2008年04月29日

どこか行きたい歌

20-04-29-01.jpg

 ♪五能線に行きたかったなぁ~
 ♪いやそうでも、そーでもないかなぁ~
  ♪五能線に行きたかったなぁ~
  ♪行きたい!行きたい!行きたい~よ

  夕陽が俺を呼んでるぜ!
  ってな感じで、五能線行きたい病です、はい。

投稿者 風来坊 : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月03日

なんだか・・・・

 いろいろあって五能線に行きたくなりました。
 えぇ、病気です、病気ですとも。
 でも、理由は存在すれば良いんです。

 だって、五能線に行きたいんだもの(笑)

投稿者 風来坊 : 23:21 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月20日

いざ行かんや!

 五能線です、はい( ̄▽ ̄)ナハハ
 行けるかなぁ、行けないかなぁ…
 どうしたもんかなぁ…
 困ったなぁ(ToT)

投稿者 風来坊 : 22:27 | コメント (2) | トラックバック

2007年01月21日

雪の無い津軽なんて・・・・

19-01-21-01.jpg

 薄暮の情景
 撃胸の憧憬

 ブルーモーメントへ向かって
 列車は駆けて行く

 予想外に雪の無い津軽にて・・・・

----------------------------------------------------------------------------

 あけぼのから降り立って最初の一言は「うそ」ですた orz
 全く雪がありまへん、どこにもおまへん
 拍子抜けというより予想外と言うべきでしょうね

 真冬の津軽を期待してきてみれば・・・・
 地元の方には楽で良いでしょうけど、それでも・・・・・

 あぁ、なんてこったorz

投稿者 風来坊 : 21:02 | コメント (4) | トラックバック

2006年10月30日

最後のカット

18-10-30-01.jpg

 北金ヶ沢の駅は両方向から撮れるので面白いんですが
 この時間帯なら後追いの方が画になりますね
 テールライトの赤い光が実に良い光景だと思います

 冬の雪がある季節にここで撮りたいなぁと思いつつ
 五能線を巡るカットは今日で一旦終わり
 あんまり撮ってないしね(笑)

 夏の訪問ではいくらも撮れなかったのですが、今回はしっかりダイヤを用意して行ったので効率的な撮影になりました
 時刻表だけではなくダイヤグラムを見て撮影のシミュレーションを立てるって重要ですね
 どこにどの列車が居るのか一目瞭然ですから(笑)

 

投稿者 風来坊 : 09:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月29日

夕暮れの情景

18-10-29-01.jpg

 角度的にキツイのは分かってましたが、斜光線で車体側面が光るかな?と狙って見ました
 で、このざまです

 海が紅に染まったので画像処理でより印象的に仕上げてあります
 日中であれば空の青さを海が写して真っ青な色になるのでしょうけどね
 夕暮れ時の情景も捨てがたい物があります

18-10-29-02.jpg

 そして、追良瀬のカーブをグルリと走って太陽バック
 空を朱に染めるなら多少は雲が有った方が良いようですね
 勉強になりました
 やはり何事も経験ですな・・・・

 まずは一年通して撮って見ないとダメでしょうね

投稿者 風来坊 : 20:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月28日

夕焼け一歩前

18-10-28-01.jpg
18-10-28-02.jpg この辺がつくづく2流なんだなぁと痛感するところです。
 夕焼け時期だってのに太陽を背負って撮影してるんですよねぇ・・・
 酒の師匠らにすれば迷わず太陽の方向へレンズを向けるんでしょうけど(笑)

 塩見崎の先端まで行ってながーいレンズで驫木側を撮り、
 素早くレンズを換えてもう一枚撮る作戦です

 マジで2台目のデジタル一眼買うようだなぁ…

 果たして本当に1000万画素オーバーの機材が自分に必要なのか?
 それを考えると昨今の新機種にはなかなか手が出ません
 かといって今更D2Hsの400万画素と言うのもどうかと思うし
 D70sのRAWバッファ4駒はなぁ・・・・・

 話が脱線(汗)


 夕焼けの時期にどっちの方向を向いて撮れば海が光るか?とか列車がシルエットに…とか
 そういった経験がまったく無い路線ゆえ、こういった土壇場の撮影ではやはり弱いです
 時期を見て通うようかなぁ・・・・・

投稿者 風来坊 : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

夕焼け一歩前

18-10-28-01.jpg
18-10-28-02.jpg この辺がつくづく2流なんだなぁと痛感するところです。
 夕焼け時期だってのに太陽を背負って撮影してるんですよねぇ・・・
 酒の師匠らにすれば迷わず太陽の方向へレンズを向けるんでしょうけど(笑)

 塩見崎の先端まで行ってながーいレンズで驫木側を撮り、
 素早くレンズを換えてもう一枚撮る作戦です

 マジで2台目のデジタル一眼買うようだなぁ…

 果たして本当に1000万画素オーバーの機材が自分に必要なのか?
 それを考えると昨今の新機種にはなかなか手が出ません
 かといって今更D2Hsの400万画素と言うのもどうかと思うし
 D70sのRAWバッファ4駒はなぁ・・・・・

 話が脱線(汗)


 夕焼けの時期にどっちの方向を向いて撮れば海が光るか?とか列車がシルエットに…とか
 そういった経験がまったく無い路線ゆえ、こういった土壇場の撮影ではやはり弱いです
 時期を見て通うようかなぁ・・・・・

投稿者 風来坊 : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月27日

色がでねぇ…

18-10-27-01.jpg

 ちょっと良い色の場所を見つけて陣取るものの・・・・
 紅葉は太陽が出てないとどうにも冴えませんね、発色最悪です

 アレコレ考えて露出を決めて後から補正して修正して・・・・
 ぶっちゃけ面倒なんすけど(-_-;
 不老ふ死温泉で浮いてるべきだったかなぁ・・・・・

18-10-27-02.jpg

 森山荘俯瞰へ行ってみるも視界は悪かったです
 レンタカーの屋根に上り高さを稼ぎましたが・・・・・

 きれいなS字なので撮る角度さえ間違えなければ良いんでしょうね
 これでバックの海が光ればなぁ・・・・・
 角度が違うんだよなぁ、角度が・・・・・

投稿者 風来坊 : 13:36 | コメント (10) | トラックバック

2006年10月26日

海の見える景色

18-10-26-01.jpg

 やっぱり天気が悪いので悶々としていた訳ですが・・・・・
 前日の乗り旅でウェスパにコスモス畑があったのを思い出し再戦決定。

 どうにも撮りにくいので立ち位置を変えてみたりしたんですがねぇ。
 こういうところの処理はまだまだ修行が足りません。
 やはり事前に綿密なシミュレーションをしていかないとねぇ
 出たとこ勝負は弱いんですよ・・・・

18-10-26-02.jpg

 こっちは個人的に五能線出撃の定番アングルです
 列車がくまげらだったのでわりと画になったかも(汗)
 ブナだと車体が緑なんで溶け込んじゃってダメだったかもしれません。

 で、どうでも良いんですけど・・・・
 天気が悪い日でも出撃した以上は撮らなきゃダメなんですかね?
 我慢して撮影して、帰ってきてから「やっぱりダメだった」ってブツブツ言うなら
 温泉三昧の方が精神衛生上良いと思うんですが・・・・・

 って言うか、そんなつまらない義務感に駆られてまで撮るもんなのかなぁ・・・・

投稿者 風来坊 : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月25日

海が好きぃぃぃぃ!

 タイトルは深く考えないで下さい、お願いです(懇願)

18-10-25-01.jpg

 えぇ、まずはこっち
 大戸瀬発車から海際をクネクネ走るカットです
 ここは夕日になるとマジで良いんですが・・・・
 日没時刻を正確に知っておかないとダメっすね

 ススキも光らせて海も光らせてついでに列車の屋根も光らせて
 ギラギラなカットが撮れそうです(^o^)

18-10-25-02.jpg

 2枚目はこっち
 携帯にDr.さんまから指令メールが来まして

 曰わく「ふにゃの丘に行かない奴は罰としてザブンに沈める」らしいです(推測)

 でもね、先生
 海、白いんですよ(ToT)

 あ~ なんでやねん!

投稿者 風来坊 : 16:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月24日

紅葉を探すのだ・・・・

 なんで今年は紅葉がこんなに遅いんだよ・・・・(-_-;

18-10-24-01.jpg

 陸奥柳田辺りで良い塩梅の木を見つけてパチリ
 後追いだけど良いよね、ヘッドライト光らないけど良いよね
 事実上初めての紅葉撮影だし陽も出てないし…
 こんな時の撮影は苦痛でありやんす(-_-;

 色が出ないんですよ、色が
 だから温泉にでも緊急待避 ヘ(..ヘ)バキッ☆\(--メ

18-10-24-02.jpg

 2枚目は季節感を狙ったカットで勝負です
 と言っても望遠で列車ぼかしなんですけどね

 ススキにピン位置をおいてやや絞り込んでます
 このカットでも解ると思いますが、周りの木は紅葉じゃなくて枯れてるだけです
 なんだかなぁ・・・・・

 せっかく来たのに酷いよ・・・・・

投稿者 風来坊 : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月23日

五能線行ったり来たり

18-10-23-01.jpg 今日は天気が悪くなりそうなので乗り鉄にした。
 まずは初乗車のリゾートしらかみです。
 くじ運が良いのか悪いのか解りませんが一番最初の車が来ました。
 まぁ、順番として、まずは1番目編成でしょうね(笑)
.
 列車に入って最初の印象は…
 「なんだこんなもんか」
 でした。

 いえ、決して喧嘩売ってるわけでなくて、JR秋田支社が相当リキ入れて乗客獲得目指して居たはずですから、もっと何か違ったアプローチをしてるかな?と思ったんですよ。
 シートピッチの広さは感動級ですし、シートの造形も下手な特急車より上質です。
 座面の前後動を調整できるのでシートバックを倒してもケツが痛くなりません。
 窓の大きさはもはや温室並でして、夏場はクーラーフル稼働でも辛いでしょうね・・・
 そうそう、トイレの綺麗さは他の列車の追随を許さないと思います。

 でもね・・・・・
 まぁ、それは次の機会にでも・・・・

18-10-23-02.jpg これだけ窓がデカイと景色を見るのには最高です。
 小田急のロマンスカーとかも大きいですが、この窓は次元が違います。
 もし出来るもんなら屋根の一部まで窓だと良かったかも知れません。
 ただ、雪の時期がなぁ・・・・・
 そうそう、雪の時期のリゾしらにも乗ってみたいですね。
 荒れ狂う日本海をデカイ窓で見ながら日本酒チビチビやって・・・・・

 ちなみに天気最悪・・・・・
 一面のススキの原っぱも色を失って寂しそうです。
 でも、これが冬場直前の日本海のイメージによく似合う・・・・
 ちなみにBGMは吉田兄弟でした、うん、最高だ!

18-10-23-03.jpg この日はウェスパで途中下車。
 駅前の広場には不老ふ死温泉とみちのく温泉の送迎車が待機していました。
 どっちに乗るか30秒くらい迷ってみちのく温泉を選択。
 一瞬目が合った不老ふ死温泉の送迎さんが超残念そうな顔でした・・・
 スイマセン(汗)

 で、みちのく温泉は湯治客で混雑しつつも昼食時を狙ったので風呂場は貸し切りでした。
 露天風呂もぬるくてぬるくて心底快適で不快指数0%ですね。
 湯船に浮いてる飽和ホウ酸がこの湯の効き目を現しています。
 お肌すべすべやねん(笑)

 ちなみに、駅前に展示(≒放置)中のハチロク君
 夏来たときより窶れて見えるのは気のせいですよね?
 海の近くなだけに、動態/静態を問わず真面目な保護活動しないとすぐダメになります。
 フェリーなんかは走りながらペンキを重ね塗りしたりしてサビと闘うんですからねぇ・・・・

18-10-23-04.jpg 風呂上がりでしばらくマッタリ…
 この時間こそが至福なのです。
 しばらくしてから送迎の人にお願いしてウェスパへ送って貰います。
 ここから区間列車で一旦深浦へ。

 再配備したばかりの新兵器がここでも威力炸裂(笑)
 やはり広角は素晴らしい・・・・・

 で、五能線もサボ現役です。
 これが有ると無いとではローカルムードも全然違いますしね。
 走行中に窓の外でサボが揺れてカタカタと音がするのも良い雰囲気です。

18-10-23-05.jpg 深浦からもう一度キックターンで東能代行きに乗車。
 乗り放題区間を行ったり来たりして元を取るべく乗車中(笑)
 貧乏くさいと言えば貧乏くさいんですがねぇ・・・・

 まだ周遊券が有った頃、何の目的もなく時刻表とカメラだけ持って東北とか九州とかに行った頃を思い出します。
 でも、不思議と北海道は行かなかったなぁ・・・・不思議だよなぁ・・・・・
 まぁ、北海道はマイカーを3回もフェリーで持ち込んで走り回ったから良いか・・・・(笑)

 東能代行きに揺られている最中、横磯と艫作の間だと思うんですが、海側の荒れ地が広大なススキの海になっていました。
 ここは夕日海岸とも異名を取るわけでして、それこそ水平線の向こうへ太陽が沈むまでギラギラ・・・・・
 文字通り「金色の野原」になるのが鉄板な訳でして・・・・・

 光らせてみてぇ!
 とか思ったんですがねぇ・・・・・

18-10-23-06.jpg どこかで折り返しのリゾしらに乗るべく考えてあきた白神で下車。
 なんでここかって?
 決まってるじゃな~い。

 温泉っすよ( ̄ー ̄)ニヤリ

 で、まぁ…お湯はこんなもんとして(以下略)
 マルヨするならここが良い!と皆さん言う理由が解ります。

 飯が食える!酒も飲める!
 風呂にも入れる!便所も綺麗!

 言うこと無いじゃないか( ̄▽ ̄)ナハハ~

18-10-23-07.jpg あきた白神でリゾしらに乗車し走り始める頃から雨が強烈に降り始めました。
 ちょっと洒落にならない降り方です。
 風呂上がりでリゾしらに乗り込み、冷えたビールをグビッと呑みながら沈む夕日を…
 と目論んでいたんですがねぇ。

 日頃の行いでしょうか?
 それとも交友関係から来る物でしょうか?

 なんか完全にやる気を削がれてしまい、車中で今宵の宿を予約。
 最近は携帯でパッパと予約できてしまえるから本当に楽です。
 車内販売のおねーさまからウィスキーの水割り缶を買い求め飲み始める・・・・
 物足りねぇ(-_-;

 窓の外は真っ暗やねんって・・・・
 4本目を飲みきった辺りで不貞寝モードへ移行しました。

 でもまぁ、久しぶりに乗り鉄を満喫出来たので、それはそれで楽しい旅でした。
 たまには良いよね、乗り鉄も(^o^)

投稿者 風来坊 : 23:54 | コメント (2) | トラックバック

2006年09月21日

ドン曇りの隙間

18-09-21-01.jpg

 ドン曇りでどうしようもなかったんですが
 アングルを変えたらちょっとだけ救いのあるシーンを見つけました
 明暗差が極端に大きいのでどうしようかと思ったんですが

 フォトショップの裏技で救済です
 本当はこういった極端に明暗差の大きいシーンでも
 安心して使えるデジカメが欲しいんですけどね
 デジカメの進化ベクトルはとにかく高精細高彩度です

 バカ広ラチチュードとか実現しないもんですかねぇ…
 デジタルだからダイナミックレンジなんでしょうけど(汗)

 600万画素フルサイズ・ネガフィルム並みラチチュードだったら
 100万でも買うんだけどなぁ…ローンで(笑)

投稿者 風来坊 : 22:17 | コメント (4) | トラックバック

2006年09月20日

ドン曇りと闘う…

18-09-20-01.jpg

 そんな訳でドン曇りと闘ってみました
 そらは一面こんな状態でした
 何て言うんですかねぇ…

 笑うしかないかな…
 そんな感じです

 野良仕事のおじさんを画面に入れて見たんですが
 生活感は出ましたかねぇ…

 なんか生煮えっぽいです

投稿者 風来坊 : 22:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月08日

18-09-08-01.jpg

 空の表情が良かったのでちょっと追っかけ
 案外列車の足が速いので追いつかないかと思いましたけどね
 そこはそれ
 無茶な走りをするバカさもだいぶ抜けてきた訳でして
 まぁ
 大人の分別って奴かなぁ~とか
 自分で自画自賛するわけです

 って言うか
 ムキになって追いかけてアクセル踏んで事故とか
 そんなステレオタイプな危険性とかでなくて
 追っかけて撮ると同じ画の量産でしかないから
 それで喜んでるようじゃ前進できないなぁ~とか思うわけで

 つくづく救えねぇなぁ・・・・・・・とか自己嫌悪するわけです

 俗に
 時間が無いと言う人ほど時間の使い方が下手って奴でして
 時間が無いなんてのは単なる幻想か良い訳なんですよね
 時間は万民に平等で公平で絶対なものですから
 それを上手く使えるか無駄に使うかは個人の資質でして
 それこそ1分1秒単位の勝負をしてるような人ならともかく
 そうではない一般市井に生きている限り…

 不用意に「時間が無くてさぁ…」何ていうのは
 「実は俺凄くバカでさぁ~」って言うのと同義かなぁ…とか

 ふとそんな世の中に喧嘩売ってる事を言ってみたくなったりして…


 で、なんだっけ?
 あ、そうそう

 良い空でしょ?

投稿者 風来坊 : 00:14 | コメント (4) | トラックバック

2006年09月07日

夕暮れ時

18-09-07-01.jpg

 秋田へ向かう道すがら
 たまたまブレーキを踏んだ交差点で左手を見たら踏切が明滅してました
 場所も確認せずハンドルを切り車を飛び出してみたら
 カメラについているレンズは広角でした

 まぁ
 最近は標準~広角しか持って歩かない撮影なんですが…ね

 空の色が存外に良かったので最優先の露出です
 アンダー部分はまぁなんとかなるだろうと読んで…

 実は…
 いまだにD100を使い続ける理由がそれなんですよね
 長所ではなく短所
 欠点を知り尽くしたからこそ
 だからこそ安心して使えるカメラになりました

 長所はどれほど頑張っても新しいカメラにはかないません
 でも短所は新しいカメラだとまた手探りで探すようです

 だから
 カメラを安心して使うには
 結果論として長い付き合いが必要なんだと最近思います

 だからこそ
 アンダー部分のノイズがギリギリ妥協点なのを
 プレビューしなくても分かるからこその露出が行ける安心感…

 そんな感じかなぁ~
 

投稿者 風来坊 : 00:08 | コメント (3) | トラックバック

2006年09月06日

驫木

18-09-06-01.jpg

 五能線に来る都度
 なぜかこの駅に立ち寄ります
 まぁ要するに
 ここにはそれだけの理由がある訳です

 それが…
 つまり…

 五能線の全てであるとしても
 それは何の不思議もない事でして
 物事の核心へたどり着く手順としての道中なのだとしたら
 各駅停車で迫っていくその過程のようなものとでも言いましょうか

 なんでしょうかねぇ・・・・・・
 夕暮れ迫る時間帯っぽいですが
 実は本降り5分前でした

 まぁ
 そんなもんでしょう

投稿者 風来坊 : 00:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月31日

結局は…

18-08-31-01.jpg

 なんだかんだ言って結局は行っている五能線
 でもね
 実は…ダイヤを忘れていきました、家に(汗)

 そんな訳で実に撮り難かった訳です
 ダイヤグラムって本当に便利な物ですよね
 無いとそのありがたみを痛感します
 時系列で今どの辺に列車が居るのかを直感的に分かるって凄いです
 そして追っかけ具合とか交換のタイミングとか読めるんですから…

 いやいや
 今回は痛い目にあいました…
 って、自分が悪いんですけどね(笑)

 さて、今日で8月も終わりです
 9月になったら少しは涼しくなるのかなぁ…

投稿者 風来坊 : 23:41 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月10日

海を巡るたび ~ 轟く驫く

H18-06-10-01.jpg

 驫木駅の午後、ライティングの角度から季節が分かっていただけるかと思います
 海を目の前にする駅は数あれど、轟く海を前にする駅はそう無いですよね(笑)

 漢字と言う視点から見て面白いのは馬を3つ連ねた驫の字は既に過去のもので、今は車が3つ連なる轟の字を「とどろく」として使います、馬が走るより車が走るほうがとどろく訳ですね、勿論、この場合の車は自動車では無いと思いますが(汗)

 列車の姿が無くとも鉄道写真の範疇として捉えて良いのかどうか?
 しばらく自問自答していた頃のカットですが…、鉄道写真してますよね???^^;

投稿者 風来坊 : 21:04 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月09日

海を巡るたび ~ 波と岩の芸術

H18-06-09-01.jpg

 今日の日中に公開するはずだった五能線です、訳有って6時間ほど遅れました(汗)
 大間々の鉄橋と言うだけで五能線ファンには話が通るカーブした定番の鉄橋
 どういう訳か個人的にこのアングルが大好きです
 ここから見える隆起した岩の荒々しさが日本海のイメージに良く合うんですよねぇ、私的には^^;

 一期一会と言う言葉があります
 古くは茶道における心構えの一つとして説かれたそうです
 一期とは長い長い時間を指すのだそうですが、先日面白いお話をさる上人様から伺いました

 一般に一期とは人の一生を指すとされているけど、正しくは聖地霊鷲山(りょうじゅせん)の…
 まぁ、ようするにガンダーラな訳ですが、そこにある途轍もなく大きな岩には1000年に一度、天女が天から降りてこられるのだそうです
 その時、天女がまとった衣の裾が岩に擦れて、やがて岩が磨り減って無くなってしまうまでの事を一期と言うのだそうです、古い仏教の経典にはそれが記載されているのだそうですけど、無学無才の凡夫たる私には読めぬレベルの物でしょうから、あぁそうですか…レベルでしか有りませんがね(笑)

 で、何でその一期一会が出てくるかと言うと、そのありがたい(?)お話を伺った時、最初にイメージしたのは海岸の岩を削る波だったんですよ、ザブンザブンと打ち寄せる波が時間を掛けて少しずつ少しずつ削っていく岩の壁こそ、まさに一期なんじゃないかなぁ…と
 だから、一期一会の言葉に当てはめれば、大きな風景の一部として連なる岩肌が少しずつ削れて形を変えていくそのなかで、僅かな年月でしかない人の生涯では全貌を捉えるまでも無く僅かな、それこそ削れて行く過程のほんの一瞬を見るに過ぎないのだろうなぁ…と、そう思うわけです

 故に、少しずつ形を変えていく世界の中に合って、自分が出かけていく先で見る光景はすべてが一期一会であり、その出会いをもっと大切にしないと、良い画を撮るどころの話じゃないよなぁと、そんな風に思った訳です

 って言うか、ありがたいお説教を伺いながらこういう事を思うのって、やっぱ罰当たりなんだろうなぁ(汗)
 

投稿者 風来坊 : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月08日

海を巡るたび ~ 青い空の下

H18-06-08-01.jpg

 海ネタシリーズ、五能線の写真が続いてますけど、それは他の路線が無いからですキッパリ(笑)
 まぁそれは良いとして、やはり天気が良いと撮影していて気持ちが良いですよね!
 海に沿って南北に走る路線です、否が応でも午前中は陸側、午後は海側が順光になりやすいです
 しかし、線路が真っ直ぐで有れば兎も角、やはり右に左にカーブしてますからね、路線敷設時の都合で時間帯により順光角度は変わります

 で、まぁ…
 青い海をバックに青空を入れて…なんて欲張りさんを狙い始めると困るわけでして(笑)
 夕日とかなら割と撮りやすいんだろうなぁ…とか思います、ただし、スッキリ晴れていれば…ですよね(汗)

投稿者 風来坊 : 15:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月07日

海を巡るたび ~ サムライブルーの海

H18-06-07-01.jpg 五能線の海を感じるカットを探しながらこの画が目に留まった、原版は紫外線と大気中湿度の影響でもっと青っぽかったんだけど、記憶にある美化された画像を思い出して修正しています(笑)
 とにかく青い画面を見ながら「あぁ、サムライブルー」などと思う辺り、私もいよいよW杯病に掛かった気がしています、寝ても醒めてもサッカー一色になるのですから、これはとにかく本当に凄いスポーツの祭典なんですねぇ。

 で、どうでも良い話しは横へ置いといてこの画像、画面のほとんどを海にしてみました、画面の面積における海の占める割合を計算したらピクセル数で84%と出ました、なんだそんなもんかと言う気もしますが、厳密に再計測すると数字が変わるでしょうから大体8割と計算してですね、その海の青だけにカラーエフェクトを施すって作業を始めると、とにかくフォトショップというソフトは便利に出来ているなぁ…と実感します。

 海を海と思わせてくれる良い光景に出会いたい、そんな事を思いながら撮影に向けたイメージを練っています。

投稿者 風来坊 : 14:50 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月06日

海も巡るたび ~ 浜辺の詩

H18-06-06-01.jpg

 五能線にもタラコが居ます、塗り替えられた「塗装変更車」のタラコ色です、色々と異論反論あるでしょうけど、これは紛れも無いイベントカラーです…
 ここ数年の国鉄懐古は酷いもので、あの時代の国労が何をしていたのか、相次ぐ値上げと労使対立が何を招いたのか?とか、そんな社会的な視点が全く欠如した懐古賛美の声はとにかく我が国の景気が後退している証拠であり、頑張っても報われない日々を過ごした人々が懐かしい記憶への緊急退避をした結果であると思います。

 どこを走っても画になる急行色やツートンの一般色が賛美されるならまだしも、国鉄の財政上における都合で手抜きカラーだったタラコが賛美されてるのを見たときは、おいおいどうしちまったんだ?と唖然を通り越してしまったものです。
 で、まぁ、国鉄の撮った日本中画一的な急行色やツートン一般色のデザイン性の高さは勿論、十分に賞賛に値するものでしょうけど、決してそれは国鉄賛美ではない筈ですし、あの時代の自らに鉄道の将来性を殺していった国鉄労働者のわがまま一杯ぶりに対する免罪符では無いと言うことを、多くの鉄道趣味人が十分に認識しているものと信じたいです。
 この5年くらいの間、リバイバル列車だの塗装の変更だのでJRが考えたあの手この手の増収策は、趣味人の上っ面を横から引っ叩くが如きインパクトでしたけど回数を重ねるごとにマンネリ化し、今では国鉄カラーですら飽和状態で増えない現状を見れば…、何を況やとしているかお分かりかと思いますが…

 やはり、慣れ親しんだ色への郷愁感は否定できませんし、一枚の写真としてさまになるのは事実ですがねぇ、この画を平成16年5月2日に撮影したとする画面からの主張を混ぜられないのはどうかと思うわけです
 時代は移り変わるから時代であり、永遠なんてものは無いのだと思ってます故…

投稿者 風来坊 : 10:25 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月04日

海も巡る : 夕日街道の五能線

H18-06-04-01.jpg

 カンテラを大幅に拡充しさまざまな路線を強化していこう
 そう思って改めて自分の撮った画像をひっくり返して見てるここ数日ですが…
 困った事に未発表のまま埋もれている自分の中のお気に入りがぼろぼろ出てきています

 決してヴイ駒ではないけれど、それでもシャッターを切った瞬間の

 『 あぁ 良い光景だ… なんて 素晴らしい… 』

 そんなこころを揺り動かされた瞬間の感情を唐突に思い出してしまいます
 そんな訳で、一日複数エントリをする事も自らに解禁したわけですからね
 まずは五能線から強化していきます、海も巡るシリーズとでも名づけましょうかね(笑)

 実際、ガッツリ撮ってる訳じゃ無いんですが、これらを撮った時のガイドが五能zのDr.さんまだった関係で押さえるべき光景は一通り撮ってるわけですよ、実際・・・
 いやいや、良い画を撮らせてもらって感謝してますよ>Dr.さんま

 さて、どうでしょうね?

投稿者 風来坊 : 22:14 | コメント (2) | トラックバック

2005年05月16日

残照を受けて

 日没間近の北金ヶ沢付近
 残照を受けたキハの側面が鈍く輝く
 数えるほどの乗客を乗せ家路を急ぐ夕暮れのひと時

 やはり光は写真のスパイスだ
 光らせたりシルエットにしたり
 そして何より写真に深みと説得力を与えてくれる

 05-16-01.jpg

 菜の花咲く道を駆け抜けて行く

投稿者 風来坊 : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月15日

夕暮れ

 夕暮れ時はたらこ色
 先を急ぐ列車が朱色に染まる時間帯
 五能線切っての名撮影地を異なるアングルから狙ってみる
 たらこ色の列車がより赤く狙えるひと時

 カラーリングなら地域色豊かなほうが良い
 どこへ行っても紋切り型の同じ色はつまらない
 ロケが違うだけで同じ列車が走ってくるのは退屈の極みだ

 やはりその地域に溶け込もうと独自色を狙ったものが良い
 私だけなのかもしれないが…

 05-15-01.jpg

 これは遊びである
 洒落のわかる大人が真面目に遊んでいるのである
 取り違えちゃいけない
 一度は滅んだ色なのだから

投稿者 風来坊 : 00:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月14日

夕陽の途(みち)

 日本海へと沈む夕陽
 天気さえ良ければこの路線は、海沿い区間であれば、どこでも美しい夕陽を望む事ができる
 ただし、そこに列車があるとは限らないのだが…

 光る海の迫力に圧倒される撮影が多いのだけど、夕陽のシーンはまた格別な趣がある
 太陽が水平線の向こうへ落ちると言うことは、心理的な一日の終わりを暗示しているように思うからだ
 また明日も頑張る為に
 
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 夕陽の落ちる途を眺める丘にて

投稿者 風来坊 : 22:38 | コメント (2) | トラックバック

2005年05月12日

岩館にて

 朝の輸送力列車として走る5両編成を見る限り、五能線の能代口に関して言えば只見線など比較にならないくらいの輸送量があるのかもしれない、びっしり詰まった乗客と言うのは見ないのだが…

 早朝の岩館にやってきた5両編成はここでキックターンして帰って行く
 反対のホームには閑散区間にちょうど良い2両編成が到着した
 昔ながらの対抗式ホームで良いシーンが展開される駅だ、冬に来るのも良いかもしれない

 朝の柔らかい光を浴びて日常の光景が過ぎ去って行く

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 良いシーンだなぁ…

投稿者 風来坊 : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月10日

鉄橋繋がり

 あまりにも有名な大間越の断崖絶壁にへばり付いた鉄橋
 ここを撮るのは一筋縄では行きません

 高所恐怖症な人にはたどり着くのも難しい程の絶壁を慎重に足場を選びながら上って行く必要性があります
 そしてそこから見える光景たるや、それまでの苦労を忘れさせるだけの甲斐があると言うものです
 この光景が本州島内の一部で見られると言うのもまた凄い事でしょうね
 あまりにも凄い光景です

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 何度も行ける場所では無いですが、また行きたい場所の一つですね

投稿者 風来坊 : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月09日

5両編成

 五能線の能代口に走る5両編成の輸送力列車
 他の路線でキハ40によるこの手の長編成列車と言えば男鹿線位なものだろうか…

 とにかく長い、長いのだ
 始めてみた時は腰を抜かさんばかりに驚いたのだが(笑)

 綺麗に5両が乗っかる鉄橋と言えばここ位なものだけど、山側の国道からでは障害物が多いので、五能zのさんま大先生の案内で綺麗に撮れる海側ポイントへ何とかたどり着く事ができた
 撮れば撮るほど面白くなりそうな五能線なので、今年もまた行ってみたいと思う

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 海と山の鬩ぎ合うローカル線へ

投稿者 風来坊 : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月29日

驫木・とどろき

 なかなかの難読駅名だ、予備知識無しですらっと読める人はそう居ない
 目の前に海が広がる凄い駅、しかもその海は日本海だ、時化たら線路は波を被る

 ここ五能線では4両編成が普通に走っている 
 普段通う只見線では特定の列車だけが見せてくれる贅沢な光景だと言うのに…
 海の好きな私としてはこの路線が昔から興味の対象であった
 これからも見合いを入れて撮影に赴きたいと思う

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 楽しみだ

投稿者 風来坊 : 21:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月28日

北東北へ進路をとれ

 津軽・南部・三八…東北の北部三県は一種独特の雰囲気がある
 北緯40度を超えると線路端の光景はだんだん変わっていくのが実感できるだろう
 気軽に行ける南東北とは違い、北東北は気合と覚悟が必要になってくる

 いっそ一思いに北海道へ…
 時間距離なら千歳のほうがよほど近くなってしまうからだ

 北東北へ進路をとれ
 海と山のせめぎ会う地へ
 五能線・津軽線・花輪線・八戸線
 そして津軽鉄道を含めた北東北の路線群をひとまとめにしてカテゴライズしました

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 もう一つの東北ローカル線撮影シリーズを追加します

投稿者 風来坊 : 22:19 | コメント (0) | トラックバック