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2008年05月08日

Y字ポイントの駅

 近代的な車両と昔ながらの駅の風景。
 その対比と言う構図が踏み切りを通過するときに思い浮かびました。
 果てさてとアングルを考えていたら、おあつらえ向きに列車が登場。
 構内踏切をあわてて渡る乗客の姿。
 ここにもしっかりとローカルの風景がありました。

 およそ鉄道趣味の現場と言うと、とにかく車両にスポットを当てがちです。
 でも、駅の情景とか風情とか、そういったものは昔からあまり変わってないように思います。

 タブレットが無くなったとか、駅員が居なくなったとか。
 そういうミクロな話で論じるのではなく、今日も乗客が列車を待っているとか、のんびりとベンチに腰掛ける姿だとか。

 そういう、生活の姿を眺めているのが・・・・
 ローカル線撮影の醍醐味ですよね。

 スプリングポイントを自ら踏み割って出て行く列車。
 しばらくしてガシャン!と音を立て元に戻るポイント。

 あぁ、ローカル線って良いなぁ。

投稿者 風来坊 : 2008年05月08日 23:29

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