2008年05月29日

とまれ

 いったんとまれ です、はい。
 色々有って、ちょっと対人関係に疲れが出ています。

 気分転換と冷却期間が必要だな。

※分かる人にしか分からない話です(汗)

投稿者 風来坊 : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月07日

シルエット


 雨上がりの空気を押し分けながら走る内陸線。
 すっかり硬くなった車窓の開閉ノブを強引に押し込みこじ開けた窓。
 夕暮れの斜光線が色付いた田んぼへ車両の影を落とす。

 良い光景だと気がつきシャッターを切ろうとしたら、ファインダーに虹が写りこんでいた。
 こんな事もあるんだな・・・・
 ツアー最後の最後で偶然に見られた幸せな光景に感謝する。

 北東北も捨てがたい魅力を今なお放ち続けている。
 紅葉の北東北へ行きたいなぁ・・・・

投稿者 風来坊 : 23:59 | コメント (4) | トラックバック

2007年10月06日

残照のプラットホーム

 内陸線から奥羽線に乗り換えるべく跨線橋を渡ったらこの光景がありました。
 息を呑む瞬間って年に何度かありますけど、おそらく今年ベストの光景はこれになると思います。

 上手く表現できませんが、雨上がりの空に広がるオレンジ色の世界。
 その真っ只中で地球の丸みを体感する残照を浴びて光を撒き散らすプラットホーム。
 旅人である事を感謝した瞬間でもありますね。

 車の旅にはこれが少ないんですよね。
 やはり鉄道のたびは素晴らしい。
 つくづく、そう実感します。

投稿者 風来坊 : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2007年09月25日

雨降り

 ツアー最終日は日頃の行いか雨になった。
 何もする気にならずダラダラと車を走らせるのだが・・・・
 ふと思い立って内陸線へ乗車してみる。

 ・・・・おいおい、ほんとかよ
 そんな現実を幾つも目の当たりにした。
 この鉄道も限界が近づいている。
 それを痛感する。
 何より、鉄道員に全く覇気が無かった。
 残念だけど、こうなってしまうと組織は悪い方にしか転がらない・・・・

 鷹ノ巣から阿仁前田へのショートトリップ。
 目的は駅にある温泉だ。
 風呂上りの火照った体を冷やしながら、ホームでジュースを飲む。
 自動放送のチャイムがなり、列車がやってきた。
 何気なく撮る一枚。

 でも、ちょっとお気に入りになった(笑)

投稿者 風来坊 : 00:01 | コメント (3) | トラックバック

2007年09月24日

夕暮れへ

 ススキの原っぱを駆け抜けてゆく一陣の風。
 新線区間として建設されたこのあたりは路線規格が一気によくなる。

 やや遅れていたもりよし崩れの普通列車が、有り得ない速度で駆け抜けていった。
 夕暮れへ。
 空の色がだんだんと青味を失う頃合。

 さぁ、ここからだ。
 一気に楽しくなる時間帯へ。

投稿者 風来坊 : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月22日

 空の色に惹かれて一枚。
 撮ってから気が付く電線の存在。

 まぁ・・・・ いいか。
 そんな空の色。

投稿者 風来坊 : 23:40 | コメント (2) | トラックバック

2007年09月21日

豊饒へ

 これからが良い季節だ!
 それしか言葉が無かった田んぼアングル。
 もっと低いアングルが良かったんですけど、レンズの能力的には、多分これがいっぱいでしょう。

 三脚を据えてVRをオフにすればいいんですけどね、ついつい面倒なんでそのまま撮ってしまいます。
 めんどくさがりには手に余るレンズなのかもしれませんね(笑)

投稿者 風来坊 : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月15日

熊さん

 縦貫線・・・・ 
 ずっとそう読んでいたのですが、地元では内陸線と呼ばれているようですね。
 踏み切りの注意喚起看板には秋田内陸線と表示されていました。
 そして、良く見ると・・・・ 
 クマー!(AA略)ですよ、えぇ。

 熊ですか。
 そうですか。

 マタギの里だもんなぁ

 そんな風に何となく理解してましたが、いざ山の深さを見ていると、マタギが闊歩したこの山並みは確かに熊が出てもおかしくないと言う雰囲気です。
 豊かな里山ってやつですね。
 眺めていると会津の山並みにも一脈通じるものを感じます。

 沿線で繰り返した聞き込みにより、この路線の紅葉シーズンは只見線とあまり変わらないことが判明しました。
 さて、どっちへ行こうか・・・・
 いまから実に悩ましいです。
 いっそ掛け持ちか?!とも思うのですが、予算も時間も許してくれそうにありません。

 あぁ、じつに悩ましい。

投稿者 風来坊 : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月12日

厳しい現実

H19-09-12-01.jpg

 日中、3セクを専門に撮ってる人物からメールを貰った。
 彼はサイトもBlogも持っていない今時珍しい人物で、メールですら携帯から僅か20文字足らずのものだった。
 しかし……

 河北新報が報じるニュースは眠い目をこすりながら暇な午後を潰していた私の目を覚ますに十分なインパクトだった。

 秋田内陸線「現状維持は困難」 知事方針  赤字経営が続く秋田内陸縦貫鉄道(北秋田市、通称・秋田内陸線)について、寺田典城秋田県知事は10日の県議会9月定例会本会議で、「鉄道を現状のまま続けることは難しい」と語り、運行区間の縮小などを検討する方針を明らかにした。  寺田知事は「これまでの取り組みにもかかわらず、経営状況に大きな改善は見られない。県にこれまで以上の財政支援を行う余裕はなく、運営助成基金にも限りがある」と指摘し、現状維持は困難との見通しを示した。  その上で、「必ずしも存続か廃止かの二者択一ではなく、何らかの方向転換の可能性も含め検討している」と述べ、運行区間の縮小やダイヤの大幅な見直しなど、鉄道の一部存続に向けた検討を進め、1年以内に方針を決める考えを強調した。  内陸線は、鷹巣(北秋田市)―角館(仙北市)間の94.2キロを結ぶ。県建設交通政策課によると、鷹巣―阿仁合(北秋田市)間は、住民が生活路線として使うことが多く、阿仁合―松葉(仙北市)間は観光客の利用が多いという。  県は、こうした利用実態やバスなど代替交通の確保の見通し、地元自治体や住民の経済的負担の意向、観光誘客の可能性などを見極め、運行中止やダイヤを見直す区間を検討する。ただし、「検討の結果、廃止することもある」(建設交通政策課)と話している。

 既視感……
 これは一度経験があるぞ……
 いや、これは一度じゃない。

 もう消え物は撮らないと心に固く誓ったじゃないか……
 銀河線の最終日を思い出して、少しだけ落ち込んでいた。

 また、狂ったように通うのだろうか。
 我ながら、馬鹿だなぁと嫌になる……

投稿者 風来坊 : 22:50 | コメント (3) | トラックバック

2007年09月11日

紅く光る

 太陽が高度を下げ始めると、撮影の醍醐味は一気に増し始めるのではないだろうか。
 列車の側面を光らせるだとか、或いはシルエットにして写真を寄り一層印象的に仕上げるのも良いものだ。
 自分の胸に焼きついた印象を重ね合わせて、自分なりの表現を探す。
 撮影の醍醐味とは、つまり、そこにあるのだからこそ楽しいのだと思う。

 そして、この日。
 国道から見えた鉄橋へ吸い寄せられるように走って行って、そしてそこでダイヤを確認して列車を待つ。
 太陽はドンドン高度を落として行き、鉄橋の上に並ぶ枕木のその側面が光り始めた時間帯。
 雲さえ来なければ、確かな結果を確信する。

 遠くに踏み切りの音が聞こえ、特徴的なエンジンの音が響く。
 もう一度露出を確認し、そして、振り返って太陽を確認。
 雲が居ない!
 思っていた露出より2/3段程度絞りを開けて、側面の輝きをより強調する。
 CCDから光があふれ出すギリギリの露出。

 軽快な音を残して走り去るDCを他所に、カメラ背面の小さな液晶でヒストグラムを見る。
 よし・・・・

 いい一枚が撮れたような気がした。

投稿者 風来坊 : 23:15 | コメント (2) | トラックバック

2007年09月10日

日暮れの頃へ

 並行する国道を走っているときにチラリと見かけた橋梁が気になって脇道へ突入。
 こんな時はカーナビって本当に便利ですね。
 全く知らない道でも躊躇せず突入できます。

 線路に並行する細い生活道路をタラタラ走っていたら、良い雰囲気の大きなS字カーブと出くわしました。
 適当に車を止めて列車を待つ作戦にします。
 ダイヤを見たら30分ほどで来るようですし、まぁ、休憩も兼ねて(笑)

 そしたら、撮ろうと思ったあたりのライティングがドンドン良くなっていきました。
 そうなればアングルを変えて、レンズも短くして、空の表情を混ぜ込んで・・・・
 あれこれ考えて出来た写真がこれ。

 我ながら迷作だと思ってるんですが、どうですかね(笑)

投稿者 風来坊 : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月07日

縦貫の夏

 鷹巣側からのアプローチで最初に目をつけたストレート。

 ここは・・・・ うん。
 空を大きく入れよう。
 空に表情があるときが良いな。
 青空なだけじゃ何か弱い気がする。
 順光で撮らないと空の色が青くならないし・・・・

 ブツブツ言いながらファインダーを覗いていたら、上杉で撮った列車が折り返してきた。
 空の表情を確かめるようにシャッターを切った縦貫の夏。

 翌々日、ここでまたすばらしい光景を見る事になるのだが・・・・・

投稿者 風来坊 : 19:23 | コメント (2) | トラックバック

2007年09月03日

夏を探す

 縦貫線を撮るようになって2回目の夏。
 と言うより、撮影2回目といったほうが良いのでしょうけどね(笑)

 鷹ノ巣口から撮影を始めたのですが、かつて国鉄阿仁合線だった時代は軌道規格が最低ランクの丙線だったそうで、言われてみると随所にその面影を見る事が出来ます。
 撮影したのは上杉駅ですが、緩い縦曲線のサミットに駅があり、その前後は見事な緩勾配でした。
 森の中を抜けて行く軌道が一直線のまま上り下りを見せていたり、地形に逆らわずS字カーブを見せていたりで、本当に楽しい路線です。
 じっくりと撮るには先行きが不透明なんですけどね。
 散々通った銀河線がまぁアレだったわけで、結末が分からないうちから撮り始められると言うのは良い事かもしれません。

 地元新聞では先行きの悲観的な見方が強まっていますし、実際に乗車してみるとあまりにコンディションが悪く、しかもメンテもあまりされているとは言いがたい状況でした。
 あと何年撮れるか分かりませんが、それでも、じっくり撮りたいと思います。

投稿者 風来坊 : 13:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月24日

仕切りなおし

 上野駅1番ホームで呆然とした夜から早くも2日。
 なんだかんだで休みを強引に振り替え最出撃の日程を固めました。
 28日夜のあけぼので出る事になりそうです。
 そして、終って帰って来て、そのまま只見のオフへGO!です。

 我ながら・・・・遊びすぎですね(笑)

投稿者 風来坊 : 23:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月15日

酷く暑い日 … 終戦記念日に寄せて

19-08-15-02.jpg まだ祖父が存命だった頃……
 終戦記念日になると仏壇へ手を合わせ、何か難しくてめんどくさいお経を上げていた。
 祖父は旧「帝国」海軍の職業軍人だったが、一方で寺の坊主でもあった。

 『おじいちゃんは生き残っちゃったから……』

 その後の言葉を聞いた覚えが無い。
 そして、聞きたいと思った事も無い。
 でも、自らが語る事は無かったし、語ろうともしなかった。
 きっと、腹の底に収めて墓の中まで持っていった話が沢山あるんだろう。
 世界に冠たる7大戦艦の1隻に勤務し、善行章を何本も付けた祖父はきっとそれが誇らしかった筈だ。
 でも、その生活は開戦より約2年の昭和18年6月8日、唐突な幕切れをもって終わりを告げた。

 それからの足取りを祖父は詳しくは話してくれなかった。
 船乗りである祖父が陸上勤務になったのは納得いかなかった部分も大きいのだろう。
 そして、終戦は千島列島のある島で向かえたそうだ。

 その日。
 遠くカムチャッカ半島から連なる火山帯に乗った島で終戦を迎えた祖父は、どういう訳か内地へ帰る最初の船に乗ったそうだ。
 その翌日、あのクサレキチガイの露助どもが軍事侵攻を始め、祖父の居た島は激烈な抵抗戦闘の末、島の住人と守備隊全員がシベリア送りにされると言う悲劇を生んだ。

 祖父の昔話には九死に一生を得た話が多数登場する。
 戦時中は祖父の抜けた勤務地が4度も酷い目にあった事になっている。
 だから、祖父は多くを語らなかったのかもしれない。
 一度だけ聞いた言葉。

 『一緒に死んでやれなかった……』

 実際は大正元年生まれだが、本人はあくまで明治45年生まれだと言い張った祖父の、その決して僅かではない後ろめたい引け目感。
 何度も死線をくぐった戦友が、自らの抜けた後で酷い思いをしているのだとすれば、義理固く責任感に溢れる明治の男にあこがれた祖父にとって、それは自らの死の時まで心の片隅に有ったのではないだろうかと今更ながらに思う。

 『終戦記念日は一年で一番暑くなる日だ。でも、今日だけは我慢しろ。今日は特別な日なんだ』

 祖父はそんな事をよく言っていた気がする。
 戦後の発展を眺めながら、その中で無責任な戦争当事者誹謗論にも無言で堪えてきた祖父の、そのボソリとこぼす一言に、祖父はどれ程の意味を持たせていたのだろうか。

 昨年8月。炎暑の縦貫線を撮っていた時、ふと目に付いた温度計は36℃をさしていた。

 『軍艦の主缶室は40℃を越える事も良くあった、でもな、釜焚きは文句を言わないんだよ、釜焚きは釜を焚くのが仕事だったからな。文句を言うのは仕事じゃないのさ』

 敢て地下百尺の捨石と成らん……
 そう言っていた明治の男は、言い訳する事を極端に嫌っていた。

 酷く暑かった終戦記念日。
 今日この日も日本のどこかで、敢て何も言わずただ敗戦の責に耐える旧軍の職業軍人が居るんだろう。
 高く蒼くある空に白い雲が浮かび、強い日差しが降り注ぐ日。
 この空をもう一度見たいと願いつつ、遠く異郷の地に果てた多くの霊が盆供養の祖国へ帰りつけるよう願っています。

投稿者 風来坊 : 23:20 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月14日

みちのくへ

 team只見で一番影が薄いと評判(?)のMINE氏が北東北をたらい回しになっているらしい。
 それ自体は自業自得……じゃ無くて、自己計画通りなのでともかく、話を聞いていると自分も行きたくなるのはおかしな事じゃないですよね(笑)

 行きたい所は山ほどあるのですが、休みはどんなに長くても3日。
 まだ夏の只見線へも行ってないし、悩ましいところです(汗)

投稿者 風来坊 : 23:10 | コメント (4) | トラックバック

2006年09月24日

不透明な日

18-09-24-01.jpg

 ツアー最終日
 なんとなく気だるくてやる気が出なくて
 そんな日は温泉にでも浸かると良いんですけどねぇ~

 そう思って帰り道は足を伸ばして玉川温泉に行きました
 強酸性の強烈なお湯でした
 いやいや、お肌すべすべになりますね(笑)

 で、縦貫線
 晴れてはいるものの不透明な大気でした
 そんな日は本気で心の底から撮る気が出てきません
 シャッターを切るどころかカメラを持つのも億劫になります
 何て言うのか、とにかくダラダラしたくなる日ですね
 線路際に立つのが苦痛になります

 せっかく行ったんだから…と撮る人は多いと思いますが
 私にはそれが出来ないんですよねぇ…
 貧乏でフィルムを気前よく使えなかった時代の名残かもしれません
 また現像代が…
 そんな事を考えなくてもよくなったんですがね

 それでもやはり…

 だからやる気無くこんな画を一枚
 あ~ぁ…
 心の底から…めんどくせぇ!とか叫んでた気がする…

投稿者 風来坊 : 00:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月23日

知らない路線

18-09-23-01.jpg

 事実上初撮影だった秋田内陸線
 そんな路線の沿線をレンタカーで走りました
 ぶっちゃけ
 撮影地なんて知りませんし(笑)

 最近はカーナビで何となくアタリをつけて突入って事が多いです
 ここもそんな撮影場所のひとつ
 カーナビの画面が立体交差だったので行くだけ行ってみたら…
 でたとこ勝負の画面作りでしたが、どうでしょうか?

18-09-23-02.jpg

 振り返ってもう一枚狙います
 自分的にはこっち側の画の方が好きなんですけどね
 もうちょっと画面に花があるとうれしかったなぁ…

 夏は撮影の小物が少ないので色々と面倒ですね

投稿者 風来坊 : 08:55 | コメント (3) | トラックバック

2006年09月22日

アンシンメトリーの憂鬱

18-09-22-01.jpg

 夏の在庫一層セールを続けます、はい

 秋田内陸縦貫の途中駅ですが…なんて名前だっけ(汗)
 最初はもうちょっと広いレンズで左右シンメトリーのアングルでした
 ただ、ちょうど列車に隠れてる場所がちょっとうるさかったので
 急遽アングルを変えてみました

 車両を画面から半分切りするのは嫌がられる傾向ですが
 私はこんなアングルが好きです
 やっぱ鉄じゃないのかなぁ…

投稿者 風来坊 : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月02日

川釣

18-09-01-02.jpg

 沿線を走っていて気が付いたんですが
 おおむね北側のエリアの方が撮り易いです
 逆に南側は景色が単調で撮影に工夫が要りますね
 いやはや、奥が深いです

 で、その中間付近で構えたんですがねぇ
 釣り人の人を意識したんですが…
 対象が小さすぎました(笑)

 今度は川に突入して後姿を撮らせて貰います…

 だめだめっすよぉ~

投稿者 風来坊 : 23:51 | コメント (2) | トラックバック

2006年09月01日

実るほど…

18-09-01-01.jpg

 実るほど
   頭を垂れる
      稲穂かな

 いやいや名言ですな…
 名言・格言と言えば有名な話ですけど「つもり違い・思い違い」って有りますよね

 高いつもりで低いのは教養   低いつもりで高いのは気位
 深いつもりで浅いのは知識   浅いつもりで深いのは欲
 厚いつもりで薄いのは人情   薄いつもりで厚いのは面の皮
 強いつもりで弱いのは根性   弱いつもりで強いのは我
 多いつもりで少ないのは分別  少ないつもりで多いのは無駄

 これです
 最近ちょっと色々有りまして自戒を込めて書いておきます
 今年も残すところ4ヶ月ですし、そろそろまぁ…
 なんだその…

 ( ̄▽ ̄)ナハハ

投稿者 風来坊 : 23:58 | コメント (5) | トラックバック

実るほど…

18-09-01-01.jpg

 実るほど
   頭を垂れる
      稲穂かな

 いやいや名言ですな…
 名言・格言と言えば有名な話ですけど「つもり違い・思い違い」って有りますよね

 高いつもりで低いのは教養   低いつもりで高いのは気位
 深いつもりで浅いのは知識   浅いつもりで深いのは欲
 厚いつもりで薄いのは人情   薄いつもりで厚いのは面の皮
 強いつもりで弱いのは根性   弱いつもりで強いのは我
 多いつもりで少ないのは分別  少ないつもりで多いのは無駄

 これです
 最近ちょっと色々有りまして自戒を込めて書いておきます
 今年も残すところ4ヶ月ですし、そろそろまぁ…
 なんだその…

 ( ̄▽ ̄)ナハハ

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2006年08月27日

縦貫の夏

18-08-27-01.jpg
18-08-27-02.jpg やっとこのカテゴリで最初のエントリが起こせました。
 前々から興味心身だった秋田内陸縦貫です。
 初めてこの駅を見た時はなんとも思わなかったんですけどね
 改めてあちこち行くようになって初めて気が付きました
 ここ米内沢の駅舎が超貴重なオリジナルであると言う事に…です。

 そして、今日は構内・駅舎内を撮らせてもらいました。
 これは…貴重ですよね。
 見られなくなって随分経つこの乗車券入れ
 ここでは現役でした…

 いつでも撮れると思っていたシーンが撮れなくなって久しいです
 でも、ここにはそれがあります…

 いやいや…
 良い路線です(^o^)

投稿者 風来坊 : 21:01 | コメント (0) | トラックバック