2008年12月30日
安足間の朝
鼻毛も凍るような朝。
気合を入れて起きてみれば身を切るような寒気と共に眩い太陽がありました。
とことこと旭川からやってきたキハ40の単行が駅のホームで息を整えています。
貨物がボチボチ来るなぁと思っていましたが、まずは目の前のキハ40に全力投球!(笑)
天井が鈍く輝き実に良い雰囲気です。
やがて僅かな停車時間を使い切って列車は駅を出て行きました。
まだまだ低い角度で差し込むやわらかい冬の朝日。
きつい影を落とすでもなく排煙を上げて加速していくキハ40。
冬場の撮影の醍醐味は日の出直後と日没直前かもしれませんね。
投稿者 風来坊 : 22:30 | コメント (4) | トラックバック
2008年12月17日
冬はいずこ?
爆音を轟かせて坂道を駆け上がってくるOK
DML30の咆哮が吹雪の風音を圧していた。
ホワイトアウトした奥白滝構内を抜け、運転士はノッチオンしたようだ。
猛然と加速体制に入ったキハ183は雪を蹴って加速してきた。
これ、実は11月の4日に撮影しています。
もちろん今年です。
なんかアチコチで冬はいずこ?雪はいずこ?なんて話を聞きます。
スキー場関係者も青くなってるとかどうとか。
どうしちゃったんでしょうねぇ?
温暖化かなぁ・・・・
投稿者 風来坊 : 22:00 | コメント (2) | トラックバック
2008年12月01日
ちわっす!師走!
今日から12月。師走ですね。
冬の師走は忙しい。
じゃぁ夏の師走はと言うと・・・・
とかって漫画がありましたが、12月はとにかく忙しい月です。
忙しいですが・・・・・

もうすぐこんな季節と思うと頑張り甲斐もあると言うもの。
さて、冬本番ですな。
風邪引かないように気合入れていきましょー!
投稿者 風来坊 : 21:00 | コメント (2) | トラックバック
2008年11月23日
オホーツク

DMLでも取上げた新しい伐採地の俯瞰場所。
ここからなら小麦貯蔵施設も画面に入りません(笑)
アコードでこられていた地元の方と一緒に撮影。
色々と話をしましたが、こういうひと時が一番楽しいんでしょうね。
運悪く見事なドン曇で発色はいまいちですが、楽しいひと時でした。
投稿者 風来坊 : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月22日
146.5kpのカラマツ

8073を撮った後の普通列車を待ち構えたんですが、偶然にも陽が入りました。
狂喜して撮ってみたら、なんかシャドー部が丸つぶれ(笑)
まだまだ修行が足りないなぁと痛感しました。
投稿者 風来坊 : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月20日
丸瀬布展望台
被写体までかなり距離があるので空気の透明度が鍵になる丸瀬布の展望台カット。
風が強いからと言って待機が透明かといえば実際そんな事も無く・・・・・
ガンガンと画像処理して画が見えるようにしたのですが・・・・
やっぱりなんかハイライトが飛びすぎとかシャドーのディテールがとかで不満続出。
バリッと綺麗な一枚を一発で撮るって難しいですなぁ。
投稿者 風来坊 : 19:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月19日
逆アングル
昨日のエントリの逆アングル。
こっちの方が色が良く写った気がしますけど・・・・
でも、なんだか微妙っすな。
カラマツの色を綺麗に出して、なおかつ輝いて見えるようにするにはどうすれば良いか。
一番良いのは天候が快晴って事なんでしょうけどね。
この時期は中々晴れないんですよ。
がっくしorz
投稿者 風来坊 : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月18日
カラマツシリーズ
DMLでやっていたDDカラマツシリーズが一段落したので、こんどはこっちでカラマツネタです。
と言っても、今回の渡道でも悪い癖が出まして(汗)
DDの撮影に夢中になって、ローカルの撮影が疎かになってしまいました。
撮れるうちにしっかりと撮っておく事が重要なのは頭じゃ理解してるんですがねぇ(汗)

常紋に挑む146.5kp
およそ10年前、初めての北海道撮影ツアーは憧れの常紋でした。
その時にここで撮っているのですが、どうも印象が薄れてしまっていて・・・・
どこへ立ったか覚えてなかったんですね。
すっかり忘却の彼方でした。
ですが、今回のツアーではひょんな事からそれを思い出し辿り着いたわけです。
我ながら情けないなぁと思いつつも、ここのカラマツを撮れた事に満足(笑)
投稿者 風来坊 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月05日
高みより
縁有って先達の導きを受けようやくにして立った山の頂
高みより下界を眺むるは遠き日の鳥の記憶を思い出すに似たり・・・・
そんな書き出しの山岳小説がありました。
タイトルは失念しましたが、人生に疲れ人間関係にも疲れ、全てに絶望した男が辿り着いたのは北アルプスだったんだとか。
ここは北アルプスよりも更に更に北の、内地の寒さなど問題にもならない地の小さな山。
しかし、雄大な景色を眺め見るここからの視界は、それこそ本当に鳥の記憶を呼び起こすのかもしれません。
あまりに大きなステージと小さな列車。
北海道の風景ですね。
こんな景色を眺めるなら約1時間の山歩きも苦にならないです。
ぼちぼちと歩みながら、ぼちぼちと高度を稼ぐ。
あぁ、良いですねぇ・・・・・
今日から本格的にエントリを再開します。またよろしくお付き合いください。
中断中に出掛けた景色を中心に、しばらくはアトランダムな展開でお送りします。
投稿者 風来坊 : 22:45 | コメント (2) | トラックバック
2008年11月04日
再開へ向けて
暗闇へと投げかけられた一条の光。
ライトの照らし出す光景は一瞬の輝き。
季節の狭間に見える夢幻の彩り。
自分は何をやっているんだろう・・・・・・・・
更新をお休みしていた間、改めて自分の手を眺めていました。
色々と思うところはあるんですが、それでもやはり歩いていかねばならないようです。
道のりは長く果てしないのでしょう。
それでも、一歩足を踏み出さねば、先には進めません。
再開へ向けて、まずはウォーミングアップ代わりの一枚。
自分がどこに立っているのか?
自分がどこを向いているのか?
自分がなにを持っているのか?
自分とはなんだ?
改めて自問自答の日々でした。