2007年05月02日

霧の釧路

 トラバ大作戦二日目は鉄たまさんのBlog『鉄たまの外道なお話部屋』へトラバです。
 1日付のエントリのエントリでは25年ぶりの客レ入線と題して福島臨海鉄道ネタを取り上げられてます。
 なんか、このヘタレBlogで岩手開発と小坂ネタを連発してるのに触発された・・・・と言う感じみたいですね。
 うちも海ネタで行こうかと思ったんですが、臨海鉄道ネタは持ち合わせていない物ですから、海を感じる路線と言うことで釧路ネタです(笑)
 撮影は去年の6月。

 そう、6月の釧路といえば霧霧霧!(ToT)
 どこへ行ってもまっちろけで最低のコンディションでした・・・・(苦笑)
 そんでもちゃんと撮ってる訳ですし、まぁ、何て言いましょうか・・・・
 日ごろの行いの悪さっすかねぇ~(汗)

 釧路といえば新たに見つけたパラダイススポットもありますし、この夏も再訪したいところです。
 でも、色々と都合もあるわけでして、どうなる事やら・・・・

 あ、そうそう。
 風来坊は巨匠でもなんでも有りません。
 どっちかって言うと虚笑でしょうか・・・・アハハハハ・・・・ orz

投稿者 風来坊 : 21:48 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月26日

海辺の轍

 春採から石炭を積んで走る列車が知人で積荷を下ろすと、いくらもしないうちに引き返してきます。
 それを狙うべくアングルを変えるんですが、やはり定番は海辺の線路でしょうか。
 もっと高いところから狙うアングルも有るそうですが、話しに聞けばそこは海難者の無縁仏が祭ってあるとかでして・・・・
 妙な霊感体質な私の場合は近づかない方が吉だなと判断し行ってません。
 知らずにそう言うところへ行くと、あとが大変なんです。色々と・・・・

 まぁ、それは良いとして(笑)
 下の一枚。ちょっと出来心で流し撮りです。
 グッと絞り込んでf45まで行きましたが、ここまで絞ると明らかにピントが低下してますね。
 600万画素足らずですらこれだけ画質低下するんですから、1200万画素とかだと辛いでしょうねぇ。

 過ぎたるは及ばざるが如し。
 絞りすぎに注意ですな(笑)


投稿者 風来坊 : 22:40 | コメント (6) | トラックバック

2007年02月25日

光る海へ

春採湖
光る海 釧路の石炭輸送列車を撮る上で、一番の定番アングルかもしれません。
 春採湖の俯瞰アングルです。
 何ていうんでしょうか・・・・、必須科目みたいな感じ(笑)

 まずはこれを撮って、それから何か違うアングルを・・・・
 そんな感じで順次回って行くのが良いのかもしれません。
 全面結氷した光景は真冬の時期ならではでしょうけど、逆に言うとヒブナ生息地と言うことで冬にも拘らずワカサギ釣りのシーンを全然見ません。
 釧路市民の皆さんも気を使ってるんだなぁ~とか思いましたが、冷静に考えると釧路の場合はワカサギなんざ釣らなくても、いくらでも美味いもんが食べられるって訳ですよね。
 これを撮った前夜。釧路の行き着け炉辺焼き屋『煉瓦』で食べた塩さばとホッケ。
 んまかったなぁ~

 そんな訳で、左側のカット。
 光る海を望んで踏み切りを通過していきます。
 あ~釧路行きたくなってきた。

投稿者 風来坊 : 22:31 | コメント (2) | トラックバック

2007年02月24日

釧路の朝

始業前の気だるい朝
ロッド式! 唐突に釧路です。
 従来、釧路の朝といえば行きつけのカプセルホテルだったのですが、最近はスーパーホテルが釧路にも開業しまして、これまた行きつけの炉辺焼き屋『煉瓦』と相まって楽しいことこの上ないのですが(笑)
 朝方、起き抜けで新富士到着2本目を狙うかどうかは兎も角、釧路の炭鉱輸送を狙うのは、まぁ当然の成り行きな訳です。
 でもって、スーパーホテル名物なタダ朝食をたらふく食べまして、そんで春採の駅へ行ってみたのですが・・・・、いくらなんでも早朝過ぎました。
 構内はまだまだ眠ってました(笑)

 良く整備された重軌条の構内配線。
 逆光に浮かび上がるモーターカーのシルエット。
 そして、出発を待つロッド式のDL 。

 生きている鉄路は本当に素晴らしい。
 つくづくそう思ったものです。
 釧路の朝は楽しいですよ(^o^)

投稿者 風来坊 : 23:27 | コメント (4) | トラックバック

2007年02月05日

2feetナローの天国

H19-02-05-01.jpg

 あ! …これか

 見た瞬間に心臓鷲掴みでした
 夢にまで見た物がそこにあったわけです

H19-02-05-02.jpg
H19-02-05-03.jpg 太平洋石炭販売輸送株式会社。
 いや
 いまは釧路コールマインと呼んだほうが良いですね。
 釧路に宿を取り目覚めた朝。
 どこへ行こうか同行の酒呑童子氏、まりも207氏と相談したのですが、
 誰とも無く、ここの存在の話が出ました。

 春採湖沿いの運炭鉄道は有名ですが、ここの存在は・・・・
 どうですかね?
 ナローの聖地とか呼ぶ人も多いこの軌道
 しばらく眺めていたらそれなりに活気ある姿でした
 とにかく厳重な警備でした。
 そんな訳で、構内へ立ち入るどころの騒ぎではなかったのが残念です。
 今度は事務所にアポイント取って行くようですね。

 小一時間は眺めていたのですが、このちょっと幅広(?)の電機と
 幅の細い電機の2両が盛んに行き来していました。
 でも、この手の鉄道の常でしょうけど、
 走らない日は絶対走らないでしょう。
 
 眺めてるだけで楽しいです(笑)

H19-02-05-04.jpg
H19-02-05-05.jpg 暖かいとは言え、眺めて居るには十分な寒空でした。
 恐らく気温は0度前後でしょう。
 でも、

 こんな楽しいシーン見ちゃうと寒さなんて忘れます。
 空腹も忘れます。
 ついでに言うと、良い大人としての大事な何かも忘れてしまいますね。
 ケタケタ笑いながら、実物大鉄道模型の如き扱いに歓声を上げました。

 こんな楽しい鉄道がまだ日本にあるんですね。
 いやいや、釧路恐るべし!

投稿者 風来坊 : 23:20 | コメント (0) | トラックバック