2008年07月02日
函館の夜シリーズ -終わり
最後に失敗作を一枚貼って函館の夜シリーズを終わります。
見事にぶれてピンボケで使いようのない一枚。
当たりばかりじゃなくて、こういった泣くしかない膨大な失敗作もあるわけです。
夜間の撮影は気合+経験ですからね。
技術はあとから付いてきます(笑)
とにかくまずはレンズを向けないことにはお話になりません。
昨日、ニコンからD3と同じイメージセンサーを搭載した廉価FX機が発表になりました。
夜間撮影において最強の相方になる事、請け合いの仕様です。
D3はさすがになかなか手が出しにくい値段ですし、ど素人で貧乏な道楽カメラマンには良い機材になりそうな予感です。
夜間撮影に強い機材を持って、もう一回行きたい所ですね。
雨の夜の函館市電。
こんどは秋雨の時期でしょうか。
イカの美味い時期がいいなぁ( ̄▽ ̄)ナハハ
平成20年6月19日
投稿者 風来坊 : 21:45 | コメント (2) | トラックバック
2008年07月01日
函館の夜シリーズ-5
谷地頭温泉から出てきたら、さっきみた旧型が既に一往復して帰ってきた。
まるでストーカーのように追跡開始(笑)
電停で時間を潰す姿をパシャリ。
丸みを帯びた時代を感じさせるデザインがよろしいですなぁ。
なんともいえぬその曲線に笑みがこぼれます。
こんな姿も路面電車の楽しみの一つ。
平成20年6月19日
投稿者 風来坊 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月30日
函館の夜シリーズ-4
ぼちぼち移動しながら撮っていたらライティングの良い場所を見つけた。
おあつらえ向きに電車が無いので、脇をグッと締めて手持ちでパシャリ。
・・・・あ、電車来た(汗)
あわててどいて待ち構えるも、電車遅い遅い(汗)
そんな感じの函館市外。
夜9時過ぎ・・・・
平成20年6月19日撮影
投稿者 風来坊 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月29日
函館の夜シリーズ-3
函館市電の終着の一つ。
谷地頭温泉電停。
函館市営の谷地頭温泉最寄です。
ここから徒歩で3分ほど歩くと、カランの数がおったまげる温泉に到着するわけです。
ここのお湯は良いんですよ。循環で塩素入りですが、それを感じさせない強烈さです。
あ~
やっぱ函館良いわ。
最高です。
投稿者 風来坊 : 21:30 | コメント (2) | トラックバック
2008年06月28日
函館の夜シリーズ-2
さぁレッドシグナルからブルーシグナルへ!
各車いっせいにスタート!
♪チャチャチャチャラチャラ(TスクエアのF1のテーマ)
おぉっと函館市電が出遅れた!
エンジントラブルか!
思い直したように再スタートだ!
などとファインダーを覗きながらブツブツ(笑)
あ~ キモヲタウゼェー(笑)
自家用車と一緒に信号待ちをしてる姿はユーモラスですね。
路面電車の醍醐味です。
でも、雨の日に撮ってると、自分の車も雨で滑ってちょっと怖い・・・・
投稿者 風来坊 : 21:00 | コメント (2) | トラックバック
2008年06月21日
函館市電をもう一枚
案外好評だった函館市電の夜カットをもう一枚。
やはり反応があると言うのは嬉しいものですね(^o^)
デジタルの強みと言うのは、暗い所や条件が厳しい場所でも何とか撮れてしまうってのもありますけどね、でも、私の考えるデジタル一番の強みと言うのは速報性だと思う次第。
撮って出しのそのままの一枚をBlogに貼って勝負する。
写真一枚の持つ力が強ければご覧頂いている皆様からコメントを頂けるし、その一枚に力も価値も無ければコメントゼロでスルーされる。
そのゼロサムなやり取りこそBlogの醍醐味なんじゃないかと思うし、それの為の最高の道具がデジタル機材なんじゃないかと。あくまで私見ですが、そういう風に思います。
撮影後5年以上経過した画像は、あくまで私のこだわりとしてBlogに貼る価値はないと考えています。
やはりそういう写真はきちんとアーカイブ的な要素の強いギャラリー化して、資料として見て貰う方が重要なんじゃないかと思うんですね。
古い鉄道雑誌のページをめくって10年20年前の状況を知るのと同じ感覚です。
web媒体は検索行為ときわめて親和性の高いメディアですし、JR化前後の時期の画像はそっちの意味での価値が高いんじゃないかと思います。
Blogはあくまで『今の自分』で勝負する場所。
ですから、そんな考え方の私にとってデジタル機材は最高の遊び道具ですな( ̄▽ ̄)ナハハ
レンズの選択を読み違えて中途半端な画角になってしまいました。
本当はもう少し広角にするはずだった・・・・
平成20年6月19日
投稿者 風来坊 : 21:30 | コメント (2) | トラックバック
2008年06月19日
雨の夜は
今日は一日雨でした。
なんか今年は撮影に出ると雨に祟られる事が多い気がします。
なんだかなぁと思いつつも、お天道様には敵いませんのであきらめて(笑)
どうせだから雨の中でも楽しい撮影をば。
すると当然、やっぱ夜でしょ!と成るわけですね。
いろんな光がキラキラと反射して綺麗です。
しかも、観光に力を入れているとあって、光自体が綺麗なんですよね。
雨の函館。
雨の夜は宿へ入るのが勿体無いくらいです(笑)
平成20年6月19日
投稿者 風来坊 : 22:40 | コメント (4) | トラックバック
2007年07月02日
道内最初の
![]()
実は。
当初のプランだと長万部~室蘭~苫小牧~旭川と言うラインが主だった今回の道内ツアー。
現地であれこれ撮りながらふと気が付いて、急遽函館まで足を伸ばしました。
旭川行きをやめて(ついでにタケシローさんに不義理をして)函館へ行った理由は3つ。
まず一つは谷地頭温泉に入りたくなったこと。
二つめは函館地ビールを飲みたくなったこと。
そして、三つめの理由。
それはこの道内最初の低床路面電車を見たかった事でした。
トラムとか呼ばれることの多い路面電車ですが、人に優しく環境に優しい形を突き詰めると鉄道はこうなるのが一番良いはずだと思います。
これの対極にあるのが在来線と袂を別った新幹線なのは言うまでもないでしょう。
都心から新幹線で一気に目的地近くまで行き、そこからトラムで市街を移動する。
そんなムーバリティに溢れる交通体系って出来ないもんだろうか・・・・
ここ、函館市電を見ているといつもそう思います。
もしこれが函館空港まで延びていたら・・・・
実際、地図を見るとあともう少しなんですよね。
空港から路面電車に乗って谷地頭温泉へ。
考えるだけでも楽しいと思うんですけどね(笑)
投稿者 風来坊 : 22:51 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月24日
レトロ電車
![]()
貨物列車をムキになって追いかけたら大沼まで行ってしまい、行きがけの駄賃で函館の谷地頭温泉へと立ち寄った帰り道。
ふと函館市電の電停を見たらこれが停まってました。
特にその日は予定も無かったので追跡開始!
ドック側へと走っていったので適当に追跡し山側へ坂道を駆け上ります。
でも・・・・
場所を一本か二本か間違えたようですね(笑)
まぁ、そんなもんですよ・・・・
と、そんな感じで(汗)
良いところにバスが入りアングルぶち壊しでした(/_;)
投稿者 風来坊 : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月19日
ササラ自動車仕事中

先ほど撮ったササラ自動車がどこかへ行って帰ってきました
後ろには2号車が続いていますね
派手に雪を飛ばしてますが、併走する自動車は迷惑でしょうね^^;
ザザザザザと独特の音を立てて通過していくササラ自動車
路面軌道を守るのが自動車というのも皮肉な話です
投稿者 風来坊 : 23:13 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月18日
新旧…っぽいかな?

路面電車の冬を守る重要な事業車両であったササラ電車
しかし函館市電ではササラ自動車が活躍している
専用ブラシを油圧で回してるようですが
その迫力たるやたいしたものです
ちょうどそこへアンティークなデザインの車両が通りかかりました
新旧離合って感じですね^^;
投稿者 風来坊 : 23:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月17日
軌道は語る

石畳と共存する轍
市民の足として生きるこの鉄道
四季の移ろいと共に走るこの鉄道
軌道は語る
静かに耳を傾けて聞いてほしい
あなたには何が聞こえてくるだろうか
投稿者 風来坊 : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月16日
市民の足

バス停並みの間隔で隣接する電停
普通鉄道とは次元の違う高頻度運転
何より「市民の視線」レベルの交通機関
これこそ本当の「交通弱者の足」なんじゃないだろうか
このカットを改めて見返してみるとそんな事を思う
心情的な感情論で鉄道廃止反対を叫ぶ人は多いけど
現実として真剣の市民の足たらんとするのであれば
鉄道の持てる最適解はこれに行き着くんじゃないかと…
そう思うわけです
鉄道とは中距離高速大量に適した交通機関ですが
その対極に適応した鉄道の姿は軌道を走るバスなんでしょうね
開発の進むDMVのエンジニアが漏らした言葉
軌道の要らない路面電車を目指しています
あぁ、なるほど
市民の足に溶け込んだDMVを早く見たいです…
投稿者 風来坊 : 23:17 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月15日
そこのけそこのけ…

そこのけそこのけ、電車が通る(笑)
交通信号は赤になりました、車は停止しています
朝のラッシュを捌いてねぐらへと帰ってきました
かなりの急カーブですがフランジ軋ませ静々と入場します
撮影開始の時はガラガラだった車庫ですがいつの間にか一杯になっていました
それほど路線長のある線路ではありませんが、それでも結構車両がいるものです
次は乗って降りてを繰り返して楽しみたいですね(^o^)
投稿者 風来坊 : 22:58 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月14日
あまり…

撮影中に見かけたあまりありがたくないカラーリングの車両
日々警邏に尽力される警察官諸氏の皆様には大変申し訳ないと思いますが…
この車両に追走されると気分的に…(汗)
車内に警官は乗っているかな?と観察したら空気輸送でした(笑)
これに乗って街中をパトロールしたらどうなんでしょう?^^;
投稿者 風来坊 : 22:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月13日
ラッシュ対応

朝方のひと時はかなりの頻度で運転されています
車庫のある電停近くで構えていたら次から次へと入ってきては出て行って
それはそれは面白い光景でした
かつて、都内を縦横にネットワークしていた東京都電の車庫前は
電車少年にとって最高のパラダイスだったと何かで読みました
しかし、この光景を見ていればそれも納得するというもの
冬は撮ったから次は春に来たいなぁ…
そんな風に思いますね
投稿者 風来坊 : 22:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月12日
名鉄色

よくわからない電停の近くで構えていたらこれが来た
別段運用を調べるでもなく、ましてや地形図を見て当たりをつけるわけでもなく
ただ、なんとなく構えた函館市電デビューの日です
なんとなく名鉄色に見える路面電車
クラシカルなデザインにヘボン式フォントの車体ナンバー
味わい深い独特の意匠なパンタグラフ
そして何より
吊り掛け音を響かせて加速していく
いやいや奥が深い世界だと実感
投稿者 風来坊 : 22:45
2006年03月11日
函館市電-1

やっと復旧しましたので再開します
再開記念ではありませんが、まえまえからやりたかった路面電車シリーズを試験公開です(笑)
函館市電は市の交通局が運営しています
純粋にいえば私鉄ではありませんが路面電車シリーズを始めるにあたり
さしあたってこのカテゴリーを間借りする事にしました
もうちょっと増えてきたら何か考えますね
逆に言うとカテゴリー的にぜんぜん成長しないのがありますので…
どれとは言いませんが(汗)、ちょっと整理しないとなぁとは思っています
まぁ、何はともあれ毒にも薬にもならないつまらないカットから始まり始まり~