2008年05月24日
折り返し待ち
40/1000を超えてやってきた電車が折り返しを待つ。
渋い音を立てて佇む姿が美しい。
最近、電車にまでも手を出し始めてしまった。
これはいけない兆候だと思う。
非電化・内燃動車を追い求めるのが本義だったはずなんだが(笑)
半球電車とは違うマルーン。
これもまた綺麗ですね。
投稿者 風来坊 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月23日
日常の光景
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日常の光景として、この駅にこの電車がやってくる。
40/1000の勾配を乗り越えて湯田中温泉まで。
クジラ電車の挑戦。
年輪を重ねた木造駅舎の風情がすばらしい。
日常の光景なのだ。
これが。
古い物を古いままに残す事は、実は案外難しい。
古いまま保存するのではなく、使い続けながら過ごす事はかなり難しいようだ。
よく聞く話のひとつ。
喜多方や川越など、古い土蔵・蔵の残る街での、交通安全との両立問題。
岐阜の白川郷のように、その存在が人類の財産になってしまった場合、そこで生活する人の権利をどう守るか?だ。
土蔵や蔵が活躍した時代にはガードレールなど無かった!などと言って撤去を求める動きがあるのだと言う。
交通安全はどうでも良いらしい。
ちょっとどころではなく、かなり理解に苦しむのだが、そういう考えの人も居るのだから仕方が無い。
でもね。
やはり、人の作ったものは人の生活する時代に合わせて少しずつ形を合わせながら、なお活躍し続けるのが一番良いんじゃないかと私は思う。
現代でも通用するからこそ、現代に合わせた改造を施され、なおも現役。
すばらしい事なんじゃ・・・・ないだろうか。
投稿者 風来坊 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月22日
信濃竹原
長野電鉄に行ったなら、ここへ寄らねばもぐりでしょう(笑)
あちこちのブログやらサイトやらで散々紹介されている信濃竹原駅。
やっと到達です。
ホームに行ってみればこの光景。
古い駅舎に最新の装備。
これこれ。これですよ。
これが良いんです。
古い駅舎が今を生きる証。
良い駅です。
投稿者 風来坊 : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月21日
湯田中温泉
大きなS字カーブを描いて湯田中温泉へと走る軌道。
その勾配は実に40/1000に達する。
およそ特別な装備を持たぬ電車の、その文字通りの力勝負。
重力と勾配へガチで挑む姿はちょっとしびれます。
超超ロングショットです。
拡大画面にしないと列車がどこだか分からないかも(笑)
投稿者 風来坊 : 23:50 | コメント (2) | トラックバック
2008年05月20日
りんご電車
せっかくだから湯田中温泉とかどうですかね?
飯山線のハンドル訓練を撮った後、どこかで湯につかろうと話をしていたときに出た『まりも207』氏の一言が決めてでした。
ついでに長電撮りましょうよ!と言われ、あまり乗り気でないながらも参戦。
超俯瞰モードで列車が豆粒ですけど良いですか?
そんな風に確認されると余計に不安になると言うもの。
ですが、果たしてたどり着いた先は息を飲む絶景でした。
りんご電車も悪くないな・
そんな風に思ったある初夏の日。
久々に動き始めるMG特有のあの音を聞いたなぁ・・・・
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