2008年01月13日
交換
まだボロキハだった時代の花輪線画像が出てきました(笑)
おそらく、微妙に手ブレしてるのでお蔵入りだったんだと思います。
大滝温泉駅で捉えた夜間の交換シーン。
片方が国鉄急行色だったものですから、手持ちで無理して撮ったんだと思われます。
なんだかんだで行けなかった花輪線ですが、それでも後悔はしていません。
だって、路線廃止じゃないですからね。
キハ110とかだって良い車両だと思うんですよ。
世代交代の真っ只中にいられる幸せを感じないと(笑)
投稿者 風来坊 : 23:33 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月24日
闇夜の歌

今日も夜タノ
楽しいのだから仕方が無い
いくらも明かりが無い区間
それでも
雪でいくらか明るくなる・・・・
そう思って構える
今宵
イメージセンサーに写った姿は
0・5秒ほどだった
これ位なら
キチンと止められないとなぁ・・・・
闇夜の歌
やはり
闇夜は楽しい
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追記
![]()
帰り道の青森駅
乗車位置を確かめるべく視線を上げたら
そこにこれがぶら下がっていた
50系がローカル輸送の重責から解かれ
早くも10年を越える月日が流れた
それでも
このプレートは50系に乗るならここで待てと示している
思わずこの下で待ちそうになった自分が
無性におかしかった
あの車が姿を現すまで
ここで待って居てみようか・・・・・・・・
投稿者 風来坊 : 23:04 | コメント (5) | トラックバック
2007年01月23日
疾走の証

小雪の舞う日
暖冬とは言え
それなりに寒い
前夜
僅かな降雪があった
軽い雪が舞っている
遠くから叫び轟く音
4基のエンジンが奏でるハーモニー
猛然と彼らは駆けて来る
疾走の証たる
雪の煙を巻き上げて
-----------------------------------------------------------------------------
いよいよ先が見えてきた花輪線の国鉄型気動車
今回も出先で国鉄型国鉄色の52ばかり撮っていると言う人に遭遇しました
地域色は撮らないんですか?と尋ねたら
あれはつまらないと一蹴されてしまいました
なんでかなぁ・・・・・
投稿者 風来坊 : 22:53 | コメント (2) | トラックバック
疾走の証

小雪の舞う日
暖冬とは言え
それなりに寒い
前夜
僅かな降雪があった
軽い雪が舞っている
遠くから叫び轟く音
4基のエンジンが奏でるハーモニー
猛然と彼らは駆けて来る
疾走の証たる
雪の煙を巻き上げて
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いよいよ先が見えてきた花輪線の国鉄型気動車
今回も出先で国鉄型国鉄色の52ばかり撮っていると言う人に遭遇しました
地域色は撮らないんですか?と尋ねたら
あれはつまらないと一蹴されてしまいました
なんでかなぁ・・・・・
投稿者 風来坊 : 22:53 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月01日
イベント色

花輪線の撮影において一番のお楽しみといえば・・・・
これでしょうね(笑)
旧国鉄の急行色。
もはや国内では正当な急行色としての存在は失われたので、イベント色とでも呼称しましょうか(笑)
オリジナルのカラーリングに比べて何となくですが赤が強いように思います。
新潟支社の車と比較してナンバーがちゃんと赤なのでこっちの方が旧国鉄の急行色に近いですね。
別段、恨み辛みがある訳じゃないんですが、分別ある大人の対応として無闇矢鱈に急行色賛美をするのはどうかと思うだけでして、えぇ。
この車両の存在が嫌いなわけではありません、勘違い不要です(笑)
風の噂に聞いたのですが、花輪線の新世代化が終了してもイベント用に残るとか残らないとか・・・・
一時代を築いた標準型気動車としての矜持をもって次の世代に国鉄時代の残り香を伝えて欲しいと思います。
全国どこに行ってもこの色が来た時代。
言い換えるなら、どこに行ってもこれしか来なかった退屈な時代もあったんですねぇ・・・・・
人間って贅沢だよなぁ(笑)
投稿者 風来坊 : 22:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月31日
よねしろカラー

花輪線の新系列化で先行きが危ぶまれるよねしろ色
かつての急行色と同じ塗り分けと同じパターンで色違いと言う、
実に洒落たジョークの効いている車だと思う。
これってまさに大人のジョークですよね。
前々から何度か目撃していたのですが、改めて走行シーンを撮ったのは初めてです。
赤鬼と呼ばれる盛岡の気動車群に混じってこれが走っているのがなんか楽しいですよね。
行った先でその地域のカラーリングを見られるって事を新系列でも受け継いでほしいなぁ・・・・
その地域その地域の特色とか地域性とか、そう言うものを記号化できるカラーリング。
楽しいと思いませんか?
俺だけかなぁ・・・・
ふと、そんな事を思いました。
投稿者 風来坊 : 21:15 | コメント (4) | トラックバック
2006年10月30日
統一感の美学

大滝温泉のホームで列車の交換シーンを狙います。
午前7時前後でしたが空は雲量が多く思うようになりません。
雲の晴れ間が白く飛んで撮り難い条件ですね(汗)
キハ58x2の編成が待ち構える隣へキハ52を先頭にした編成が滑り込んできました。
この編成、頭から52+58+52の超強力編成です。
駅を発車していく時の加速にちょっと驚きました。
花輪線でキハ110グループの試運転が続いているそうです。
私は見る事がありませんでしたけど、ついにこの国鉄型気動車の楽園にも世代交代の波が来ました。
ユーザーサイドにすれば新しくて快適な新型車を歓迎するでしょうからね。
我々に出来る事は最後の輝きを放つ列車をしっかり記録する事でしょう・・・・
なぜか忌み嫌われる事の多い110ですが・・・・
やがて110を追い出す新型が登場するでしょう。
なんだかんだと取るに足らない屁理屈で世代交代を嫌がる趣味人ってどこかおかしい・・・・
投稿者 風来坊 : 11:39 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月29日
大滝温泉にて

今日の2発目は花輪線シリーズにします。
この路線も乗った事はあるけど撮った事はほとんど無い路線でした。
今回の出撃で小坂鉄道と抱き合わせで撮る事が出来たので掲載していこうと思います。
そんな訳で今日はまずは大滝温泉界隈ですね。
この路線を撮っていてビビルのは、驚異的な列車の加速です。
2エンジン車だけで編成された列車なんかを見る事も有るんですがね。
52+58+58なんて編成が来ようものなら単車でも500ps近い出力を叩き出しますからね。
下手な新系列気動車の1エンジン車より鋭いダッシュを見せてくれます。
もちろん、それだからと言って新系列が不要かといえば決してそんな事は無く、
寧ろ旧系列気動車の重い車体を大出力で強引に加速させていく無駄な手法はねぇ
現代にそぐわない旧時代の負の遺産そのものでしょうなぁ
いかにも燃費の悪そうな雰囲気ですからね。
環境と調和する事をどう考えるのか・・・・・
色々と思う事は多いです。
でもって・・・
駅前に止まっている先代デミオ君は弘前で借りた駅レンの車です。
メーカー系列のレンタカー屋ですと余程地方の営業所にでも行かない限り、
型落ちの車が出てくることは滅多にないのですがね
駅レンって平気でこういう車が出てきます。
借り出しの時点で走行距離は10万キロにリーチでした(笑)
でもね
エンジンは絶好調でして、よく言うじゃないですか
「エンジンが回りたがっている」って状態でした。
ブレーキもしっかり効きまして、某所でちょっと振り回してみたんですが、
下り坂のターンインでハードブレーキ→ソフトブレーキをしながらハンドルを切り込むって危ない事をやったんですけどね
キチンと付いてくるリアサスとか多少外へ逃げてから踏ん張るフロントサスとか、
とにかくご機嫌な走りをする車だと再認識しました。
この辺はモデルチェンジしたデミオですらスポイルされてしまった部分でして・・・・
トータルでは現行型の方がはるかによく出来ているにも拘らず物足りないと思わせてくれる部分でした。
やんちゃな走りをキチンとコントロールできる大人なお子様には実に楽しいおもちゃですなぁ(笑)