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2008年03月09日
冬鳥越スキー場にて
かつてここには冬鳥越と言う駅があった。
小さなスキー場の前にある小さな駅だったはずだ。
インターネットの上にはその時代を映した記憶の断片が幾つも漂っている。
ここには小さいながらも地域に根ざした軌道があった・・・・
先日この前を通る道を走る機会がありました。
幾分やつれた姿ながらも蒲原鉄道の車両がまだそこに鎮座しているのを見て安心したものです。
自らの企業のルーツとでも言うのでしょうかね。
大事にされてるなと言うのは感じました。
ただ
背景のスキー場はもう何年も営業してない雰囲気です。
おそらく10年単位で営業してないんじゃないでしょうか。
造雪機も無い平地のスキー場では雪が降らねば営業できない筈。
今年や一昨年は兎も角、去年のような暖冬では営業にならないでしょうね。
いろんな意味で日本を変えつつある暖冬の恐怖をちょっと感じました。
投稿者 風来坊 : 2008年03月09日 21:00
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コメント
おっと!(汗)
白フィット使いさん>
区間廃止は昭和61年でしたっけ?
まだ磐越西線に50系客車があった頃は五泉から村松まで線路があったんですがねぇ。
撮ってるはずなんですが原版が無いもんで(汗)
しかし、傘ならぬ笠と言うのがポイントですね。
新潟も奥深いです(^o^)
ブラッキーさん>
ご無沙汰です♪
地元から列車でいけるスキー場ですか!
首都圏在住のスキーヤーとしては目からよだれが出るほど羨まCです(笑)
今シーズンはスキー履いたの1日だけですからねぇ・・・・
もっと滑りたかったなぁ(ToT)
地元三条から近いので中学生の時よく利用してスキーをしに行きました。中里ほど大規模ではないですが降りたらすぐゲレンデの好立地条件でした。廃止直前は狂ったように撮影に行ってました。(^_^;)
投稿者 ブラッキー : 2008年03月10日 11:39
ここを昭和59年3月に列車で通っていますが、その時は笠を頭にのせた雪まみれの男性が乗車してきたのを記憶してます。
まだ、あの頃はスキー場があったのかもしれません。
投稿者 白フィット使い : 2008年03月09日 22:42