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2008年01月29日

塩狩

 塩狩駅。
 風雪に耐えて尚あるこの駅舎の重みはどうだ。
 近年のちっぽけなデザインの駅には無い風格がある。
 どうだ凄いだろう!

 な~んて言ってみたところで、要するにかつては有人駅だっただけの話ですよね。
 この駅が出来た頃は、これくらい普通の駅だったはず。
 年月が磨き上げてきた風格と言うものもあるんでしょうな。

 氷点下15度だったでしょうか。
 ガクガク震えながら撮った宗谷線ラッセルの合間の一こまでした。

投稿者 風来坊 : 2008年01月29日 22:30

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コメント

JZX81さん いつもコメントありがとうございます。
また、レス書きが遅くなってすいません(汗)

道内に限らず、昨今のローカル線は各所で車掌車の成れの果てとかプレハブ駅とか、そんなのも多いですよね。
最近になってやっと各地方自治体が思い腰を上げたのか、瀟洒で清楚な駅が出来つつありますけど、それでもまだまだ貨車駅のところは多いです。
そんな中で開業当初からその姿を維持する味わい深い木造駅舎は最近になって見直されているようで、維持管理の可能なところでは大事にされていますね。

しかし、こと寒暖差の激しい雪国で、しかも降雪量の多い地域と有ってはその意地に並々ならぬ努力と情熱が必要である事は容易に想像の付くものであります。
この駅が末永く維持管理される事を願って止みません。
次の世代の鉄道趣味人に、我が国にもかつて鉄道の繁栄していた時代があったのだと、それを語る証人としての姿を維持して欲しいものです。

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2008年02月02日 21:28

コンテナ駅とは格が違いますね。威風堂々とした姿は威圧感さえ感じます。こうした佇まいの駅が少しでも残っているといいですね。

投稿者 JZX81 [TypeKey Profile Page] : 2008年01月31日 12:42

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