2008年09月12日
残照
北海道の夕暮れ時。
あの刹那の時に見せる輝かしいまでの光景に心奪われて幾星霜。
またもやこの時期が来てしまった。
そうです、はい。
病気です。
秋の北海道へ行きたい。
予算は無いけど(笑)
あぁ、困った。
行きたいんだから仕方が無い。
投稿者 風来坊 : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月08日
暑いぃ~
残暑お見舞い!
も~うしあげま~す!
これを撮ったときは午前7時半位ですが、氷点下15度以下でしたぁ~
なんつうか、ふつーに寒いとかでなくて、ふつーに痛い寒さでしたぁ~
もうね、歯なんかガチガチ音を立てて震えるくらいですよ。
寒さが目に来るって分かりますかね?
目のね、瞳が痛いって言うか、チリチリする感じ。
寒々しい一枚で少しでも涼しくなってください。
なに、あと四ヶ月でこうなりますよ(笑)

平成20年1月19日撮影
投稿者 風来坊 : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月03日
湿原-3
失言ネタ・・・・ でなくて、湿原ネタに戻ります。
別寒辺牛湿原俯瞰は多分一日居ても飽きないでしょうね。
この大きな景色が視界に飛び込んでくるんですもの。
飽きるほうがおかしいです。
でも、じつはこの場所。
ダニが凄いんですよ。
これを撮ったときも一緒に居た某氏が足を噛まれて痒がってました。
虫対策は慎重に!
やはり長靴必須ですな( ̄▽ ̄)ナハハ
平成16年6月
投稿者 風来坊 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月17日
湿原-2
別寒辺牛湿原を俯瞰する丘に登って振り返るとこの光景。
風景の、そのあまりの大きさに言葉を失うほどです。
これこそ北海道の魅力そのものかもしれません。
すげー・・・・
それ以上の言葉が出てこない景色。
やっぱ道東だったかなぁ・・・・
投稿者 風来坊 : 21:45 | コメント (2) | トラックバック
2008年06月16日
湿原
なんだかんだで北海道行きが決まりました。
実は職場が1週間ほどお休みになりまして(笑)
不可抗力で5日ほどお休みになります(汗)
で、今回もまた夏の道南へ行くわけですが、自分の撮った画像を整理していたら道東が出てきました。
う~ん・・・・・ 道東へ行くべきだったかなぁとか、今更に思ってますが・・・・(汗)
平成16年の夏に撮影しています。
投稿者 風来坊 : 23:00 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月28日
横アングル
実はこの一枚。ある有名なアングルの方向違いです。
富良野線のジェットコースター坂を横から見てるわけです。
もっと良い画になるかな?と思っていたんですがね。
案外平凡でした。
丘を回りこむように延びる線路とか、陰影を美しく際立たせる防雪林とか。
このエリアは本当に面白すぎます。
チョー楽しい(笑)
投稿者 風来坊 : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月18日
終煙
単機のC11が爆煙をあげて出ていく東釧路。
あぁ、終煙だ。
思わぬ光景に出会えた。
予期せぬ出会いがあった。
望外の収穫があった。
旅の空に得た物を大事に抱えて、さぁ帰ろう。
そんな気分で一枚。
モノクロームな一枚は心情をよく表現してくれますね。
投稿者 風来坊 : 21:50 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月17日
茅沼にて ~ 丹頂と
![]()
茅沼へ行きました。特に意味も無く(笑)
そしたら丹頂が居たわけです。頭が赤いです。
これ、鶴なんですよね。
そう言えば、ここで鶴を撮って鉄写本に掲載されてた方が居たような( ̄▽ ̄)ナハハ
人を見ても怖がらないのは良いんですが、警戒はされますね。
なんだかなぁと思いつつも構えてみたら急激に雪が降ってきてさぁ大変(汗)
透明度ががた落ちし、見通しの悪さは最悪です。
日頃の行いなんですかねぇ(ToT)
投稿者 風来坊 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月16日
摩周発車!

摩周の駅を見下ろす陸橋は鉄ちゃんが鈴なりで満員御礼でした。
とにかく寒くて寒くて凍えていたのですが、そんな事を忘れさせる素晴らしい煙でしたね。
天を衝く煙はまさに龍の如くでして、なんかそれだけで感激です。
真冬の蒸機って本当に素晴らしいですね。
投稿者 風来坊 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月15日
転線中
川湯温泉の構内でC11が機回し中でした。
下り本線から上り本線へ転線中の1シーン。
おりしも降りだした雪が良い情景を引き立ててくれます。
あぁ、素晴らしい!
そんな事を口走っていました。
現場は台湾だか韓国だかからの観光客でごった返しています。
冬場の北海道を支える観光客はそっち系が多いんですよね。
ここ数年、毎年冬場に北海道へ行ってますけど、そんな印象です。
投稿者 風来坊 : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月14日
本家・併走
標茶の先。
この広大な牧草地が本来のお馬ちゃん併走ポイントですね。
実は偶然発見しました(笑)
標茶発車の汽笛にあわせ期待に胸が高鳴るのですが・・・・
列車が見える前に馬群が出発!
あれよあれよと言う間に加速してしまい、良い併走のシーンは撮れず orz
でも、良い物を見せてもらいました。
投稿者 風来坊 : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月13日
白樺越し
白樺越しのC11。
何となく構えた広角レンズのアングルに自分で一目惚れしてしまった。
なんだかなぁと思いつつ、ただひたすら列車を待つ。
広角レンズ特有のきつい湾曲に笑いつつ、それでもなお構える自分の馬鹿さ加減に乾杯。
土壇場までドン曇のピンポイント影落ちだったのですが、列車通過2分前に晴れてくれました。
ちょっと得した一枚ですね(笑)
投稿者 風来坊 : 23:37 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月12日
この一枚
この一枚のために北海道へ行ってきました。
それ以上の理由は有りません(笑)
この夜の酒は・・・・・美味かったなぁ・・・・・
投稿者 風来坊 : 21:12 | コメント (4) | トラックバック
2008年02月11日
東釧路発車直前
この駅を出る列車のシーンを撮る為だけに行ってきました。
そう言い切ってはばかり無いと思います。
何年も思い焦がれていたシーン。
雪の駅で発車を待つ蒸気をバルブする。
かつて何度も見た雑誌の1シーン。
現役時代と一番近いシチュエーション。
跨線橋の上から見下ろすC11の、その安全弁が高圧低圧の両方共に蒸気を吹き上げているシーン。
もう何て言いますか、闇夜に浮かぶそのシーンが私にはモノクロに見えていました。
「そうだ、これだ、これだよ。見たかったのは」
ブツブツと一人ゴチでシャッターを切り続けました。
D300を買ってよかったと、心の底から思えた最初の夜でした。
あの音は多分死ぬまで忘れないと思う。
全身の弁と言う弁の全てから蒸気を噴き出して発車を待つシーンの、あの音。
あぁ、素晴らしい・・・・
投稿者 風来坊 : 22:02 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月10日
遠煙
冷泉橋付近の斜面を一気に直登して狙った一枚。
遠くの空をオレンジ色に染めた、北海道の大きな大きな夕映え。
純白の煙をひいて駆けていく列車。
太陽が無くとも良いじゃないか。
ふと、そんな事を思った。
でも、やはり本当はギラギラに輝く太陽を入れたかった。
いつかまたチャンスが来たら・・・・
ここは再戦だな。
投稿者 風来坊 : 20:00 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月09日
遠き峰
標茶から五十石へ抜ける裏道沿いのところです。
遠くに見える峰はなんでしょうか?
防雪林の木立越しに2条の煙が流れます。
道内で撮影していると距離感が狂う事があります。
なんか手を伸ばせば届くような錯覚に陥るのですが、実はとんでもない距離だったりするわけですね。
ちょっと足を伸ばして次の撮影ポイントへ。
そんな風に思って走ると片道100kmを軽く越えるとか(笑)
遠き峰を紅く染める夕陽に期待しつつ走っていたらこの光景。
急停車してレンズを向けるのは自然な流れでした。
投稿者 風来坊 : 19:30 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月08日
お馬ちゃんと併走中
いつもと違うところで馬と併走しました。
と言うか、国道を走っていたら目に付いたので急遽車を止めたわけですが(笑)
ライティング的にギラリは間違いないだろうと思い、角度を選んだつもりでした。
でも、予想外のところでギラリだったんですよねぇ・・・・
なかなか上手く行かないものです(笑)
真横からのアングルでは重連が目立ちますね。
ちょっと良い画かなぁとか思ってみたり。
投稿者 風来坊 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月07日
広角万歳!
折り返しは逆機重連になりました。
美留和の近くでアングルを考えていたんですが、最初に狙ったアングルとは違う形で構えます。
広角レンズを取り出してギラリ狙いなんですが・・・・
迫力満点でやってきたC11の重連。
狙い通りに光った姿に思わずガッツポーズでしたね。
緩急車の所で編成を切れば古きよき時代の貨物列車のムード。
これって結構楽しいです(笑)
投稿者 風来坊 : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月06日
爆煙狙い
美留和から川湯温泉へと向かう勾配区間へアタックするC11重連。
嫌でも爆煙になる温度ですが、ここでは黒い煙が出ます。
見事な逆光に立体的な煙の浮かび上がり方をするのですが、なんとも言えぬその風合いは見事としか良い用が有りません。
実際、この辺りはどこでも良い煙と音です。
周囲を圧する迫力は内燃機関車の王者ですよね。
熱効率や機械効率の悪さが指摘される蒸気機関車ですけど、浪費される分のエネルギーは実はそう言う迫力を生み出す部分へ使われてるんじゃないでしょうか(笑)
既に来年が待ち遠しいです。
これは病気になりますね(笑)
投稿者 風来坊 : 22:14 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月05日
重連へ
さて、ローカルネタも一段落なんで、先月出撃した釧路のC11重連ネタから。
まずは有名な二本松アングルから。
今年は雪が少ないそうで、車でガンガン突入できました。
こりゃ楽チンだ!と喜んだのですが、普通は徒歩で突入なんだそうです(笑)
もっと広い画を撮りたかったのですが、写列の隙間からレンズで狙ってるのでこれで精一杯。
なんだかなぁと思いつつ、それでも楽しい列車待ちでした。
かなり寒かったけど(笑)
投稿者 風来坊 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月28日
キハ40出発!
一連の緋牛内シリーズ。
最後の一枚はこのシーンでした。
下りの出発信号が青を現示するその横を通り過ぎ、キハ40が出発して行きます。
加速の鈍いキハ40ならではで、白煙を高々と上げて加速していくシーン。
真冬の北海道はこのシーンを撮る為に行ってるようなものだよなぁ(笑)
一度でも見ると本気ではまりますね。
良いシーンですよ、ほんとうに。
投稿者 風来坊 : 17:25 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月27日
交換待ち
1月20日のエントリ『白煙がぁ!』の直前シーンです。
カーブを抜けてやってきたキハ40の巻き上げる雪煙越し。
キハ54のヘッドライトが輝いて見えます。
思わずゾクッとするシーンですよね。
格好良いなぁ(笑)
投稿者 風来坊 : 20:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月26日
氷点下20℃の続き
1月19日のエントリ『氷点下20℃』の続きの一枚ですね。
足元を駆け抜けたOKがノッチオンで加速していきます。
自らが巻き上げた雪煙と白い排煙をない交ぜにしてベールの向こうへ消えて行きました。
あぁ、冬の北海道ってやっぱり良い!
投稿者 風来坊 : 14:00 | コメント (2) | トラックバック
2008年01月25日
留辺蕊の夜・再び
ギュイーンと冷え込んだ留辺蘂の夜。
本気で鼻水も凍る温度でした。
寒暖計を見るのが怖いくらい(笑)
3本目の石北貨物がこの駅で普通と交換する。
と言う事は・・・・と言うわけで留辺蕊の夜・再びです。
去年の一枚を教訓に、列車が流れぬよう絞りを開け気味に。
白煙の立ち上る出発シーンは何度見ても良いものですね。
※自動更新に失敗したようです(汗)
投稿者 風来坊 : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月21日
お馬ちゃん
釧網線SLの撮影中に見た一こま。
乗馬倶楽部の方々がSL出発待ちしてました。
その横を駆け抜けて行くキハ54。
ある意味で北海道らしいシーンかもしれませんね。(笑)
でも、馬に乗れるって憧れます。
まぁ私の場合は体重オーバーかもしれませんが(笑)
投稿者 風来坊 : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月20日
白煙がぁ!
続いて緋牛内駅。
交換するため完全に停車する普通列車ですから、発車のシーンは期待が持てます。
長いレンズをつけて構えてみますが・・・・・・
( ̄▽ ̄)ナハハ
笑いが止まりませんでした。
ただ、出来れば煙が垂直にグワッと上がって欲しかったです。
加速の良いキハ54ですからねぇ。
投稿者 風来坊 : 09:32 | コメント (3) | トラックバック
2008年01月19日
氷点下20℃
ノッチオンでこの爆煙です。
午前7時ちょっとすぎの緋牛内~端野にて撮影しました。
本気で寒かったです。
投稿者 風来坊 : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月17日
いざ!道東へ
今宵から道東へ旅立ちます。
まずは蒲田のカプセルホテルへ(笑)
飛行機が早いので前泊したほうが楽なんですよ、じつは。
今年は雪が少ないそうなので、ちょっと楽かなぁと。
しかし、今朝は江丹別で氷点下33℃を記録したんだとか。
猛烈な寒波が入ってるだけでなくて、晴れた晩の放射冷却が凄かったんだとか。
宗谷線などはどこでも純白の大爆煙だったかもしれません。
真冬の北海道へ行かないと撮れないものがある!
いざ!道東へ!
投稿者 風来坊 : 15:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月10日
駆け上がる一陣の風
夕暮れ迫る常紋峠へオホーツクが迫る。
炯々と光るヘッドライトが雪面を薄っすらと照らし、轟く爆音は木々を震わせる。
いつの時代も真剣勝負を強いるこの峠道。
駆け上がっていく一陣の風。
ここにはやらせもフェイクも、ない。
投稿者 風来坊 : 23:42 | コメント (2) | トラックバック
2008年01月08日
孤独な出発
白煙を曳いて駅を出て行くキハ40。
遠軽駅夜8時。
耳たぶも痛くなるほど冷え込んだ夜。
推定気温は氷点下15℃位だろうか。
見事な煙を残して列車は駅を出て行った。
スキー場の明かりが恋しいほどの人気の無さ。
孤独な出発を見送る者はいなかった。
投稿者 風来坊 : 22:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月07日
夜もスナップ
なんとなくカメラを持って立ち寄った音別駅、夜10時頃。
釧路行きのワンマン単行列車がちょうど出て行った。
こんな遅くまで列車があるのかとビックリした。
でも、もっとビックリしたのは、この駅がこの時間まで有人駅だったことだ。
道内の駅は拠点駅でもない限り容赦なく無人化されてしまう傾向だ。
言うまでも無く人件費の圧縮なんだろう。
旅情や理念などではカバー出来ない絶望的現実がそこにある。
鉄道を維持する為の現実。
夜もスナップとかしゃれ込みつつ、そんな現実にふと気が付いた。
投稿者 風来坊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月04日
荒れて太平洋
最近の定番になった茫洋の丘公園から狙うキハ40。
荒れる太平洋が画面に入る場所ですね。
そして、道民雑誌なる看板も(笑)
この本、一度として見た覚えがないんですがねぇ・・・・・
なんだかんだでこの冬も渡道します。
と言っても、今回はちょっと毛色の違う渡道になりそうな気配。
今からあれこれ準備をしていますが・・・・・・・・
投稿者 風来坊 : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月30日
現実逃避
あの寒さをふと思い出す夜更け(汗)
あ~、現実逃避中。
もう眠いです。
売り上げやばいです(汗)
もう寝ます、おやすみなさい。
投稿者 風来坊 : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月28日
鬼よ笑え
今年もあと4日ですからね。
来年の予定を論じたところで、笑われるはずの鬼も失笑と言うところでしょうか(笑)
釧路行きのプランがほぼ固まりました。
先に飛行機は押さえておく。
冬場の北海道行きでは既に常識ですね。
年越し寒波で雪もそれなりに期待できそうです。
頬の筋肉が凍るような寒さを楽しみにしてましょうか・・・・
投稿者 風来坊 : 23:29 | コメント (2) | トラックバック
2007年11月18日
奥白滝臨時停車
データのexifを読むと撮影時刻は16:43になっています。
勿論所定ダイヤではありません。
10月1日のダイヤ改正であちこち時刻が変わっている石北本線ですけど、貨物の時刻は概ね変わっていないはずでした。
改正前の時刻を改正後のダイヤにプロットすると、とりあえずどこにも当たる場所は無かったので気にしてなかったのですが、ダイヤ情報誌の12月号に付録されたダイヤを読む限り、何となく有り得ない時刻が……
たった1輌で峠を越えてきた快速北見は白滝で貨物と交換する筈。
そう思って三脚を立てて待ち構えていると、所定ダイヤよりかなり遅れて快速が到着しました。
しかし、出発信号は無常の赤。
しかもよく見ると踏み切りの遮断機が降りているランプも点灯しています。
これはおかしいと思って眺めていたら、なぜか貨物が通過していきました。
正しいダイヤはどうなっているのか。
もの凄くそれが気になる夜です・・・・
投稿者 風来坊 : 23:04 | コメント (6) | トラックバック
2007年11月17日
孤独な旅路
丸瀬布展望台と言うらしい場所ですが・・・・
車で楽勝で上がれます。
楽勝過ぎて拍子抜けです(笑)
風景のでかさは流石に北海道!ですが、列車の方はと言うと・・・・
たった1両のキハ40だと画面を探すようですねぇ( ̄▽ ̄)ナハハ
こんなシーンも北海道の真実。
でも、個人的には凄く好きな光景の一つです。
冬場に行ったら所要時間一時間かなぁ・・・・
投稿者 風来坊 : 23:32 | コメント (2) | トラックバック
2007年11月16日
白滝発祥逆アングル
案外知られていないこのアングル。
最初に撮った時から比べると、すっかり熊笹の海に沈んでしまった感もあります。
足元が崩落防止のネットで覆われている関係で、草刈バリカン使った伐採もしにくいんですかね。
まぁ、無駄に禿げてしまうよりは・・・・、まぁ良いかなと(汗)
こっち側に回る一番の利点は光の周り具合と、そして白滝が入る事ですね。
昔は高速の高架も無かったでしょうから、下白滝の駅が良く見えたはずです。
北海道の撮影アングルもちょっとしたヘッドワークで画ががらっと変わりますから、その辺は入念に考えておかないと駄目ですねぇ。
今度は雪の時期に行きたいなぁ。
落ちないようにロープ持って行くようですな(笑)
投稿者 風来坊 : 20:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月15日
透かす
何気なく眺めていたダイヤグラムだが、ふと目を留めたのは区間運転される列車だった。
僅か15分足らずの運転時間だけど、時間と光線の角度を考えたら良い一枚が撮れそうな気がする。
そう思って車の舳先を返し国道を走った。
全く別の一枚を撮るつもりだったんだけど、何か閃くと言うか、虫の知らせと言うか。
単なる思い付きなんでしょうけどね、そんな時ってたまに無いですかね?
この時はまさにそんな感じだったんですよ。
でもって、国道を走っているとき、眩しい逆光に目を細めながら国道隣の軌道に眼をやったら逆光に透けた紅葉を見つけたわけです。
慌てて急停車したかったんですが背後に迫ったトラックも良い速度だったので止まる事も出来ず、やや離れてからゆっくりと止まってUターン。
慌ててカメラを持って車の外に飛び出せば、遠くの踏み切りは既に鳴動していました。
列車が通過した後で横位置の方が良かったと気がついたんですが、でも、こんなアングルではやはり縦だろうと自らを納得させてエンジンを再始動させます。
望外に良い一枚が撮れた。
そう思えば幸せじゃないですか(笑)
11月18日追記です。

横位置ですとこんな感じです。
列車が大きくなってますけど、左右の視界としてはこんな感じだったと言うことで参考までに。
投稿者 風来坊 : 21:18 | コメント (7) | トラックバック
2007年11月12日
ロングショット
北海道を撮っていて一番楽しいなぁと感じるのは、実はこういったロングショットじゃないかと最近思います。
やっぱりね、内地でこれ位の距離で編成全部入れて、で、文明の臭いがするものを極力排除するってかなり難しいと思うんですよ。
このカットは300mmですが、そうは見えないと思います(笑)
なんだかんだ言って通ってる北海道ですが、DD51メインじゃなくて路線そのものへ目を向ける余裕が出てきたように思います。
要するに、DDばかり追っかけ倒す程の数が居なくなったってのが一番の理由なんですよねぇ。
寂しいけど、現実です。
投稿者 風来坊 : 23:51 | コメント (3) | トラックバック
2007年11月11日
落ち葉舞う道
昨日のエントリで貼った白坊主と丸瀬布で交換する快速きたみ。
僅か3分ですが一気に曇りました。
ちょっと強い風も吹いて落ち葉が軌道に舞い落ちます。
そこを通過して行く立った一輌の快速列車。
過ぎ行く姿を見ていて「あ!」と声を出す一瞬。
後方乱流に嬲られて舞い上がった落ち葉の動きが面白かったです。
秋の撮影はほんとに油断出来ませんね。
投稿者 風来坊 : 23:42 | コメント (4) | トラックバック
2007年11月10日
白坊主大活躍
なぜかこの秋はこの白坊主が13D→16Dで活躍しておりました。
理由は分かりませんが、スラントノーズの183に混じって活躍する姿はコミカルで可愛いですね
丸瀬布の界隈は素晴らしい紅葉でした。
こんなに色付く紅葉は滅多に見られない!と、地元の方も驚くほど。
ちょっとついてたかなぁ~と喜んだのですが、そのしっぺ返しを只見で喰らうとは・・・・(ToT)
投稿者 風来坊 : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月30日
で、失敗作
機関車の写真無いの?
そんな冷たい一撃が携帯に届きました(汗)
なんか自らのアイデンティティを見失わない為に、失敗作を一枚貼り付けておきます。
本当は機関車次位のコンテナが無くて綺麗にシルエットになる筈だったんですが・・・・(ToT)
まだまだ精進が足りないようです orz
投稿者 風来坊 : 23:08 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月29日
世代交代の現場
今回のツアーで一番見たかった物の一つ。
音別での入替シーンです。
あの大型ロコであるDF200がか細いレールを踏みしめて、そろそろと入れ替えをするシーン。
おいおい、ほんとかよ・・・・
そんな言葉の漏れる慎重な動きで、それでも素早く軽快にミッションをこなしていました。
ややあって釧路からやってきた普通気動車が隣を通過していきます。
世代交代前のシーンはギャラリーのほうでも取り上げていますけど、貨物列車の先頭に立つ機関車がDFになってるのは、何となく複雑ですね。
これからもっともっと、この機関車を撮るんだろうなぁ
そんな風に思うと、この一枚の持つ意味もまた変わってきます。
世代交代の現場を目撃できる幸せですね。
投稿者 風来坊 : 21:12 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月28日
紅葉終盤戦
石北貨物の定番100kpポイント。
ここで普通列車を撮ろうと決めていたんですが、案外簡単に撮れまして、で、しかも案外良く撮れた様な気がします(笑)
一昨年位までだと、列車をとにかく追っかけたおす撮影ばかりしてました。
ですが、最近はどこか余裕が出来たのか、それとも達観したのか(笑)
光線を見ながら来る列車を適当に撮るスタイルになってます。
そんな訳で、良い光線を選んで100kpに行くと普通列車のほうが良かったりして・・・・
貨物以外も、もっと撮ろうよ!見たいな部分をやっと余裕を持って見られるようになって来ました(笑)
でも、やっぱり未更新の白帯DDを見るとスイッチが入っちゃう訳でして。
石北に限らず、余裕を持って北海道を撮るなら、とっとと全車B更新になってくれたほうが良いのかもなぁ~とか、思ってみたり(汗)
ところで・・・・
ネットの上を彷徨っていた偶然見つけた不思議なgif動画です。

元ネタはこのサイトなんですがね、このビーチク(笑)まではっきり見えるオネーサンの回転してる向きはどっちでしょう?って問題です。
上から見て時計回りに見える人は倫理的思考派、反時計回りに見える人は直感的イメージ思考派なんだそうです。
つまり、普段右脳で考えてるか左脳で考えてるかが分かるんだとか。
ネットの上は混沌としてますなぁ(笑)
※ カクカクと動いて見づらい場合は、一旦ローカルに保存するか、リンク先へ見に行ってください。
投稿者 風来坊 : 20:49 | コメント (3) | トラックバック
2007年10月27日
上白滝駅 その8
上白滝シリーズの最後はこの一枚です。
最初と最後は同じ画の時間違いにしようと、最初からそう決めていました(笑)
タムロンの11~18mmと言う広角レンズは望外に優秀なようでして、SONYがαシステム用にOEM生産させて足りもするものなんですけど、普段使っていて一番気持ちの良い描写は14~16mmってのを感じていました。
だから、夜景に関して言えばこのレンズの最大能力を出せるところで撮ろうと思っていたんですね。
で、10月2回目の渡道で狙い通りの一枚を撮れました。
駅入り口の裸電球から漏れる光芒が星型に伸びると嫌なので、あえて絞りは開け気味です。
思いのほか明るく写りましたが、それでも実は肉眼で見るともっと見えていたんですよね。
この駅をもっと撮りたい。
そんな風に思います。
好評だった上白滝シリーズは、これでおしまい。
投稿者 風来坊 : 23:09 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月26日
上白滝駅 その7
そして、夕方の列車がやってくる。
この日、2本目のこの駅に『停車する』列車だ。
たった一人の利用客が降りていった。
車内は完全に無人。
事実上の回送列車。
エンジンを唸らせ峠へと消えていった列車。
上白滝がこの日に駅として果たすべき仕事の全てを終えた。
なんと言う駅なんだろう・・・・・
言葉も無く、ただ去り行く列車のテールライトが見えなくなるまで見ていた。
投稿者 風来坊 : 22:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月25日
上白滝駅 その6
散々だった前回の北海道ツアーから2週間。
リベンジに燃えて降り立った千歳空港は明らかに秋の終わりの香りでした。
道内をドライブしながら思いを巡らせるのも私の流儀の一つ。
今回のツアーでは、どうしてもこの駅のもう一つの列車を撮りたかったんです。
石北を走る貨物列車を撮りながら、あれこれとアングルに思いをめぐらせ考えるひと時。
そんな時は実は一番楽しいんですよね。
必ず降りるであろうたった一人の利用客をどう画面に取り入れるか。
そんな事も思案の為所です。
でも、やはりまずは、僅かに残った空の明かりを入れてこんな一枚を。
本当は雲の無いブルーモーメントな空を入れるはずだったんですが・・・・
日頃の行いが悪いようです。
各方面から、やれ『物好きだねぇ』だの『楽しいんですか?』だのと概ねお褒めの言葉を頂いております上白滝駅シリーズ。
まだまだ行くよぉ~( ̄▽ ̄)ナハハ
投稿者 風来坊 : 21:07 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月24日
上白滝駅 その5
年輪の見える駅名表。
かみかわの文字の下に見えるのは奥白滝の文字。
かつて、この駅の更に奥にも駅があった。
有り得ない・・・・を通り越して信じられないロケーションの駅だ。
この駅だって十分に信じられない状況なのだが。
これ以上コストを掛けたくないと言わんばかりのシール。
それ自体がこの駅の未来を暗示しているように見えた。
正当な理由があれば、駅は簡単に廃止に出来るのだと言う。
利用客皆無と言うデータが有れば良いのだ。
つまり、それ自体が時間の問題だと言うことだ。
定期利用客の年齢を慮れば、危機的状況などとっくに過ぎていて、あとは・・・・
言うまでも無い事なのだろう。
この駅の未来に幸あれ。
この駅の最後に栄光あれ。
この駅の・・・・
そんな事を思いながら長い昼寝に入った駅のホームをウロウロする。
ふと、一輪の白い花を見つけた。
長いレンズを取り出し、わざとらしいアングルで一枚撮る。
あと何年、この駅を見られるのかな・・・・
駅前に止めたレンタカーのエンジンに火を入れて走り出す。
ふと、バックミラー越しに目をやった駅前の広場。
ぽっかりと空いた手持ち無沙汰な空間がこの駅の全てを表してるような気がした。
投稿者 風来坊 : 23:51 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月23日
上白滝駅 その4
ドアの締まる音がする。
たった一人の利用客が歩く靴音が聞こえる。
そして、運転士はブレーキを払った。
エンジンは唸り、列車はするりするりと加速を始める。
毎朝見られる光景。
でも、誰も興味を示さない光景。
とても貴重な光景。
吹き上がる黒煙が遠ざかり、メカニカルなノイズは消えて行く。
再び牧歌的な雰囲気が辺りを埋めていく。
そして、夕闇の中に到着する列車まで、この駅は眠りに入る。
投稿者 風来坊 : 21:18 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月22日
上白滝駅 その3
朝もや漂う山並みを越えて、上川からの始発列車がやってきた。
たった一人の固定客がホームへ出てきて列車を待ち構える。
峠を越える列車は2両編成。
明らかにオーバースペックな容量の列車がホームへ横付けされるのだった。
車掌の居ないワンマン列車だが、運転士と利用客は既に顔パス状態だった。
やはり定期利用者なのだろうか。
色んな事を思いながら眺める朝。
気温は推定で5度だった。
投稿者 風来坊 : 21:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月21日
上白滝駅 その2
ホームへ出てみた。
駅の待合室を通り過ぎるとき、駅舎の中に冗談としか思えない時刻表があった。
午前中に一本。
午後になってから、いや、夕方に一本。
この2本がこの駅に停車するすべての列車だ。
これ以外にも列車は確かにこの駅を通る。
特急が4往復、快速列車が1往復、そして、貨物列車が最大で3往復。
それでも、この駅を通過する列車は上下合わせて最大で18本。
山手線なら1時間足らずの間に済む話なのだ。
かつては有人駅だったこの駅。
単に棒線化して久しいと思われるが、それでも閉塞扱いの為の出っ張りがあった。
人の手によって安全が確保されていた時代の残り香がそこにある。
それは、遠くなってしまった昭和の匂いそのものかもしれない。
レンズの収差も、勿論ある。
しかし、それを含めても尚、この駅舎は大部歪んできている。
雪の重みと寒暖差。
なにより、人の手が入らなくなった寂しさ。
建物は主が消えると急速に荒廃して行く。
この駅があと何年この姿を保つのだろうか。
いや
あと何年、駅で居られるんだろうか。
ふと、そんな事を思った。
投稿者 風来坊 : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月20日
上白滝駅 その1
その駅は白滝シリーズとも言われる白滝村の駅の一番奥にある・・・・
上白滝駅。
その駅の存在理由を考えるに足るだけの集落が、この駅の回りにあるとは到底言いがたい状況だ。
そして、この駅の凄いところは、それでもなお確固たる利用客が居る事にある。
何が凄いと言ったって、そのお客は定期券だそうだ。
我が目を疑う話をネット上で読んだ時は、文字通り目が点になったものだ。
しかし
今この駅の前に立ち、その姿を見るとき、それはまるで何か悪い冗談か、さもなくば一発ギャグのジョークにしか聞こえない。
捲れ上がった薄い板の下には土壁が見えた。
とんでもなく寒い地域の駅だ。
この位の耐寒武装をしなければ、その寒さをしのげないのかもしれない。
なにより
この駅舎の中で列車を待つ『利用客』の事を考えるなら、駅舎は丈夫なほうがいいだろう。
もっとも、この駅に来る利用客は多くて二人だそうだが・・・・・
灰色の空の下。
もうすぐこの駅に始発列車がやってくる。
それをじっと待ちながら、私は寒さに震えていた。
まだ10月前半だと言うのに・・・・
投稿者 風来坊 : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月19日
快速きたみ
![]()
石北本線の日中にぽっかりと空いた特急空白時間帯。
その隙間を埋めるべく設定されているのは、この快速きたみ。
白滝と上白滝の間にある名も無い踏み切りで構えたのですが、快速の名に恥じない快速ぶりでした。
ジョイント音も軽快に駆け抜けて行くキハ54。
良い車両ですね。
背後の山並みは色付いているものの、ドン曇と言う事も有って冴えない発色です。
天候に振り回された今回のツアーを象徴していますね(笑)
※昨夜更新予定分ですがサーバーの不調か、アクセスが出来なかったので一日遅れです。
投稿者 風来坊 : 23:56 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月13日
賞味期限間近
金華から留辺蘂よりのS字カーブ。
最初にここで列車を撮ったのは97年の秋だった。
その時は手前のケーブルが邪魔ながらも手前側カーブまで列車が見られた。
平成14年の秋にマイカーを北海道へ持ち込んで気ままな放浪旅をした時は、手前カーブの上を行く列車が上半分だけ見られた。
そして平成19年。
手前カーブは完全に見えなくなった。
おそらく5年もすれば奥のカーブも見られなくなるでしょう。
樹木の生長はゆっくりですけど、でも確実に進行します。
何らかの外的要因で木が切られるとかしない限り賞味期限終了ですね。
撮影地は一期一会。
今回のツアーほどそれを痛感した事は有りませんでした。
投稿者 風来坊 : 23:45 | コメント (3) | トラックバック
2007年10月11日
常紋にて
![]()
独特の形態をした先頭車。
好みが分かれる・・・・と言うより、生理的に受け付けないと言う人も多い通称海坊主君。
今日も元気にエンジンを轟かせ坂を登ってきました。
久しぶりに登った150kpですが、ここ数年と比べ明らかに木が伸びていますね。
逆アングルも歩いていったのですが、良いアングルの半分ほどまで樹に隠れます。
そろそろここも賞味期限終了かもしれません。
でもまぁ、それも良しかなぁ・・・・
投稿者 風来坊 : 23:05 | コメント (3) | トラックバック
2007年10月10日
雨降りですよ
![]()
今日はなぜか一日雨降りでした。
行く先々全部雨、やる気を殺がれ何となくドライブしたりして(笑)
それでも、定番を一通り回りましたが、白滝発祥は何とか見られるレベルにあるものの、それ以外はまだまだですね。
期待していた紅葉とは程遠い現状と雨。
温泉へ現実逃避するにはこれ以上理由が要るのでしょうか?いや、ありませんよね。
そんな訳で今日は3湯まわってしまいました。
う~ん、湯治モードだな(笑)
投稿者 風来坊 : 21:27 | コメント (2) | トラックバック
2007年03月30日
290000HIT御礼申し上げます
さっき気が付いたのですが、良く見たら弊サイトの総合カウンターが29万HITでした。
ここまで来たんだなぁと思うと同時に、いつも弊サイトを見てくださる皆様に感謝します。
思えば97年のサイト開設、98年のドメイン取得より、あしかけ10年ほどでの29万HIT。
30万HITまで手が届いたなぁと思うと同時に、やっとここまで着たなぁと感慨深い物があります。
ネットの世界を俯瞰的に眺めれば、個人の道楽サイトで一日30万HITなどざらに記録するサイトがある一方で、先日立ち上げた風景Blog「ランドスケープ」のように、頑張っても50HITしないサイトがあります。
その差が何であるかを論じる事は意味が有りませんし、その内容も雲泥の差があります。
でも、運営する側にとってカウンターは励みであり、そしてまたご褒美の意味も有ります。
頑張った自分へのご褒美とでも言うんでしょうか。
自らに主張する事が世の中から注目を浴びていると言うことでしょうか。
たとえその内容が否定的、或いは失笑的だったとしても・・・・ですけどね。
一頃、カウンターばかりがグルグル回ってどなたもレスを書いてくれない、或いは反応してくれない事に悩んだ時期があります。
単に見られて終わりで、そこから先がない。それって逆に言えば内容が薄っぺらい証拠なんじゃないかと思いました。
長らくやっていたギャラリーも「公開しました!」と書いただけで閲覧カウンターはグルグルと回るんですが、どなたも感想を書いてくれない、或いは、「くだらね!」とか「へたくそ!」とかの否定的見解すら無いって事に悩みました。
で、まぁ結果的にギャラリーを全部削除した訳ですが、それですらも反応が無かった時は本気で落ち込みました。
でも、冷静に考えればカウンターが回ってるだけマシなんだなと思うに至り、違う形でのギャラリーを作って行こうと思います。
このBlogと言う物だって、最初始めた頃はこんなに色んな人が開設するとは思ってませんでしたしね。
時機を見て公開しますけど、新しい方法での公開がこれからのスタンダードに成ったら良いなぁと思います。
先は長いですけれど、100万HIT目指して頑張りますので、これからもご意見ご鞭撻を賜りたくお願い申し上げます。
投稿者 風来坊 : 23:57 | コメント (3) | トラックバック
2007年03月28日
世代交代進行中
![]()
貨物時刻表を入手した友人の知らせによりますと・・・・
平成19年度に増備されるDF200は4輌だそうで、その運用持ち替え分が有ろう事か根室線の新富士輸送線になった模様です。
従来、DDにより帯広貨物ターミナルと新富士の間は運ばれていましたが、昨年3月改正で日中に音別で増解結を行う2091/2092列車がDFになりました。
画像は音別の丘から眺める2092列車です。
この3月の改正では、2095/2096列車がDFとなったようです。
2095列車は帯広を4時過ぎに出発し新富士へは7時前に到着する列車。
夏場の北海道であればかなりの範囲で撮影圏内となります。
トホホですねぇ。
折り返しの2096列車は新富士を20時前に出て行く列車。
これはどう頑張っても撮れそうにないですな(笑)
着々と進む世代交代ですが、この先どれくらいのペースで進むのか。
目が離せません。
投稿者 風来坊 : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月09日
キハ54 浜辺の轍 -3
![]()
釧網本線海区間。
仲間内ではそう言う風に呼称する区間です。
ここで流氷の海を入れてキハ54を撮る!と意気込んでいたのですが……
今年も夢は叶いませんでした。
前々から撮りたい!と思っているカットの一つ。
それこそ流氷のカットです。
うちからリンクさせていただいているBlogの一つで、以前に興浜北線の流氷で有名な区間のカットが紹介されていました。
あれを見ちゃったら余計に恋焦がれる一枚になってしまったようです(汗)
今年も見られなかった。
来年に向けた目標が出来たと喜ぶべきか、それとも嘆くべきか。
何とも言えない、困った状況であります(笑)
#自動更新が上手くいかなったようです(汗)
投稿者 風来坊 : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月08日
キハ54 吹雪を衝いて -2

単にイメージ上の問題かも知れませんが……
キハ54には吹雪が良く似合います。
運転する方は堪ったもんじゃ無いでしょうけどね(笑)
遠軽近くのストレートで待ち構えた日。
決して穏やかではないながらも、小康状態だった雪の隙間からキハ54が現れました。
国鉄型特有のエキゾーストを響かせて駆け抜ける列車。
吹雪を衝いて駆けていきました。
投稿者 風来坊 : 22:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年03月07日
キハ54 雪原を駆ける -1
ふと思い立ってキハ54特集です。まずはこの一枚から。
釧網線の海区間と仲間内で呼ぶエリア。
夕暮れまで粘って撮影していたのですが、段々と日没が近づき、撮影限界までもう少しでした。
沈む夕日をバックにシルエットだねぇ……
などと話をしていたのですが、列車通過の僅か前に敢え無く日没コールドとなってしまいました。
そんな訳で残照シルエットに切り替え、超広角を取り出し雪面ギリギリで構えたのですが……
列車の方が大きすぎました(汗)
無骨で実用重視のデザインが魅力なキハ54
良い車両です。
投稿者 風来坊 : 20:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月06日
キハ54-520 廃車
先日、石北線の緋牛内と美幌の間で列車とトレーラーの衝突事故があった。
その事故で罹災したのはキハ54-520、釧路所属のラッピング車だったようです。
JR北海道にとって、道東地域を任せる虎の子のキハ54に最初の廃車が出てしまったとか。
大出力エンジンとエアサスのもたらす快適な乗り心地。
国鉄が遺した置き土産とも言うべき名車だったんですがねぇ・・・・
ファイルを探したら520のカットが出てきたので、季節感がずれますけど貼っておきます。
もったいないなぁ・・・・

ちょっとアップで
投稿者 風来坊 : 22:26 | コメント (4) | トラックバック
2007年02月23日
スーパーおおぞら その2
夕暮れ時の尺別原野。
インカーブ側がギラリと光るのは計算のうち。
でも
やっぱり列車が来てみないと光加減が読めないので、出たとこ勝負です。
この日の原野は理想的な低いライティングでいい塩梅でした。
ただ一点。
原野の奥のほうで工事をしていたのが悔やまれます。
でも、この風景の大きさを見れば、そんなものは些細な事と一笑に付して問題ないでしょうね。
根室本線が好きじゃぁー!
投稿者 風来坊 : 23:17 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月22日
スーパーおおぞら! … VRってすげぇ
常豊信号所のあたりで撮影したスーパーおおぞらです。
風が強い上に寒くて手が震えました。
あとでEXIFを読んだら、ISO200で焦点距離240mm。
1/1000 f5.6とあります。
過去の経験から行くと1/1000でもぶれる時はぶれるんですが……
よく見ると先頭の車両の貫通路付近。
車内販売のおねーさんが立ってますね。
目を凝らせば運転士さんまでバリっと写ってます。
VRってすげぇ!を連発しました(^^;
投稿者 風来坊 : 22:29 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月15日
キハ40の旅路 ~ 釧網線02
今度は斜里岳バックな訳ですが、背景に国道が入ります。
まぁ、それ自体は別にどうと言う事は無いので良いんですが、どうせ入るなら車を入れたかったかな…と。
鉄道車両ってその寿命が長命ですからね。
比較的サイクルの早い自動車を入れておくと時代説明に良いと思うんですよ。
最近流行の車でも入ってくれれば御の字かも(笑)
斜光線を生かした画作りを心掛けましたが露出がまずかったです。
もう少し切り詰めてシャドー部を潰しても良いかもしれません。
でも、そうすると空の色が濁るので、それはそれで嫌ですしね。
ポジと違って、なまじデジタルは空の色を出しやすいですから、なんかかえって泥沼のような気がします(笑)
そろそろ新しいカメラかうかなぁ・・・・
投稿者 風来坊 : 00:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月14日
キハ40の旅路 ~ 釧網線01
今宵もXGAの壁紙サイズにしてみました。
ちょっと良い光景だったかなぁ~とか自己満足してますが(笑)
前々から撮りたいなぁと思いつつも中途半端だった釧網線の海区間。
体力とか根気とかの問題で行けなかった場所もありますけど、でも、満足ですね。
知床連山バックで海を入れて撮る構図に、今度は挑戦したいです。
夕方のライティングってなんでこんなに面白いんでしょうか・・・・
投稿者 風来坊 : 22:52 | コメント (3) | トラックバック
2007年02月13日
キハ40の旅路 ~ 根室線02

馬主来を俯瞰する丘より眺めます。
ちょっとまんだーらだったので補正してみたんですが・・・・
かえってやらない方が良かったかも orz
凍った沼に流水の文様が浮かび上がっていたので、それで画作りしています
でも、やはり、補正しすぎ感がありますねぇ・・・・
ダメダメです
投稿者 風来坊 : 23:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月12日
キハ40の旅路 ~ 根室線01

帯広の十勝麦酒で飲んだ翌朝。
もっさりと動き始め向かったのは十勝川の鉄橋近く。
偶々やってくる40を待ち構えた。
・・・・去年までなら列車の後に銀河線のCR車がぶら下がっていた筈だ
ふと、そんな事を思い、不覚にも涙ぐむ
不思議な模様を描いている雪原の表情が面白かったので11mmで狙う
なんか中途半端でした
投稿者 風来坊 : 00:26 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月11日
キハ40の旅路 ~ 石北線03
![]()
↑XGAサイズになっています 上の画像は試験的に壁紙サイズにしてみました。どうですかね?
ふと思い立って立ち寄った生田原駅。
どんな画を撮ろうか考えていなかった・・・・と言うより、早起きしすぎて意識が朦朧としていたのが大きいです。
とにかくやる気が出なくて、しかもだるくて、ついでに言えば眠かった午後のひととき。
なんだかなぁ・・・・を連発し、あくびも連発し、移動の車内がちょっと雰囲気悪くなってしました(笑)
まぁ、単にその原因は私なんですが・・・・( ̄▽ ̄)ナハハ
石北系統で見られるキハ40は画一的で余り面白みがありません。
偶発的にキハ54と併決する場合も有りますが、基本的に40同士の組み合わせです。
まぁ、実際その辺はどうでも良くて、北海道で撮るならやはり、ロケの良いところで撮りたいものですね。
とにかく景色が雄大すぎて困る場所が多いですから、そんなところで広がり感を意識して(笑)
ついでに言えば、茫洋感とでも言うんでしょうか。
颯々とした空気感って言うのが凄く重要だと思うんですよ。
透明では無いけど、遠くまで見られる不思議な感覚。
それは、あまりに景色が大きすぎて、水蒸気とかで遠景にグラデーションが掛かる感じですよね。
駅で接近戦を撮りながらふと思ったのですが、この車両の広域運用振りを写真で表現するのは難しいなぁと思います。
でも、そんなカットも撮ってみたい。
誰かの心に突き刺さる一枚を。
これが鉄道写真です!と言い切れる一枚を撮りたい。
普遍のキハ40がそんな事を教えてくれました。
投稿者 風来坊 : 23:42 | コメント (4) | トラックバック
2007年02月10日
キハ40の旅路 ~ 石北編02

石北の40シリーズ。
2枚目は遠軽構内です。
これを撮ったときは推定で氷点下13度です。寒暖計が壊れてなければ・・・・ですがね。
2両編成で北見からやってきた列車をバラし、単行2本に分ける作業をしてました。
とりあえず本気で寒い環境だった故でしょうか、エンジンからは白煙が出ていました。
旧紋別方の引き上げへと走り去り、エンドを変えてヘッドライトを点灯したのですが、
背景に水銀灯の照明が当たり、良い塩梅に白煙が目立ってくれました。
寒い夜ならではの楽しみとでも言うのでしょうか。
良いシーンでしたね。
投稿者 風来坊 : 12:58 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月09日
キハ40の旅路 ~ 石北編01

道内の全域において活躍するキハ40.
ローカル輸送に欠かせない車両ですね。
ここ石北線でも前線でその姿を見ることが出来ます。
国内でも指折りの18ユーザーに厳しい区間たる白滝~上川ですら40ですしね。
どこでも見られる車両ゆえに、石北らしい画で撮りたい。
でも、常紋信号場界隈は撮り尽くされていて嫌。
じゃぁどうするか?
色々考えて、瀬戸瀬の踏み切りで車体を光らせる作戦にしました。
でも、思ったように光ってくれませんでした。
いわゆる、企画倒れと言うやつですな。
やれやれ・・・・
もう一枚は遠軽を出て瀬戸瀬へ向かう道すがらです。
偶然見つけた場所なんで、今度はここでDDを撮りたいなぁ・・・・
ふとそんなことを思う場所です。
北海道らしい地形の高低を無視した一本道が印象的です。
そして、大概は坂道を折りきったところに踏切がありますね。
1両だけのほうが絵になる写真てのも、どうなんでしょうね(笑)
投稿者 風来坊 : 22:48 | コメント (4) | トラックバック
2007年02月08日
雪煙あげて -その2

猛烈な速度で通過するオホーツク。
轟くエンジンの音が耳を劈く。
トップスピードに乗り生野を通過せんと駆ける姿。
それは一瞬足がすくむほどの迫力だった。
巻き上げられた雪煙が通過直後の負圧に引っ張られ不思議な流れ方をしていたのだが・・・・
悲しいかな。技量の足りない身では上手く表現できません。
もっと写真が上手くなりたい。
ダメダメですね。
投稿者 風来坊 : 23:13 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月07日
雪煙あげて

良い雪煙を撮るには条件が幾つかあるようだ。
最近になって色々分析し、やっと見えてきた私なりの理屈。
まぁ、そんな事ははるか昔から沢山の人が分析してるでしょうけどね(笑)
まずはなんと言っても列車の速度。
それから、床下の複雑な形状と、車体の無駄な凹凸。
屋根上にクーラーなどの突起物が有る事。
そして、出来れば前夜の夜半過ぎまで軽い降雪があるか、
もしくは雪の最中の晴れ間。
更に重要なファクターは気温と湿度。
どれ程寒くても、湿気があると雪煙は上がらないようだ。
しかし、
これを撮った時はどれも理想的な条件だった。
アングルも、難しいながら逆光を選べた。
これは立体感を増す上で実に嬉しい偶然だった。
冬場の雪国らしいカットを示す一枚。
何とか撮れたので満足満足!
投稿者 風来坊 : 23:53 | コメント (5) | トラックバック
2007年02月06日
爆走の轍

真冬の北海道ツアー最終日。
一足早く帰途に着いたまりも207氏の置き土産?
北見の朝は自爆怨念の如きドン曇でした。
こうなると一気にやる気が削がれてしまいます
いわゆる、なんかどうでも良いモード。
でも、まぁ来たんだからなぁ・・・・・
と、ブツブツ言いつつ構えたら、爆走で爆煙でした。
この日のオホーツクには北斗なんかでも使われる番台グループが組み込まれ
冬季における道東輸送の繁栄振りを垣間見ました。
ド平日だと言うのに、客がわんさか乗ってるのは脅威でしたしね。
皆さん仕事とかどうしてるんだろう?
ふと、そんな事を思ったり・・・・
あ、俺もだ(笑)

瀬戸瀬では冬季における石北線の女王を捉えました。
この列車で一度で良いから札幌~網走を乗り通してみたいです。
見ていてワクワクするような楽しい車両。
JR北海道は実に良いです。
投稿者 風来坊 : 23:31 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月04日
馬主来の丘より

ここは最高だ!
同行した酒呑童子氏の一言がすべてでした
雪が少ないとは言え、氷点下に凍った馬主来の沼
それを見下ろす丘に登れば、海と山の鬩ぎ会う画が見られる
ほんの少しだけギラッと光らせて
スーパーおおぞらが駆け抜けていった
投稿者 風来坊 : 23:14 | コメント (4) | トラックバック
2007年02月03日
まだまだ白煙フォー!

留辺蘂駅
午前4時54分
推定気温氷点下20度
寒いと言うより痛いひと時でした
でも、素晴らしい鉄道情景を見られて感激ですね!
今日は一日
この素晴らしい画を見られて満ち足りてました
睡眠不足で一日ダルかったですけどね(笑)
投稿者 風来坊 : 22:58 | コメント (5) | トラックバック
2007年02月02日
白煙フォー!

そんな訳で、毎年恒例の北海道ツアーに来ています。
今朝方、女満別でカメラを落とし、軽く壊れています。
なんだかなぁ・・・・
怨念送らないように>各位
なんか一日中ブルーに過ごし、夜は夜で上湧別の温泉で禊をしてます。
そんで、遠軽バルブ。
バルブし始めて気が付いたのですが、エンジンが暖まっている車は、氷点下10度位でも白煙が出ます。
まぁ理想は20度以下なんでしょうけどね。
白煙フォー!
とか、無意識に叫んでたような気がします。
なまら寒いしばれの夜
真剣に寒いひと時でした(笑)
投稿者 風来坊 : 22:51 | コメント (3) | トラックバック
2006年11月17日
釧網線徘徊記 -03

そんな訳で濤沸湖沿いの荒地です。
空がなんとも言えない表情だったので広角で攻めてみます。
枯れ草色の地面と合わせ、なんとも荒涼とした世界です。
釧網線を撮るのに晩秋は向いてないですね、今回でよく分かりました。
道内の路線には本当に色があります。
石北なんかは秋、それも紅葉の早い時期が良いです。
根室線は夏色、山栄える季節が最高です。
春先なら道南路線は外せません。
道北は・・・・・冬だよなぁ。
釧網線ももっと撮りたいです。
もっとレンズを向ければ、今まで見えなかった何かが見えそうな気がします。
精進しよっと。
投稿者 風来坊 : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月16日
釧網線徘徊記 -02

釧網線もやはりカラマツ狙いだったのですが、こっちの区間は思うようにカラマツが撮れず難儀しました。
上のカットは緑近くの線路際カラマツ林なんですが、天気が悪くて色が乗らずグダグダです。
左のカットは止別の斜里より築堤区間、やはり天気が悪くて・・・・(以下略)
天気が悪い時は本当に何をしてもダメですね。
ぶっちゃけ、無駄なカットを撮ったなぁと後悔するレベルですね。
唯一の救いはフィルムじゃないから無駄な現像代を払わなくても良い事。
こんな時はデジタル万歳です。
北の大地から続々と初雪だの積雪だのといった報が届いています。
白い世界になった北の大地へ思いを馳せています。
投稿者 風来坊 : 20:59 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月15日
釧網線徘徊記 -01

ここからは釧網線です。
今回のツアーではひたすら天候が悪かったので海区間へ行ってません。
今更思うと、何か一枚でも撮っておくべきだったかなぁ・・・・と言う気がします(笑)
最初の一枚は緑駅近くから林道っぽいところを走っていって適当に線路際へ踏み入れた所。
全く予想外の一枚でしたがきれいなS字カーブでした。
カラマツはありませんでしたが・・・・ orz
天気が悪いとひたすらやる気が出ませんね。
なんだかなぁと思いつつも、何となく惰性で撮ってました。
投稿者 風来坊 : 20:55 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月14日
石北カラマツ日記 -06

石北カラマツ日記も今宵で一旦終ります。
って言うか、撮って公に見せられると判断できるぎりぎりのカットを出し尽くしたし(笑)
やっぱね、どうしても見せられないようなカットってあるじゃないですか。
そう言うのはいくらなんでもお目汚しレベルなんでお蔵入り確定です。
そんでもって・・・・
石北ツアー最終日だった訳ですが、お空は終日なんとかギリギリ晴れを保ってくれました。
もっとも、列車が来る頃になると影を落とすので厳密に言えば晴れではありませんが。
そして、ちょっと油断するとこうやって空の半分を雲の帯が横切ります。
空を見上げてどの辺りが晴れの空域か見極めながら車を走らせます。
石北のローカルを始めて真面目に撮った気がしますけど、やはりと言うか北見~留辺蕊は近郊輸送地域なだけあって撮り難いですね。
線路にびったりと国道が併走していてやりにくいです。
そして、カラマツも思ったほど植わっていません。
なんだかなぁと思いつつの最終日でした。
次は冬ですねぇ。
酒呑童子師匠がノリノリなので今から楽しみです(笑)
投稿者 風来坊 : 20:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月13日
石北カラマツ日記 -05

生田原から生野へ向かって移動中、遠くにカラマツを見つけました。
そうやってここへ入るんだろう?と、しばらく考えてから適等に突入したのですが、見事ビンゴでした。
恐らく大雨の影響で酷い事になったのであろうと言う状態の小川と牧草地。
川の流れはその筋道すら変えてしまったようでした。
線路はその牧草地の奥にあります。
見事な逆光で撮るに撮れない場所です。
しばらく露出をウンウン考えてアングルを決めました。
あとは・・・・
フォトショップのRAW現像エンジン次第だな・・・・
そう踏んだわけです。
左側のカットはまさにそれで、原版ではカラマツのトーンが全部つぶれました。
僅かに残った明暗を丹念に丹念に伸ばしてここまでにしましたんですがね…。
やはり、現場で見たあの美しさを再現できていません orz
投稿者 風来坊 : 21:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月12日
石北カラマツ日記 -04
背後の山並みにあったカラマツは既に終わり気味でした。
ちょっとだけ
ほんのちょっとだけ遅かったようです
カラマツは本当に難しいです。
時期もそうですけど、それ以上に色を載せるのが大変です。
光の角度によって赤くも黄色くもなるカラマツ。
オレンジ色に光らせるのが理想なんですけど、
なかなかそんな角度でいい光が当たってくれません。
ぶっちゃけ
今回はカラマツ探して風景撮ってるほうが楽しかったしなぁ・・・・
あ~
早く来年にならないかなぁ・・・・
この際だから夏省略で、冬→春→秋を希望(笑)
投稿者 風来坊 : 23:58 | コメント (6) | トラックバック
2006年11月11日
石北カラマツ日記 -03

この日は朝から雨・・・・
そんな無情な天気予報だったはずでした。
しかし、生田原駅前の宿で目を覚ましたら空には一部青空が・・・・
喜び勇んで駅近くの俯瞰場所へ吹っ飛んでいきました。
雨上がりの透明な大気を期待していたのですが、
いざ現地へ行って見れば水蒸気に包まれたどうしようもない状態。
あらら・・・・
当てが外れた時のガックリ感はどうしたらいいんでしょうね?(笑)
まぁ、そんな訳でわざとらしい位の画像処理をして見ました
こんな風にしてはいけませんと言う例だと思ってください。
なんだかなぁ・・・・・
今回一番の収穫はカラマツを本気で撮るなら2週間は渡道するべき・・・・
そんな教訓でした。
投稿者 風来坊 : 20:54 | コメント (3) | トラックバック
2006年11月10日
石北カラマツ日記 -02

緋牛内、赤い牛でしょうか?(笑)
この駅の界隈もカラマツだらけです。
惜しむらくは貨物が通らないことでしょうねぇ・・・・
素晴らしい情景が駅のすぐ近くに、
それも無造作に放り投げられた遊具のように
ごく普通に佇んでいます。
えぇ、そうです
軽く引くほどです。
朝一番は多少天気が良かったものの、午後を待たずに天気は急速に悪化。
あれよあれよと言う間に空は曇り雨粒が降り注いでしまいました。
なんだかなぁと思う反面。
どうせ降るなら派手に降れば・・・・と不謹慎な事を考えてました。
そうしたら翌日の竜巻騒ぎです。
いやいや、とんでもない事になりました。
投稿者 風来坊 : 23:24 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月09日
石北カラマツ日記 -01

そんな訳で(何が?)
酒の師匠と江別のまる氏のお二方と一緒に石北へカラマツ征伐に行ってきました。
見事に返り討ちにされました(汗)
カラマツをどうすれば良い画になるかが分からず困ったしだいです。
とにかく天気が悪くて難儀したのも事実です。
どうせ天気が悪いなら雨になってくれればいいものを・・・・
そう思うシーンが沢山ありました(ToT)
そんな中でも数少ない恥を忍んで公開できる画像を例によって集中連載です。
まずは一人先発で乗り込んだ初日の常紋峠ですね。
既に峠区間のカラマツは終わってました。
落葉樹はすっかり丸坊主だし、これでは撮るのも難儀すると言うものです。
カラマツが本当に綺麗なのはピークから前2日後ろ1日のようでして
撮影していた時はすっかり枯れ木も山のなんとやらに加わった状態でした・・・・
う~ん
来年のこの時期に期待ですなorz
投稿者 風来坊 : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月08日
最終日

最終日は朝から晴れました。
前日までの最悪な天候はどこへやら。
気持ちの良い青空が広がると俄然やる気も出てきます。
ただね
列車が来ると雲の影も落ちるんだな、これが(-_-;
金華へは北見ベースでピストンが数多く運行されています。
数多くと行っても3時間で2本程度ですが、地域の旅客流動を考えると、
凄い数といって差し支えないでしょう。
留辺蘂の西、学校の真正面に立地する西留辺蘂駅の乗客数は
バカに出来ない数字なのかもしれません。
ギラギラに反射するキハ54を金華でスナップしてみます。
かつてこの駅にも素晴らしい賑わいの時期があったのでしょう。
その痕跡が駅構内のアチコチに見受けられます。
そんな感じでダラダラと撮影を続け夕暮れ時は緋牛内へ。
この駅で夕方の列車を撮ったのですが、列車が行ってしまった2分後に
ギラギラの光線が降り注ぎました。
またやられました・・・・ orz
カラマツを狙った道東ツアー、第1回は見事なスカです。
来年はいけるかなぁ・・・・・
投稿者 風来坊 : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月07日
雨の石北、雨滴を踏んで・・・
なんか雨続きでした。
留辺蘂の跨線橋で構えたんですが・・・・
夏場の夕立並みに降り出してしまいます。
おかげさまでずぶ濡れ・・・・
近所の北見温泉に緊急避難しましたが寒かったです。
左側は3本目が走ってる日限定アングル。
安国の交換シーンです。
これを撮った時も猛烈な土砂降りモードになりまして・・・(ToT)
暗い・視界が悪い・像が安定しないの3拍子揃った悪条件。
なんだかなぁ・・・・・
まぁ、撮れただけ良しとしますか(ToT)
投稿者 風来坊 : 23:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月06日
カラマツ探して右往左往

カラマツがぁ!
とか言いつつあっちこっち走り回りました。
そもそもはカラマツが目的だった訳ですしね。
上は釧網線の緑付近です。
この辺りは既にカラマツも終盤戦でした。
そして雨がザバザバと降り出す始末です(ToT)
ツキの無い時は徹底してダメなようです。
左側は緋牛内。
夕暮れと言うより日没後のブルーモーメントな時間帯です。
かなり暗かったのですが単焦点の明るさに助けられてますね。
この辺も既にカラマツは終りに近くなっています。
やはり綺麗な発色のカラマツを撮ろうと思うと一番良い時から、
前後2日程度が勝負なようです。
なんか負け組みだなぁ・・・
投稿者 風来坊 : 23:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月05日
石北再び

再び北海道に来ています。
カラマツ狙いなんですが・・・・天気が・・・・(ToT)
なんかここ数回の撮影行では全部天気悪いです。
そんな訳で昼間はダラダラ過ごし夕方に賭けました。
そしたらこんな感じ。
開けたイメージの生野では夕暮れの情景が実に素晴らしいのです。
そして新規投入したレンズはこういう時の空気感が最強に強まってます。
透明度を感じてもらえるでしょうか?
で・・・・
夕暮れの空が綺麗と言う事は・・・・
明日の天気が期待できないと言うことですな。
日中、DD狙いで一緒に並んだ見知らぬ鉄の方曰く
「昨日まで最高の天気だったんですが今日はねぇ・・・・」
スイマセンスイマセン、もういっちょスイマセン
どうも、俺が雨男みたいです(ToT)
投稿者 風来坊 : 21:04 | コメント (5) | トラックバック
2006年10月20日
石北線つまみ食い -04

道内全域でローカル輸送を担うキハ40に混じり
新系列気動車にも伍する走りを見せる快速ランナーキハ54
特急用エンジンを搭載し高性能ミッションに換装した車は120km/hの韋駄天振りを発揮するそうです
キハ40グループの一部が搭載する新系列向け新型エンジンの・・・・
況や、カミンズを代表とする現代的なエンジンに比べ
国鉄型の伝統を守るエンジンの音はどこか懐かしく、そして勇ましいです
実際、黒煙凄いですし・・・・
どこぞの知事様が見たらコメカミに十字路作って怒りそうです(笑)
鉄橋を見上げて空を入れて・・・・と、そんなアングルで待っていたんですがね
やっぱり雲がぁ~
怨念不要ですって… ま・じ・で(-_-;
投稿者 風来坊 : 20:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月19日
石北線つまみ食い -03

石北線沿線を歩いているとよく感じるんですが
荒地が非常に多いです、それも耕作放棄とか牧草地の成れの果てです
2次原生林とか言うらしいのですが、一度は人の手が入り1万年斧の入っていない森が切り開かれている筈です
しかし、ここも・・・・なんですけど、兵どもが夢の跡・・・・
大いなる志を抱いて入植してきた人達の夢のカケラが、まだ何となく残っています
この沿線で目にする全てが屯田の歴史そのものなのかもしれません
投稿者 風来坊 : 20:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月18日
石北線つまみ食い -02

つまみ食いを続けます(笑)
やっぱり空が綺麗な時は、空を大きく入れたいものです
そしてそこに感じのいい雲でも浮いてるなら言う事はないですね
ズドンと色の落ちる青い空の綺麗さに目を奪われがちですが
牧草の緑も綺麗ですよね
石北線はやはり良いです
常紋に入らずとも良いです
ここの景色は最高だ!
いつもそう思います
ちなみに、コレを撮って歩いたときの足はこの車でした
中身はデミオと一緒なんですがドコソコ手を抜かずに作っています
そして車内のデザイン性の高さは特筆です
最近のトヨタ車にありがちな画一的で冷たい感じのデザインではありません
やはり車格としての限界はあるのですけど
それを補って余りある志の高さを感じます
コンソール周りなんかは種車になったデミオと明らかに一線を画す作りこみです
コンパクト車にもラグジュアリーを求める時代なんですかね…
でも、良い車です
ちなみに、クルマルヨ出来る車でした(笑)
投稿者 風来坊 : 20:43 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月17日
祝!Blog開設!→ 線路際の四季

北海道は江別のまる氏がついにBlogを開設したようです
かつて並んで撮影した列車がアップされていたのでご祝儀トラバを張っておきます(笑)
いやいや、やっとBlog開設やなぁ・・・・・
気張ってやってやぁ~( ̄ー ̄)ニヤリ
Blog:線路際の四季
投稿者 風来坊 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月16日
石北線つまみ食い

そんな訳で最後は残飯整理と行きましょう
小ねたのオンパレードなんですがねぇ~
どうしたものでしょうか^^;
朝方の安国駅、遠軽行きのローカルが来るので待ち構えていたんですが・・・・
・・・・来るわ来るわ学生諸君の
そして通勤のおニーさん・おねーさん
ここらの学生は制服を粋に着てるねぇと思っていたんですが
下り本線を豪快に横切って上り本線の列車に乗車してました
タイトスカートにパンプススタイルのOLっぽいおねーさままで
ホームからバラストにぴょんと飛び降りて行くんですよ
あれは・・・・足を挫いたりしないかなぁ~
見ててそっちが心配でした
まぁ、あれが朝の安国の標準なんでしょうけどね・・・・・
投稿者 風来坊 : 22:53 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月09日
釧網線界隈 -08

釧網線界隈、今宵が最終回です。
オホーツク海に繋がるとおふつ湖の連絡水路にかかる橋、涛沸橋。
その付近で夕暮れを待ち構えたのですが・・・・・
とにかく凄い量の羽虫に襲われまして難儀しました。
そもそも虫が苦手でして、自分の周りにそれらがブンブン飛び回ってるなんて状況では安心して撮影どころの騒ぎではありません。
凄い量のやぶ蚊とか小蝿の類が飛んでましたね。
虫嫌いなら卒倒一歩前です。
で、しかも困った事にそいつら、勝手に止まってチューチューと血を吸いやがります。
有料だぞ!ゴルァ!見たいな脅しが効くわけでもありませんので、次はキンチョール2丁拳銃で挑戦かなぁ・・・・・とか思います。
でもって
この橋の界隈は夕暮れまで光線を遮る物が少ないようでして、これはもうシルエット也ギラリ也、好きにやろうよと言う事でシルエット狙いへ移動しました。
しかしねぇ…
思うようにシルエットにならない訳です。
で、結局はこんなアングルに・・・・・・
丸い郵便ポストは北浜駅前です。
今なお現役でした(笑)
投稿者 風来坊 : 23:25 | コメント (4) | トラックバック
2006年10月08日
釧網線界隈 -07
結局同じ場所で夕暮れ一歩前まで撮影したわけですが…
一番のターゲットだった列車を撮る段になって大問題が発生しました
なんと!
線路に並行する地図にも無い荒れ道のどん詰まりの場所で構えていたのですが・・・・
地元の車が登場しました・・・・・ orz
今まで色んなところで構えました
そりゃ車が入るだの人が入るだのと、そんな事は枚挙に暇が無いほど経験しています
そもそも、鉄ちゃんは画面に人が入るのを極端に嫌がるようですけど、私はそれほど気にしないので人でも物でもワシワシと画面に入れてしまいます
でもね
まさかこの場所でこんな形で車が画面に入るとは思っても見ませんでしたよ・・・・
撮影後はがっかりもがっかりの酷い状態でした
今度は・・・・・
最初から予定通りの場所へ行こうと思います・・・・・
いやぁしかし
ショックでかいですなぁ(ToT)
まぁそんな事も有るさ・・・・と、そんな風に割り切ってます

PS:タイトル画像を変更しました、只見試運転のひとこまです
投稿者 風来坊 : 00:14 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月07日
釧網線界隈 -06

なんか違うなぁって違和感はずっとあったんですけどね
でも、ロケの魅力が些かも失われる訳ではありません
こんなに大きな景色がドーンとあるって凄いですよ
で、もっと海の入るアングルを探して山側に上がってみます
するとどうでしょうね?
うん…凄い!
そんな言葉しか出てきませんね
そしてここではレンズがどんどん短くなっていきます
50mmはおろか28mmでも長く感じます
18mmとかが普通に欲しくなります
それは容赦ない望遠、それも300mmではまだ短く
400とか600が普通に欲しいです
いやはや、北海道の撮影は金が掛かるなぁ・・・・・・(ToT)
投稿者 風来坊 : 09:20 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月06日
釧網線界隈 -05

昨日までがカラフルな画だったので、
今日は画面を絞めるべく黒い画です
列車が来る前まで盛んに酒が・・・・
じゃなくて鮭が水面をジャンプしてました
それを見て酒の師匠がジャンプしてましたけど(笑)
水面がキラキラしてるとあっては
「ここで撮らないでどこで撮る!」
な状態になりました
しかし・・・・
いくら逆光とは言えこんな黒い画はなぁ・・・・(汗)
ジャンプといえば水面を跳ねる鮭ですけど
外敵を確認する為…況や熊が居るかどうかを確認してるのだそうですが
海水魚にとって淡水の世界は炎に焼かれるような世界と言う言葉を聞くと
なんか違う意味に見えてくるのは人間の身勝手なんですかねぇ・・・・
投稿者 風来坊 : 23:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月05日
釧網線界隈 -04

えぇっと、バックは・・・・斜里岳?
なんかそんな感じです
同行していた酒の師匠が山を見て興奮してました
じつはそれまでドン曇で山が見えてなかったんですよ(笑)
鉄橋と列車と山
本州エリアであれば手前の牧草地が全部水田ですよね^^;
北海道らしいと言うかなんと言うか
じつは85mmで撮ってるんですが、そうは見えないですよねぇ~
なんだかなぁ~
景色が大きすぎるんですよ
この辺で撮ってる時は望遠が必要無いですな^^;
投稿者 風来坊 : 22:36 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月04日
釧網線界隈 -03

ながらく憧れのアングルでしたがようやく到達したと思ってました
しかし、帰ってから調べてみるとここではなかったようです
打ちひしがれました orz
でも、良いんですよ
この景色は特別です
何て言うのか・・・・実に北海道らしいと言うか日本離れと言うか
海外鉄を疑似体験できるとでも言うんですかね(笑)
いやぁ…
また行くぞ!って気にさせてくれる景色です
投稿者 風来坊 : 22:33 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月03日
釧網線界隈 -02

止別です…
「とめべつ」ではありません
「やんべつ」です
~べつって駅が多すぎですね^^;
ちなみにこの駅、ラーメン屋さん併設でした
これを撮った時も中から良い匂いがしてました
ただ、その香りは明らかに…
「臭いだけでご馳走様」
なんですよねぇ・・・・
味が濃そうなんですよ、舌が痺れるくらい味が濃いイメージです
何で最近は薄味で勝負するラーメン屋が無いんですかねぇ~
どこに行っても肉餃子ばかりで野菜の旨み引き立つ本物の餃子が無いし
あ、脱線しました(笑)

止別近くの川では淡水慣れする鮭を狙って竿が幾本ものびていました
この川で生まれ…この川を下り…
遙かな大海を旅してきた彼ら鮭は
「死ぬ為」
ここへ戻ってくる
子孫を残して死ぬ為に帰ってきた彼らは海水魚になっている
そんな彼らにとって淡水は毒以外の何物でもない筈だ
生きたまま淡水に身を焼かれても尚その身を晒して
母なる川に身を焼かれながら遡上する…
なんて壮絶な生き方なんだろう
これを撮ったときも眼下の川には黒い魚影が見えました
色々あって考える事が多い年になった自分の事と照らし合わせ
なんて甘い生き方なんだろうと自己嫌悪してました
5秒くらい(笑)
投稿者 風来坊 : 22:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月02日
釧網線界隈 -01

札沼線絡みは一旦終了して釧網線行きます。
早くしないとこっちも賞味期限切れに・・・・(汗)
最初は藻琴駅にしましょうか
いやいや、衝撃的な駅ですねぇ~
こんな駅舎が現役で良いんですかねぇ~
良いですねぇ~
(ムツゴロウこと畑氏風に読んでください)
これだけで観光資源になりそうなくたびれ具合です
しかも凄いのは幾寅や明日萌のようなセットではなく天然(?)って事ですよね
いやいや、道東恐るべしを実感していますた
そんな訳で釧網線界隈 始まり始まり~
投稿者 風来坊 : 22:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月14日
白滝発祥

今朝のニュースによれば大雪山の朝日岳や黒岳では
日本一早い錦秋が見頃だそうですが…
白滝発祥はまだまだ緑一色の役満状態でした
ライティングが実に良い塩梅だったので
川のキラキラを入れたくて広角を使いましたが…
レンズが長い(-_-;
やはり広角は面白いですね
投稿者 風来坊 : 13:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月13日
今シーズンの初石北DD

今回は江別のまる氏と酒呑童子師匠が一緒でした
ローカル線とSLの大家である酒呑童子師匠ですが
私が行く以上はDDも撮りますよ!
って感じでお付き合いいただきました
中越の上越寄りで一枚撮って
普通に旭紋道を普通にダラダラ走ってからここへ
特にこれと言って無茶な走りはしていません
普通に間に合います
それだけ列車が遅いと言う事ですね
天気はあいにくでしたが
機関車は原型白帯でした
今年は幸先が良いかも知れません
投稿者 風来坊 : 22:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月12日
石北線

最終日の午前中は突き抜けるような青空が見えました
露出の妙で黒く沈ませられるほどの青空です
そうなれば…
縦位置アングルしかないじゃないですか!
で、列車はローカルを狙います
うむ、これで…よい。
空に広がる雲がブイサイン状態でした
それを入れたくて18mmで構えましたが…
レンズが長かったです
超広角買うかなぁ…
レンズに頼った画作りって
なにか間違ってると思うんだけど…
投稿者 風来坊 : 22:52 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月11日
釧網線

知床斜里のストレート
それだけで場所がどこだか判る人も多いと思います
長いこと
ここへ行きたかった…
定番の場所を求めて彷徨ったんですが
カメラ無しで歩いていたらマヤが走り抜けていきました
立ち直れないくらい落ち込みました orz
超望遠で縦曲線を意識した絵作りです
これだけ一直線って
すごいですよね
投稿者 風来坊 : 22:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月09日
いざリベンジ

もし一日だけ
自分以外の何か好きな生き物に
自由に生まれ変われるとして
それがどんな物でも可能だとして
さぁ答えろ!と突きつけられたとき
何て答えますか?
某巨大掲示板の下のほうにある
ある板でそんな話題のスレがありました
そこはいわゆる[TS]を話題にする所なんですが
どこで色々とやり取りされている文章を
ツラツラと斜め読みしてました
そしたらね
ふと思ったわけですよ
人間の醜い欲望とか
他人の恥ずかしい性癖とか
そんな馬鹿馬鹿しいレベルの低い話でなくて
何ていうんですかね
ふと思うわけですよ
何も考えず
ボーっと風に吹かれているだけの
草原の名も無い一株の草になりたい
ふと思うわけです
何となく光を浴びて
何となく風に吹かれて
何となく空を見上げて
何となく夜を待っている
そんな感じかな
だから
そんな気持ちを疑似体験できる場所へ
ちょっくら行ってきます
一面の草原があって
その向こうに真っ青な海があって
そらは何となく不透明で
いつかどこかで見た風景で
それがどこかは思い出せない情景で
それでも自分の記憶か前世の思い出か
根拠の無い確信でモヤモヤとした不安を
ギュッと抱きしめられる場所
う~ん
酔っ払い万歳!
投稿者 風来坊 : 00:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月01日
いざ後半戦! ~ 今年も折り返しますた

そんな訳で7月です(なにが?)
えぇ、深い意味は有りませんが、なぜか狩勝の増田山から俯瞰した2092のDD51です
やっぱりDDで後半戦スタートっすよね、えぇ、そうですとも
今月は銀河線関連の写真シリーズをどかんと公開する予定です
そして今年に入ってから撮影したDDも公開します
あと、Blogじゃない本サイトも少し手をいれます
先に宣言しておかないと面倒になってほっぽらかしそうだから、自分に発破をかける意味で…
しかし、どうでもいいけど、めんどくさいなぁ… orz
投稿者 風来坊 : 23:49 | コメント (2) | トラックバック
2006年06月20日
北限の鉄路を巡るたび ~ 6月の道東へ
突然ですが渡道します。
深い理由はありませんが、ここしばらく仕事漬けで煮詰まってますので気分転換するべく6月の道東を選びました、まぁ、そもそもの発端は瓢箪から駒だった訳ですが(笑)
道東へ… 6月の道東へ…
なんて甘美な響きなのでしょうか…
どうせ霧一色で何も見えないとは思いますけどね、それでも賭けてみたいわけですよ、一瞬の晴れ間に別寒辺牛湿原沿いを走るキハ54とか撮りたいじゃないですか
湿気の無いさっぱりとした北海道へ時鮭食べに行きたいじゃないですか、やっぱ厚岸の牡蠣とかバケツ一杯食いたいでしょ、樽生クラシック呑みたいでしょ、十勝麦酒呑みたいでしょ、モール泉とか浸かりたいでしょ…
なんか概ね撮影以外の目的のほうが多いですけど、まぁアレです
日ごろ常々言ってると思いますが 『 鉄ちゃんばかりやってると馬鹿になりますよ 』 って奴ですね(笑)
なんか既に支離滅裂ですが、とりあえず一番の理由は飛行機乗りたくなったって感じっすね

明日一日仕事して最終一本前の千歳行きに乗る予定です
さて、ちゃんと飛んでくれるかな?
投稿者 風来坊 : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月08日
乗車待ち

偶然を呼び込む「引き」の強さを欲しいと常々思っている。
俗に博徒と呼ばれる博打好きの類ではないが、
望んでも得られぬものは確かにこの世に存在すると思うからだ。
たまたま立ち寄った駅で思わぬ良いカットを撮れる人がいる一方で、
確実な情報をゲットしたつもりになって現地へ行ってウヤだったりトケたりする事もある。
どんな時でも良いシチュエーションにめぐり合える幸運。
そんな物を自在に操れたら、世の中楽しいかもしれないなぁ…
とか、思ってみたり(笑)
偶然立ち寄った西帯広で思わぬ一枚を撮れた幸運の日だった。
投稿者 風来坊 : 23:53 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月07日
折り返し待ち

遠軽駅夜8時
北見からやってきた1両だけの列車が折り返しを待っていた
背面に付いた雪はここまでの行路がいかに険しいものだったかを雄弁に語っている
雪と氷の季節を駆け抜ける気動車たち
息を整えるようにアイドリングを続けるエンジンが鼓動に感じられた
推定温度氷点下10℃
白煙が上がるには少々暖かいものの、撮影には厳しい温度だ
ホームに据え付けた三脚の冷たさが印象的な夜だった…
ここ暫く雪煙ネタが続いたので今度は止まりネタで行きましょう
ついでに言うと5枚続けて右流れの絵を並べたので、その辺のリセットも兼ねて(笑)
投稿者 風来坊 : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月04日
西帯広の夕暮れ

ある日、西帯広駅で十勝鉄道の列車を待ち構えていたら突然雲が晴れた。
何とも言えない妖艶なライティングに言葉を呑んだ。
夕陽が雲に陰りながらオレンジ色のライトを撒き散らしつつ、雪はハラハラと舞い続ける。
あぁ、この瞬間に列車が来てくれれば…
十勝鉄道の列車が遠くに見えるもののこちらに来る気配はない。
しかし、突然踏み切りは鳴動を始め列車が来る事告げる。
何が来るのだろうか?、ダイヤを確認している余裕すらなかった。
そしてその回答は唐突にやってきた。
雪煙を巻き上げ猛烈なエンジンを撒き散らし、おおぞらは姿を現す。
堂々たる冬季増結の9輌編成はステンレスのボディに太陽の光を反射させながら帯広方面へと消えていった。
やはり283系は素晴らしい…。
投稿者 風来坊 : 22:35 | コメント (4) | トラックバック
2006年02月01日
北海道の屋根
2月最初はこのカットから

北海道の屋根と称される山並みをバックにおおぞらが走る
コマツのエンジン音を轟かせ全速力で駆け抜ける
冬こそJRのキャンペーンも浸透しおおぞらはいつも増結中だ
そろそろ中間車の増備も良いんじゃないかと思うのですが…
新幹線の札幌開業と同時に函館系統用の新系列群がまとめて転用できますからね
色々と興味深い転配が計画されているようですけど…
投稿者 風来坊 : 22:12 | コメント (4) | トラックバック
2005年11月08日
金色の原野

根室本線、音別駅近く
午後の日差しが降り注ぐ定番も定番の丘へと上がった
電柱の立つ砂山が年々小さくなってる気がするのだが…
気のせいだろうか
海から吹く猛烈な風でモヤが掛かっている原野
草紅葉の海になっていて素晴らしい光景だった
海から吹き続ける風と雲の気まぐれが
オレンジ色のライトを降り注いだり陰ったみたり…
遙か遠くにプロジェクターライトの独特な光芒が見えた
きっとエンジンは唸っているだろう
しかし
折からの強風に阻まれて
コマツの歌声は聞こえない
金色に染まった原野を駆け抜けていく振り子特急
足元を通り過ぎる頃になって
やっとあの音が聞こえてきた
轟くような…
叫ぶような…
歌うかのような…
投稿者 風来坊 : 08:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月25日
秋の大地へ

旅の支度で一番楽しいのはプランニングの最中だとよく言われる
実際、現地の地形データを集めたり光の角度や日の出日の入りの時間を調べたりする基礎データ集めに始まって、著名撮影地での参考カットをネットの上で探したり雑誌を眺めていると既に心は現地入りしているような状態に陥ることもあります
そして、自分の過去の撮影結果を改めて見返して、次の撮影のイメージを膨らませるのも良いものですね
北の大地は収穫の季節になっているはず
豊かな恵みを連想させる画を撮りたい
いまからイメージを膨らませておかないと、いざ現地に行ったところで良い画は撮れないのだと思います
投稿者 風来坊 : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月20日
夏草や…
兵どもが夢の跡…
すっかり夏草に埋もれた待避線跡で空を見上げたら夏空が最後の輝きを放っていた
谷筋を駆け抜ける風は既に秋のものなのだが…
シングルエンジンの気動車が大袈裟な音を振りまいてヨタヨタと急坂を登ってきた
今も昔も限界ギリギリの運転を要求するこの峠のサミットへあと僅かで到達する
峠を越える僅かな乗客の為に、今日もたった一両の列車が走って行く

投稿者 風来坊 : 00:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月25日
パシクル湿原
猛烈な風が海から波の花を吹き上げモヤが掛かっていた
まるで薄い霧のようだった
春まだ遠い湿原は枯れ草の海だったのだが、そこかしこに春の息吹は見て取れた
海から吹く風がミネラル分を陸地へ吹き上げ栄養になるのだとか
この湿原が緑に染まる頃に再訪を誓って思っていたアングルを一枚

北海道のロングショットは距離の次元が違う…
投稿者 風来坊 : 23:54 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月22日
白波砕ける日
オホーツク海に陣取った低気圧が台風並みに発達した日だった
猛烈な風が海から陸(おか)に吹き抜けて行く日
白糠近くの望洋公園に上がった
熊出没注意の危険地帯だ
風に乗って波の花が舞っている
そのせいか暗くて青くてモヤッている
とてもじゃないが画にならない
でも、それがこの地で見られる光景だと言うなら
強引にでも撮影しようではないか

カメラを拭いてやるようだなぁ…
投稿者 風来坊 : 01:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月21日
荒天の海辺
北海道の鉄路は海沿いを走ることが多い
開拓に掛かる予算が膨大で山地に線路を敷設することが出来なかったからであろう
海沿いの僅かな平地を利用しているからこそ海バックの壮絶な画も撮れるというものだ

台風並みに発達した低気圧へ吹き込む風により暴風吹き荒れた音別界隈だった
投稿者 風来坊 : 00:58 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月20日
振り子
早朝と呼ぶにはいささか語弊のある時間帯
西帯広駅で振り子同士が交換した
特徴あるコマツエンジンの音を轟かせ猛然とやってくる283
持てる車両を総動員して需要を捌いている
新型の振り子車がもたらしたのは、利益ではなく信用だった
冬こそJRのキャッチフレーズがいつの間にか常時JRになってしまっているようだ
ビジネス客の需要をがっちり掴み「春夏冬・二升・五合」(あきない・ますます・はんじょう)
大いに結構な事ですな

そろそろ増備車が必要な頃合ではなかろうか…
投稿者 風来坊 : 00:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月01日
183系特急気動車の旅路 その5
吹雪の遠軽駅
午後8時
DD51のバルブをしようと思ってやってきたのだけど、そこにはまずOKが入ってきた
映画のワンシーンのような光景に写欲をそそられる
降り続く雪のベール越しに展開される短い人間模様
旅立つ人
帰ってきた人
沢山の別れ
駅はさまざまのシーンを魅せる舞台になる
こんなシーンにも似合うんだぁ…
183系をちょっと見直した一瞬だった
夜の鉄道はこんなにも魅力的なのだ

2005年02月27日
183系特急気動車の旅路 その3
より機動的な編成運用を目指して平運転台方式にされた改良型の183系特急気動車
編成を良く見るとハイデッカーグリーン車が繋がっています
国鉄末期の厳しい財政事情により完全新型は見送られましたが、それでもあの当時としてはかなりの高性能車だったと思う
車内設備の僅かな改造が多い同系列は気動車進化の歴史を垣間見せてくれる

2005年02月26日
183系特急気動車の旅路 その2
冬季増結に週末増結が上積みされ堂々たる姿で疾走するOK
中間先頭車なしの貫通8両編成だ、いまどきなかなかこんな編成見られません
オホーツク海沿岸へ流氷見物に行く観光客を乗せてOKは走る

2005年02月25日
183系特急気動車の旅路 その1
今冬における183系特急気動車の撮影記録を残しておきたい
後世、誰かの記憶の片隅から蘇って来たなら幸いである
朝一番のオホーツクが常紋から降りてきた
軽い雪を巻き上げて、ヘッドライトを光らせて
独特の形状を持つスラントノーズの先頭車にOKのマークが見える
唯一ロシア語のスペルで書かれていたオホーツクの文字が判別できるだろうか
82系の置き換え以上を期待されなかった車だが、後年の改造で見違えるような性能になった
まだまだ走って欲しい道内のベテラン

2005年02月21日
21日 オホーツクの風
冬場の石北はドル箱路線に変貌するらしい
その実力は惜しげもなく最高の設備を持つ編成を投入する営業姿勢に現れるようだ
多客臨と言う呼び方が正しいのかどうか時代の流れを考慮する必要は有ろう
しかし、間違いなくその路線に利用客の需要が著しく増える時期があるなら、多客の臨時であるからして多客臨と呼ぶ事に差し支えはあるまい
現に多くの観光客がオホーツクの海を埋め尽くす流氷を目指して列車の乗客になるのだから
常紋を越える列車のバラエティは今も昔も代わりはないと思うが、その種別の殆どは特急になってしまった
せめて、姿だけは個性ある車両であって欲しいと思う
普段は自家用車で旅する人たちの記憶に残る特別な車両で行った楽しいたびの記憶が残りますように
次の10年の為に新しい顧客を確保する取り組みを温かく見守りたいと思う

カラフルで個性的な姿に新時代の鉄道を垣間見た頃の記憶
2005年02月20日
20日 根室本線にて
およそ道東とは思えない荒れに荒れた一日だった
荒れる日本海太平洋をバックにスーパー大空が駆ける
既に所定より20分遅れとなっている、運転士は所定いっぱいの運転をしているのだろう
最新鋭の振り子デバイスと圧倒的なエンジン出力で武装した特急車両だが、それに伴いダイヤも厳しい設定だ
海をバックに撮りたいと雪原を這い上がって眼下に線路を捉えたとき、耳を劈くばかりの爆音を立てて通過していった、精一杯車両を傾けながら・・・・・

電車に負けない気動車を…そう夢見たエンジニアの熱い魂は今も生きている
2005年02月19日
19日 石北本線にて
冬こそJRなのだと言う
流氷観光を当て込んでいるのは間違いのだが、その手の政策は往々にして空振りになる事が多い
しかし、この路線に関してはお客さんの圧倒的な支持を受けて大増結となったオホーツクが走る
所定5両の筈なのだが7両8両はざらに走る
夜行オホーツクは寝台車込みの9両になるケースもある
この時期は鉄道が鉄道らしく輝いていた時代を彷彿とさせてくれる
西留辺蘂の定番俯瞰より
2005年02月07日
防雪林
身を殺ぐ寒気のなかでも温かみを感じるひと時がある
北の大地の夕暮れ時、オレンジ色のライトが降り注ぐひと時は光だけで暖かい
雪原に影を落とす防雪林の木々は雪を載せ使命を果たしている・・・・・
峠を越えてきた2輌の気動車はその恩恵を感じるのだろうか
物は言わねど、木も生き物だ

身を盾にして使命を果たす彼らにも感謝を
精一杯の感謝を
そして、この血路を切り開いた労働服務者達にも
心からの感謝を
2005年02月03日
雪の夜
耳の中まで痛くなるほど冷え込んだ夜
たった1両の普通列車が出発を待っていた
両の手で数えると指が余るだけの乗客
地域の足といえば聞こえは良いが
鉄道を存続させる程では無い
絶望的なまでの現実がそこにある
地方人口希薄地帯において
公共交通としての鉄道はその役目を終えた
しかし
現実にたったこれだけとはいえ乗客はある
わずかな乗客を拾って走る姿に何かを思い出す夜だった

明日の朝もいつものように

