2008年07月03日
湿原-3
失言ネタ・・・・ でなくて、湿原ネタに戻ります。
別寒辺牛湿原俯瞰は多分一日居ても飽きないでしょうね。
この大きな景色が視界に飛び込んでくるんですもの。
飽きるほうがおかしいです。
でも、じつはこの場所。
ダニが凄いんですよ。
これを撮ったときも一緒に居た某氏が足を噛まれて痒がってました。
虫対策は慎重に!
やはり長靴必須ですな( ̄▽ ̄)ナハハ
平成16年6月
投稿者 風来坊 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月17日
湿原-2
別寒辺牛湿原を俯瞰する丘に登って振り返るとこの光景。
風景の、そのあまりの大きさに言葉を失うほどです。
これこそ北海道の魅力そのものかもしれません。
すげー・・・・
それ以上の言葉が出てこない景色。
やっぱ道東だったかなぁ・・・・
投稿者 風来坊 : 21:45 | コメント (2) | トラックバック
2008年06月16日
湿原
なんだかんだで北海道行きが決まりました。
実は職場が1週間ほどお休みになりまして(笑)
不可抗力で5日ほどお休みになります(汗)
で、今回もまた夏の道南へ行くわけですが、自分の撮った画像を整理していたら道東が出てきました。
う~ん・・・・・ 道東へ行くべきだったかなぁとか、今更に思ってますが・・・・(汗)
平成16年の夏に撮影しています。
投稿者 風来坊 : 23:00 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月28日
横アングル
実はこの一枚。ある有名なアングルの方向違いです。
富良野線のジェットコースター坂を横から見てるわけです。
もっと良い画になるかな?と思っていたんですがね。
案外平凡でした。
丘を回りこむように延びる線路とか、陰影を美しく際立たせる防雪林とか。
このエリアは本当に面白すぎます。
チョー楽しい(笑)
投稿者 風来坊 : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月18日
終煙
単機のC11が爆煙をあげて出ていく東釧路。
あぁ、終煙だ。
思わぬ光景に出会えた。
予期せぬ出会いがあった。
望外の収穫があった。
旅の空に得た物を大事に抱えて、さぁ帰ろう。
そんな気分で一枚。
モノクロームな一枚は心情をよく表現してくれますね。
投稿者 風来坊 : 21:50 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月17日
茅沼にて ~ 丹頂と
![]()
茅沼へ行きました。特に意味も無く(笑)
そしたら丹頂が居たわけです。頭が赤いです。
これ、鶴なんですよね。
そう言えば、ここで鶴を撮って鉄写本に掲載されてた方が居たような( ̄▽ ̄)ナハハ
人を見ても怖がらないのは良いんですが、警戒はされますね。
なんだかなぁと思いつつも構えてみたら急激に雪が降ってきてさぁ大変(汗)
透明度ががた落ちし、見通しの悪さは最悪です。
日頃の行いなんですかねぇ(ToT)
投稿者 風来坊 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月16日
摩周発車!

摩周の駅を見下ろす陸橋は鉄ちゃんが鈴なりで満員御礼でした。
とにかく寒くて寒くて凍えていたのですが、そんな事を忘れさせる素晴らしい煙でしたね。
天を衝く煙はまさに龍の如くでして、なんかそれだけで感激です。
真冬の蒸機って本当に素晴らしいですね。
投稿者 風来坊 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月15日
転線中
川湯温泉の構内でC11が機回し中でした。
下り本線から上り本線へ転線中の1シーン。
おりしも降りだした雪が良い情景を引き立ててくれます。
あぁ、素晴らしい!
そんな事を口走っていました。
現場は台湾だか韓国だかからの観光客でごった返しています。
冬場の北海道を支える観光客はそっち系が多いんですよね。
ここ数年、毎年冬場に北海道へ行ってますけど、そんな印象です。
投稿者 風来坊 : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月14日
本家・併走
標茶の先。
この広大な牧草地が本来のお馬ちゃん併走ポイントですね。
実は偶然発見しました(笑)
標茶発車の汽笛にあわせ期待に胸が高鳴るのですが・・・・
列車が見える前に馬群が出発!
あれよあれよと言う間に加速してしまい、良い併走のシーンは撮れず orz
でも、良い物を見せてもらいました。
投稿者 風来坊 : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月13日
白樺越し
白樺越しのC11。
何となく構えた広角レンズのアングルに自分で一目惚れしてしまった。
なんだかなぁと思いつつ、ただひたすら列車を待つ。
広角レンズ特有のきつい湾曲に笑いつつ、それでもなお構える自分の馬鹿さ加減に乾杯。
土壇場までドン曇のピンポイント影落ちだったのですが、列車通過2分前に晴れてくれました。
ちょっと得した一枚ですね(笑)
投稿者 風来坊 : 23:37 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月12日
この一枚
この一枚のために北海道へ行ってきました。
それ以上の理由は有りません(笑)
この夜の酒は・・・・・美味かったなぁ・・・・・
投稿者 風来坊 : 21:12 | コメント (4) | トラックバック
2008年02月11日
東釧路発車直前
この駅を出る列車のシーンを撮る為だけに行ってきました。
そう言い切ってはばかり無いと思います。
何年も思い焦がれていたシーン。
雪の駅で発車を待つ蒸気をバルブする。
かつて何度も見た雑誌の1シーン。
現役時代と一番近いシチュエーション。
跨線橋の上から見下ろすC11の、その安全弁が高圧低圧の両方共に蒸気を吹き上げているシーン。
もう何て言いますか、闇夜に浮かぶそのシーンが私にはモノクロに見えていました。
「そうだ、これだ、これだよ。見たかったのは」
ブツブツと一人ゴチでシャッターを切り続けました。
D300を買ってよかったと、心の底から思えた最初の夜でした。
あの音は多分死ぬまで忘れないと思う。
全身の弁と言う弁の全てから蒸気を噴き出して発車を待つシーンの、あの音。
あぁ、素晴らしい・・・・
投稿者 風来坊 : 22:02 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月10日
遠煙
冷泉橋付近の斜面を一気に直登して狙った一枚。
遠くの空をオレンジ色に染めた、北海道の大きな大きな夕映え。
純白の煙をひいて駆けていく列車。
太陽が無くとも良いじゃないか。
ふと、そんな事を思った。
でも、やはり本当はギラギラに輝く太陽を入れたかった。
いつかまたチャンスが来たら・・・・
ここは再戦だな。
投稿者 風来坊 : 20:00 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月09日
遠き峰
標茶から五十石へ抜ける裏道沿いのところです。
遠くに見える峰はなんでしょうか?
防雪林の木立越しに2条の煙が流れます。
道内で撮影していると距離感が狂う事があります。
なんか手を伸ばせば届くような錯覚に陥るのですが、実はとんでもない距離だったりするわけですね。
ちょっと足を伸ばして次の撮影ポイントへ。
そんな風に思って走ると片道100kmを軽く越えるとか(笑)
遠き峰を紅く染める夕陽に期待しつつ走っていたらこの光景。
急停車してレンズを向けるのは自然な流れでした。
投稿者 風来坊 : 19:30 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月08日
お馬ちゃんと併走中
いつもと違うところで馬と併走しました。
と言うか、国道を走っていたら目に付いたので急遽車を止めたわけですが(笑)
ライティング的にギラリは間違いないだろうと思い、角度を選んだつもりでした。
でも、予想外のところでギラリだったんですよねぇ・・・・
なかなか上手く行かないものです(笑)
真横からのアングルでは重連が目立ちますね。
ちょっと良い画かなぁとか思ってみたり。
投稿者 風来坊 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月07日
広角万歳!
折り返しは逆機重連になりました。
美留和の近くでアングルを考えていたんですが、最初に狙ったアングルとは違う形で構えます。
広角レンズを取り出してギラリ狙いなんですが・・・・
迫力満点でやってきたC11の重連。
狙い通りに光った姿に思わずガッツポーズでしたね。
緩急車の所で編成を切れば古きよき時代の貨物列車のムード。
これって結構楽しいです(笑)
投稿者 風来坊 : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月06日
爆煙狙い
美留和から川湯温泉へと向かう勾配区間へアタックするC11重連。
嫌でも爆煙になる温度ですが、ここでは黒い煙が出ます。
見事な逆光に立体的な煙の浮かび上がり方をするのですが、なんとも言えぬその風合いは見事としか良い用が有りません。
実際、この辺りはどこでも良い煙と音です。
周囲を圧する迫力は内燃機関車の王者ですよね。
熱効率や機械効率の悪さが指摘される蒸気機関車ですけど、浪費される分のエネルギーは実はそう言う迫力を生み出す部分へ使われてるんじゃないでしょうか(笑)
既に来年が待ち遠しいです。
これは病気になりますね(笑)
投稿者 風来坊 : 22:14 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月05日
重連へ
さて、ローカルネタも一段落なんで、先月出撃した釧路のC11重連ネタから。
まずは有名な二本松アングルから。
今年は雪が少ないそうで、車でガンガン突入できました。
こりゃ楽チンだ!と喜んだのですが、普通は徒歩で突入なんだそうです(笑)
もっと広い画を撮りたかったのですが、写列の隙間からレンズで狙ってるのでこれで精一杯。
なんだかなぁと思いつつ、それでも楽しい列車待ちでした。
かなり寒かったけど(笑)
投稿者 風来坊 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月28日
キハ40出発!
一連の緋牛内シリーズ。
最後の一枚はこのシーンでした。
下りの出発信号が青を現示するその横を通り過ぎ、キハ40が出発して行きます。
加速の鈍いキハ40ならではで、白煙を高々と上げて加速していくシーン。
真冬の北海道はこのシーンを撮る為に行ってるようなものだよなぁ(笑)
一度でも見ると本気ではまりますね。
良いシーンですよ、ほんとうに。
投稿者 風来坊 : 17:25 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月27日
交換待ち
1月20日のエントリ『白煙がぁ!』の直前シーンです。
カーブを抜けてやってきたキハ40の巻き上げる雪煙越し。
キハ54のヘッドライトが輝いて見えます。
思わずゾクッとするシーンですよね。
格好良いなぁ(笑)
投稿者 風来坊 : 20:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月26日
氷点下20℃の続き
1月19日のエントリ『氷点下20℃』の続きの一枚ですね。
足元を駆け抜けたOKがノッチオンで加速していきます。
自らが巻き上げた雪煙と白い排煙をない交ぜにしてベールの向こうへ消えて行きました。
あぁ、冬の北海道ってやっぱり良い!
投稿者 風来坊 : 14:00 | コメント (2) | トラックバック
2008年01月25日
留辺蕊の夜・再び
ギュイーンと冷え込んだ留辺蘂の夜。
本気で鼻水も凍る温度でした。
寒暖計を見るのが怖いくらい(笑)
3本目の石北貨物がこの駅で普通と交換する。
と言う事は・・・・と言うわけで留辺蕊の夜・再びです。
去年の一枚を教訓に、列車が流れぬよう絞りを開け気味に。
白煙の立ち上る出発シーンは何度見ても良いものですね。
※自動更新に失敗したようです(汗)
投稿者 風来坊 : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月21日
お馬ちゃん
釧網線SLの撮影中に見た一こま。
乗馬倶楽部の方々がSL出発待ちしてました。
その横を駆け抜けて行くキハ54。
ある意味で北海道らしいシーンかもしれませんね。(笑)
でも、馬に乗れるって憧れます。
まぁ私の場合は体重オーバーかもしれませんが(笑)
投稿者 風来坊 : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月20日
白煙がぁ!
続いて緋牛内駅。
交換するため完全に停車する普通列車ですから、発車のシーンは期待が持てます。
長いレンズをつけて構えてみますが・・・・・・
( ̄▽ ̄)ナハハ
笑いが止まりませんでした。
ただ、出来れば煙が垂直にグワッと上がって欲しかったです。
加速の良いキハ54ですからねぇ。
投稿者 風来坊 : 09:32 | コメント (3) | トラックバック
2008年01月19日
氷点下20℃
ノッチオンでこの爆煙です。
午前7時ちょっとすぎの緋牛内~端野にて撮影しました。
本気で寒かったです。
投稿者 風来坊 : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月17日
いざ!道東へ
今宵から道東へ旅立ちます。
まずは蒲田のカプセルホテルへ(笑)
飛行機が早いので前泊したほうが楽なんですよ、じつは。
今年は雪が少ないそうなので、ちょっと楽かなぁと。
しかし、今朝は江丹別で氷点下33℃を記録したんだとか。
猛烈な寒波が入ってるだけでなくて、晴れた晩の放射冷却が凄かったんだとか。
宗谷線などはどこでも純白の大爆煙だったかもしれません。
真冬の北海道へ行かないと撮れないものがある!
いざ!道東へ!
投稿者 風来坊 : 15:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月10日
駆け上がる一陣の風
夕暮れ迫る常紋峠へオホーツクが迫る。
炯々と光るヘッドライトが雪面を薄っすらと照らし、轟く爆音は木々を震わせる。
いつの時代も真剣勝負を強いるこの峠道。
駆け上がっていく一陣の風。
ここにはやらせもフェイクも、ない。
投稿者 風来坊 : 23:42 | コメント (2) | トラックバック
2008年01月08日
孤独な出発
白煙を曳いて駅を出て行くキハ40。
遠軽駅夜8時。
耳たぶも痛くなるほど冷え込んだ夜。
推定気温は氷点下15℃位だろうか。
見事な煙を残して列車は駅を出て行った。
スキー場の明かりが恋しいほどの人気の無さ。
孤独な出発を見送る者はいなかった。
投稿者 風来坊 : 22:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月07日
夜もスナップ
なんとなくカメラを持って立ち寄った音別駅、夜10時頃。
釧路行きのワンマン単行列車がちょうど出て行った。
こんな遅くまで列車があるのかとビックリした。
でも、もっとビックリしたのは、この駅がこの時間まで有人駅だったことだ。
道内の駅は拠点駅でもない限り容赦なく無人化されてしまう傾向だ。
言うまでも無く人件費の圧縮なんだろう。
旅情や理念などではカバー出来ない絶望的現実がそこにある。
鉄道を維持する為の現実。
夜もスナップとかしゃれ込みつつ、そんな現実にふと気が付いた。
投稿者 風来坊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月04日
荒れて太平洋
最近の定番になった茫洋の丘公園から狙うキハ40。
荒れる太平洋が画面に入る場所ですね。
そして、道民雑誌なる看板も(笑)
この本、一度として見た覚えがないんですがねぇ・・・・・
なんだかんだでこの冬も渡道します。
と言っても、今回はちょっと毛色の違う渡道になりそうな気配。
今からあれこれ準備をしていますが・・・・・・・・
投稿者 風来坊 : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月30日
現実逃避
あの寒さをふと思い出す夜更け(汗)
あ~、現実逃避中。
もう眠いです。
売り上げやばいです(汗)
もう寝ます、おやすみなさい。
投稿者 風来坊 : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月28日
鬼よ笑え
今年もあと4日ですからね。
来年の予定を論じたところで、笑われるはずの鬼も失笑と言うところでしょうか(笑)
釧路行きのプランがほぼ固まりました。
先に飛行機は押さえておく。
冬場の北海道行きでは既に常識ですね。
年越し寒波で雪もそれなりに期待できそうです。
頬の筋肉が凍るような寒さを楽しみにしてましょうか・・・・
投稿者 風来坊 : 23:29 | コメント (2) | トラックバック
2007年11月18日
奥白滝臨時停車
データのexifを読むと撮影時刻は16:43になっています。
勿論所定ダイヤではありません。
10月1日のダイヤ改正であちこち時刻が変わっている石北本線ですけど、貨物の時刻は概ね変わっていないはずでした。
改正前の時刻を改正後のダイヤにプロットすると、とりあえずどこにも当たる場所は無かったので気にしてなかったのですが、ダイヤ情報誌の12月号に付録されたダイヤを読む限り、何となく有り得ない時刻が……
たった1輌で峠を越えてきた快速北見は白滝で貨物と交換する筈。
そう思って三脚を立てて待ち構えていると、所定ダイヤよりかなり遅れて快速が到着しました。
しかし、出発信号は無常の赤。
しかもよく見ると踏み切りの遮断機が降りているランプも点灯しています。
これはおかしいと思って眺めていたら、なぜか貨物が通過していきました。
正しいダイヤはどうなっているのか。
もの凄くそれが気になる夜です・・・・
投稿者 風来坊 : 23:04 | コメント (6) | トラックバック
2007年11月17日
孤独な旅路
丸瀬布展望台と言うらしい場所ですが・・・・
車で楽勝で上がれます。
楽勝過ぎて拍子抜けです(笑)
風景のでかさは流石に北海道!ですが、列車の方はと言うと・・・・
たった1両のキハ40だと画面を探すようですねぇ( ̄▽ ̄)ナハハ
こんなシーンも北海道の真実。
でも、個人的には凄く好きな光景の一つです。
冬場に行ったら所要時間一時間かなぁ・・・・
投稿者 風来坊 : 23:32 | コメント (2) | トラックバック
2007年11月16日
白滝発祥逆アングル
案外知られていないこのアングル。
最初に撮った時から比べると、すっかり熊笹の海に沈んでしまった感もあります。
足元が崩落防止のネットで覆われている関係で、草刈バリカン使った伐採もしにくいんですかね。
まぁ、無駄に禿げてしまうよりは・・・・、まぁ良いかなと(汗)
こっち側に回る一番の利点は光の周り具合と、そして白滝が入る事ですね。
昔は高速の高架も無かったでしょうから、下白滝の駅が良く見えたはずです。
北海道の撮影アングルもちょっとしたヘッドワークで画ががらっと変わりますから、その辺は入念に考えておかないと駄目ですねぇ。
今度は雪の時期に行きたいなぁ。
落ちないようにロープ持って行くようですな(笑)
投稿者 風来坊 : 20:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月15日
透かす
何気なく眺めていたダイヤグラムだが、ふと目を留めたのは区間運転される列車だった。
僅か15分足らずの運転時間だけど、時間と光線の角度を考えたら良い一枚が撮れそうな気がする。
そう思って車の舳先を返し国道を走った。
全く別の一枚を撮るつもりだったんだけど、何か閃くと言うか、虫の知らせと言うか。
単なる思い付きなんでしょうけどね、そんな時ってたまに無いですかね?
この時はまさにそんな感じだったんですよ。
でもって、国道を走っているとき、眩しい逆光に目を細めながら国道隣の軌道に眼をやったら逆光に透けた紅葉を見つけたわけです。
慌てて急停車したかったんですが背後に迫ったトラックも良い速度だったので止まる事も出来ず、やや離れてからゆっくりと止まってUターン。
慌ててカメラを持って車の外に飛び出せば、遠くの踏み切りは既に鳴動していました。
列車が通過した後で横位置の方が良かったと気がついたんですが、でも、こんなアングルではやはり縦だろうと自らを納得させてエンジンを再始動させます。
望外に良い一枚が撮れた。
そう思えば幸せじゃないですか(笑)
11月18日追記です。

横位置ですとこんな感じです。
列車が大きくなってますけど、左右の視界としてはこんな感じだったと言うことで参考までに。
投稿者 風来坊 : 21:18 | コメント (7) | トラックバック
2007年11月12日
ロングショット
北海道を撮っていて一番楽しいなぁと感じるのは、実はこういったロングショットじゃないかと最近思います。
やっぱりね、内地でこれ位の距離で編成全部入れて、で、文明の臭いがするものを極力排除するってかなり難しいと思うんですよ。
このカットは300mmですが、そうは見えないと思います(笑)
なんだかんだ言って通ってる北海道ですが、DD51メインじゃなくて路線そのものへ目を向ける余裕が出てきたように思います。
要するに、DDばかり追っかけ倒す程の数が居なくなったってのが一番の理由なんですよねぇ。
寂しいけど、現実です。
投稿者 風来坊 : 23:51 | コメント (3) | トラックバック
2007年11月11日
落ち葉舞う道
昨日のエントリで貼った白坊主と丸瀬布で交換する快速きたみ。
僅か3分ですが一気に曇りました。
ちょっと強い風も吹いて落ち葉が軌道に舞い落ちます。
そこを通過して行く立った一輌の快速列車。
過ぎ行く姿を見ていて「あ!」と声を出す一瞬。
後方乱流に嬲られて舞い上がった落ち葉の動きが面白かったです。
秋の撮影はほんとに油断出来ませんね。
投稿者 風来坊 : 23:42 | コメント (4) | トラックバック
2007年11月10日
白坊主大活躍
なぜかこの秋はこの白坊主が13D→16Dで活躍しておりました。
理由は分かりませんが、スラントノーズの183に混じって活躍する姿はコミカルで可愛いですね
丸瀬布の界隈は素晴らしい紅葉でした。
こんなに色付く紅葉は滅多に見られない!と、地元の方も驚くほど。
ちょっとついてたかなぁ~と喜んだのですが、そのしっぺ返しを只見で喰らうとは・・・・(ToT)
投稿者 風来坊 : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月30日
で、失敗作
機関車の写真無いの?
そんな冷たい一撃が携帯に届きました(汗)
なんか自らのアイデンティティを見失わない為に、失敗作を一枚貼り付けておきます。
本当は機関車次位のコンテナが無くて綺麗にシルエットになる筈だったんですが・・・・(ToT)
まだまだ精進が足りないようです orz
投稿者 風来坊 : 23:08 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月29日
世代交代の現場
今回のツアーで一番見たかった物の一つ。
音別での入替シーンです。
あの大型ロコであるDF200がか細いレールを踏みしめて、そろそろと入れ替えをするシーン。
おいおい、ほんとかよ・・・・
そんな言葉の漏れる慎重な動きで、それでも素早く軽快にミッションをこなしていました。
ややあって釧路からやってきた普通気動車が隣を通過していきます。
世代交代前のシーンはギャラリーのほうでも取り上げていますけど、貨物列車の先頭に立つ機関車がDFになってるのは、何となく複雑ですね。
これからもっともっと、この機関車を撮るんだろうなぁ
そんな風に思うと、この一枚の持つ意味もまた変わってきます。
世代交代の現場を目撃できる幸せですね。
投稿者 風来坊 : 21:12 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月28日
紅葉終盤戦
石北貨物の定番100kpポイント。
ここで普通列車を撮ろうと決めていたんですが、案外簡単に撮れまして、で、しかも案外良く撮れた様な気がします(笑)
一昨年位までだと、列車をとにかく追っかけたおす撮影ばかりしてました。
ですが、最近はどこか余裕が出来たのか、それとも達観したのか(笑)
光線を見ながら来る列車を適当に撮るスタイルになってます。
そんな訳で、良い光線を選んで100kpに行くと普通列車のほうが良かったりして・・・・
貨物以外も、もっと撮ろうよ!見たいな部分をやっと余裕を持って見られるようになって来ました(笑)
でも、やっぱり未更新の白帯DDを見るとスイッチが入っちゃう訳でして。
石北に限らず、余裕を持って北海道を撮るなら、とっとと全車B更新になってくれたほうが良いのかもなぁ~とか、思ってみたり(汗)
ところで・・・・
ネットの上を彷徨っていた偶然見つけた不思議なgif動画です。

元ネタはこのサイトなんですがね、このビーチク(笑)まではっきり見えるオネーサンの回転してる向きはどっちでしょう?って問題です。
上から見て時計回りに見える人は倫理的思考派、反時計回りに見える人は直感的イメージ思考派なんだそうです。
つまり、普段右脳で考えてるか左脳で考えてるかが分かるんだとか。
ネットの上は混沌としてますなぁ(笑)
※ カクカクと動いて見づらい場合は、一旦ローカルに保存するか、リンク先へ見に行ってください。
投稿者 風来坊 : 20:49 | コメント (3) | トラックバック
2007年10月27日
上白滝駅 その8
上白滝シリーズの最後はこの一枚です。
最初と最後は同じ画の時間違いにしようと、最初からそう決めていました(笑)
タムロンの11~18mmと言う広角レンズは望外に優秀なようでして、SONYがαシステム用にOEM生産させて足りもするものなんですけど、普段使っていて一番気持ちの良い描写は14~16mmってのを感じていました。
だから、夜景に関して言えばこのレンズの最大能力を出せるところで撮ろうと思っていたんですね。
で、10月2回目の渡道で狙い通りの一枚を撮れました。
駅入り口の裸電球から漏れる光芒が星型に伸びると嫌なので、あえて絞りは開け気味です。
思いのほか明るく写りましたが、それでも実は肉眼で見るともっと見えていたんですよね。
この駅をもっと撮りたい。
そんな風に思います。
好評だった上白滝シリーズは、これでおしまい。
投稿者 風来坊 : 23:09 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月26日
上白滝駅 その7
そして、夕方の列車がやってくる。
この日、2本目のこの駅に『停車する』列車だ。
たった一人の利用客が降りていった。
車内は完全に無人。
事実上の回送列車。
エンジンを唸らせ峠へと消えていった列車。
上白滝がこの日に駅として果たすべき仕事の全てを終えた。
なんと言う駅なんだろう・・・・・
言葉も無く、ただ去り行く列車のテールライトが見えなくなるまで見ていた。
投稿者 風来坊 : 22:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月25日
上白滝駅 その6
散々だった前回の北海道ツアーから2週間。
リベンジに燃えて降り立った千歳空港は明らかに秋の終わりの香りでした。
道内をドライブしながら思いを巡らせるのも私の流儀の一つ。
今回のツアーでは、どうしてもこの駅のもう一つの列車を撮りたかったんです。
石北を走る貨物列車を撮りながら、あれこれとアングルに思いをめぐらせ考えるひと時。
そんな時は実は一番楽しいんですよね。
必ず降りるであろうたった一人の利用客をどう画面に取り入れるか。
そんな事も思案の為所です。
でも、やはりまずは、僅かに残った空の明かりを入れてこんな一枚を。
本当は雲の無いブルーモーメントな空を入れるはずだったんですが・・・・
日頃の行いが悪いようです。
各方面から、やれ『物好きだねぇ』だの『楽しいんですか?』だのと概ねお褒めの言葉を頂いております上白滝駅シリーズ。
まだまだ行くよぉ~( ̄▽ ̄)ナハハ
投稿者 風来坊 : 21:07 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月24日
上白滝駅 その5
年輪の見える駅名表。
かみかわの文字の下に見えるのは奥白滝の文字。
かつて、この駅の更に奥にも駅があった。
有り得ない・・・・を通り越して信じられないロケーションの駅だ。
この駅だって十分に信じられない状況なのだが。
これ以上コストを掛けたくないと言わんばかりのシール。
それ自体がこの駅の未来を暗示しているように見えた。
正当な理由があれば、駅は簡単に廃止に出来るのだと言う。
利用客皆無と言うデータが有れば良いのだ。
つまり、それ自体が時間の問題だと言うことだ。
定期利用客の年齢を慮れば、危機的状況などとっくに過ぎていて、あとは・・・・
言うまでも無い事なのだろう。
この駅の未来に幸あれ。
この駅の最後に栄光あれ。
この駅の・・・・
そんな事を思いながら長い昼寝に入った駅のホームをウロウロする。
ふと、一輪の白い花を見つけた。
長いレンズを取り出し、わざとらしいアングルで一枚撮る。
あと何年、この駅を見られるのかな・・・・
駅前に止めたレンタカーのエンジンに火を入れて走り出す。
ふと、バックミラー越しに目をやった駅前の広場。
ぽっかりと空いた手持ち無沙汰な空間がこの駅の全てを表してるような気がした。
投稿者 風来坊 : 23:51 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月23日
上白滝駅 その4
ドアの締まる音がする。
たった一人の利用客が歩く靴音が聞こえる。
そして、運転士はブレーキを払った。
エンジンは唸り、列車はするりするりと加速を始める。
毎朝見られる光景。
でも、誰も興味を示さない光景。
とても貴重な光景。
吹き上がる黒煙が遠ざかり、メカニカルなノイズは消えて行く。
再び牧歌的な雰囲気が辺りを埋めていく。
そして、夕闇の中に到着する列車まで、この駅は眠りに入る。
投稿者 風来坊 : 21:18 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月22日
上白滝駅 その3
朝もや漂う山並みを越えて、上川からの始発列車がやってきた。
たった一人の固定客がホームへ出てきて列車を待ち構える。
峠を越える列車は2両編成。
明らかにオーバースペックな容量の列車がホームへ横付けされるのだった。
車掌の居ないワンマン列車だが、運転士と利用客は既に顔パス状態だった。
やはり定期利用者なのだろうか。
色んな事を思いながら眺める朝。
気温は推定で5度だった。
投稿者 風来坊 : 21:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月21日
上白滝駅 その2
ホームへ出てみた。
駅の待合室を通り過ぎるとき、駅舎の中に冗談としか思えない時刻表があった。
午前中に一本。
午後になってから、いや、夕方に一本。
この2本がこの駅に停車するすべての列車だ。
これ以外にも列車は確かにこの駅を通る。
特急が4往復、快速列車が1往復、そして、貨物列車が最大で3往復。
それでも、この駅を通過する列車は上下合わせて最大で18本。
山手線なら1時間足らずの間に済む話なのだ。
かつては有人駅だったこの駅。
単に棒線化して久しいと思われるが、それでも閉塞扱いの為の出っ張りがあった。
人の手によって安全が確保されていた時代の残り香がそこにある。
それは、遠くなってしまった昭和の匂いそのものかもしれない。
レンズの収差も、勿論ある。
しかし、それを含めても尚、この駅舎は大部歪んできている。
雪の重みと寒暖差。
なにより、人の手が入らなくなった寂しさ。
建物は主が消えると急速に荒廃して行く。
この駅があと何年この姿を保つのだろうか。
いや
あと何年、駅で居られるんだろうか。
ふと、そんな事を思った。
投稿者 風来坊 : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月20日
上白滝駅 その1
その駅は白滝シリーズとも言われる白滝村の駅の一番奥にある・・・・
上白滝駅。
その駅の存在理由を考えるに足るだけの集落が、この駅の回りにあるとは到底言いがたい状況だ。
そして、この駅の凄いところは、それでもなお確固たる利用客が居る事にある。
何が凄いと言ったって、そのお客は定期券だそうだ。
我が目を疑う話をネット上で読んだ時は、文字通り目が点になったものだ。
しかし
今この駅の前に立ち、その姿を見るとき、それはまるで何か悪い冗談か、さもなくば一発ギャグのジョークにしか聞こえない。
捲れ上がった薄い板の下には土壁が見えた。
とんでもなく寒い地域の駅だ。
この位の耐寒武装をしなければ、その寒さをしのげないのかもしれない。
なにより
この駅舎の中で列車を待つ『利用客』の事を考えるなら、駅舎は丈夫なほうがいいだろう。
もっとも、この駅に来る利用客は多くて二人だそうだが・・・・・
灰色の空の下。
もうすぐこの駅に始発列車がやってくる。
それをじっと待ちながら、私は寒さに震えていた。
まだ10月前半だと言うのに・・・・
投稿者 風来坊 : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月19日
快速きたみ
![]()
石北本線の日中にぽっかりと空いた特急空白時間帯。
その隙間を埋めるべく設定されているのは、この快速きたみ。
白滝と上白滝の間にある名も無い踏み切りで構えたのですが、快速の名に恥じない快速ぶりでした。
ジョイント音も軽快に駆け抜けて行くキハ54。
良い車両ですね。
背後の山並みは色付いているものの、ドン曇と言う事も有って冴えない発色です。
天候に振り回された今回のツアーを象徴していますね(笑)
※昨夜更新予定分ですがサーバーの不調か、アクセスが出来なかったので一日遅れです。
投稿者 風来坊 : 23:56 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月13日
賞味期限間近
金華から留辺蘂よりのS字カーブ。
最初にここで列車を撮ったのは97年の秋だった。
その時は手前のケーブルが邪魔ながらも手前側カーブまで列車が見られた。
平成14年の秋にマイカーを北海道へ持ち込んで気ままな放浪旅をした時は、手前カーブの上を行く列車が上半分だけ見られた。
そして平成19年。
手前カーブは完全に見えなくなった。
おそらく5年もすれば奥のカーブも見られなくなるでしょう。
樹木の生長はゆっくりですけど、でも確実に進行します。
何らかの外的要因で木が切られるとかしない限り賞味期限終了ですね。
撮影地は一期一会。
今回のツアーほどそれを痛感した事は有りませんでした。
投稿者 風来坊 : 23:45 | コメント (3) | トラックバック
2007年10月11日
常紋にて
![]()
独特の形態をした先頭車。
好みが分かれる・・・・と言うより、生理的に受け付けないと言う人も多い通称海坊主君。
今日も元気にエンジンを轟かせ坂を登ってきました。
久しぶりに登った150kpですが、ここ数年と比べ明らかに木が伸びていますね。
逆アングルも歩いていったのですが、良いアングルの半分ほどまで樹に隠れます。
そろそろここも賞味期限終了かもしれません。
でもまぁ、それも良しかなぁ・・・・
投稿者 風来坊 : 23:05 | コメント (3) | トラックバック
2007年10月10日
雨降りですよ
![]()
今日はなぜか一日雨降りでした。
行く先々全部雨、やる気を殺がれ何となくドライブしたりして(笑)
それでも、定番を一通り回りましたが、白滝発祥は何とか見られるレベルにあるものの、それ以外はまだまだですね。
期待していた紅葉とは程遠い現状と雨。
温泉へ現実逃避するにはこれ以上理由が要るのでしょうか?いや、ありませんよね。
そんな訳で今日は3湯まわってしまいました。
う~ん、湯治モードだな(笑)
投稿者 風来坊 : 21:27 | コメント (2) | トラックバック
2007年03月30日
290000HIT御礼申し上げます
さっき気が付いたのですが、良く見たら弊サイトの総合カウンターが29万HITでした。
ここまで来たんだなぁと思うと同時に、いつも弊サイトを見てくださる皆様に感謝します。
思えば97年のサイト開設、98年のドメイン取得より、あしかけ10年ほどでの29万HIT。
30万HITまで手が届いたなぁと思うと同時に、やっとここまで着たなぁと感慨深い物があります。
ネットの世界を俯瞰的に眺めれば、個人の道楽サイトで一日30万HITなどざらに記録するサイトがある一方で、先日立ち上げた風景Blog「ランドスケープ」のように、頑張っても50HITしないサイトがあります。
その差が何であるかを論じる事は意味が有りませんし、その内容も雲泥の差があります。
でも、運営する側にとってカウンターは励みであり、そしてまたご褒美の意味も有ります。
頑張った自分へのご褒美とでも言うんでしょうか。
自らに主張する事が世の中から注目を浴びていると言うことでしょうか。
たとえその内容が否定的、或いは失笑的だったとしても・・・・ですけどね。
一頃、カウンターばかりがグルグル回ってどなたもレスを書いてくれない、或いは反応してくれない事に悩んだ時期があります。
単に見られて終わりで、そこから先がない。それって逆に言えば内容が薄っぺらい証拠なんじゃないかと思いました。
長らくやっていたギャラリーも「公開しました!」と書いただけで閲覧カウンターはグルグルと回るんですが、どなたも感想を書いてくれない、或いは、「くだらね!」とか「へたくそ!」とかの否定的見解