2008年07月26日

DB

 なんか大井川でこれが走るそうです。
 今を生きるカトー君。
 撮り行けるかなぁ・・・・

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投稿者 風来坊 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月09日

家山の桜

 毎年恒例と言って良い家山の桜まつり。
 今年も盛況でした。

 すっかり川根路の主力になった近鉄の特急車も、段々と馴染んでるようです。
 ペンキを塗って綺麗にした上屋とか、細かくモルタルで補修されてるホーム。
 少しずつ人の手で直されてると言うのは良いものですね。

 何となく良い空気を感じながら佇むホーム。
 こんな感触は本当に久しぶりでした。 

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2008年04月08日

駿河徳山の続き

 

 老年の駅員さんが一人ずつお客さんを出迎える暖かな改札。
 見ていて気持ちの良い光景です。
 そして、最近じゃぁすっかり見なくなった硬券切符のホルダー。
 古きよき時代の鉄道窓口ですね。

 使い古された事務椅子と座布団。
 列車が無い時はお茶を啜って地元の人と世間話。
 良い労働環境と言うより、良い老後と言うべきでしょうな。
 これは素敵な職場です。

 駅の待合室からは窓越しの桜。
 ベンチに腰かけた瞬間、この一枚が頭に浮かびました。
 光の溢れる案外明るい待合室。
 でも、窓の嚆矢を暗く潰して外を見せる露出が良いな・・・・
 そんな読みで露出を出して一枚。

 思っていたカットになってくれました。

投稿者 風来坊 : 22:30 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月07日

駿河徳山

 これまた渋い駅の駿河徳山ですが、驚くべき事に有人駅です。
 大井川鉄道の凄いところはSL急行の停車駅が全部有人で運営されてるっちゅう事ですね。
 失礼ながら言わしてもらえば、企業規模を考えるととてもじゃないがそんな余裕は無い筈。
 掃除の行き届いていない急行の客車とか、傷むがままに任されてる普通列車用の近鉄特急などを見ていると、ローカル私鉄の限界を感じてしまいます。

 最大限好意的に解釈すれば、自然にくたびれた感じとでも言うのでしょうけどね。
 お世辞にも乗り心地の事をどうとか言えない軌道と相まって、正直、恐怖を感じる事すらあります。

 でもね

 こんな駅の日常の光景を見てしまうと、そんな事はどうでも良くなります。
 桜咲く小さな駅の日常。
 忘れていたいつかの光景を思い起こさせてくれる物ですね。
 SL抜きの大井川鉄道は魅力溢れる弱小電化ローカル私鉄なんですな。

 願わくば、ここも東急のお古で埋め尽くされない事を祈りたい物です。

投稿者 風来坊 : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月06日

モノクロームな視点

 何となく降りた田野口の駅が素晴らしく良い雰囲気だったので・・・・
 気分はモノクロームです。

 なんと言うか、うん、そうですね。
 この駅はモノクロが似合います。
 理屈じゃなくて、ただ、似合うんです。
 おそらく、光の加減でしょうけどね。

 こんな駅本屋の中を見てしまうと余計でしょうね。
 誰も居なくとも、ここには満ち足りた時間がある。
 その雰囲気だけでも・・・・

 あぁ、モノクローム。

投稿者 風来坊 : 23:00 | コメント (4) | トラックバック

2008年04月05日

桜祭り

 ひょんな事から大井川鉄道へ行って来ました。
 家山の桜祭りへ行って酒飲んで寸又峡へ泊まるべぇ・・・・
 何となくここしばらく腐っていたので気分転換に!と行ってみたのですが(笑)

 いやいや、改めてローカル私鉄という視点で見ると面白いですね。
 今回は全部鉄道利用だったのですが、忘れていた視点を思いだしたような気がします。
 そんな訳でカテゴリーを追加して大井川鉄道です。

投稿者 風来坊 : 23:00 | コメント (0) | トラックバック