が居ない!居なさ過ぎる!って感じです。
 なんだかなぁ・・・・

 折りしも盛岡の車両所に所属する最後の国鉄色も、最後の聖地たる山田線岩泉線が秒読み段階に入りました。
 普段着の姿を記録・・・・・と、普段から公言してますけれども、やはり走ってる姿をちゃんと撮って置きたいところですね。

 さて、新潟の国鉄色も何時まで走るやら・・・・

投稿者 風来坊 : 23:17 | コメント (4) | トラックバック

2007年05月03日

磐梯山遠く…

 トラバ強化月間!今宵のトラバ先は秩父の魔神かしゃ猫さんのBlog『奥会津に来らんしゃい』です。エントリーは5月3日付なんですが……タイトルが無いんで、勝手に柳津スキー場俯瞰とでもしておきます(笑)
 さて、この俯瞰場所は夏場以外じゃないと撮影にならず、しかも冬場はそれなりにスキーが出来ないと入れないと言う非常に困った場所の一つです。
 なんどか冬場に突入を図っているのですが、おそらく素行の悪い人間(しかも撮り鉄)が御迷惑をおかけしてるようで、やんわりと断わられてしまいました。
 次の冬はスキー担いで突入!と毎年思ってるんですが、まだ実行できないまま、既に5年目です(汗)
 次の冬こそ!と思ってるんですが、どうしたものでしょうかねぇ・・・・・・

 写真は平成15年4月の撮影です。
 これを撮った時は磐梯山が良く見えてました。
 只見線沿線で只見川沿いでもこの山は結構見ることが出来ます。
 今度は磐梯山特集でもしましょうか(笑)

投稿者 風来坊 : 22:52 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月24日

鳥の視点

H19-04-24-01.jpg

 だんだんとネタが無くなってきました(汗)
 お茶を濁すようにこんな一枚。
 鳥の視点ですね。(笑)

 うちからリンクさせてもらっている、皆様御存知999D師匠のBlog線路を渡る風へトラバしています。

 これを撮ったのは会津川口からも見える尻吹峠と言う場所です。
 むかし、ここへ峠道を作ったのも凄いと思いますが、もっと凄いのは今でもちゃんと通れるように最低限のメンテがされている事ですね。
 ここからの景色は本当に素晴らしいです。
 桜の溢れる時期にもう一度登りたいなぁ。

 そんな風に思ってるんですが・・・・

投稿者 風来坊 : 22:22 | コメント (4) | トラックバック

2007年04月22日

開花?

H19-04-22-01.jpg
 新鶴辺りの桜が咲き出したと、酒呑童子師が只見線掲示板で書いている。
 ようやく、会津平に春が来たような・・・・そんな気がする。
 ふと見れば、何かと話題(?)のebitks氏も新鶴ネタでエントリを起こしている。

 あぁ、春だなぁ・・・・
 自分の生活圏では既に若葉も出揃ったと言うのに、会津の桜が咲いて春を実感するのだから・・・・
 我ながら完全に病気だなぁと痛感してみたり(笑)

 さて、会津へいつ行ったら良いだろうか?
 そんなことばかり考えて予定を調整するのだけど、5月は母の日が控えている関係で苦しい。
 おまけに来月は蒸気が走るので、その辺の兼ね合いも有る。
 あまり休んでばかりもいられない訳で、働く時は働かないと食べていかれません。
 稼いでこその趣味ですし(笑)
 春は行きたいところがありすぎて困りますね。

 で、どうでも良いけど、トラバの打てないBlogってBlogの意味が無いような気が・・・・・

投稿者 風来坊 : 23:42 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月17日

繚乱


 撮影は平成15年でした。この年は桜があたりでしたねぇ・・・・
 最近つくづく思うんですが、この頃のほうが桜に限らずアグレッシブに撮影していたように思います。
 もっと何か奮い立つような撮影をしたいんですが、最近は沿線に行きますと、温泉三昧のほうが多いです。

 歳をとったのかなぁとか思うんですが、老け込むには早すぎますし、この春はガンガン行こうかと思ってましたけど・・・・
 この春は雨っぽいなぁ(ToT)

 あ、そうそう、六十里は未開通でした。
 デマを流してスイマセン(汗

投稿者 風来坊 : 15:50 | コメント (3) | トラックバック

2007年04月16日

光と影


 春の只見線を撮る上で、新鶴駅の桜は必須科目と言って良いでしょう。
 どの時間に行っても良い光景を目に出来るのですが、晴れた日の夕暮れ時はまた格別の趣がありますね。
 防風林の上に伸びた桜の枝がマゼンタの光を浴びてピンクに染まる様は、それ自体が妖艶な魅力を放つだけではなく、その頭上に広がる蒼天の色が落ち込んで行くグラデーションまで含めて良い光景だと思います。

 ・・・・週間予報を眺めたら来週の頭まで会津は絶望的な天気が続いてます。
 ここ10年ぐらいの撮影結果を眺めると、一年おきに良い天気の年とダメな年がありますね。
 今年は雨の桜の年みたいです・・・・

投稿者 風来坊 : 23:15 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月14日

試行錯誤


 皆さん御存知の会津柳津駅。
 旧下りホーム側に立派な桜並木がありますね。
 この桜を入れて良い画を撮りたいと思うんですが・・・・
 って言うか毎年思うんですが、全然上手くまとめられません。

 川を挟んだ反対側のスキー場から俯瞰と言う手もありますが、
 それは何となくのっぺりして嫌なんですよ。
 俯瞰撮影で個性を出すって難しいですしね。
 それに、これだけ育った桜の樹の高さを感じさせる画にしたいじゃないですか。

 あれこれ悩んでこっち側で適当に構えてみました。
 そしたら・・・・
 なんか掴んだ気がします(笑)

 今年の桜で良い結果を残したいものです。
 さて、上手く行くかなぁ~

投稿者 風来坊 : 23:25 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月13日

夕暮れに験す


 夕暮れの会津高田駅
 以前より思い描いていたアングルを試す為にここで待ち構えました。
 駅名看板にだけピントの芯を入れて、それ以外をぼかす作戦。
 その理由は大きな画像にしてもjpegで画像を軽く作れるかどうか?でした。
 当時は、自宅も職場もナロー回線だった物ですから、デカイ画像ファイルをやり取りするのはかったるかった訳です(笑)

 あれこれ試行錯誤して画像を軽く作る為の撮影テクニックとかを気が付いたわけですが、それ以上に収穫だったのは薄暗い環境でのシャープ感の出し方でした。
 つとに有名な広田泉氏のBlogで(トラバが打てないんですよ……)フォトショップのシャープ処理を懸けた画像ではなく、そもそもシャープな画像を得る為の話しが出ていますけど、まさにそれをこの時実感したと言う奴でして(笑)
 薄暗くレンズの能力的に無理があったわけですけど、その中で少しでも良い画像を得るにはどうすれば良いか、何となく体得した気がします。

 夕暮れに験す
 色々と得る物は大きかったです。
 でも、それ以上に言えることは、良い光景が無造作に転がっている事なんですよね(笑)
 良い情景だと思いませんか?

投稿者 風来坊 : 22:04 | コメント (3) | トラックバック

2007年04月12日

遠景


 大きな画像にする事を前提に撮影してますので、やはり大きな画像で(笑)
 こんなカットを撮る時は、否が応でもレンズの性能が写真の上がりを左右してしまいますね。
 解像力とか抜けの良さとか、そう言う部分で勝負出来るレンズを一本持ってないと、いざと言うときに困ってしまいます。

 やはり、大きくて重くて明るくてそして高価なレンズは映りが良いです。
 デジタル用に最初からセッティングされてると、なお良いようです。
 最近になってアレコレとレンズの投資を繰り返してますけど、土壇場で頼りになる単焦点のリプレースが一向に進まないニッコールに見切りを付けるべきか否か。
 ちょっと悩んでるんですよね・・・・

 個人的にEFレンズの映りが苦手なものですから・・・・・・・・
 どうしたものかと(汗)

投稿者 風来坊 : 23:38 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月11日

会津へ


 長州ネタが続いたので原点回帰(笑)
 あ~ そろそろ会津の温泉が恋しい頃合になって来ました。
 折りしも新潟支社ではDD53イベントの騒乱に懲りる事無く、今度は只見線越後側でえらいイベントやらかすようです。
 DD15のラッセルヘッド外すってあなた!
 DD13そのものじゃないですか!(笑)

 新潟県の公式発表によれば六十里峠は13日に開通だそうです。
 会津と越後の掛け持ちも可能ですね!

 すいません。嘘をつきました(汗)

 開通は25日くらいの見通しとの事です。

 誤報でした(滝汗)


 さて、どうしたものでしょうか?
 車を手配して行くようですが・・・・
 山口へ通うとなぜか会津と相性が悪くなります
 今回は無事に行かしてくれるでしょうか?(誰が?)

 さぁ!会津の桜が呼んでいるぜベイビー!(笑)
 ・・・・・行って咲いて無かったらどうしよう(^^;

投稿者 風来坊 : 20:34 | コメント (3) | トラックバック

2007年04月10日

team只見のサイト

738.jpg

 今夜は宣伝です(笑)
 遅ればせながらteam只見のサイトを更新しました。
 今回は只見線四季回廊の春編です。
 第23章・香春薫季
 御笑覧くださいませ。

投稿者 風来坊 : 22:49 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月26日

雪解けの頃へ

19-03-26-01.jpg
 そろそろ冬も終わりなので・・・・
 と言うか、赤い機関車ネタが続いたので本業回帰しましょうか(笑)

 記録的な暖冬小雪だった只見線。
 雪解けの頃でしょうけど、そもそもそれ以前に解けるほど雪があったのかどうか怪しいところです。
 それでもまぁ、春を待つ沿線の景色を眺めていて、最初に目に付くのは軌道敷きでしょうか。

 道床が見えるようになってくると「春だなぁ」と実感が湧いてきます。
 さて、もうすぐ関東は桜の時期ですが、会津の桜は今年はどうだろう?
 そんな事を考える時期になってきました。

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2006年05月28日

桐と闘う : 蒼の季節 - 09

H18-05-28-01.jpg

 正直に書くと…ですね
 実は桐や藤「だけ」を撮るために只見線「限定」で出撃したのは今回が初めてです
 今までは別の被写体のついでとか、そういった撮影だったのでした

 そして今回の撮影では撮影と同時に積極的に実験を繰り返しています
 と言うのも、色を出すためには順光が良いか逆光が良いか、とか
 桐の背景は何色にするべきか?など、桜を撮る上で経験してきた花を撮る条件の問題整理と切り分けに重点を置いています
 そして、その過程であれこれ考えた挙句に幾つかの推論を整理し26日に実証実験!と思ったのですが、ドン曇で何もする事が出来ず(汗)
 27日の段階で想像していた幾つかの疑問について明確な回答を得ています

 微妙な経験則の部分もあるのでここでは明文化を避けますが、それでも、来年は思うように画作り・色付けが可能であると確証を得るにいたりました( ̄▽ ̄)

 いやいや、逆光で透かす桐も良いものです、シルエット一歩前になりますけど楽しかったです

投稿者 風来坊 : 22:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月27日

撮影報告27日分 : 蒼の季節 - 08

H18-05-27-01.jpg

 ド定番の第3鉄橋で藤アングルです、はい
 非常に撮りにくい露出条件の場所ですね

 ここで藤を撮るなら晴れよりも、むしろ曇りか雨が良いと思います
 藤蔓の葉っぱがまた微妙な色でして、黄土色っぽい灰色だったんですよ
 まるで死に掛け状態な感じでした

 今年は藤が外れでしたね…
 悔しいなぁ…

投稿者 風来坊 : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月26日

撮影報告26日分 : 蒼の季節 - 07

H18-05-26-01.jpg

 柳津近くの定番桜アングルになるお寺付近です
 良い塩梅に咲いていたのですが、桐なだけに腰が高く
 普通の撮り方では花が目立たないと考え、最近意図的に封印中の望遠を出しました

 まずはピント精度とか発色の問題がありますけど、まぁ…
 それはそれと言うことで(笑)

 こんな感じでしたと言う報告っすからぁ~(汗)

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2006年05月25日

撮影報告25日分 : 蒼の季節 - 06

H18-05-25-01.jpg

 宮下近く、定番のコセンキョウからです
 どうでも良いですがMS-IME2002はとにかく馬鹿ですね
 跨線橋がパッと変換出来ないんですからダメダメです
 日本語を知らない馬鹿向けと言われるだけの事はありますな
 ATOKは鉄壁なだけに…

 今年の桐は咲くには咲いてますけど、花が明らかに少ないです
 その上、本来は深い青紫なのですが、どうみても赤紫の花が散見されます
 また、枝折れや腐りが見られ、雪の影響だけでなく酸性雨が問題化していそうな雰囲気です

 藤も思うように咲いておらず、なんか肩透かしなツアーになってしまいました
 (エントリーの日付は25日ですが28日午前0時過ぎに書いています)

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2006年05月24日

藤色吐息 - 蒼の季節 - 05

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 青い花の季節で桐と双璧をなすのは藤です
 六十里界隈では息を呑むほどに大きくなった藤の巨木(?)がいくつかあって
 中にはクリスマスツリーの如く杉に花を咲かせてしまうものもいます(笑)
 これがまた綺麗なんですよねぇ

 順光で撮るのは勿論なんですが、敢えて逆光の光線を選び立体感を持たせるのも手ですね
 とにかく色の出ない花ですから、撮り方でカバーしないと後悔します
 もっとも、そもそも技量が不足してるので、この辺はどうしたものかと…

 明日から藤を求めて現地入りします

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2006年05月23日

紫縁の額窓 - 蒼の季節 - 04

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 再び水沼駅です、今度は駅近くに車を止めて只見川を渡る橋のたもとに陣取ります
 駅構内を微妙に見下ろせる場所なのですが、桜ならぬ桐の花で画面に枠取りを取れます
 額窓的な構図は桜の時期や紅葉ですと定番のアングルですけど、桐でこれが出来る駅はそうそう無い筈ですよ(笑)

 青い花が大好きなものですから、ついつい調子に乗ってこんなアングルを量産してしまいます
 う~ん、桐

 良いよなぁ

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2006年05月22日

どこもかしこも… 蒼の季節 - 03

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 ここも定番アングルですが、この時期だけ花アングルに化けます
 とにかく桐が咲いてるわけです、さすが会津だよなぁと実感する季節ですね

 ところで、桐の花の匂いって言うのがまた非常に独特でして
 基本的には百合系の甘い匂いなんですが、それにシナモンを混ぜたような刺激臭が混じります
 若い樹ほど刺激臭が強いようで麝香の強いコロンの様に、ややもすると悪臭になります

 夏の締め切った車内に蓋の開いたカーコロンを置きっぱなしに状態だと思ってください
 ほんのり香れば良いのですが、強すぎる香りは悪臭でしかないわけで…

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2006年05月21日

桐に埋まる駅

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 このBlogをいつもご覧になる方ならば、どこの駅だか言うまでも無いですよね
 桜も咲くのですが、桐の時期はさらに凄い事になります
 今年こそ正面俯瞰にアタックするぞ!と意気込んでいるのですが…

 ちなみに写っているのは最後のその前に走ったときのマヤ検です
 チラッとしか写ってないのですが、実際列車はどうでも良くて桐を撮りたかった訳です
 VGAの小さなサイズじゃこの駅のすごさが分かりにくいですからXGAサイズにしてあります
 画像をクリックでデカイ画像が出る筈

 転写・複写・コピペお断りですので、そこら辺のところ、よろしくです♪

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2006年05月20日

蒼の季節 - 01

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 今日の昼間、眠い目をこすりつつ配達で走っていたとき
 ふと雑木林の中に咲いている桐を見つけました
 あぁ、もうそんな季節なんだ…
 関東は桜が終わって桐が咲き出すまで1ヶ月半位かかります
 しかし、会津は桜から桐までわずか3週間ほどのエリアもあるのです

 蒼を追い掛け回す季節が来ちゃったなぁ…(笑)
 そんな訳で蒼シリーズで攻めて行くことにします

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2006年05月16日

若葉の頃 - 03

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 風っ子ネタは禁止とまでは行かぬものの…やっぱ微妙だよなぁ(笑)
 まぁそれは良いとして、最近お気に入りの会津坂本駅
 桜はすっかり終盤戦で既に葉桜モードでした
 当然、若葉がびっしりでして若葉狙いにはちょうど良い塩梅

 桜の新緑が弱々しい萌黄色で撮れるのは、どうも桜の花と一緒で2~3日が勝負といったところのようですね
 今年もアチコチで観察しているのですけど、どうやらこの推測は間違いないと自己満足しています

 さて、若葉が終わると蒼い季節に入ります
 桐と藤の花が綺麗なんだよなぁ…
 13日の段階で六十里峠も再開通なった事ですし、飯山線も絡めて行っておきましょうか…

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2006年05月14日

若葉の頃 - 01

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 只見線ネタに戻ります、桜もそろそろ飽きたので新緑ネタにしましょうか(笑)
 まずはお馴染み、早戸のめがね橋です
 ここら辺は日が良く当たるせいか芽吹きが早い気がします
 毎年の事ですが只見線のこのあたりで最初に新緑を撮ってる気がするなぁ…

 そろそろ新緑をがっちり行けそうな気がしています
 突撃撮影に行っちゃおうかなぁ…

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2006年05月04日

会津桜めぐり2006-03

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 毎年来ている滝谷の桜
 今年はややタイミングを逸し白くなってしまいました
 ですからフォトショでちょっとオメカシ(笑)

 ここの桜は本当にすばらしいです
 谷間の斜面にへばりつくかのような集落と小さな駅
 そこに暮らす人々の笑顔が最高です

 あぁ…いいなぁ…
 せいせいするな…
 桜は咲いて 日に陰り…
 僕の鉄道讃歌
 只見線讃歌

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2006年05月03日

会津桜めぐり2006-02

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 会津桜めぐりの第2ラウンドは只見線
 我が心のふるさと!なんて手垢まみれの陳腐な表現は嫌いなので、最近では心の我が家と呼んでいます(笑)
 なんていうのかなぁ、落ち着くんですよ、この奥会津に流れているゆったりした時間が大好きです

 中川から大志の集落を経て川口へと向かうカーブの間
 ここで一年間に撮れる写真の量たるやすごいですよ、ほんとに
 川面を眺めてすべるように走っていく列車と桜を絡めて一枚…

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2005年04月27日

水仙

 天気の悪い日は撮影もイマイチな結果でしかない
 手応えの無いままダラダラと続けても結果が伴わない事はあまりにも多い

 空をなるべく入れないように
 画面の中のコントラストをなるべく付けるように

 あれこれ試行錯誤の連続
 程よくアップダウンしている小道の辺で水仙の列があった
 これを前景にして…

 レンズを向けて方針転換、列車にボケてもらう作戦に出た

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 う~ん、中途半端だ…

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2005年04月26日

新鶴

 只見線の会津盆地内における桜の名所といえば、まずは新鶴が筆頭だろう
 見事なまでの桜が迎えてくれる

 近年稀に見る遅咲きの為か期待していた桜吹雪には程遠くあった
 三分咲き程度の花具合では如何ともし難い
 近所のおじさんも桜が咲かないといって嘆いていた

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 画面左側の人物は酒呑童子氏
 せっかくの休みが…と話しかけたら「呑みに来ただけだから…」と一言
 冗談の好きな人です(笑)

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2005年03月29日

team只見サイト更新用の没カット(笑) その1

 没ネタを救済するべく貼り付けます、これを出そうかと思っていたんですが(笑)
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 team只見のサイトは私がほぼ100%更新しております、一時的に他メンバーの力を借りる事もありますが、基本的には私の仕事であります。
 で、このポジションの役得と言えば、他メンバーの力作を一般の皆様より先に、かつ独占的に見られると言う事です(笑)
 ただし、逆に言うと調整役を任されるポジションでありますので、自分が出そうと思っていた画像も、メンバーの画像を見てから取捨択一することが多いです、いわゆる掲載漏れの没カット多数と言う自体が発生します。

 そんな画像をどうしようか色々考えていたんですが、結局は掲載したいので自分のサイトのネタにする次第…駄目駄目ですね。


 で、上記の画像なんですが、先日崩れた場所のすぐそばです、国道を走っているときに山桜を見つけたので俯瞰に回った次第なんですが、案外色が出ない木でした、撮り難いですね。
 没になた理由は皆さんの想像のお任せするとして、まだまだこんなカットがありますので、今後も笑ってやってください。

投稿者 風来坊 : 22:50 | コメント (2)

2005年03月27日

team只見サイトの春更新から その5

 team只見サイトの春更新から写真をピックアップして紹介するエントリです、今日は最終回

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 撮影したのは会津大塩近くの田圃です、藤を探してウロウロしている時にこのシーンと出会いました。
 田植え機大活躍な昨今の水田経営ですが根付きの悪かった株は手作業で丁寧に再作業になるようですね、農婦の方々がポツポツと作業されてました。

 風に揺れる早苗も春の光景の一つ、ここ数年に渡り只見線沿線に張り付いて四季を追う撮影ばかりしていますが、ただ単に春の光景と言ったところで様々な情景があるのだと思います。
 春といえば桜なんでしょうけど、それ以外にも土筆とかタンポポとかスミレなどの花畑も春の光景ですよね、藤だって桐だって春じゃないと咲きません、雪解けの増水した川とか田圃にはじめて水を入れてしろ掻きをするシーンや田植えは春の風物詩な筈。
 新入生を撮りたいなぁと思っているのですが、子供がいなくなりつつある沿線ではかなり難しいです。
 もっといろんな情景を見て撮って春を表現したい!そんな衝動に駆られた撮影行もまた楽しいものです。
 でも、そう思って車でアチコチ走りながら良い光景を探すのですけど、本当にそれは偶然なんだと最近思います。
 翌日に同じシーンを期待してそこへ行っても光の加減とか雲の具合とか、そんな人間ではどうしようもない事が同じシーンをより撮り難くしています。
 まさに一期一会の出会いを求めているのだと、つくづく実感します。

 只見線沿線にこれほどのめり込むとは夢にも思っていなかった頃、たまたま磐越西線の50系を撮った帰り道に関越へのショートカットとして只見線沿線を走った遠い日。
 凄い風景だなぁと感動はしたものの、それ以上の感慨は沸かなかったように思います。
 ただただ山深いところに無駄に立派な道が出来ていて、その脇をダラダラ走るローカル線があると言った程度でした、ホントの話ですよ。

 こういった四季折々の風景を求めてあの頃から撮っていれば…なんど思った事でしょうか(笑)
 あの頃には見えなかったもの、撮れなかったものを今になって頑張って撮ってるのは、きっとレベルが上がったからなんだろうね…などと仲間内で笑いながら、また只見線を目指して夜の道を走っていくのだと思います。

 次は夏前に夏色の只見線を更新公開したいと考えています。
 御期待ください!

投稿者 風来坊 : 18:49 | コメント (0)

2005年03月26日

team只見サイトの春更新から その4

 team只見サイトの春更新から写真をピックアップして紹介するシリーズ その4です

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 案外評判の良かった浅草岳の残雪バックです、正直、撮ったときはついで撮影だったんですが(笑)
 撮影日は平成16年5月25日です、去年の田子倉は雪が少なかったようで、GW前に早々と六十里が開通しました。
 『会津の窓開く』と田中角栄が揮毫した石碑の建つ六十里峠ですが、冬季は通行止めになるのを差して窓が閉まるとでも言いたかったのでしょうか、会津の窓とはよく言った物です。
 只見の街からも見える巨大なダムを目指して国道252号線は伸びるのですが、ダムサイトを通り過ぎ一年の半分近くを通行止めとして機能している区間に入ると途端に道のコンディションが落ちますね、スノーシェッドの区間は良いのですがダム沿いは最低です。

 そんな道をタッタカ走って行くと辿り着く六十里越えのサミット、田子倉駅、この駅に利用客が居るというのも凄い話だと思いますがね・・・・
 やはり一年の半分近くを雪の中で過ごすこの駅は独特の構造をしていて、駅は地下鉄のような雰囲気です、暗く冷たいホームでしばし物思いに耽るのも良い物ですよ。
 周囲は北海道かと錯覚するほどの大自然です、と言うよりトンでもない山の中と言うべきでしょうか、良くこんな場所まで線路を敷いたなと感心します。

 山の息吹とでも言うんでしょうか、途轍もなく大きな『ちから』を感じられる場所です。

投稿者 風来坊 : 14:22 | コメント (0)

2005年03月25日

team只見サイトの春更新から その3

 team只見サイトの春更新からのエントリシリーズ、今宵はその3です

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 水鏡って結構狙う被写体なんですが、狙って一撃で撮れた試しがありません。
 そこまで行ったら偶然水鏡だったので撮影したと言うケースは多々有るんですが(笑)

 会津中川駅を発車した列車は築堤の上を若松へと走っていきます、そこを更に俯瞰できる車道があってそこから撮ります。
 行けば分かる場所ですが、行った事がない人の為に書くのも必要でしょうしね…

 早苗揺れる薫風皐月の昼下がり、季語が連発して良く判らない微妙な感覚ですけど、まぁ、そんな時期だと思って下さい。
 早い年は4月の半ばには田植え終了です、遅いと第4週位にずれ込みます、植えた直後は苗が細すぎて画になりません、そうですね、10日~2週間位後が理想的な雰囲気だと思います。
 その辺を狙って高いところに上がるのですが、天気が良くて風が無い日は水鏡に空が映り込むわけです。

 ホント、見た瞬間に沸騰しますね(笑)

 そんな訳でこの光景を見つけてこのシーンを撮ろうと思って車を止めて1時間くらい待っていたんですが、だんだん雲が出てきてヤバイなぁ…とか思っていたんですが…

 列車が遠くに見えたときはまだ晴れてました、水鏡に空と雲が映り凄く良い感じだったんですよ。
 しかし、肝心の場所に列車がたどり着く直前に影が…
 やられました(ToT)

 今年再挑戦を誓うアングルの一つです。

投稿者 風来坊 : 19:59 | コメント (0)

2005年03月24日

team只見サイトの春更新から その2

 team只見サイトの春更新から 写真をピックアップするエントリです、今日は2枚目

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 桜と鉄道と言うのは昔からわりと好まれている題材のようでして、東北本線の桜の名所だとか関西本線の笠置・佐那具と言った名撮影地が生まれている。
 小田急にも御殿場線にも有名なポイントがあったり、各路線毎に桜の名ポイントを列挙していく特集なども散見されるほどだ。

 しかし、それは桜以外の花となると一気に淋しくなる気がする。
 まぁ、日本人の桜贔屓は今に始まったことでなくて、それこそ万葉集の時代まで遡れば梅を愛でる方が人気があると言った時代になるのだろうけど、数々の後世に名を残す庭師や花咲師らが時間をかけて交配していった染井吉野が世に出てからと言う物、あの太閤秀吉も大阪城に桜の木を運び込ませて花見をしたそうな。

 桜以外で花の名所を考えるとき、いすみ鉄道や大湊線の菜の花畑とか常磐線の偕楽園の梅の花が有名どころだろうか。
 共通するのは赤系と黄色系の花ばかりだ。

 でも私は青い花が好きだ、大好きだ。
 だから藤や桐が咲く時期は桜以上に熱心に撮影する傾向がある、teamのメンバーでこんな事をするのは私だけのようだが(笑)

 只見線沿線の会津エリアと言えば会津桐の名産地、桐タンスやら桐細工やらが数少ない名品になっていて、その名を全国に知られている。
 あの目立たない花を付ける桐の撮り難さは表現に難しい、藤も一緒だ。
 とにかく色が出ない、桜は樹全体がピンクに染まるので撮りやすいのだけど、桐やら藤やらは葉も出てるので撮るのが大変だし、それにまず見つけるのが難しい。

 沿線の藤のポイントはほとんど頭に入っているのだけど、そこへ行くまでが大変だったりして毎年ウンウン唸っている気がする(笑)

 今年こそ撮りたい場所が幾つかあって、それこそ桜以上に気合いが入っているのだけど、行ってみて枯れてることもあるんですよね…
 なんか、だんだん深みにはまっている気がします。

 それが楽しいんだけどね(笑)

投稿者 風来坊 : 15:43 | コメント (0)

2005年03月23日

team只見サイトの春更新から

 team只見のオフィシャルサイトで春の写真を更新公開しました。
 その中で私が撮影した分をこっちでも公開します、ついでに色々とコメントも添えて(笑)

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 郷戸駅の桜は駅前左右に2本ずつ、計4本が植えられています、おそらく只見線開通当時よりそこにあるのであろうかと思われるほどの老木になりつつありますが、桜特有の中空化、ウロ化する事も無く枝振りは奔放そのものに伸びていますね。
 ここの桜の特徴は色です。
 通常桜は開花時にはホンノリピンクで開花が進むにつれ色が濃くなっていき、満開のときに文字通りの桜色に染まります。
 しかし、満開になると同時に水分バランスが変わるのか、急速にその色を失っていき、3日もすれば真っ白になってしまう事もあります。
 過去の撮影経験から言って綺麗な桜を撮れるのは満開から1両日と言ったあたりで限界でしょう、それを過ぎると急速に白化していきます。

 しかし、この郷戸の桜は満開から5日程度は色が残ります、理由は私も分かりませんけどね(笑)
 只見線沿線の桜で、最初に咲くのは私が知る限り坂下の近くにあるお寺の彼岸桜です、そこを皮切りに本郷付近や西若松付近の桜が咲き、間髪入れずに新鶴と坂下駅前、あと会津坂本などが咲き始めます。
 やや遅れて柳津が咲くのですけど、温度にもよりますが大体1日ずれます、そこから山を目指して桜前線は上昇しますけど、柳津基準で宮下まで5日、川口まで1週間、会津横田・大塩界隈で10日、滝トンネルを抜けて塩沢に入ると12~14日、只見駅前で2週間遅れ位です。
 実は田子倉駅の近くに見事な山桜があるのですけど、開花の時期はいまだ冬季通行止めなので撮るに撮れません(笑)
 列車で行っても駅からの行動が難しいので微妙でしょうね、雪崩が頻発する時期なのでかんじきを装着し強引に動くのも少々怖いものがあります。

 今年、会津若松の桜開花予想は4月の15日頃と言われています。
 本当にその時期に開花するかどうかは神のみぞ知る事なのでしょうけど、自分の経験から言って只見線沿線の桜は20日ごろがストライクと踏んでいるので、その時期に合わせた撮影になりそうです。

 あぁ、楽しみだ楽しみだ!

投稿者 風来坊 : 22:13 | コメント (0)