2008年12月11日

・・・・・・我ながら馬鹿だなぁと

 ふと思い立った悪いアイデア。
 それを実現するために実行してしまったのは・・・・

  

 どーしても夜撮りたかった。
 特急でも普通でも良かった。
 今は満足している。

 そんな感じですな(笑)
 でも、あとから考えると、特急を狙えば途中は停まらないので、綺麗なS字を描いてくれたかもしれません。

 まずったかなぁ・・・・

 そんな風にも思うんですが、でもまぁ最初の第一歩としてはいい感じじゃないですかね。
 もうちょっと研究すれば、もっと良い一枚になると思います。

 坂を降り切った駅で山行きと交換。
 そんなところも油断無く撮りましょう(笑)

 バルブ撮影は楽しい。
 俯瞰の撮影も楽しい。
 その楽しいのを2ついっぺんにやるのだから、楽しくないわけが無い。

 ちょっと満足。
 でも、多分また撮るでしょうね。

投稿者 風来坊 : 22:30 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月10日

山に挑むHiSE

 箱根の山に挑み続けたHiSEですが、ここの40パーミルは堪えたでしょうね。

20-12-10-01.jpg

 湯田中温泉をバックに急勾配を駆け下りてきた10000系。
 電制の音が聞こえてくるようです。

20-12-10-02.jpg

 肝心なところが雲の陰になった・・・・
 よくある話ですが、そう『また』なんですよ(汗)

 ここで構えながら、頭の片隅で悪魔のような考えがふと浮かんできました。
 思い浮かべちゃったら・・・・・
 やっぱ撮りたいですよね。

 そして、またここへ登る羽目に・・・・

 『続く』

投稿者 風来坊 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月09日

中央林間行き?

 モーター音も高らかに勾配を駆け上がってくる田園都市線の8500
 じゃ、ありません(笑)

20-12-09-01.jpg

 長電に譲渡された8500とはいえ、子供の頃から見慣れたカラーリングでやってきますと、どうしても田園都市線か新玉川線かと言う感じに見えてしまいます(笑)
 おでこの行き先表示がまた四文字で、見事に中央林間行きに見えてしまいます。
 なんだかなぁと思いつつも、ケーブルを無視して撮影。

20-12-09-02.jpg

 そしてそのまま併用橋へと吸い込まれていきます。
 近いうちに切り替えられる予定のこの橋。

 ここに東急電車が・・・・って見てると、なんか妙な気分です。
 もうなんと言うか。

 ありえねー(笑)

投稿者 風来坊 : 23:30 | コメント (2) | トラックバック

2008年12月08日

違和感

 すっげー違和感!

20-12-08-01.jpg

 営団地下鉄と小田急が交換してるシーン・・・・(笑)
 かうて、地方私鉄へ譲渡されていった旧型の電車が活躍するシーンを目撃した人たちも、同じ事を思ったんでしょうねぇ(笑)

投稿者 風来坊 : 22:00 | コメント (3) | トラックバック

2008年05月24日

折り返し待ち

 40/1000を超えてやってきた電車が折り返しを待つ。
 渋い音を立てて佇む姿が美しい。

 最近、電車にまでも手を出し始めてしまった。
 これはいけない兆候だと思う。
 非電化・内燃動車を追い求めるのが本義だったはずなんだが(笑)

 半球電車とは違うマルーン。
 これもまた綺麗ですね。

投稿者 風来坊 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月23日

日常の光景


 日常の光景として、この駅にこの電車がやってくる。
 40/1000の勾配を乗り越えて湯田中温泉まで。

 クジラ電車の挑戦。
 年輪を重ねた木造駅舎の風情がすばらしい。

 日常の光景なのだ。
 これが。

 古い物を古いままに残す事は、実は案外難しい。
 古いまま保存するのではなく、使い続けながら過ごす事はかなり難しいようだ。

 よく聞く話のひとつ。

 喜多方や川越など、古い土蔵・蔵の残る街での、交通安全との両立問題。
 岐阜の白川郷のように、その存在が人類の財産になってしまった場合、そこで生活する人の権利をどう守るか?だ。

 土蔵や蔵が活躍した時代にはガードレールなど無かった!などと言って撤去を求める動きがあるのだと言う。
 交通安全はどうでも良いらしい。
 ちょっとどころではなく、かなり理解に苦しむのだが、そういう考えの人も居るのだから仕方が無い。

 でもね。

 やはり、人の作ったものは人の生活する時代に合わせて少しずつ形を合わせながら、なお活躍し続けるのが一番良いんじゃないかと私は思う。
 現代でも通用するからこそ、現代に合わせた改造を施され、なおも現役。

 すばらしい事なんじゃ・・・・ないだろうか。

投稿者 風来坊 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月22日

信濃竹原

 長野電鉄に行ったなら、ここへ寄らねばもぐりでしょう(笑)
 あちこちのブログやらサイトやらで散々紹介されている信濃竹原駅。
 やっと到達です。

 ホームに行ってみればこの光景。
 古い駅舎に最新の装備。
 これこれ。これですよ。
 これが良いんです。
 古い駅舎が今を生きる証。

 良い駅です。

投稿者 風来坊 : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月21日

湯田中温泉

 大きなS字カーブを描いて湯田中温泉へと走る軌道。
 その勾配は実に40/1000に達する。
 およそ特別な装備を持たぬ電車の、その文字通りの力勝負。
 重力と勾配へガチで挑む姿はちょっとしびれます。

 超超ロングショットです。
 拡大画面にしないと列車がどこだか分からないかも(笑)

投稿者 風来坊 : 23:50 | コメント (2) | トラックバック

2008年05月20日

りんご電車

 せっかくだから湯田中温泉とかどうですかね?

 飯山線のハンドル訓練を撮った後、どこかで湯につかろうと話をしていたときに出た『まりも207』氏の一言が決めてでした。
 ついでに長電撮りましょうよ!と言われ、あまり乗り気でないながらも参戦。
 超俯瞰モードで列車が豆粒ですけど良いですか?
 そんな風に確認されると余計に不安になると言うもの。
 ですが、果たしてたどり着いた先は息を飲む絶景でした。

 りんご電車も悪くないな・

 そんな風に思ったある初夏の日。
 久々に動き始めるMG特有のあの音を聞いたなぁ・・・・

 新しいカテゴリ「長野電鉄」を追加します。

投稿者 風来坊 : 23:59 | コメント (2) | トラックバック