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2008年02月03日

風呂上りの一本

 ここ数年、何度も訪れている北海道ですが、実は一番発着数が多いのは千歳です。
 便数が多いとか土壇場まで安い切符があるとか色々理由はありますが、一番言える事はこの空港が好きなんですね。

 千歳をベースに道内を東西南北どこへでも好きなところへ移動していけます。
 その道中の遊びも幾つも覚えました(笑)
 そして、帰り道のお楽しみといえば、道東・東北方面から来るなら由仁近くのユンニの湯。
 道央・道南方面から帰ってくるならば登別温泉さぎりの湯です。
 どっちへ入ったとしても欠かせないのが、風呂上りの火照りを冷ます一本ですね。
 この次期は寒いので風呂上りの一本で真底冷めてくれます(爆)

 メインルートの座を千歳線に奪われた室蘭線岩見沢ルートは2時間に1本のローカル列車が来る寂しい路線になってしまいました。
 追分から苫小牧であればまだ貨物もあるのですがね、追分-岩見沢は本気で寂しい区間です。
 ですから、時間を調べておいて、逆算して道内最後の温泉に浸かるわけです。

 古山近くの踏み切りを狙って構える今宵の「風呂上りの一本」
 バックに見えるスキー場は夕張のマウントレースイスキー場です。
 ナイター照明が空を照らすほどに煌々と光ってますね。
 僅かな光量ですらもきちんと拾ってくれるのは純粋にレンズが明るいからなんでしょう。
 どんなに明るくてもf2.8のズームでは空に映えるナイターの明かりを映しこむにはもっとシャッターを開けねばなりません。

 単焦点万歳!
 そんな感じです(笑)

投稿者 風来坊 : 2008年02月03日 19:15

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