2008年05月12日
遅咲き
千曲川沿いの線路を眺めていたら遅咲きの桜を見つけました。
なんとも絵にし難い場所で奔放に枝を伸ばす姿に一目ぼれです。
しばらくレンズを伸ばしたり縮めたりしながら思案。
結局は毒にも薬にもならないアングルでお茶を濁すわけです。
・・・・撮影して帰ってきて家で画像を見返して、そして気が付くわけです。
なんでもっと桜に接近しなかったんだろう?って。
もっと大胆に接近して、余計なものを画面から排除して(笑)
そして主題を大事にしつつ他のものも取り込んだ、広がり感のある画を撮るべきだったんじゃないか。
でも、接近しすぎると千曲川が入らないし・・・・
痛し痒しの禅問答ですな。
投稿者 風来坊 : 2008年05月12日 21:00
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コメント
身不知柿さん おばんでした♪
>同じような画を量産したりして
同じ画像の再生産に行くのは不毛である!
・・・・とか格好付けてますが、結局は同じ事を繰り返すんですよね(^-^;
なんだかんだ言って毎年行ってる場所は多いんですが、年々条件が悪くなってる所だらけです。
一箇所だけ樹木の成長が楽しみなところがあるんですけど、それはそれとしてまぁ・・・・
なんだかなぁ
それだけですよね(^-^;
おばんです
>で、もう一度行って見ると条件が違ったりして、それで結局ウヤムヤに(笑)
そうそう、予想外に草や木が伸びてたり、以前無かったものがあったり、天気が思うようにならなかったり・・・・(T_T)
結局同じような画を量産したりして・・・
それでも鉄は楽しいのです、ハイ!
投稿者 身不知柿 : 2008年05月15日 22:54
水無月さん コメント遅くなりました(汗)
現場で迷って迷ってやっと撮った一枚って、あとから見ると後悔とか一杯なんですよね(笑)
何でこう撮らなかったんだろう・・・・とか
で、もう一度行って見ると条件が違ったりして、それで結局ウヤムヤに(笑)
進歩がないなぁ>俺
投稿者 風来坊
: 2008年05月14日 12:12
ありがちありがち(爆)
悩むんですよねぇ、現場では。
山も川も桜も目に入り…
でも帰ってきて画面見ると、「やっぱり××すべきだった」になったりして~
息子と行くと、息子のほうが大胆アングルになる傾向があり、息子に敗北してしまうこと多々あり。
策士策に溺れる、とはよく言ったもので(汗)
投稿者 水無月 : 2008年05月12日 21:19