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2008年05月09日
春の飯山線
GW出撃シリーズ。第2弾は飯山線です。
図らずも小海線→飯山線と流れたこのツアー。
キハ100シリーズをじっくりと撮る機会に恵まれた訳ですが、改めて見てみるとこの車両もローカル線に程よくマッチする個性を備えていますね。
直線と平面で構成された車両の、その面の立つデザインと言うのはなかなか優秀だと思います。
平面を組み合わせるデザインと言うのは、ややもすると厚ぼったいとか鈍重といった印象を与えがちですが、この車両の場合はカラーリングの妙とあいまって軽快感すら感じます。
近代的な小松カミンズのエキゾーストと良い、新時代のローカル線ですね(笑)
とりあえずよく知る場所から攻めてみるのは通い始めの基本です。
いつもは遠くに見える国道の陸橋から撮るのですけど、今朝は下に降りて田んぼを使ってみましょうか。
まだ水の引かれていない田んぼですが、水が入ればまた印象も変わるはず。
ここらでじっくり撮るのも良さげですね。
振り返ってもう一枚。
樹木の若葉が印象的な色に写りましたね。
前々から気になりつつも、どうにも足の向かなかった飯山線。
しばらく特集します。
投稿者 風来坊 : 2008年05月09日 23:15
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コメント
水無月さん おばんでした♪
デフォルトカラーのキハ100グループは良いですよねぇ~
でも、個人的には陸羽西線で使われてるワンポイント入りのカラーリングも捨てがたいと思ってます(笑)
んで、あちこち範囲を広げてるのは、単に雑食性が強いってのとですね。
特定路線にばかり入れ込みすぎると周りが見えなくなる悪い癖がありまして(笑)
過去それでなんども痛い目にあってますから、どっちかと言うと自分なりのバランス感覚的部分のほうが強いですよ。
あと、いつも見てくださる皆様が楽しんでくれると、私もうれしい( ̄▽ ̄)ナハハ
110はデフォルトのカラーリングがいいですね。
陸東・陸西のカラーリングはすっきり過ぎて写りが今ひとつのように思います。
もっと違う(景色に映える)カラーリングはないもんかなぁ、と贅沢言ってみたり(^^;)
しかし風来坊さまは随分と範囲を広げつつありますね。
バリエーション豊かな風景で、見ているこっちは楽しいですな♪
投稿者 水無月 : 2008年05月10日 12:51