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2008年04月16日
粗粒子表現の妙 … ノイズを逆手に取る
デジタル一眼で避けて通れないノイズ問題ですが、それを逆手にとる技を最近あちこちで目にしています。
モノクロを自家製でやっていた方なら御存知かと思いますが、ネオパンプレストをフィルム現像液たるミクロファインではなく印画紙用のコレクトールで現像する荒業があります。
昔の新聞社などでは、現像反応の遅いフィルム現像液を使わずに、とにかく画像が欲しいときなどはそんな荒業を使ったと聞きます。
勿論、画像は大荒れに大荒れですよね。でも、不思議と味のある表現でした。
翻って現在。
猫も杓子もノイズレスノイズレスと寝言うわごとのように繰り返しますが、レンズの周辺光量低下と同じく写真の中においては表現の技法の一つなんですよね。
そんな訳で、それを実践するべく試してみます。
おりしもの雨で露出の稼げない日原駅午前7時まであとわずか。
カメラの感度を6400まで上げ、モノクロモードで撮影開始。
果たして結果は、もう少し研究が必要でした。( ̄▽ ̄)ナハハ
でも、何となくザラザラする独特の感じがちょっとは出たかなぁ~
投稿者 風来坊 : 2008年04月16日 23:15
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コメント
まいどです♪
なんと言うか、最近のデジタル一眼はノイズの出方も随分とマイルドになりまして(笑)
ちょっと古いデジタル一眼の方がモノクロで遊ぶには良いかもしれませんね。
D300の場合はISO6400に設定するとシャドー部がだいぶやられるんですけど、明るいところはそうでも無いのが歯がゆいところ。
ちょっと古い機種とかだと全面的にノイズが浮き始めるんで、いっそ底値のD80とかD200辺りを買ってしまうかとか思う次第ですわ( ̄▽ ̄)ナハハ
あれ?ノイズあるかなぁ・・と思ったら黒いところに結構乗ってますね。
モノクロのノイズは味でしょう。
カラーの場合ノイズの出方によりますが。
うちの一眼にはモノクロモード無いので後で変換してやってみよかな?
あ、感度も1600までしかない・・
投稿者 ぱれお : 2008年04月17日 08:16