2007年08月21日
四季訪問
なぜか今日の日中は各方面より『雨降ってる?』だの、『今どこに居る?』だの、挙句に『○○買って来い』だのとメールやら電話やらが多かったです。
だから、まだ行ってへん!っちゅうに・・・もぉ・・・・
で、そう言うと必ず返ってくるのが『目的地はどこよ?』って質問です。
個別回答するのも面倒になってきましたので、公式回答です、はい。
小坂鉄道へ行ってきます。
今回の訪問で春夏秋冬制覇になります。
でも、桜を撮れなかったので心残りですね。
北東北はまだまだ行きたい路線が多くて困ります(笑)
投稿者 風来坊 : 23:17 | コメント (5) | トラックバック
2007年05月07日
茂内
濃硫酸タンクの無かった日。
単機のままコンテナ車を3両だけ持って坂を上がってきた52列車。
1000psクラスの出力しかない機関車とは言え、いくらなんでも荷が軽すぎたようで、茂内でしばしの御休憩となりました。
これでは少々役不足とばかりの早着だった訳でして、運転士さんは事務所で一服モードです。
雲が多いものの、天気は回復傾向にありました。
早春の風情を感じるこのエリアの情景。
まだこんな鉄路が日本にあるんですよね・・・・・
投稿者 風来坊 : 22:59 | コメント (2) | トラックバック
2007年05月06日
穴倉
今日はトラバ作戦を一日お休みです。
毎日どっかにトラバ打ってると、トラバスパマー扱いされそうですし(笑)
それはさておき、4月の北東北ツアーで撮ったものを吐き出しておきたいですね。
小坂鉄道の軌道敷設を地形図と照らし合わせ読み解くと、その行程はとにかく山山山です。
がっつり担いだ危険な濃硫酸を背に、急勾配区間へガチで喧嘩勝負に入るわけでして・・・・
途中の急勾配部分などですと、内燃機関車にハァハァする者にはもうたまらないエキゾースト炸裂で坂道を上がってきます。
ここはその音が超良い感じでトンネル内に反響し、最近ひそかなブームな録鉄の皆さんも大満足間違いなしですね。
1号トンネル出口付近で待ち構える愉悦。
いやいや
小坂は本当に面白い!
投稿者 風来坊 : 23:26 | コメント (2) | トラックバック
2007年05月01日
春遅き地にて ~ 5月の風
![]()
5月に入りました。4月より予告しておりました、勝手にトラバ強化月間突入を宣言します(笑)
トラバを打って遊ぶのがそもそものBlogの醍醐味ですからね。今月はやりますよ!
そんな訳で皐月の最初のエントリーは、皆さん御存知!光線の魔術師と異名を取るぱれおさんのBlogよろずTrainPhotoBlogの5月最初のエントリー『接近』へトラバです。
実際、トラバの画的には何の関係も無いんですが、やはり5月突入をネタにされてる訳でして、その辺の姿勢を見習わないとダメだよなぁと思う次第。
うちの一枚は雪沢温泉近くの畑で狙っています。
下から見上げる11mmのアングルですが、思った以上に良く映ってくれました。
空の青さが印象的ですけど、でも、これを撮った時はとにかく天気の移り変わりが早かったです。
流れてくる影の部分にヒヤヒヤしながら撮ったのですが、思った以上に色が乗ってません。
やはり広角は難しいですねぇ・・・・
投稿者 風来坊 : 23:08 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月27日
桜には……
![]()
北東北の貨物専業ローカル私鉄巡り。
今日は小坂鉄道です。
八戸臨海も行きたかったんですが、日程的な制約で断念です。
この時期は休みをまとめて取るのが難しいですね。
で、小坂鉄道。
桜を期待してきたわけですが、桜のさの字もありません。
小坂であと1週間。茂内などでは1週間じゃ効かないと思います。
大館ですらまだまだとあって、秋田県内陸北部はかなり寒いようですな。
今日の運転は硫酸タンクが付かず、コンテナ車3両だけの寂しい輸送でした。
小坂出発時点で単機なんですから、寒々しいと言うかなんと言うか・・・・
まぁ、こんなもんでしょう。
で、気になるGWですが・・・・
28日ウヤ
29日ウヤ
30日ウヤ
1日テン
2日テン
3日テン
4日テン
5日ウヤ
6日ウヤ
です。昨日の小坂と重ねると・・・・
日付小坂|岩手
28日ウヤ・ウヤ
29日ウヤ・ウヤ
30日ウヤ・ウヤ
1日テン・ウヤ
2日テン・テン
3日テン・ウヤ
4日テン・ウヤ
5日ウヤ・テン
6日ウヤ・テン
ですね。つまり3.4両日は小坂、5.6両日は岩手と設定するとがっつり撮れそうですな!
……と、書きましたが、貨物専業鉄道ですので、御約束のあれです。
出荷状況、および、製品の製造の都合等により、急な運転の取りやめ、または発生がありえます。
その点に関しましてはあくまで現場の予定を伺っただけですので、現地へ行ったのにウヤだったぞ!と言うクレームを頂いても私は責任取れません。最後は自己責任での出撃をお願いします。
また、最近は平気で現場へ電話をかけてしまうお頭の足りない人も居るようですが、そう言う電凸テロは厳に慎まれますようお願いいたします。
あと、岩手開発で伺ったのですが、機関庫へ勝手に進入するアホが居るそうです。
フレンドリーな会社ですから、ファン側の身勝手な行動で敷居を高くしないようにしたいものですね。
投稿者 風来坊 : 23:52 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月01日
雪の小坂 -05

そんな訳で(笑)
小坂鉄道のメインディッシュですね。
茂内通過シーンを狙います。
なお、これを撮影した際に言われたのですが、駅員さんの了解無く撮るのはやめましょう。
それから、指示に従いましょう。
危ないと判断される場所で撮ってるアホが後を絶たないそうです。
いやはや、恥しい限り。
でもって
いわゆる「蚊取り線香」のタブレット受けは使ってません。
ご覧のように、直接駅員さんが受け取ります。
結構な速度かと思いきや、かなり徐行で来てくれます。
これなら受け取っても痛くなさそうです(笑)
昔はアチコチで見られたシーンな筈なんですがねぇ。
そして、タマを落とすと、次のタマをダイレクトキャッチです。
タブレットキャッチャーなんてものは使いません(笑)
グワーっとやってきて、バシッと受け取ります。
あぁ、実に良いシーンだ・・・・
これを撮ってる時は満ち足りていました。
雪の小坂の旅路。
道のりはまだまだ続くのですが、小坂ネタは一旦お休みにします。
投稿者 風来坊 : 22:42 | コメント (7) | トラックバック
2007年01月31日
雪の小坂 -03

どうもこの日の運転士さんは機嫌が悪かったようで(笑)
いつもの小坂なら撮影者を見るとライトの点等とか排煙サービスとかあったんですが、なんかスーッと通り過ぎちゃって、挙句に撮りにくいところでノッチオンとかしてました。
なんかあったんですかねぇ・・・・
ここ数年の撮影派による暴挙は、アチコチの路線で枚挙に暇が無いようで、もしかしたらここでも・・・・
そんな風に思わざるを得ません。
で、まぁ、茂内で機関車を落として入れ替えするシーンを撮るべく行った訳ですが、良く見ると腕木信号に明かりが付いています。
これは撮らねば!と急いで移動して撮影。
なんか良い画を撮ったなぁ・・・・と実感したのですがね、有ろう事かメインの列車が茂内を出る頃には信号の明かりが消灯!
締まらない画になりました(ToT)
これは悔しいのでリベンジしたいですが、でも、それをするなら明かりをつけて下さいと頼まないとダメでしょうね・・・・・ orz

これで後ろの明かりがついていたら最高なんですが・・・・
投稿者 風来坊 : 09:23 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月30日
雪の小坂 -02
※なんかここ数日、またSPAMが押し寄せてきています。
※うかつに踏むとエライ事になるサイトもあるようなのでご注意ください。
さてさて、どこで撮りましょうか・・・・と言うわけで樹海ロードを走りましたが、とにかく雪が無くて閉口しています。
いや、実際の話として、沿線の人も助かるには助かるけど、何かキモイ悪いね・・・・と言う話をチラホラ耳にしました。
本来の降るものが降らないと言うのは、何か悪い事の前触れかもしれませんね。
それはともかく、総括制御の効かない機関車同士と言う事もあって、アチコチで汽笛を鳴らしつつ息を合わせて走っています。
3両のうち後2両は総括してるようで、先頭の機関車が押し出されるような動きも見えました。
同じ場所でバシャバシャとシャッターを切りたくなる悪い癖ですから、こんな感じでたまには貼ってみようかと(笑)
鬱陶しいですか?
投稿者 風来坊 : 23:10 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月29日
雪の小坂 -01

そんな訳で、そもそもの目標であった小坂編です。
ノタノタと小坂駅へたどり着いてみれば間もなく出発と言うことでした。
貨物時刻表によれば出発時刻は9:50ですが、実測では9:45に出発しています。
路線の各所で信じられない減速運転をしていますから、その分の時間的余裕を稼ぎ出しているのかもしれません。
この駅の雰囲気は最高なんですが、一番いいところに無粋な看板が設置され雰囲気をぶち壊しにしています。
そして、駅の辺りで写真を撮っていると、スタッフの方がこっちをジロッと睨み「入らないで下さい」と冷たく言うのでした。
きっとここにも困ったチャンが押しかけてるんだろうなぁ・・・・
そう思うと、とにかく恥しくて居たたまれなくなります。
どこにでもいると思ってましたが、本当に困った人たちって居るんだなぁと(汗)
で、あとから聞いた話では、近くのお芝居をする演劇場とかを見学した一般観光客の乱入対策だと言う事が判明。
いやはや、観光客の狼藉ぶりかぁ・・・・・
なんだかなぁ・・・・・
有る意味、一番たちの悪い集団が原因だったんですね(^^;
爆煙の出発、相変わらずですね。
今日の先頭はグレーの塗装が目立つ車です。
これ、どこだったかの鉄道から買われてきた転入車両だったような気がしますけど、どこだったでしょうね?(笑)
これだけ黒煙を吹き上げるのですから、相当無理なセッティングになってるのかもしれません。
猛然と爆音を轟かせ加速するのですが、機関から発せられる音も良い物ですね。
基本的にDD13と同じエンジンな筈なので、それこそDD14やDD15と同じ弾ける系の子気味良い物をイメージしますが、
そうでなくて、どっちかと言うとデロデロ系に近いマルチシリンダーエンジン特有の音です。
結構良い音なんで今度は録音しに行きたいですね。
動画も良いかなぁ…とか思ってるんですが、これで動画に手を出したら泥沼なのでやめておこうかと…(^^;
投稿者 風来坊 : 23:55 | コメント (3) | トラックバック
2006年11月04日
やはり天気は晴れが良い

午後の列車を狙うべく陣取っていたのですが、天候が急速に回復してきました。
すでに瞬間的ながら直射日光を感じるときもあり、こうなってくると光と影のアングルに移動です。
やはり天気は晴れが良いです。
そりゃ時と場合によるってのも分かりますけど、このツアーの時はとにかく天気が悪い毎日でした。
天気が悪い時はやる気が全く出ない上に、気分的にもダウナーです。
なんでこんな時に写真なんか撮ってるんだろう?
そんな呪詛の言葉の一つも吐きたくなると言うものです。

まぁ、天気はだいぶ回復したので撮るには撮る・・・・的スタンスへちょっと上昇です。
それでもアングルによっては画面に曇天が入り気分は最悪ですね。
なんでこんな時に写真なんか(以下略)
なんだかなかと思いつつ通過用の腕木式を狙います。
これを見るのは本当に久しぶりですね。
いや、懐かしい。

最後はススキを光らせる作戦です。
でも光線がまだまだ高く、光どころの騒ぎではありませんでした。
背景の山並みにある木々がまるで新緑のようですね(笑)
半逆光や逆光撮影の醍醐味でしょうけど、立体的に浮き立って見えるそれは実に美しいです。
いやいや、小坂鉄道は奥が深い!
投稿者 風来坊 : 22:51 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月03日
茂内 -02

茂内といえば・・・・これですよねぇ
すでに各方面で話題沸騰(?)のタブレット渡し
日本全国でもここだけになった通過受け渡しが見られます
かつて八高線などで見てきたのですが、またこれを見られるとは思ってませんでした
タブレットキャッチャーを使うシーンは無理でしょうけどね(笑)
左上から順番に・・・
通過列車が茂内までの通票を駅員に落とします、蚊取り線香を使うのかと思ったら手渡しでした
右上
キャッチの瞬間を流し取りしたつもりだったんですが後位ボンネットにピンが・・・・・
左下
二人乗務にも拘らず運転士さんが直接裁いてますね、八高なんかは玉取り要員が乗車してました
右下
通票を受け取って汽笛を鳴らしサムアップで駅を出て行く運転士・・・・格好いい!

通過列車から見たらこんな感じです
このシーンは見たほうがいい!
まだ間に合います
素晴らしい鉄道情景に乾杯!
投稿者 風来坊 : 23:55 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月02日
天気は回復傾向

脱線事故も2回続けると色々各方面へ配慮が必要なようで・・・・
列車はやばそうな場所だと止まりそうな速度でソロソロと進みます
ほんとに止まりそうな・・・・と言うか、エンジンをちょっと吹かしては止め吹かしては止め
そんな感じで慎重に歩みを進めます
そして、ふと気が付けば列車はベタ遅れになります
もっとも、途中で交換する列車などない関係で問題無いといえば問題無いわけですがね
途中、かつて雪沢温泉と言う駅があった辺りの橋で構えたら色づいた木が見事でした
早速新兵器を取り出して構えますが、こりゃこりゃ・・・・すんごいパースです
これは使いこなすのが難しそうだ・・・・発色は申し分ないのでこれはこれで良さそうです
ついでに、途中で気が付いたんですが、ここでも環境マークつきコンテナを目撃
これは常紋を越えて北見へ行くんでしょうねぇ・・・・
下のアングルは途中で見つけたハエ叩き遺構です、ちょっと現役っぽいのがポイントですね(笑)
この辺りから段々と天気が回復してきまして、段々いい調子になってきていました
う~ん、書いていたらまた行きたくなって来たなぁ・・・・

投稿者 風来坊 : 22:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月01日
茂内

小坂鉄道茂内駅
言うまでも無く現状において小坂鉄道唯一の中間駅です。
この駅の周囲にはささやかな集落があるだけ。
旅客輸送が惨憺たる実績だったと言うのも頷けます。
この駅が有名なのは機関車の開放シーンを撮れるから。
それともう一つ。
タブレットの受け渡しシーンが撮れるから。
その両方でしょうね。
これまた貴重な腕木式信号の操作ワイヤーが何本も張り巡らされた構内。
ここで小坂から手を繋ぎ峠を越えてきた機関車は切り離され小坂へ戻る。
引き返す機関車の運転士は汽笛を鳴らし手を振って離れていく。
凄く印象的なシーンでしたね。
ここにも私にとっての鉄道の原風景があります。
貨物列車って良いよなぁ・・・・・・
投稿者 風来坊 : 21:46 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月31日
小坂鉄道へ

10月の北東北遠征で念願だった小坂鉄道を撮れたので公開します。
天気はかなり悪い状態でしたが、まぁこんなもんでしょう・・・・と言う事でまずは小坂駅から。
腕木式信号が良い味だしてますよねぇ~
DD13も爆煙バクバクです、燃調あってないんじゃないかなぁ
エンジンの音からすると無理なセッティングと言うより過噴射っぽい気がするのですが・・・・
あれです
DQNディーゼル車が真っ黒な煙り吐いて加速するのと同じです
某都知事様が見たら、こっちも青筋立てて怒りそうな・・・・(以下略)
ちなみに、この路線でも(環)マークの5tコンテナを見ました
いよいよ石北の1本目定期化が近いかも知れませんね
