2005年11月28日
昼下がりへ向けて

小さな小川を渡る橋へ単行が差し掛かった
午後の長寛な時間帯は単行で十分なのだろう
慌しい時間帯が終わると一気にローカル色豊かになる
冬空の青さが印象的だったので縦位置で一枚
投稿者 風来坊 : 22:02 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月27日
郊外の…

首都圏近郊のどこにでもありそうな郊外の駅、
そんな感じの駅でした。
関東鉄道の終点、下館から一つ手前、
大田郷と言う駅です。
広いホーム、駅本屋前のホーム屋根、
急ぐ人並みが過ぎ去った午前中の終わりごろですね。
ホームを支配するのは気だるい空気と暖かな陽光。
三々五々集まっていた地域の僅かな乗客が列車を待っています。
架線が張られているほうがシックリ来そうな雰囲気です、
非電化路線の雰囲気があまり感じられませんでした、
何と言うのか…
自分の視界にあったキ電設備をフォトショップのスタンプツールで全部消し去ったような
そんな感じですね、違和感がありまくり(笑)
将来、大容量の燃料電池が実用化されて電車から架線やパンタが消える時が来たら
そしたらこんな雰囲気になるかもしれません
どこと無くキハ30の面影を残す気動車を見ていて
そう思いました
投稿者 風来坊 : 23:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月26日
筑波山遠望

午後の遅い時間まで筑波山は順光にはならないようだ
逆にあの山の向こう側ならシルエットになりそうだが(笑)
やや霞んだシルエットに見える筑波山を入れて踏切から狙ってみる
なんだかなぁ…
結構撮りにくいですね
なんかもうちょっと撮り方を考えないと…
投稿者 風来坊 : 23:58 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月25日
柿と烏瓜

騰波ノ江から黒子に向かう途中でちょっと開けた場所を見つけた。
よく見ると生垣に柿の木が掛かっていて…
目を凝らすと烏瓜もぶら下がっている。
おぉ、良いもの見っけ!(笑)状態で構えるものの明暗差はいかんともし難い。
かなり露出に気を使ったつもりだったんですが・・・・・
(ノ∀`) アチャー
まだまだ修行が足りません
投稿者 風来坊 : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月24日
国鉄色雑感

国鉄色が流行りだからってキハ30まで国鉄色ってのはどうよ?
正直に言うと最初はそう思った、そして、慣れ親しんだキハ30ならばタラコが良いなぁとも思った。
で、実物を目にして最初に思ったことといえば…
これまで国鉄色にして崇めちゃうのは既に宗教レベルだな、ってな所です。
いわゆる「国鉄崇拝」ですよ、どうかしてます。
そういえば国鉄の膨大な借金をどう処理したんだっけ?
あちこちドキュメントを探して歩いたけど、分かり易い資料が無かったなぁ。
最終的に国民の血税なんですかね?
なんだかなぁ…
投稿者 風来坊 : 23:53 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月23日
Sポイント

騰波ノ江構内の外れで構えた
Sマークはスプリングポイントだ
相模線沿線で育った私には馴染み深いマーク
只見線でも見かけるマーク
ローカル線の定番アイテムとも言えようか・・・
実に良い雰囲気の駅なんですがね
駅の周囲は結構な町です
これで利用客が少ないのだから業が深い
乗客になるべき人の数が足りないのだろうか
沿線は過疎が進行しているのだと言う
関東平野であっても過疎に苦しむ地域がある
その事実が妙に重く感じました
投稿者 風来坊 : 22:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月22日
懐古主義への挑戦

関東鉄道
「カンテツ」と略して呼称される事の多い路線ですね
沿線を走りつつそのロケを観察するのですが…
どうにも撮りにくいことこの上ない路線です
取り立てて見る所の無いのっぺりとした路線ですね
困った困った
関東平野の冬晴れは実に良い空を提供してくれます
それならばと築堤を探しローアングルから青空バック
そこへやってきたのはこの車両でした
取立ててみるべき部分の無いのっぺりした路線
そうなると訴えて行くべきは車両の魅力なんでしょうか
最近各地で続々と塗り替えられている国鉄カラーですね
懐古主義への挑戦なんだと個人的に思います
飾る事の無い『今』を記録しておきたい
常々そう思っていますが…
懐古趣味によって少しでも客を呼ぶ作戦なんでしょうね
地方私鉄の挑戦は続きます
投稿者 風来坊 : 22:48 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月01日
関東鉄道 騰波ノ江駅
それは正に偶然の遭遇だった
只見へ向かう道すがら、知人宅へ何件か立ち寄った後でR6~R294のコースを使ってみた
その途中で遂に力つき道の駅で就寝、夏の朝は早いので5時には叩き起こされ走り始めたのだが…
カーナビに出ていた近所の駅へと立ち寄ったらこの駅だった
関東の駅100選にも選ばれた味わい深い木造駅舎だそうだ
近代化改造を施された関東鉄道の気動車と共にとりあえず一枚

ローカル線は今、まさしく冬の時代を歩んでいる
地方公共交通は鉄道ではなく車の時代だ
そんな中、懸命に今を生きるローカル私鉄を撮ってみたい
今まで歴史の1ページに消えていった沢山のローカル私鉄があったように
今を走るローカル私鉄が今しか撮れないシーンを提供してくれているうちに
後世へと伝えていきたい物をここに記録していきます
新しいカテゴリー『ローカル私鉄巡礼』を追加します