2008年01月10日
駆け上がる一陣の風
夕暮れ迫る常紋峠へオホーツクが迫る。
炯々と光るヘッドライトが雪面を薄っすらと照らし、轟く爆音は木々を震わせる。
いつの時代も真剣勝負を強いるこの峠道。
駆け上がっていく一陣の風。
ここにはやらせもフェイクも、ない。
投稿者 風来坊 : 2008年01月10日 23:42
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コメント
佐倉のお師匠様、まいどです♪
これを撮った時は隣に燃え燃えな酒のお師匠さまがいましたので、遠赤外線でぽかぽかでしたよ(笑)
常紋はいつの時代も鉄を引き寄せる魅力に溢れてますね!
この時間だと、相当寒かったのではないでしょうか?
日陰になった常紋信号所は、列車が来るまでは寒くて寒くて、もうこんなところには来たくない、と思っても、列車に乗るとすっかり忘れてしまって、また行ってしまう...。それだけ魅力のあるところでした。
投稿者 佐倉 : 2008年01月11日 19:16