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2008年06月21日

函館市電をもう一枚

 案外好評だった函館市電の夜カットをもう一枚。
 やはり反応があると言うのは嬉しいものですね(^o^)

 デジタルの強みと言うのは、暗い所や条件が厳しい場所でも何とか撮れてしまうってのもありますけどね、でも、私の考えるデジタル一番の強みと言うのは速報性だと思う次第。

 撮って出しのそのままの一枚をBlogに貼って勝負する。
 写真一枚の持つ力が強ければご覧頂いている皆様からコメントを頂けるし、その一枚に力も価値も無ければコメントゼロでスルーされる。
 そのゼロサムなやり取りこそBlogの醍醐味なんじゃないかと思うし、それの為の最高の道具がデジタル機材なんじゃないかと。あくまで私見ですが、そういう風に思います。

 撮影後5年以上経過した画像は、あくまで私のこだわりとしてBlogに貼る価値はないと考えています。
 やはりそういう写真はきちんとアーカイブ的な要素の強いギャラリー化して、資料として見て貰う方が重要なんじゃないかと思うんですね。
 古い鉄道雑誌のページをめくって10年20年前の状況を知るのと同じ感覚です。
 web媒体は検索行為ときわめて親和性の高いメディアですし、JR化前後の時期の画像はそっちの意味での価値が高いんじゃないかと思います。

 Blogはあくまで『今の自分』で勝負する場所。
 ですから、そんな考え方の私にとってデジタル機材は最高の遊び道具ですな( ̄▽ ̄)ナハハ

 レンズの選択を読み違えて中途半端な画角になってしまいました。
 本当はもう少し広角にするはずだった・・・・

 平成20年6月19日

投稿者 風来坊 : 2008年06月21日 21:30

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コメント

JZX81さん おばんでした♪

 不謹慎な表現とは思います、お気を悪くされたら申し訳ありません。
 誰でも早かれ遅かれ人生の終点を迎えるのは神の摂理です。
 私も明日突然事故にあって神に召されるかもしれません。
 偶発的な事であろうとなんだろうと、人生の終点を意識されると言うのは人生を豊かにする重要なファクターであると私は考えています。
 誰しもこの世に生まれてきて、そして何かしらの社会貢献を果たさねばならないと思います。
 次の世代を残していくとか、その者達をきちんと教育するとか。そう言う物も含めてです。

 たまたま私の場合はこの歳までヤモメですし、おそらくこの先も浮いた話の一つすらないかもしれません。
 そんな私にも出きる社会貢献は『今』を記録して次の世代へ記憶を残すことだと考えています。
 NHKスペシャルの映像の20世紀にあったナレーションが未だに耳に残っています。
 未来の者達に今の記憶を映像として残していく事。
 その精神を持って情報の海へ記憶をばら撒いていくなら、それは立派な目的意識であると私は考えます。

 言うなれば、目的の多様性ですね。

 今の自分にできる表現で何かを伝える事。
 webの使い方は十人十色ですから、それぞれの正義と理念を掲げれば良いんじゃないかと。

 で、病を治す最大の薬は目標と目的意識だとか聞き及んでいます。
 再び線路際に立つのを目標にされるのもよろしいのではないかと存じます。
 うちの家系も皆ガンで死んでますから、尚の事、他人事に思えないんですよ。
 よくなってくださいとか頑張ってとか、そんな手垢の付いた言葉じゃなくて、ただ一言。

 負けないでください。
 私の信じる神にあなたの健闘を祈ります。

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2008年06月23日 21:43

このシーンもなかなか印象的ですね。
デジタルのおいしいところを如何なく発揮しているところが
使いこなしている証拠でしょう。

ブログの意味合い、興味深く拝見しました。
様々なお考えの上に成り立つものですので屈託無い意見を
伺えるのもいい勉強の場だと私は思っています。
私の場合も当初は銀塩を使って今をどれくらい表現できるか
考えていたのですが、終点が見えてしまった今は自分が記録
したものを残してゆく媒体として更新を続けています。
仰る通りきちんと分別しアーカイブ的に作り上げれば
クオリティも高く資料としての価値も上がるのでしょうが
そこまで貴重な記録もないので自己満足で垂れ流しでも
いいかなと思っている毎日です。
と言いますが新作は増える要素がないのでお手上げと言うのが
本音なんですけどね。

投稿者 JZX81 : 2008年06月23日 12:43

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