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2008年03月03日
単行が行く
長野オリンピック開催を控え新系列へと転換された飯山線。
しかしながら、日中の輸送量を考えれば単行で十分まかなえる程度しか無いわけですな。
かつて何度もチビロクを見下ろしたアングルでキハ110を狙った。
単行の気動車が小さな集落をすり抜けていく。
良い情景だ。
車両の魅力がどうのとか、新系列の気動車のデザインがどうのとか。
そんな事は実際些細な事でしか無いのだと最近思う。
実に日本的な風景の中を列車が駆け抜けていく光景。
それこそ本当に一番大事なものでは無いだろうか。
信州の美しい景色に110は十分マッチしている。
白い車体がいつも綺麗に保たれていて気持ち良いくらいだ。
飯山線もなかなか面白そうですね。
ちょっとはまりそうです(笑)
投稿者 風来坊 : 2008年03月03日 21:00
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コメント
JZX81さんいつもコメントありがとうございます。
普段・・・・、と言うかメインの被写体として位置付けているものが車両の魅力ベッタリなものですからね(笑)
ついついその反動と言うかカウンター的なものでロケ優先撮影をしてしまいます。
ですから実際、車両なんてどうで・・・(以下自粛)
只見線にズッポシはまって1年半くらい通い倒したんですが、その時にふと気が付いたローカル線撮影においての凄く重要な、でも、有る意味簡単で簡素な真実。
木を見て森を見失ってると気が付いたときに、なんかローカル線撮影が楽しくなりましたねぇ(笑)
投稿者 風来坊
: 2008年03月05日 12:47
そうなんです、車両ではなくその土地の情景が
重要なんです。花輪、山田、岩泉・・・
国鉄型気動車が居た時代はあれだけ居た人間が
置き換わると同時に居なくなる。あぁこの人らは
レトロマンセーの人たちなんだと思うと同類に
思われたくありませんね。そんなに車両マンセーなら
鉄博でハァハァしていて欲しいと思う今日この頃です。