2008年05月19日
棚田にも水
飯山線の替佐駅~蓮駅間にある奥手山集落。
過去何度も名作が生み出された玉手箱のような集落です。
棚田と段々畑の続く工作地域と、肩を寄せ合って立つ集落地域。
その絶妙のバランスに写欲をそそられる景色です。
かなり色々な方向から撮れるのが分かっているのですけど、今日はこっち側から。
棚田に水が入り良い光景になってきました。
田植えまであとわずかでしょうか。
早苗揺れる頃から青々と栄える頃。
そして、収穫を待つ頃まで。
じっくりと狙いたいですね。
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2008年05月16日
S字カーブ俯瞰
友人のサイトで見て以来、一度は行きたいと思っていたS字カーブ俯瞰へやっと到達できました。
風景的にある程度編成が長くないと画にならないのはわかっていたので、3両編成を待ち構えます。
朝から絶望的に霞んでいる状態でしたが、画像処理でごまかしごまかし(笑)
いやいや、小さな集落のS字カーブは風情がありますね。
実にほほ笑ましいです。
惜しむらくは、ここでDD16の浪漫を撮りたかったなぁ・・・・
なんかイベントやってくれないですかねぇ。
旧型客車のレトロトレインとか良いんですけど(笑)
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2008年05月15日
静村
千曲川沿いの小さな集落を横切って走る飯山線。
俯瞰アングルの有名なここを横から撮れる。
そう気が付いたのは地形図を眺めていた時でした。
どっちから撮るかなぁ・・・・
そう思案して構えた場所ですが、結局は横アングルを選択。
時間が有れば同じ場所をもっと撮りこむんですがね(笑)
もうすぐ田んぼに水が入る。
集落に人が出て、わずかばかりでも活気が出る。
山笑う春から山栄える夏へ。
小さな静かな。でも、豊かな山村を、そっと見守りたいと思う。
飯山線も奥が深いじゃないか。
ふと、そう一人ごちていた気がする。
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2008年05月13日
お手軽ポイント
このサイズの風景だと単行はちょっと小さすぎますね。
築堤に乗っけてみて気が付きます。
せめて3連位無いと画になりません。
いまさらに思えばDD16牽引のお座敷は画になりましたねぇ
画面の下側には砂利の工場があります。
それを切るとなるとかなり苦しい撮り方になります。
でも、画面に入れたくないんですよねぇ(笑)
いろいろと構える飯山線ですが、ここは本当にお手軽に雄大な北信濃の風景が撮れる場所です。
楽すぎて申し訳ないくらいですな( ̄▽ ̄)ナハハ
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2008年05月12日
遅咲き
千曲川沿いの線路を眺めていたら遅咲きの桜を見つけました。
なんとも絵にし難い場所で奔放に枝を伸ばす姿に一目ぼれです。
しばらくレンズを伸ばしたり縮めたりしながら思案。
結局は毒にも薬にもならないアングルでお茶を濁すわけです。
・・・・撮影して帰ってきて家で画像を見返して、そして気が付くわけです。
なんでもっと桜に接近しなかったんだろう?って。
もっと大胆に接近して、余計なものを画面から排除して(笑)
そして主題を大事にしつつ他のものも取り込んだ、広がり感のある画を撮るべきだったんじゃないか。
でも、接近しすぎると千曲川が入らないし・・・・
痛し痒しの禅問答ですな。
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2008年05月11日
春紅葉の森
新緑萌える季節の、そのまさに緑萌える最初期。
木々の新芽が文字通り芽吹いた直後の時期だけに見られる一瞬の景色。
『春紅葉』
芽吹いた若芽のその葉の色が黄緑ではなく、赤やオレンジや茶色の時期。
それも、おそらく2~3日の間だけその色になるようです。
森の木々もその生えている場所によっては、陽の当たり方や風の流れ方によって多少差が出るようで、新緑萌えるタイミングが微妙に違うようですね。
線路沿いの道を走っていたら良い塩梅に色付く(?)木々の並びを見つけて急停車。
あわててカメラを取り出してアングルをしばし思案してみます。
うん、こんなアングルが良いだろう。
ちょっと窮屈だけど仕方が無い。
よしよし・・・・
しばらくすると、遠くから単行気動車の軽快なジョイント音。
タイフォン一声駆け抜ける列車を見送ってニヤリと笑う一枚でした。
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2008年05月10日
単行が行く
昨日のエントリで貼り付けた写真の列車を撮った後、じっくりダイヤを確認すると桑名川で交換するのを発見しました。
さて、どう撮るか?と思案していたのですが、築堤を生かした撮り方がしたいなぁと言うことでこんなアングルで一枚です。
おや?
ファインダーの中で気が付いた列車の姿。
単行です。1両だけの列車。
北海道辺りに行くとキハ40が単行でも、なぜかすごい勢いでぶっ飛んでくるんですけどね。
キハ100系列の軽快気動車が単行でジョイント音も軽やかに走ってくる姿は・・・・
ユーモラスと言うかなんと言うか(笑)
小海線でも見てるんですが、なかなかどうして面白いです。
小さな鉄橋の辺りで線路が輝いてました。
まだまだ低い角度の光を反射して良い感じです。
列車の屋根も良い塩梅に光ってます。
朝方は逆光側が面白い。
そんなジンクスを思い出しますね。
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2008年05月09日
春の飯山線
GW出撃シリーズ。第2弾は飯山線です。
図らずも小海線→飯山線と流れたこのツアー。
キハ100シリーズをじっくりと撮る機会に恵まれた訳ですが、改めて見てみるとこの車両もローカル線に程よくマッチする個性を備えていますね。
直線と平面で構成された車両の、その面の立つデザインと言うのはなかなか優秀だと思います。
平面を組み合わせるデザインと言うのは、ややもすると厚ぼったいとか鈍重といった印象を与えがちですが、この車両の場合はカラーリングの妙とあいまって軽快感すら感じます。
近代的な小松カミンズのエキゾーストと良い、新時代のローカル線ですね(笑)
とりあえずよく知る場所から攻めてみるのは通い始めの基本です。
いつもは遠くに見える国道の陸橋から撮るのですけど、今朝は下に降りて田んぼを使ってみましょうか。
まだ水の引かれていない田んぼですが、水が入ればまた印象も変わるはず。
ここらでじっくり撮るのも良さげですね。
振り返ってもう一枚。
樹木の若葉が印象的な色に写りましたね。
前々から気になりつつも、どうにも足の向かなかった飯山線。
しばらく特集します。
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2008年03月22日
補遺
決して噛み付くつもりで書くわけじゃないんですが・・・・
実は先日、さる会合の席で面白い事を言われました。
曰く
「JRの電車って本当に個性が無いよね。みんな同じ色で同じ形でしょ。昔はさぁ、東海道線ならこの色、横須賀線ならこの色って分かれてたでしょ。あの頃は良かったよねぇ」
っと、酔っ払いの戯言みたいな感じで一人悦に入るオヤジさんが居たわけですが(笑)
その続きを聞いて、なんと言うか、う~ん・・・・
この胸のモニョモニョ感はどう表現するべきか(笑)
「田舎に帰るとさ、あのクリーム色と赤い帯のディーゼルカーがさぁ、おれの田舎!って感じに見えて、訳も無く泣けたもんよ。あの感動は今のJRのディーゼルカーには無いよねぇ。だってどこ言ってもあの平べったい白と緑の奴でしょ?」
隣で聞いてて鼻から生レモンサワーを噴き出しそうになったのは言うまでもありません(笑)
おいおいオヤジさんよぉ。あなたの言ってるその郷愁そそるディーゼルカーね、北は北海道から南は九州南端まで、金太郎飴みたいにどこへ言ってもウジャウジャと居た無個性の象徴だったって知ってる?
とか、喉まで出掛かって飲み込みました。
ちょうど届いたタン塩と一緒に(笑)
いや、鉄じゃ無いごくふつー(どこかで聞いたな・・・・)の人にとっちゃ、田舎の路線以外にどんな車が走ってるか知る由も無いでしょうし、新幹線降りて在来ローカルに乗り継いで行くだけですから18切符でどこまで行っても同じ色の車両に揺られてく苦痛なんてわからないでしょうけどね(笑)
っつうか、高校時代の夏休みに見た東北地方のターミナルなんて、赤い客車か急行色の気動車か、さもなくば485の電気釜しか居なかった時代ですよ。
ぶっちゃけ、同じ色の列車ばかりで、行き先サボをしっかり確認しないと間違える危険性があったわけですね。
そりゃ今なら差し詰め右も左も走るんです交流でしょうけど(笑) 今時は電光掲示板もアナウンスもしっかりしてる訳でして。
ホームの頭上に掲げられた乗車目標の札を頼りに旅するなんて事は無くなりましたし。
キハ28なんてそれこそ掃いて捨てるほど同じ色の車両が日本中に居たはずなんですが・・・・
地域色に塗られ他の地区との差別化を狙った話しも今は昔になってしまいましたねぇ。
百花繚乱の如くだったカラーリングを記録し切れなかったのは痛恨の極みです。
失われた地域色って復活はありえませんからねぇ(汗)
イベント用に急行色へ塗り替えられたキハを見ていると、なんとも複雑な気分になるなぁと。
急行色撮ってる奴は馬鹿だとかアホだとか、そんな事で噛み付くつもりじゃないんですがね。
なんかどうにもこうにも、その、まぁ、なんだ。
ダブルスタンダードと言うかなんと言いますか、う~ん。
いつぞや某所で言われた「只見線が新系列化されたらどうする?」って話を思い出すわけですよ。
新系列化?大いに結構じゃない。今すぐして欲しいもんですよ。
ユーザーにとっちゃクーラーの効く快適な新型でしょ?
そう答えた時の、なんとも期待ハズレな答えが返ってきたとガックリする様を思い出すわけです。
鉄って本当に・・・・・(以下略)
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2008年03月21日
冬枯れから
飯山線の線路は千曲川に沿って敷いてあると言って良いんじゃないですかね。
地形に逆らわず、脆弱な軌道をポンと投げるように敷設されたか細い道。
しかしながら、この路線もまた実にフォトジェニックです。
ふと思い立ってネット上に公開されている飯山線画像を検索したのですが、ヒットする画像は軒並み国鉄型時代のものばかりです。
新系列化した後の画像も出てはくるのですが、よく見ると乗り鉄のついでだったりイベント列車直前のピントチェックだったり・・・・
春を待つ冬枯れから一気に色彩が出てくる頃まで。
この路線も十分にフォトジェニックだと思うんですがねぇ。
やっぱり国鉄型でないと撮る気がしないって人は多いんでしょうね。
ちょっと勿体無いと思うんですが、まぁ、それはそれと言う事で。
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2008年03月07日
地域の足
ちょっと戻って戸狩野沢温泉です。
朝方の通勤通学時間帯は結構利用客が居ますね。
地方交通線扱いのローカル線といえど、朝夕はそれなりに乗客の居る路線が多いです。
それすらも無くなった路線は早晩消え行く運命なのかもしれません。
我が愛する只見線もそうですが、朝方の通学輸送の賑わいを見ていると、本当に赤字なんだろうか?と錯覚する事があります(笑)
一人5銭の利益を積み上げる。
それが鉄道企業と言うものなんだとか。
朝方の賑わいが僅か数本で終わってしまうローカル線の現実って、実際そんなものなんでしょうね。
新聞などの情報によれば秋田の縦貫線が終焉を迎える準備に入ったそうです。
今春の廃止届け提出は無いようですが、時期を見て結論を出す方針なんだとか。
上下分離が論議され始めた地方ローカル線の維持論議。
その辺の論議の行方を見極めんとしてるのかもしれませんね。
残念ですが、鉄道は手段でしかありません。
目的を失って歴史の1ページになる前に、我々の為すべき事をしていきたいものですね。
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2008年03月06日
森宮野原
本州屈指の豪雪地帯。
長野県栄村。
壮絶な降雪をみるこの駅を出て飯山線は新潟県に入る。
あまりの雪に列車が行き倒れる事もあると言う飯山線。
飯山から走ってきた単行気動車はここで折り返し、直通客は向かいのホームの列車へ乗り換える。
最初、両方のホームに入っている列車が共にテールライト状態な理由を理解できませんでした。
しかし、考えてみれば当然の話しで、県境を越える旅客流動が薄い事の証とも取れるかと思います。
長野県内で列車が行き倒れても、新潟県内側の列車に影響が出ないようにする措置でしょうね。
実に賢明です。
下り本線の隣で待機するハイモ君はエンジンに火が入っていました。
もうちょっと粘って撮るべきだったかなぁ・・・・
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2008年03月05日
栄大橋
飯山線で一番の絶景ポイントといえばここじゃないでしょうか。
栄大橋から見降ろす千曲川の風景は素晴らしいの一言ですね。
輸送量的に言うと一番どうしようもない区間といえるようで、やはり単行気動車が活躍します。
でも、一両だけって画になりますよねぇ(笑)
雪深い信州の一番積もるエリアといえるようです。
最高積雪を記録したのも確か、最寄の森宮野原だったはず。
近年の暖冬で積もる量こそ減ったものの、長野地域や越後地域比べれば格段に雪は多いです。
長い付き合いになりそうだ。
そんな事を思わせてくれるエリアでした。
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2008年03月04日
同じ場所でもう一枚
同じ場所でレンズを振っただけ。
現場を知らない人には理解できないかもしれませんね(笑)
こっちのアングルも大好きです。
大きな景色ですよね。
ちょっと北海道みたいでもあります(笑)
信州エリアは山並みが峻険と言う印象が強いです。
切り立った崖とか斜面とか。
あと、森の深さも印象的ですね。
そして、クネクネと林道が伸びているのも面白いです。
この辺りを小型4WDで走り回ったら面白いだろうなぁ・・・・
いつもそんな事を思ってるんですが・・・・
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2008年03月03日
単行が行く
長野オリンピック開催を控え新系列へと転換された飯山線。
しかしながら、日中の輸送量を考えれば単行で十分まかなえる程度しか無いわけですな。
かつて何度もチビロクを見下ろしたアングルでキハ110を狙った。
単行の気動車が小さな集落をすり抜けていく。
良い情景だ。
車両の魅力がどうのとか、新系列の気動車のデザインがどうのとか。
そんな事は実際些細な事でしか無いのだと最近思う。
実に日本的な風景の中を列車が駆け抜けていく光景。
それこそ本当に一番大事なものでは無いだろうか。
信州の美しい景色に110は十分マッチしている。
白い車体がいつも綺麗に保たれていて気持ち良いくらいだ。
飯山線もなかなか面白そうですね。
ちょっとはまりそうです(笑)
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2008年03月02日
蓮駅進入
蓮~替佐をウロウロしていたらこんな場所を見つけました。
どうと言う事は無いアングルですが、それでもまぁ、レベル1からのスタートなんで(笑)
こんな駅進入アングルってのは只見線を撮り始めた頃も良く撮ってました。
ホームに列車を待つ場客がいると、それだけで一枚の画としての情感が上がるような気がします。
案外市街地を走っている飯山線の長野-飯山間。
都市鉄道としての側面も出せたら良いなぁ・・・・
もっと精進します。
投稿者 風来坊 : 21:30 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月01日
冬の飯山線
ここ数年来のテーマだった冬の飯山線へやっとの初挑戦を果たせました。
まだキハ52が走っていた頃、真冬の飯山線を越えて只見線へと縦走した事があります。
あの時の印象があまりに強く、出来れば早いうちに再挑戦と思っていたのですがね。
それでもまぁ、縁有って行けたのですから感謝しないと。
とんでもない爆弾低気圧が去った翌朝の蓮~替佐です。
良い情景でしたよ(^o^)
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2007年11月14日
ラッセル試運転
耳年魔な友人(笑)の情報に寄れば、いよいよ各地でラッセルの試運転が始まった模様です。
言うまでも無く、冬へ向けた前哨戦ですね。
風の噂に聞けば新潟トランシス謹製の新型ハイモ君もだいぶ形になってきたとかで、今年はまぁともかく来年かその次にはDE15を始めとする、雪と戦う機関車にも動きがありそうな気配です。
いつまでも同じように・・・・なんて事は出来ないですから、時代に合わせ機械と制度もドンドン変わっていくものです。
日本のローカル線にあと何年雪が降るのか分かりませんが、軌道を守るディフェンダーの選手交代が近づいているのは間違いないでしょうね。
ここ飯山線の軌道は脆弱で有名です。
足の軽いDD16はどうなるのでしょうか。
目が離せません。
ちなみに、画像は去年のものです。
撮影日は12月4日でした。
投稿者 風来坊 : 23:54 | コメント (3) | トラックバック
2007年03月14日
ギラリ!
浪漫ネタの続きです。
3月の飯山線と言えば津南町民号ですが、時間を選ぶと光溢れる一枚になります。
これを撮った日も実に良い天気でして、良い塩梅に光ってくれました。
DD16と共に浪漫も光るかな?と思ったんですが・・・・
再チャレンジできないまま終わってしまいましたねぇ
投稿者 風来坊 : 23:25 | コメント (2) | トラックバック
2007年03月13日
浪漫の旅路
飯山線は浪漫のホームグランドの一つでしたね。
DD16を撮りたくて飯山線へと足を伸ばした日。
もう、ここでこの列車を見ることはかなわない……
そう思うと、他にも良い撮り方があったんじゃないかと後悔します。
まぁ、何でもそんなもんでしょうけどね……
浪漫の旅路。
今思えば、随分と愛された列車なんでしょうねぇ。
もっと撮っておくべきでした。
投稿者 風来坊 : 23:04 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月04日
謹賀新年2667

えぇ、最初に断わりますが、私は右翼でも国粋主義者でもありません。
れっきとした日本人であり、日本主義者なだけです、はい。
と言うわけで、2667とは神武歴、または皇紀と呼ばれるグレゴリオ暦+660の法則を持つ、日本国憲法に基づいた和暦でありまして・・・・
言い訳苦しいですか?(笑)
いえね、平成19年と表記する事に抵抗を感じる日本人は少ないと思うんですよ。
三国人の工作員か、その支援団体職員、または政治団体所属の方なら強行に[日本式ナショナリズム反対!]って叫びますけど・・・・
平成って元号も和暦でございまして、元号を認め皇紀を認めないのはいかがなものかと・・・・
あ、繰り返しますが、私は右翼でも国粋主義者でもありませんし、それらに対する特別な意識も感情もありません。
右翼の街宣車が走っていればうるせぇなぁ!と文句を言う普通の日本人です。
それを捕まえて右翼だの軍国主義者だのとレッテルを貼り、反論を一切認めないようなファシズムを押し付けないで下さい(笑)
で、なんだっけ・・・・・
正月は流石にお休みでしたが、今日からBlog貼り貼りを再開します。
そんな訳で、今年もよろしくお願いいたします。
新年一発目と言う事で景気良く、通常運行では撮れないシーンをば。
あと、近日になりますが、新しいBlogがオープンします。
詳細はもう少しお待ちください、お楽しみに!
投稿者 風来坊 : 22:04 | コメント (5) | トラックバック
2006年12月04日
試運転・・・・だったはず

今日は一日だけ休みを入れて飯山線に行ってきました。
ターゲットはDD16のラッセル試運転だったのですが・・・・
どう見ても本運転でした。
朝方
豊野で待機するDD16を撮った時は、信州といえどもまだまだ晩秋の風情だったんですがねぇ
飯山あたりからうっすらと雪が見え始め、森宮野原辺りでは銀世界。
そして、出発前にアメダスデータで積雪44cmと出た津南辺りでは雪が降ってました。
でもって、上の写真。
まもなく十日町というところだったんですが、モサモサと大粒の牡丹雪が舞いまして(笑)
前は見えない、道路は圧雪、おまけに気温0度前後と真冬モード突入!
試運転撮りに来たはずなんですがねぇ(^-^;
ちなみに、栄大橋のところでは今シーズン初特雪を見ました。
もっとも、道路でしたが(笑)