2008年12月22日

次の冬こそ

 次の冬こそ撮ってやると思っている被写体の一つ。

 流氷


 北浜の駅に行って構えたんですが、ある意味で穏やかなオホーツク海でした。
 2月の頭だぞ?

 そんな言葉が頭の中をグルグルと・・・・・・

 海一面をびっしりと覆う氷が画面に入るはずだったのに。
 そんな光景を頭に思い描いていたのに。

 なんだかなぁですよ。
 ホントに。

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2008年12月21日

重連良い!

 木立越しに流し撮りを狙ったんですが、中途半端な流れ量でションボリ。
 これも撮り直ししたいなぁと言う感じですな。

 なんかここ数日は失敗カットのオンパレードになってる機がする(汗)

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2008年12月20日

流煙

 流れる煙がまるで竜のようだ・・・・

 この一枚を撮りたくて行った東釧路駅。
 あのときの鮮烈な一枚がまだ網膜に焼き付いている。

 来年も行こう。
 どうしても行こう。

 そんな気になる煙。
 あぁ、氷点下万歳(笑)

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2008年12月15日

撮り直しの一枚 その2

 次の釧網行きで撮りたいアングルのもう一枚がこれ。
 撮りたいと言うより撮り直したいって感じですね。

 カウボーイスタイルでSLと併走!
 結構気になってたんですが、実物を見たら楽しい光景でした。

 これは撮りたいなぁ・・・・・

 そう願っていたら偶然撮れた訳です。
 何で偶然かと言うと、どこで併走か知らなかったから(笑)

 今度はキチンと併走してくれないかなぁ
 期待してまっせ! 

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2008年12月14日

シラルトロ沼に再挑戦

 日没直後のシラルトロ沼。
 カメラ内蔵の時計が正しければ、Exifに残された撮影時刻は2008/01/19 16:14:00.4
 国立天文台の暦表から根室の時間を引き抜くと、この日の日没時刻は16:11とある。(参考データ→こちら)

 山並みの一点がまだ微妙に露出オーバー状態だ。
 日没から凡そ2分と言うところだっただろうか。
 シラルトロ沼の畔に伸びる国道391号線の冷泉橋付近。
 車を止めて斜面を直登し始めた時には、まだ太陽はスカイラインの上だった筈だ。

 あれから1年。
 再びシラルトロ沼へ挑むときが来た。
 今年の重連は1月の24日。

 一も二も無く頭に浮かんだデータ。
 来年1月の根室の暦から数字を引っ張り出すと・・・・・

 16:18

 ( ̄ー+ ̄)ニヤリ

 来年の湿原号を宣伝する釧路支社のページを見れば、萱沼発車は16:09とある。

 今年はダメだったこのアングル。
 来年はどうだろう?

 山並みの向こうに太陽は残るだろうか?
 露出はどうすれば良いだろう?
 レンズは?
 天候は?

 そもそも、行けるのか?

 今から悩みは尽きない。
 でも、次は撮りたい。

 あぁ、どうしよう(汗)
 

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2008年08月18日

オホーツク海の風を受けて

 いよいよ本当にネタがなくなってきたので、古いカットの焼き直しで時間稼ぎです、はい。
 でも、多分未公開画像が多いんじゃないかと思うんですがねぇ

 10月は石北を程ほどにしてローカル線ツアーとかやりたいんだけどなぁ・・・・

 草原を渡る風はオホーツク海を越えてきた風です。
 さわやかでちょっと物悲しい気がします。
 この海の向こう側はロシア。

 腐れロスケのアホどもが何をしたか。
 戦争にもルールがあるって奴なんですが・・・・・

 このカットは多分初公開。
 原版は大きく傾いてる上に露出がめちゃくちゃでした。
 現像ソフトの高性能化によって救済できたカットなんです。

 でも列車のあたりの解像度がいまいちですね。
 やっぱりまずはレンズだなぁ

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