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2008年06月12日

過疎と言う現実

 風に揺られる無人のブランコ。
 よく見ると足元の草が青々しています。
 つまり、ろくに使われていないと言うことです。

 過疎の現実。
 この集落にはブランコで遊ぶような子供が居ないのでしょうか。
 雑草茂る区画は家を壊した跡のようです。
 すぐ近くの家も既に無人でした。

 只見線に通い始めてからだけでも、おそらく両手の指では足りないほどの家が主を失っています。
 これが現実なんですよ・・・・
 分かっているんですが・・・・ね。

投稿者 風来坊 : 2008年06月12日 20:00

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コメント

またレス書きが遅くなりました、すいません。

>JZX81さん

 切ないと言うかやるせないと言うか。
 なんだかんだ言ったところで、イヤと言うほど厭味に見えてくるんですよ。
 過疎って奴は。
 鉄道の限界って奴を痛感させられます。

>ぱれおさん

 都市部へ集中するのは仕方が無いですね。
 何処へ住んでもその人の自由ですし。
 何度も出る話ですが、過疎地減税でもしない限り無理なんじゃないかなぁと・・・・

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2008年06月14日 17:47

人気の無い公園は只見線以外でも磐西沿線でも見られますね。
遊ぶ人を失った遊具はむなしい限りですね。
地方においても都市部への集中があるんでしょうね。

投稿者 ぱれお : 2008年06月14日 07:42

凄く切ないカットですね。
ブランコもそうですが滑り台もシーソーも青々と下草が
育ち、ここから子供たちが消えてしまったことを感じさせます。
子供たちがいなければその町はどうなってゆくのか、自ずから
分かってしまいますね。寂しい話です。

投稿者 JZX81 : 2008年06月13日 09:15

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