2008年05月05日
信濃川上
標高1100mを超える高地にこの駅は存在します。
信濃川上駅。
小海線の小淵沢から野辺山までのエリアといえば高原の空気漂う観光路線そのものですが。
だがしかし、野辺山からもうひとつ次の駅であるこの駅は、かつての小海線の雰囲気を今に伝える、なんとも渋い雰囲気の駅です。
およそ下界のエリアでは、新緑の季節へとめまぐるしく変わっているはず。
しかし、この駅ではようやく駅の裏手の桜が春を謳歌し始めました。
折りしも連日の陽光に誘われて、木々の若葉がやっとこさ芽を出したような状態です。
目に青葉・・・・ではありませぬが、柔らかな桃色と萌黄色の取り合わせは春の色調ですね。
今宵はもう一枚。
駅を出て行く列車の向こう。
あちこちに桜の木がありました。
高原列車とはいえ冬場の寒さはそれ程でもないのでしょうか。
手前に桜を配してみます・・・・
ボケの綺麗なレンズじゃないなぁ(-_-;
レンズの性能がもろにばれるアングルを使ってしまうのは得策じゃないですね(汗)
良い雰囲気なだけに、ちょっと勿体無い使い方でした。反省。
現行のニコンレンズはどれもあまりボケが綺麗じゃない気がしてならないので、どうしたものかと・・・・
投稿者 風来坊 : 2008年05月05日 23:00
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://huuraibou.com/blog/mt-tb.cgi/1698