2008年01月20日
白煙がぁ!
続いて緋牛内駅。
交換するため完全に停車する普通列車ですから、発車のシーンは期待が持てます。
長いレンズをつけて構えてみますが・・・・・・
( ̄▽ ̄)ナハハ
笑いが止まりませんでした。
ただ、出来れば煙が垂直にグワッと上がって欲しかったです。
加速の良いキハ54ですからねぇ。
投稿者 風来坊 : 2008年01月20日 09:32
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コメント
コメントありがとうございます、昨夜帰宅し早々に就寝してしまいレス書き遅れて申し訳ありません。
JZX81さん>
随分古い鉄道ファン誌だったと思いますが、特集が『北緯45度の車両たち』だったと思う号があります。
その中の一枚に猛烈な冷え込みの朝、昇ったばかりの朝日に照らされ2条の白煙を高々と吹き上げ小さな駅を出発していくキハ54がありました。
あの一枚もまた記憶の深いところへ焼き付けられた一枚でして、いつかそんなシーンに出会えればと願っていたものです。
しかし、実際の話しとして氷点下20℃を切る環境に立って写真を撮ると言う行為はそれ自体が一つの冒険行為そのものでして、なんと言いますか、外気と直接触れてる部分は全部が『冷たい』のではなく『痛い』うえに、指先だけでなく顔や耳や体中のありとあらゆる部分が寒さで悲鳴を上げ始めてしまいます。
それでもなお、あの素晴らしいシーンに出会えると思うと、苦手の早起きも楽しくなってしまうのですから、つくづく趣味とは偉大なエネルギー源だなぁと(笑)
佐倉のお師匠様>
これ、実は午前7時ちょっと過ぎです。
本気で寒い時間帯です。
・・・・などとは、お師匠様には釈迦に説法でしょうけど…(笑)
激烈に寒い名寄線とか湧網線などへ真冬に蒸気を追われた時代の寒さは幾ばかりでしょうか?
温暖化の時代にヒーターの効いたレンタカーでヌクヌクしながらの撮影なので、有る意味全然楽じゃないかと。
んで、日陰の色再現が綺麗な秘密は電話帳並みに部厚くなったD300の取扱説明書に書いてあります(笑)
投稿者 風来坊
: 2008年01月23日 16:13
夕焼けの色が綺麗ですねぇ。日陰の割には綺麗に写っているのは、何か秘密があるのでしょうか? 内緒で撮影データを教えて下さい。(^^ゞ
投稿者 佐倉 : 2008年01月22日 21:21
氷点下20度の世界へ行かないとこのシーンは見られないのですね。
無機質なステンレスキハとは思えない躍動感に感動です。
投稿者 JZX81
: 2008年01月21日 09:40