2008年05月30日
暗夜航路

気分はダウナー
現実はトンネル
走ってはいるものの
なんとなく、ただの惰性
負のスパイラル降下中
投稿者 風来坊 : 21:00 | コメント (2) | トラックバック
2008年04月17日
試験塗装?
山口ネタが続いてますけど、ちょっと脱線です。
いや、鉄道系なだけに脱線と言う表現は不謹慎ですね。
側線退避とか言っておきましょうか(笑)
先日の大井川行きで帰りに見た光景です。
金谷駅を通過して行く貨物列車なんですが、機関車はこれでした。
たしか、記憶が正しければ1065って、ちょっと個性的な試験塗装車だった気がするんですが・・・・
違いましたっけ?
チップのワムが引退し、もはやワムハチの列車は見る事も叶わないだろうなと思ってましたが(笑)
富士や吉原界隈ではまだまだ現役でした。
2軸貨車の末裔として、末永く頑張って欲しいところですね。
投稿者 風来坊 : 23:20 | コメント (4) | トラックバック
2007年12月16日
突然ですが

ここ数日、私事やら仕事上やらで煮詰まってましたので、気分転換を兼ねて旅に出ます。
数日お休みするかもしれませんので、御案内まで。
投稿者 風来坊 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月04日
小田急本厚木駅にて … 出撃前の肩慣らし
色々とトラブルの続いた8月の出撃。
あけぼのがウヤになった日も本厚木から新宿までロマンスカーだったんですが・・・・
そのときに気が付いたんですよ。
ちょうどいい時間に新型が通過するってのに(笑)
今回は出発前の肩慣らしを兼ねて狙ってみます。
VRの効果が最大に成るようにシャッター速度とレリーズポイントを考えておきました。
ホームの明かりを計算に入れて、ISO200で1/10 f5.6です。
う~ん・・・・
微妙!
そして、ついでにもう一枚。
RMギャラリーでスナップの名手佐野氏が小田急5000系の良い作品を発表されてます。
氏の機材はレンズに比べボディが初心者向け機だったりして、そのアンバランスさが良かったのですけど、今回からEOS-1に切り替わっておりました。
上手いと評される方の機材をチェックするのも面白い物ですね(笑)
で、こっちは更にシャッター速度が遅くて1/6です。
我ながらアホだなぁ・・・・と(汗)
思えば、まだSSE車が重連で走っていた時代。
小田急のホームに立てば2600とか2800とかが現役だったし、4000系のつり掛け音を聞いた事も有りました。
そんな中登場した5000系は同じデザインなのに、垢抜けた印象だったんですよねぇ。
残された最後の小田急顔と言うのも印象深い書き方ですね。
架線下の鉄道もそれなりに面白いです。はい。
投稿者 風来坊 : 00:10 | コメント (2) | トラックバック
2007年08月25日
あれ?

日中、暇なのを良い事に古いHDDの消滅ディレクトリをレスキューソフトで漁っていたら、なぜかこんな画像が出てきた。
撮影したのは八王子駅ってのだけは分かるんですが、いつ撮ったんだろう?
単機でコンテナ牽いてますね。隣の201がすでに懐かしいと感じるのですから(笑)
なんだかなぁ・・・・
投稿者 風来坊 : 23:58 | コメント (2) | トラックバック
2007年08月22日
出撃を取りやめました・・・・
8月22日午後9時10分過ぎ。
私は上野駅13番ホームで呆然としていた。
目の前には一枚の張り紙。
手短に、しかし、これ以上なくはっきり書かれた文字。
『今夜(22日)のあけぼの号は運休となりました』
今更ながら一枚でも良いから写真を撮って来なかった事が、真底悔やまれてならない。
秋田県を襲った豪雨により象潟駅近くで路盤が流出。
上下列車共に運休となったようである・・・・
そんな訳で、せっかくの休みでしたが出撃を取りやめました。
仕切りなおしで出撃する事を決め、出勤です・・・・
あぁ、なんてついてないんだろう・・・・
立ち直れません orz
投稿者 風来坊 : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月15日
いざ!

今年も山口へ行く事になりました。
各方面へ確認した結果、フライアッシュ輸送の運転を確認し、
合わせて微妙に変わったダイヤを確かめています。
おりしも今日は磐越西線と高山線のセメント輸送最終日。
数年前より無くなる無くなると言われたまま、気が付けば今日まで走ってくれました。
何度撮りに行ったかわからない磐越西線ですが、今更ですけど撮りたいポイントはまだまだありました。
そんな思いをしなくても良いように、山口線全力投球です。
未更新DD最後の聖地へ!
投稿者 風来坊 : 17:26 | コメント (5) | トラックバック
2007年03月12日
え?
なんか浪漫が引退したらしいです(ぉぃ
本気で知りませんでした
私など、その程度ですよ・・・・ orz
先日のリンク追加作業で追加したかしゃ猫さんのBlog「奥会津へ来らんしゃい」にトラバを打ちつつ、今更ながらにかなりビックリ・・・・ちょっと浪漫特集します。
#追記。なぜかFC2へのトラバが通りません(汗)
投稿者 風来坊 : 23:52 | コメント (2) | トラックバック
2007年03月11日
帰り道のおまけ
飲んで滑って湯に浸かったスキーツアーの帰り道。
自分ひとりで会津に行った時では考えられない時間に、なぜか矢板付近を走っていました。
まぁ、疲れを癒しに行った筈が妙に筋肉痛になったので、それもまた良しですけどね(笑)
太陽が日没目前と言うことで低い角度からギラギラと照っていました。
これは絶対光るよねぇ~と言うことで「太陽は背中推進委員会」を決行!
ギラギラ光る列車の流し撮りに挑戦です。
縦走りシャッターのカメラで流し撮りをするバカは居ない……
などと言われた時代があったそうですけど、今は嫌でも縦走りシャッター機だらけです。
ですから、流れる像が斜めになる分だけ最初から傾けて……なんて考えたんですけどね。
後から傾き補正すれば同じな訳で、全くもって意味がな~い(笑)
思いつきで撮ってもダメって事を再確認しました……
投稿者 風来坊 : 23:27 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月31日
ヘッドライト/テールライト 2006

12月終わりの会津行き・・・・
普通に考えれば、到底無理な日程だった。
でも、どうしても撮りたい一枚があった。
すべては、このBlogの為だった。
2005年12月13日
私は、ふるさと銀河線の本別駅に居た。
降りしきる雪の中、17時代の交換を撮ろうと構えていた。
やってきた列車の姿を見たとき、頭の中にあの歌のさびがリフレインした。
今年一年、この毒しか書かない・為にならない・時間の無駄遣いと3拍子揃ったダメサイトに付き合ってくれた皆様のために。
この一枚を持って感謝の気持ちとさせていただきます。
ヘッドライト/テールライト
旅はまだ終らない
2006
只見線、会津川口駅にて。
投稿者 風来坊 : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月30日
エピソード2006 その3

今年のエピソードを振り返る上で外せないのは銀河線の終焉でした。
…遠い日
私は丸山変電所を見下ろす長い長い急勾配一直線路線のどん詰まりに居た。
9月の終わり。暑い日だった。
軽井沢の構内にロクサンを展示するそうだ。
そんな話を聞いたのは何時だったろうか?
横川から軽井沢へ向かってEF63-2が回送される・・・・
私はそれを撮るべく、長い長い急勾配のストレートエンドで構えていた。
ファインダーの中にロクサンのナンバーが踊った時。
あの独特のブロアー音が妙義の山にこだました時。
自分の真横を通るロクサンの吊駆け音に涙した時。
そして、
トンネルを越え、2度と見る事の叶わぬ妙義の山々に別れを告げる長い長い汽笛を聞いたとき。
私は、2度と消え物は撮らないと心に誓ったつもりだった。
でも、銀河線の沿線には魔物が潜んでいたようだ。
初めて北海道へ純粋に撮影目的で入ったときには、既に多くの赤字路線が過去帳入りした後だった。
だから、私にとって銀河線は、そんな廃止された赤字ローカル線群との邂逅の場所だった。
何度も沿線を撮る内に、段々と芽生えていた奇妙な違和感がなんであるか。
その答えを見つける為にしばらく自問自答した事がある。
そして、その中で導き出された答えを自分なりに整理した結果・・・・
北見の車庫へアポ無し突撃の愚挙に出てしまった。
彼らの生きた姿を記録する事。
そしてそれを次世代へ伝える事。
それこそが今を生きるものの使命な筈。
ならば、常々自ら公言して憚らぬ
「こんな所に駅があるなんて凄いよねぇ~」
といった間抜けな発言を肯定するような事ではなく、
ましてや、ローカル線の一番ひなびた区間をトコトコと走る姿を撮る事でもなくて。
それはつまり、この路線や車両や動かす人々のリアルな姿を残す事に他ならないと思った訳です。
どこの誰が・・・・と名指しするような大人気無い事をするつもりは有りません。ただ・・・
自分がこれからも撮りたいから。
まだまだ走る姿を見たいから。
言い換えれば、沿線がどうなろうと知ったこっちゃ無くて、要するにキチガイ鉄道原理主義的な、自分勝手な要求を公に言えないチキンだからこそ、やれ「沿線住民の貴重な足」だの、「100kmを越える公共インフラ」だのと、屁理屈+駄々をこねる見っとも無い大人になってるのを気が付いてない無様な姿になりたくないなと思った訳です。
そんなに嫌なら社会的にアクションを起こして見せろ。
私は単純にそう思うだけ。
酸っぱいブドウをしたり顔で延々と続ける姿は、自分で自分に酔ってるだけですよ・・・・・
投稿者 風来坊 : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月29日
エピソード2006 その2

今年を振り返ると、新しい路線への挑戦を
結構やらかしたように思います。
この路線もその一つ。
タブレットの受け渡しが見たいが為に
随分前から行きたかった路線の上位5段に入ります。
今度は冬に行きたいなぁ・・・・
小坂鉄道
ここには鉄道の原風景がある
まだ・・・・
投稿者 風来坊 : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月28日
エピソード2006 その1

今年一年を振り返るとき、只見線のSL運行は外せない出来事ですね。
今年も一年、アチコチに出かけましたが、やはり会津は良いです。
そして
ここの汽笛は日本一と言い切って憚りません。
美しい会津へ
日本一美しい会津へ
今年も一年
ありがとうの感謝を込めて
投稿者 風来坊 : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月27日
今年一番の訃報 … 偉大なるファンクの帝王に無限のリスペクトを込めて

私は…
この男にどれ程の感謝をすれば良いのだろう
最初の一報を聞いたときは…
どうせまた誤報だろうと思った
本当に貧しい環境でなければ体験できない事がある
本当に乏しい毎日でなければ実感できない事がある
本当に寂しい環境でなければ実現できない事がある
力が無ければ自由は手に入らない
そして、自由が無ければ創れない
偉大なるJ・Bに心からの
そして
無限のリスペクトを込めて・・・・
遍く者の創造主
且つ
贖い主に召します天主よ
主の僕
Jamesの御霊に
全ての罪の赦しを与え給え
願わくば
彼が絶えず望み奉りしをば
我らの切なる祈りによって
被らし給え
主よ
永遠の安息を彼に与え給え
絶えざる光を彼の上に照らし給え
彼の安らかに憩わんことを…
享年73歳
投稿者 風来坊 : 23:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月20日
一つの時代の終了 … あぁ哀愁のコダクローム
初めて使ったポジフィルムはKR64でした・・・・・
なにを今更と言わないで下さい、これでも改めて衝撃を受けているんです。
名取編集長のBlogでも編集長敬白: さようなら「コダクローム」。と言うタイトルでエントリが起こされていますね、コダックがとうとう外式を捨てる日が来ました。
どれ程泣き喚こうが、もはや絶対安全な実績を誇るポジは失われるようです。
最近の無駄にコントラストが高く彩度も異常に高い、まったく発色が信用ならない内式フィルムでカプラーの劣化にビクビクしながらポジを使う理由ってなんでしょうか?
メーカーサイドのプレスリリースKodak: 「コダクローム64フィルム」販売終了のお知らせにも見て取れますが、間違いなく一つの時代が終わりを告げようとしています。
フィルムの最大の売りとも言える保存性の良さを自らに手放してしまうのは、どうなんですかねぇ・・・・
あまりの衝撃の大きさに、言いたい事を上手くまとめられませんけど、一つだけ言える事があります。
それは、約15年前に撮ったフジクロームが既に画像劣化している事です。
青15号の電気機関車が紫に変色し始めています。
それから、銀世界で撮った筈のローピン81がくすんだ赤に変色しています。
フィルムスキャナで読み取ってフォトショップで修正するのが前提なら、フィルムを使う理由ってなんですか?
ブローニにPKRが復活したらデジタル一眼を全部処分しても良いと、アチコチで言いふらしてきた私としては、やむを得ず・・・・フィルムを使わざるを得ない理由が消えてしまいました・・・・・
あぁ、哀愁のPKR
あぁ、麗しのPKR
あぁ、美しき外式リバーサルよ
人類は科学の生み出した一つの芸術を手放してしまった・・・・・
100年大丈夫な内式ポジフィルム、絶対大丈夫って言い切ってくれるものはないんですかねぇ・・・・
できれば、しっとりと発色する大人向けのポジがいいなぁ・・・・・
投稿者 風来坊 : 22:48 | コメント (4) | トラックバック
2006年11月28日
突然ですが
いじめられたので自殺します
とか言うわけでなくて(笑)
不謹慎かな?
いや、そうでなくて、明日29日なんですが、突如野暮用で都内へ出ることになりました。
おそらく夜まで都内に居るはずなので、もし御暇な方がいらっしゃいましたら新宿あたりで突発飲み会しましょう
飲み会です
OK?
御暇な方は私の携帯までメールミー!
投稿者 風来坊 : 18:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月14日
急告!
17日金曜日夕方~夜より飲み会開催します
現時点参加確定は私とGEN@MOTORMAN氏です
場所は横浜辺りを予定してますが、人の参加状況によっては場所の変更を検討します
参加は私の携帯まで「行ってやるぞゴルァ!」とメールするかレス付けてください
参加表明が少ない場合は海老名でコッソリにします(笑)
なお、画像は今回の一件とは全然関係有りません(笑)

投稿者 風来坊 : 19:51 | コメント (3) | トラックバック
2006年10月21日
旅立ち

ふと思い立って旅に出る事にした。
目的地は北東北だ、10月1日から発売されている秋田大館フリー切符を使っている。
JRの緑の窓口はどこへ行っても対応が横柄で腹が立つのでもっぱらJTBを使うのだけど、あけぼののB寝台に乗るつもりで指定券を依頼したら何も言わないのに個室発券しおった。
この個室狭いから嫌いなんだよなぁ…、とか言いつつワクワクして乗車する。
いつの間にか綺麗になった上野駅のメインコンコースにテナントで入っているスーパーへと立ち寄ったところ、上等な八海山が300ccで\945-と買い求めやすい価格だったのですかさず購入。
呼び水用のビールも買って狭い個室が風来坊で充満となった(笑)
旅立ちの場にやはり酒は欠かせない、古来日本人の旅立ちは別れの杯から始まったのだ。
水杯で帰らぬ旅に出た物悲しい歴史もあるように、旅立ちの場を酒で清めるのはもはや伝統行事と言い切って憚り無かろう。
青い空の下、暑さに茹だる日も吹雪きに凍える日も、天気さえ良ければビールが良い。
悠久を実感する場に居合わせるなら、それはウィスキー以外考えられない。
では、上野駅を出て北へと向かう列車ならば何が良いだろうか?
あぁ上野駅にも歌われた北の玄関である以上、それはやはり日本酒で無ければならない。
どうでも良い屁理屈をこね回しつつすっかり気持ちよくなって時計を見れば、いつの間にか列車も日付変更線を越え0時43分頃に湯沢の大カーブを駆け抜けた。列車は淡々と暗闇を駆け抜け列車は左右に振り回される、軌道管理がなっておらんな。
0時46分、あけぼのは明かりの消えた越後湯沢を通過しガクンと衝撃を客車に伝えて加速を続けた。
近年、客車に乗車する機会の無い世代が運転しているからなのだろうか、とにかく加減速がいい加減で前後への衝動が激しい。これでは安眠もなにもあったものではない。
そうこういいつつもいつの間にか眠りに落ちて再び激しい揺れに目を覚ませば列車は笹川流れであった。
ウダウダと寝たり起きたりを繰り返して大館付近で起床。
車内販売であきたこまちおにぎりを探すものの、随分昔に無くなったといわれ落ち込む。
あぁ、列車のたびは良い。
列車のたびは良い。
たびは良い。
良いんだから仕方が無い。
帰りも夜行で帰るとするか…
※22日に書いていますので時系列は無視してください(笑)
投稿者 風来坊 : 23:26 | コメント (4) | トラックバック
2006年08月26日
ふと思い立って…

ふと思い立ちまして北東北へ行って来ます
どこへ行くかは…
気分しだいっすね(笑)
温泉三昧になる悪寒…
う~さむさむ…
でも、この写真の路線は行かないかもなぁ…
行っておくべきなのはわかってんだけど…