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天気の悪さに辟易とした日。 空を入れれば自然と飛んでしまうのが目に見えていたので、空を切るアングルにしてみた。 厚い雲に覆われ露出の無いなか、だんだんと暗がりに飲み込まれていくような時間帯。
ヘッドライトをレールに反射させ、新鋭の気動車が駆け抜けていった。
投稿者 風来坊 : 2008年06月14日 17:30
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