2008年04月04日
隙間
俯瞰撮影の醍醐味と言えば、こういった隙間から見える一瞬の姿も重要ですよね(笑)
丘の上から見下ろすアングルのときは、無意識にこういったチラリ的な物を探します。
でも、これじゃぁちょっと見えすぎですな。
山笑う春になったら行って見たい。
そんな場所を幾つも見つけてあります。
そしてそれは紅葉が楽しみな場所でもあります。
四季の移ろいを感じられるポイントと言えるでしょう。
やっぱり会津は良いなぁ・・・・
つくづくそう認識させられる場所です(^o^)
投稿者 風来坊 : 23:00 | コメント (2) | トラックバック
2008年04月03日
街中の情景
地方の3セクと言うと田舎な風景と早合点しがちな傾向が強いとは思いますが(笑)
時にはこんな感じで街中の景色を見る事も出来る訳でして・・・・
街中と言うにはちょっとまぁアレな訳ですが、でもそれでも(笑)
鉄的に言う素晴らしいロケって言うと、大自然のど真ん中だったり雄大な景色の一部だったりしますけど、実際にそんなロケばかりだと経営的には成り立たない訳でして。
やはり都市部の真ん中を貫く高速大量輸送機関と言う姿が鉄道の本来だと思うんですね。
だから、何となく会津鉄道でもそんな都市路線的一枚を撮りたいなぁと思ってるんですが・・・・
やっぱり、なんだかなぁと言う気のほうが強いです(笑)
ロケの良い場所って、やっぱりいいですね。
投稿者 風来坊 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月01日
斜光線の時
見事なとんがり山の山容を見せる三本槍岳。
斜光線に浮き上がるその姿は綺麗だなぁ~としか出てきませんね。
会津鉄道も印象的な鉄橋が多いのですけど、この辺りは段々と谷間も大きくなり、簡素な構造の鉄橋になってきます。
只見線のトラス橋を見慣れると連続プレスガーター橋ってのは味気ないですね(笑)
いやいや、それでも良い光景ですよ。
この辺で一日中撮りたいなぁ・・・・
ふと、そんな事を思います。
で、さて、今日はエイプリルフールと言う事であちこちの力が入ってるサイトを見ては腹を抱えて笑っているのですが・・・・
一方で笑えない事態と言うか洒落になってないのが、ガソリン税の暫定税率廃止の件です。
近所のいつも行っているGSでも久しぶりにレギュラー128円の表示を見ましたが・・・・・
暫定税率の収入があるとして組んだ予算案。
いったいどうするんですかね?
と言うか、減った分の皺寄せはどこへ出るんでしょうか?
民主の無責任な論調を聞いてると腹が立つと言うより呆れて物が言えません。
『第2東名の建設を全面停止して、その分の建設費を当てて暫定税率を廃止する』
そのような具体的な予算手当ての方策が一切出て内容に思うんですが、私の目が節穴なだけでしょうか。
無駄遣いを減らすだとか、不要不急な道路の建設を見直すだとか、そんな抽象的な表現でしか予算減収分の手当てを表明できないで居て、何が政権交代なんでしょうかね。
一時的にガソリンが安くなるのは大いに結構でしょうけど、まともな社会人としての感覚を持ってすれば素直に喜んでばかりも居られない筈。
その皺寄せがどこに出るのか。
今すぐには実感しないでしょうけど、多くの国民が実感する頃には取り返しの付かない事態になってそうで、ちょっと怖いなぁと。
そんな新年度一日目でした。
投稿者 風来坊 : 22:00 | コメント (2) | トラックバック
2008年03月31日
下郷の鉄橋
案外と木が邪魔になる下郷の鉄橋。
周辺をキョロキョロしていたらすっきりと見えそうな場所を見つけました。
ここならば・・・・そう思って車を走らせて見れば、なんだ、ここでしたか・・・・と。
そう思わざるを得ないアングルだった訳で(笑)
知ってる人は知ってたんですね( ̄▽ ̄)ナハハ
背景の山並みがまだ雪を被っている時期は画になりますね。
町並みに手前の森がもうちょっと緑だとコントラストがついて綺麗でしょうけど(笑)
まだまだ知らないアングルがありそうな会津鉄道です。
精進します。
投稿者 風来坊 : 22:00 | コメント (2) | トラックバック
2008年03月30日
これも新発見
以前より雑誌メディアなどで見ていたアングルですが・・・・
立ち位置を誤差前後50cmで特定しました(笑)
これは凄いアングルです。
国道沿いの歩行者橋梁から狙うと木の枝などで邪魔が入るのですけど、こっちからであれば綺麗に抜けます。
ただ、あの綺麗な川を全く入れられないのは辛いですね。
もしかしたら川まで綺麗に入るアングルがどこかにあるかもしれません。
もっと探します(笑)
投稿者 風来坊 : 23:00 | コメント (2) | トラックバック
2008年03月29日
弥五島俯瞰
周囲をキョロキョロしながら運転するのは危険なのでやめましょう。
たしか免許を取ったときにそんな一文を読んだ覚えがあります。
でも、キョロキョロしてるうちに見つけた俯瞰アングルなもんで、まぁ、これもアリかな?と(笑)
角度的には午前中が順光と思われますが、午後の斜光線も捨てがたいと思います。
駅の桜が咲いたら行きたいなぁ・・・・
4月は色々忙しいのですが、それでも必ず行くぞ!と今から計画中です(笑)
なお、この駅の近くにある小さな温泉は規模を拡大してリニューアルオープンしたのですが、入浴料300円が申し訳無いほどの良いお湯なんで、是非遊びに行ってみて下さい。
一発でお気に入りになるはずです(^o^)
投稿者 風来坊 : 23:50 | コメント (2) | トラックバック
2008年03月28日
もう一つの会津
帰り道のお楽しみと言えば会津鉄道です。
今回もほぼ半日かけて若松から田島へ撮影しながらの移動でした。
只見線と違い列車の足が素晴らしく速い関係で追っかけが効きません。
なもんですから、勢い一本毎に撮りながら移動と言う形になってしまいます。
で、今回は仕事にも使うマイカーでの参戦だったのですが、実はカーナビレスです(笑)
今時信じられない話ですが、カーナビ付けてない車で長距離撮影をしてきました。
まぁ、道はもう分かりきってますし、迷う事も無いだろうと走ったわけですが・・・・
そのお陰で良い事も幾つか有りました。
まず、走行中にカーナビではなく周囲をキョロキョロと見る余裕がありました。
ですから、今回は偶然見つけた新しいアングルが幾つか有ります。
これもその一枚。
カーナビ頼みの撮影していたら気がつかなかったと思います。
只見線とは違う表情のもう一つの会津。
やっぱ会津鉄道も良いです。
投稿者 風来坊 : 21:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月07日
出迎え
![]()
芦ノ牧温泉駅の名物と言えば、こちらの非常に親切な女性駅員さんでしょう。
この日も酷く暑いと言うのに嫌な顔一つせず、丁寧にお辞儀をして列車を迎えていました。
なんか、妙に嬉しいですよね、こういうのって。
何と言うか、当たり前の事が当たり前にある幸せ。みたいな(笑)
・・・・遠い日。
気が付けばもう10年になるのですが(汗)
碓氷峠にロクサンのブロアが響いていた頃。
横川の駅へ行くと、特急が来るつどに深々とお辞儀をして出迎えていた人たちが居ました。
御存知、おぎのやさんの「峠の釜飯」販売部隊です。
峠を越えるすべての列車にシェルパとして手を差し伸べるロクサンの、その僅かな解結作業の時間。
僅か5分の鉄火場に夥しい量の釜飯を販売し、そして駅員さんが煽る発車ベルの音に負けず最後の一つまで売り切ってしまう早業。
そして、駅を出て行く列車に、再びお辞儀をして送り出す姿。
RM編集長のBlogを読んでいたら、ふと、その懐かしい光景を思い出しました。
今更ですが、もっと色々撮りたかったなぁ・・・・
あの頃には見逃していた些細な情景やシーンを思い出しますね。
出迎えのシーンつながりで、今宵はこんなエントリでした。
投稿者 風来坊 : 23:18 | コメント (4) | トラックバック
2007年06月06日
影が落ちる

これも昨日のエントリと同じく、平成16年6月撮影です。
暦はまだ6月ですが、日差しは夏でしたね。
きつい影がホームに落ちて、葉桜の盛りを見せてくれます。
配備されたばかりの新鋭に混じり、最後の活躍をしていたAT100。
既に引退し解体された旧型も、今見ると時代感を残す味わい深い車でしたね。
梅雨を前に白い光が降り注ぐ美しい時期、6月。
この時期をものにしたいと思いつつ、今年の6月も指を咥えて見てるだけの予感・・・・
投稿者 風来坊 : 16:25 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月05日
新緑に埋もれる駅
![]()
撮影したのは平成16年の6月です、いつの間にか3年経ってしまいました。
なんか撮影した時の感情とかバラスとの上を歩いた時の足裏感覚までリアルに思い出せるんですが(笑)
新緑に埋もれる塔のへつり駅。
「へつる」という言葉が会津訛なのか、それとも東北地域の言葉なのか。
何とも判断が付かない微妙なところです。
でも、その語感が何とも言えず泥臭いみちのくの匂いを感じて、なんか一発でファンになりました(笑)
画面右上が見事に吹っ飛んでるこの画像。
3年前は現像ソフトがアホで救済出来なかったんですけど、今は新しいRAW現像エンジンで救済できるようになっています。
やはり、ソフトも進化するんですね・・・・・
人間も負けないように進化しなきゃ!
投稿者 風来坊 : 23:50 | コメント (3) | トラックバック
2007年06月04日
もう一つの会津

ほぼ一年ぶりの会津鉄道エントリーですね。
実は、殆ど撮ってませんでした。
ロケハンもしてません(笑)
いわゆる、さぼりです。
いや、実際はそれなりに撮ってるんですが、過去撮影実績の再生産だったり、単なる季節違いだったりして・・・・ね。
山笑う春に行きたかった場所が幾つかあるんですけど、結局は只見線に食われて行けなかったりとか(笑)
夏の情景を撮りたいんですが、どうしたものかと・・・・
暑いの苦手なんですよ(^^;
投稿者 風来坊 : 21:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月14日
山を巡るたび ~ 会津の渓谷へ
ここしばらく会津以外のネタが多かったので只見線を取り上げましたが、会津といえば会津鉄道も撮らないと駄目ですよねぇ(笑)
そんな訳で今宵は会津鉄道をネタに取り上げます、連日のW杯観戦で日中は抜け殻になってますから1日2アップはしばらくお休み・・・・駄目ジャン(汗)
会津の渓谷といえば何と言っても只見線のイメージでしょうけど、今はダムのおかげで昔々の語り継がれるような渓谷美を見せてくれる場所は少なくなってしまいました、電源開発のダム設置は良い光景を沢山生み出しましたが、それと同じだけ失われた光景を作ってしまっています
今はそれを取り上げてブチブチと文句を言っても始まりませんので、同じ会津にある会津鉄道のほうで古き良き時代の会津の渓谷を垣間見れる場所を取り上げますね
ご覧のように湯野上温泉のすぐそば、無料野湯が見下ろせるここです、ちなみにこの場所、男狙いの双眼鏡おじさん出没で地元では有名なんだとか…車を止めて撮っていたら地元の人から根掘り葉掘り穿鑿されてしまいました(笑)
そんなに怪しい風体だったかなぁ…2丁目系じゃないはずなんだが…
気を取り直して梅雨の晴れ間の光景を狙いに駅へ
これを撮ったのは平成16年8月ですが、ちょうどこの時期は車両更新が進んでいた時期でして、ぎりぎりですが旧型車と新型車の交換シーンなどを撮る事が出来ました、ふと気がつけば会津鉄道開業を支えたAT100型などの車両は軒並み更新されてしまいましたから、今見ると新鮮ですよね(汗)
ライティングはほぼ頭上真上でして春には良い光景を見せてくれた桜の枝がホームに影を落とします、ポジではなくネガをイメージして枝影の黒さを控えめに狙って見たのですが、なんか中途半端だなぁ…
こういう部分の作業はとにかく経験をつまないと要領が掴めないものですからね、撮影の段階でもどれくらい光を当てておけば良いかのさじ加減が言葉では伝え切れませんね
良い塩梅にとって、良い塩梅に現像する
デジタルになってやっている事はモノクロ時代に戻りました(笑)
そろそろCCDを交換する時期なんですが…どうしたものかなぁ…
投稿者 風来坊 : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月19日
若葉の頃 - 06

さらにアングル違いを行ってみましょうか
これをどこで撮ったのかズバッと正確に当てられる人ってまだまだ少ないと思います
会津鉄道の沿線はまさにルネッサンスなんでしょう
光と闇が溶け合って混沌となったひと時を狙いたいですなぁ…
夕闇迫る情景や薄暮の時間帯
列車の運行がスカスカな時間帯故に撮りにくい場所が多いです
開けた場所も少ないし
でも
やっぱり良いんだよなぁ…
さて、若葉ネタも今日で終わりです
次は何をやろうかなぁ…
投稿者 風来坊 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月18日
若葉の頃 - 05

昨日のエントリの裏アングルです、このレンズは光線の角度をうまく選ばないととんでもない発色になるときがあります、目が痛いくらいの彩度だったので不自然にならない程度に彩度を落としてますけど、それでもまだ不自然だよなぁ…
まぁ、それはともかく
会津鉄道沿線の温泉めぐりとかもしたいんですけど、芦ノ牧温泉や湯野上温泉は入浴できる場所がどこなのか、いまいち自信が無いので二の足を踏んでいます
勇気を出して…温泉に入るのって何か変だよなぁ…(笑)
投稿者 風来坊 : 23:23 | コメント (4) | トラックバック
2006年05月17日
若葉の頃 - 04

只見線の若葉を使い切ったので会津鉄道に転線します(汗)
若葉、木蓮、山桜
会津の山を彩る木々の競演ですね
見つけたときはスットンキョな声を上げて喜んでました(笑)
こういった細かいアングル探すのも知らない路線の醍醐味ですな
さて、次は何時行けるのかなぁ…
投稿者 風来坊 : 23:53 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月13日
会津桜めぐり2006-12(最終回)

会津鉄道の桜を巡る撮影エントリは今宵で最終回とします
きり良く10回目の会津鉄道ネタですしね(笑)
5月4日撮影分のカットです、いわゆる帰り道の撮影なんですが…
この時は本当に酷い目にあいました
只見線の428D(会津川口12:33発)を撮りながら山を下り始め、会津柳津から広域農道で一気に新鶴へワープし、行きがけの駄賃で427Dを軽く撮った後、のっそりと会津鉄道側へ舵を切りました
しかし、会津高田から県道22号線を経由したどり着いたR121は芦ノ牧温泉付近で合流したものの絶望的な渋滞でした
その途中でみやざき氏のレガシーとすれ違ったのですが、みやざき氏談によれば湯野上温泉の大内宿入り口で右折待ちの車を先頭に大渋滞との事
狭い上に迂回路の無いR121で渋滞にはまると悪夢ですぜ…と思いつつ裏道抜け道旧道酷道を突破しつつショートカットを繰り返し、その行きがけの駄賃で芦ノ牧温泉南駅の桜カットを押さえてあります
なんだかんだ言ってこの辺は場数勝負なんですよねぇ(笑)
普段のR121は混雑なんてものと無縁故に酷く疲れましたが、その分線路の観察などじっくり出来たのである意味で有意義でした
そんな訳で、会津鉄道の桜ネタはこれでおしまいです、ちょっと補遺ネタをやって次はどこの路線にしましょうか^^;
投稿者 風来坊 : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月12日
会津桜めぐり2006-11

そろそろこのネタも飽きてきた頃でしょうか(笑)
一連の会津鉄道シリーズは5月2日の撮影したものですが、本日はその最終カット
この一枚を撮って只見線側へ移動したのでした
芦ノ牧温泉駅を違うアングルで撮りたいと言う理由だけで
あれこれ考えずにとりあえず適当な道へ突入
カーナビって本当に魔法の道具ですね(笑)
遠めに芦ノ牧温泉駅が見える所で陣取って構えました
すでに接近戦では桜があまり芳しい状態ではなかった為です
いまさらながらですが、駅に行って桜吹雪を撮るべきだったかなぁ…と(汗)
実は極端に明暗差が大きい条件だったものですから現像にちょっと苦労しました
ま、こんな感じだったと言うことで参考までに(笑)
投稿者 風来坊 : 22:50 | コメント (7) | トラックバック
2006年05月11日
会津桜めぐり2006-10
なんか会津ネタべったりで展開中ですが(笑)、今宵も懲りずに会津ネタです
なんと申しましましょうか…、やっぱ会津なんですよね^^;

再び湯野上温泉へ戻って来ました一昨日アップした列車が若松からキックターンで戻ってきています
短い路線ゆえに同じ車両を何回も撮るわけですな

そして今回の交換相手はAMEXでした
個人的な定番で撮って終了です
面白みの欠ける画ですが、まぁ、記録でもありますし^^;
投稿者 風来坊 : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月10日
会津桜めぐり2006-09

昨日貼った湯野上温泉の交換シーンを撮ったあと、何となく呼ばれるように会津長野方面へ舳先を返した
これと言って宛てが在る訳でなかったのですが…、まぁ、何となくってやつで(汗)
そして適当に走らせていたらこの踏切へ出ました
踏み切りの向こうに小さな学校と鯉幟、そして桜
逆光の場所ですが御誂え向きに見事なドン曇
こりゃぁ…ここで撮らずばなるめぇなぁ(笑)

果たして次にきた列車はAMEXでした
これを撮ったあとで会津桜めぐりの最初の一枚に繋がるわけです
なんとも邪魔な場所にリレーの箱がデンと座っておりますが(笑)
なんとはなしに会津らしい光景を感じて一枚
昨日が個人的にはクライマックスだっただけに、今日は箸休めですな…
投稿者 風来坊 : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月09日
会津桜めぐり2006-08
では、いよいよ湯野上温泉の真打です

いやぁ…
良いですなぁ…
言葉を失いますね
あぁ会津よ
美しき華の会津よ…
投稿者 風来坊 : 23:04 | コメント (6) | トラックバック
2006年05月08日
会津桜めぐり2006-07

さて、会津鉄道の桜景色もだんだんと核心に近づいて参りました(笑)
やはりこの駅は外せませんね!湯野上温泉駅です
いやいや、すぐ隣が国道と言うことを差し引いてもこの駅は実にすばらしいです
私が構えた時でも3人くらい一緒に並んで撮りましたけど、皆さん目指す駅は一緒なんですねぇ
桜もまさに今が盛りといった風情でして、各方面に問い合わせして咲き加減を聞いていたのですが、間に合ってよかったです、本当に良かったです
で、どうでも良いんですけど…ね
この新型、ノッチオンで盛大に黒煙吐き上げます
これ、某都知事様が見たら卒倒するくらい怒るんじゃないかなぁ…
とか思ってみたり^^;

駅を出て行く姿を後追い
まだ新車の香りプンプンなので綺麗ですが…
もうちょっとしたら良い風合いになるでしょうね
会津に溶け込んで末永く活躍して欲しいと思います
投稿者 風来坊 : 23:55 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月07日
会津桜めぐり2006-06
もう一枚、しつこいようですが芦ノ牧温泉南駅のネタで行きましょうか(笑)
この駅の桜はちょうど良いタイミングだったようで、実に綺麗な桜色を拝むことが出来ました
天候的には不満タラタラだったのですが、それを補って余りある良い状態でしたね
実は今回の撮影行で心に決めていたカットがありました
必ずこの駅に行って桜を撮る!と決めていた駅が3箇所あったわけです
その一枚が、じつはここ芦ノ牧温泉南駅です
以前から何度かこの駅へ足を伸ばしているのですが、その都度にこの駅の桜のシーンを必ず見るんだと心に決めていたのです
なにせ山一つ越えれば、わが心の我が家である只見線、ついついそっちへ流れてしまって会津鉄道をまじめに撮ると言うことが疎かになってしまいます
でもね、この路線もまぎれもない会津の一部なんだと思ったとき、同じくらい真面目に撮らないでどうするんだと気が付いた訳ですよ
銀河線の終焉を見届けられた日、ふとお祭り騒ぎから我に返って思ったことは3セクの終焉時代突入と言うことでしたしね
今ならまだ間に合う!
もっともっと会津鉄道を真面目に撮っていきます(^o^)
投稿者 風来坊 : 20:24 | コメント (4) | トラックバック
2006年05月06日
会津桜めぐり2006-05
かつてこの駅は…
などと言ったところで古い歴史がある訳では無い。
ダム建設に伴う路線切り替えと集落の移転により生まれた駅だ。
かつて…、今は水底遥かに佇む集落が栄えていた頃は別の名前だったそうだ。
今は芦ノ牧温泉の南側と言う立地をアイデンティティに据えているのだが…、どんなに頑張って贔屓目に見たところで、芦ノ牧温泉との繋がりは限りなく薄いと言わざるを得ない。
ただ、きっとその名も知らぬ旧駅の周りは桜で埋め尽くされていたのだろう。
この人気のない駅もまた桜で包囲されているかのような状態だ。
雨に濡れたホームに桜吹雪を散らして、この駅は移転後何回目の春を迎えたのだろうか…
トンネルに挟まれた強烈な立地はこの移転集落の厳しい環境を物語る。
国道に出るだけでも一苦労を強いてしまうのだ。
この駅から列車に乗って買い物に行けば…と、そんな風に思うもののダイヤはそれを難しくさせるかのような酷いものになっている。
この駅から旅立つ人、帰ってくる人は少ないのかもしれない。
利用客の足に踏まれる桜色の絨毯は鮮やかな色彩のまま萎びていくのだろう。
春の息吹を感じさせる一瞬の光景だ。

会津鉄道の駅名表はどれも気の効いたデザインで和ませてくれる。
無駄に装飾に走らないシンプルなデザインは撮っていて嫌味にならないので、最近は安心感すら感じながらもレンズを向けることが多い。
あと何年したら、それこそ旧国鉄時代から連綿と使われてきたような味わい深い駅名表の貫禄になるのだろう?
ふと、そんな事が気になった南芦ノ牧温泉駅でした。
投稿者 風来坊 : 23:35 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月05日
会津桜めぐり2006-04

再び会津線に戻って、2日に撮影カットです
この日は朝から風が強く寒い日でした
芦ノ牧温泉駅の桜も強い風に嬲られて桜吹雪状態
なんだかなぁと思いつつ線路を眺めていたら濡れた軌道に桜の花びらが散って良い雰囲気でした
これはやはり雨に濡れて黒くなってないと映えない画ですからね
曇りや前の日はレンズを下向きにする鉄則を守ってみます(笑)
最近はややもすると望遠系レンズを安易に使って頼ってしまいます
とにかく余計なものを排除する窮屈な画作りを拙いなぁと思うことが多いです
したがってここ数回の撮影行では敢えて望遠レンズをカメラバックにすら入れない作戦に出ています
しかし、このカットだけは…もうちょっと寄るべきでしたね
過ぎたるは及ばざるが如し…ですな
また一つ賢くなった気が(汗)
投稿者 風来坊 : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月02日
会津桜めぐり2006-01

そんな訳で会津の桜を巡ってきました
例年であれば4月の第3週にはあちこちで見頃を迎えるのですが、今年は4月に入ってからも雪が降るなど寒の戻りがきつく開花が遅れたようです
昨年は4月の23日で新鶴が見頃だったのでGW期間であれば只見の桜が…と目論んでいたのですけど、桜どころか雪だらけでした(笑)
っと言うわけで、まずは会津鉄道編です
会津長野駅前に立派な桜が2本あるのですけど、なかなかどうして撮りにくい場所でして(笑)
あれこれ考えて最近は意図的に封印してきた望遠を使いました
この駅はホームに向かって縦曲線があり圧縮効果で面白い光景になってくれますね
次は青田の頃がいいなぁ…
やはり会津は良いです!
投稿者 風来坊 : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月01日
桜の園

そんな訳で明日から3日間、会津鉄道&只見線へ行って来ます
今回は若松までのDDが無い時期なので心置きなく撮って来れますね(笑)
今、会津鉄道沿線はまさに桜の園だと情報が入っています
明日は天気が悪そうですけど、それでも午後から回復傾向なので良い塩梅かな?って思ってます
さて、今回はどんな光景にめぐり合えるか…
今から楽しみです!
投稿者 風来坊 : 23:41 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月28日
トロッコ気動車 その2

昨日のエントリと同じ日に同じ列車を撮ったのですが(笑)
駅構内で鯉幟を見つけました、小さなものですが季節感あふれる小物ですよね
普段は通勤通学の生活路線ですが、こんなアングルで見ればとたんに観光路線に化けてくれます
いやいやどうして、面白い路線ですね

もうちょっと迫ってみましょうか
周辺が湾曲してるのはコンパクトデジカメで撮ってるからです(笑)
投稿者 風来坊 : 22:19 | コメント (3) | トラックバック
2006年04月27日
トロッコ気動車

芦ノ牧温泉駅にトロッコ気動車が到着した
先頭は懐かしいキハ30そのものだ
耳を澄ましてエンジンを確かめたのだけど
はたしてそれはDMH17ではなく近代的なエンジン音だった
風覧坊と称されるキハ40大改造の展望車はGWから連結との事でした
この気動車もトロッコ風ですが窓部分にはアクリルガラスが嵌め込まれています
風を切って進む快感はGWまでお預けです
もっとも、まだまだ寒いのでそうも言ってられませんが(笑)

気動車で唯一と思われる外吊両開きの特徴あるドア
気動車で通勤型を目指したらこうなったと言う事だそうですが…
4扉までは必要とされなかったのでしょうね
地元相模線で長らく活躍していた姿を知っているので非常に懐かしいです
この型が活躍していると言えば、あとは関東鉄道くらいでしょうかねぇ
紛れも無い国鉄型なのにあまり歓迎されない数少ないケースでしょうか(笑)

そして扉脇には野口博士が鎮座します
やはり会津のヒーローなんでしょうねぇ…
あぁ、会津よ…会津よ…
投稿者 風来坊 : 22:31 | コメント (4) | トラックバック
2006年04月26日
桜待ち

桜を待つ湯野上温泉駅へAT100型がやってきた、これは去年のカットですがまだこの型は走ってるのかな?
会津鉄道と言うとAT100を思い出します、これに揺られて会津鉄道を旅したかったなぁ…
最近は大型車体を持つ(と言っても18m車らしいですが)車両が幅を利かせていて、3セクらしさがどこかへ行ってしまったような気がするんですよね
ちょっと贅沢な悩みかもしれませんが、16m車のゴロゴロ走り回る鉄道に毒されてるのかも(笑)

そんな事を考えていたら良いタイミングで新型が到着!
野口博士の母堂しかさんが博士へ宛てた手紙の内容が泣かせます
列車は淡々と交換作業をして駅を出て行きました
なんでもない日常の光景に一喜一憂できるのは良いものだよなぁと思います
投稿者 風来坊 : 22:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月25日
春を待つ山並み

会津鉄道も川に沿って走る山岳鉄道の趣が強い
強烈な高さの鉄橋で谷を越えていく
この背景にある山は見事なまでに冬枯れだ
常緑の針葉樹がほとんど見えない
つまり新緑の季節も紅葉の季節も…
考えるだけでワクワクしてしまう(笑)
春を待つ山並みを眺めながらまだ見ぬ一枚に思いをはせる…
投稿者 風来坊 : 22:53 | コメント (4) | トラックバック
2006年04月24日
会津へ

銀河線も一段落しましたので、そろそろ会津へ戻ります
って言うか、12月より4ヶ月連続で渡道していたら、さすがに軍資金がヤバイ状態になってきました
しばらくまじめに働きます、はい(笑)
これからしばらくは各方面で静かに話題進行中の会津鉄道に全力投球していきます
強力なライバルが多いので頑張るぞ!っと(笑)
そろそろ桜の話が流れ出してますので良い塩梅かなぁと思いつつ
もうちょっと軍資金作っておかないとなぁ…
投稿者 風来坊 : 23:50 | コメント (7) | トラックバック
2006年01月17日
帰り道

楽しかったオフの帰り道…
目にも鮮やかな夕映えを見て写欲が萎えるようじゃ…
などとそんな言い訳をしつつ弥五島へ立ち寄った
本当に素晴らしい夕映えだった
僅かな間に列車がポンポンとやってきてくれる時間帯だったのでもう少し…もう少し…
年に何度も出会えないような光景に言葉が無かった
会津の地の有縁無縁一切へ
今年もよろしくお願いします…と
心からの祈りと共にシャッターを切った
投稿者 風来坊 : 23:42 | コメント (5) | トラックバック
2005年12月12日
お見送り

芦ノ牧ネタが続きますね、ダメだなぁ(汗)
まぁ、そんな訳でこちらの駅の駅員さんは女性でございます
朗らかなおねーさまだったと思わしき笑顔の絶えぬベテランですが、足拵えは雪国ですね
駅を出ていく列車に愛嬌を振りまく訳でもなく律儀に手を挙げて淡々と送り出す様は正にプロ
いやいや、良い物見ましたね
最近になって観光用に気動車を増備した会津鉄道
厳しい経営と聞きますけど攻めの姿勢は実に素晴らしいですな
集客力向上の意欲溢れる政策を応援しています
この冬は会津鉄道で北上したいなぁ…
投稿者 風来坊 : 16:00 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月11日
夜明け前

芦ノ牧温泉駅の夜明け前
夜を徹してR121を走ってきた朝はこの駅へと立ち寄ることが多い
まだ誰も出勤してきていない駅に三脚を立ててバルブ撮影
夜明け前の雰囲気を狙って露出を調整し何カットも撮る
冬場だからこそのシーンを撮りたいですからね
暫くして突然構内踏切が鳴動を始めた
何だろう?と思っていると排雪モーターカーが走り抜けていった
それをやり過ごしてもう一枚
良い雰囲気でしょ(^o^)
投稿者 風来坊 : 13:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月10日
湯野上温泉ネタ その2

夕暮れ迫る湯野上温泉で1時間くらい過ごした
いやいや、良い景色でしたよ!
ブルーシルバーの情景
雪の季節で一番の醍醐味と言えるのではないでしょうか
新鋭の気動車が雪を掻き分けてたどり着いた湯野上温泉ですが
実はこの列車が出た後は抑止になりまして全線一斉除雪作業が行われたそうです
そんな事は露知らずに帰途へ付いてしまいました
会津田島手前の踏み切りで列車の代わりに排雪モーターカーが走り去ったのを見て気が付いた始末
素人丸出しでした(汗)
投稿者 風来坊 : 23:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月09日
クリスマスツリー

湯野上温泉駅の夕暮れ
桜の老木が並ぶこの駅の春は実に素晴らしいのだが
実は冬も負けず劣らず実に素晴らしい光景を見せてくれる
萱葺きの駅本屋からホームへ出た正面
高い杉にクリスマスイルミネーションが光っていた
些細な事だけど、こんな気配りの出来る駅は素敵じゃないか
またこの駅へ来よう
そんな気にさせてくれるカラフルな光の帯
帰り道の憂鬱をちょっとだけ慰めてくれる一時でした
投稿者 風来坊 : 21:03 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月08日
雪、蹴散らして…

すっかり薄暗くなった芦ノ牧温泉駅を列車が出て行った
軌道上には目視20cmの積雪
国鉄型の非力な気動車では発進すら難しいと思うが…
軽量大出力を誇る軽快気動車はエンジンの音も勇ましく雪を蹴散らして駅を出発する
雪にも負けず次の駅へ
雪の会津鉄道も撮り込みたいんですけどねぇ
只見線がねぇ(笑)
投稿者 風来坊 : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月17日
椛

湯野上温泉駅は季節を問わず必ず立ち寄る駅の一つです。
この駅の構内は季節感を演出する小物の多さが特筆に値すると思います。
やっぱり楽しいんですよね、撮っていて。
この日は朝から天気が悪くて一日やる気が無かったのですけど、帰りしなに立ち寄った良いタイミングで列車が来ました。
とりあえず無心で撮ったんですが、後で見返したら結構良いシーンだったかも…ムフフですね。
椛、木の花と書いて「もみじ」です、紅葉と書いても「もみじ」と読むようですけど、やはり木に関係する文字は部首が木で無いとダメですよね。
秋に赤く色付くもみじ、この木に「椛」の字を当てた人の目には、木に花が咲いたように見えたのでしょう。
今年のもみじはどうだろうか?
投稿者 風来坊 : 23:27 | コメント (3) | トラックバック
2005年11月13日
燃える会津

最近、只見線へ向かう途中で力尽きて寝てしまうことが多い
段々と無理が利かなくなって来ているのは気のせいと言う事にして(汗)
会津田島辺りで寝てしまうと会津鉄道に起こされる事になる
最初はそんな感じで、とりあえず行きがけの駄賃に撮り始めたように思う
ただ、僅かな回数で普通に行ける所は撮りつくしてしまった感があった
そうなると季節を追いかけ始めるか、山に入るか
二つに一つ
会津鉄道の場合は季節を選んだ
そして昨年秋
カーナビに騙されて凄い山道を泣きながら走り
やっとこさ里に下りてきた所で小さな踏切にぶつかった
自分の車では脱輪ギリギリの踏み切りだった
戻りたくない一心で何度か切り返し一発クリア
ふと踏み切りから山を見るとこの光景があった
無意識に三脚を取り出し列車を待つ
太陽はドンドン山並みに落ちていく
列車が見えたとき、太陽は既に半分隠れていた
ギリギリの勝負だった
その晩
ノートPCへデータを吸い上げて液晶に表示させた時
あのときから会津鉄道もマイフェイバリットの仲間入りを果たしたのだと思う
只見線だけではない
もう一つの燃える会津へ
やっぱ会津は良いなぁ・・・・・
投稿者 風来坊 : 23:53 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月12日
門田にて

門田駅、夜8時過ぎ
この駅最後の交換が行われた
月の無い夜は漆黒の闇
補助灯まで全部点灯させ闇夜を走ってきた
双方とも複数の車両が繋がる輸送力重視の編成だ
会津鉄道で単行を見るのは日中のほうが多い
会津都市圏の輸送を担う姿はなんとも頼もしい
第3セクターはどこも経営が火の車だというけど
ここは比較的堅調な推移を見せているとか
まだまだ撮りたい会津の光景がある
タイフォンをならして発車していく列車を見ながら
生活に密着した現代の地方私鉄にここの中でエールを送った
投稿者 風来坊 : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月11日
枯れ木も山の…

紅葉が終わると山並みは冬枯れの寒々しい世界になる
木々は葉を落とし冬を乗り越える仕度を整えた
寒さに負けず常緑の針葉樹達はジッと雪に耐える作戦だろうか
気の遠くなるような昔から繰り返されてきた
季節の輪廻を巡る旅路
枯れ木も山の賑わい
葉が茂り山栄える夏の日も良いのだが
冬の山並みはまた格別の趣で撮影者を楽しませてくれる
新鋭の気動車が駆け抜けて行く冬枯れの道
細くしなやかな梢の向こうを足早に通り過ぎて行く
もうすぐ冬がやってくる・・・・・
投稿者 風来坊 : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月25日
夏空の下を
弥五島付近だったと思う
いつものように会津へ向かう道中だったのだけど塩原付近で力尽きそのまま就寝
翌朝、ボンヤリする頭で走っていたら田島から若松方面へと直進してしまい、ついでに撮影した
午前中から良く晴れた暑い日だった
入道雲が天高く聳える日は夕立になる
そんな事を思いながら何気なくスナップ…

只見線と共にガンガン撮って行きたい路線の一つですね
投稿者 風来坊 : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月19日
茅の屋根の…
退屈な午後のひと時をニュースサイトの斜め読みで埋めていたら、ローカル線の小さな駅で屋根の茅を葺き代えたとか言うニュースに出くわした、小さな写真が添えられたニュースを良く見ればその駅は湯野上温泉駅でした
そういえば…
そう思って写真フォルダを探してみたら、やっぱり出てきました、屋根に雑草の生えた湯野上温泉駅の写真です(笑)

この駅の屋根が綺麗になったそうだ、それだけで再訪の理由になるかと思う
山間の小さな駅で列車を眺める休日も悪くない・・・・・
投稿者 風来坊 : 13:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月25日
春の日に
春景を求め線路沿いを走ったら若松盆地まで出てしまった
盆地の中はまだまだ冬枯れだったが早咲きの桜が所々で咲き競っていた
国道沿いを流していたら新築と思われる立派なお宅の庭で花見の宴会が行われていた
庭に立つ棹には春風に泳ぐ鯉幟
畑はまだ眠っているのだろうか、所在無げなトラクターは出番を待っている

この家を受け継ぐ男の子がやがて家長となり、またこの桜の下で花見の宴会をするのだろうか
春の日にふとそんな事を思った
投稿者 風来坊 : 21:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月24日
梅香・春光
会津鉄道沿線で梅を見つけた
桜と違い写真にはし難い被写体だ
例年であれば既に桜は満開のはずなのだが、今年はまったくと言って良い程に咲いていなかった
これだけ遅咲きの年も珍しいのではないだろうか
大雪の影響なのだろうと思うが、とにかく風が冷たい
山肌の所々に残る雪が沢筋を流れる風を冷やすのだろうか
谷底の僅かな平地は春光を受け地温も上がっているようだ
菜の花揺れる黄色のじゅうたんを絡め列車を狙う

梅香ただよう昼下がりのひと時
投稿者 風来坊 : 20:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月15日
雪原の鉄路
やや遅れて軽快気動車はやってきた
雪を押しながら
薄暗い雪原の下に軌道は埋まっているはずだ
眩いほどの光をまき散らして駆けていく
驚くほどに降り積もった雪はレールの上に20cmはあるだろうか
ラッセル車が出るまでもなくディーゼルカーは自力で走り去っていった

昔ながらの駅の風情がそこかしこに残る駅にて