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2007年12月13日

古き良き時代 当たり前だった時代

 会津若松構内に2本の国鉄特急色編成が鎮座。
 古き良き時代と言われる国鉄時代にタイムスリップしたかのような・・・・(笑)

 な~んて事は無くて、要するに偶然の産物で臨時列車が2本入った訳ですが。
 それでもまぁ、遠い昔を思い出すには良い光景かな?と。
 まだED77が磐越西線を闊歩していた頃は、こんな光景が見られたような気がします。

 まぁ、春の夜の夢の如し。ですな。

投稿者 風来坊 : 2007年12月13日 21:10

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コメント

まみむめもー!(いみふめー

ぱれおさん>

 ふふふ!その突っ込みは想定内だぁ!
 だから「思う」って書いたんじゃい、えっへん・・・・
 じゃ無くて(汗)
 実は、むかーしむかし、特急あいづの出発待ちを撮っていたら、隣にシュプールか何かの編成が入ってきたわけですよ。そう、中線です。
 多分、猪苗代まで客扱いしてた列車の回送だったと思うんですが、見事に並んだんですね。
 そしてそこに、今度は団体ヘッドマークの485が入って、あの3線に485が3編成の凄いシーンを見ちゃった訳です。
 どこかにネガがあるはずなんですが・・・・・・

JZX81さん>

 冷凍みかん!
 某所でも話題になってますが、国鉄時代の旅に欠かせないアイテムですよね(笑)
 新幹線の中と言うより、超効き過ぎの暖房でクラクラする車内で冷凍みかんをガリガリとかじった在来線特急の旅を思い出します。
 持込用のプラスティックどんぶりで啜る駅そばとか、経木の弁当箱に入った崎陽軒のシュウマイ弁当とか。
 あと、ソフトビニールのパッケージだったお茶でしょうかね。今ならペットボトルのお茶なんでしょうけど(笑)

 古き良き時代と言うのは、実は車両じゃなくて、それを取り巻くシチュエーションとか小物とか、そういう今では想像も付かない時代の断面なのかもしれません。

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2007年12月14日 23:29

何だかいつも見ていたような景色なのにとても懐かしさを
感じます。ここで弁当屋の籠か車内販売のワゴンか何かが
さり気なくあったら最高ですね。
冬の日、効き過ぎた暖房の車内で食べた冷凍ミカンの味を
思い出した一枚です。

投稿者 JZX81 [TypeKey Profile Page] : 2007年12月14日 08:06

懐かしく見える光景ですね。
なんか暖かさを感じます。

軽いつっこみを入れると会津若松は国鉄時代はずっと特急「あいづ」の1往復しかなかったためにこういった光景はやはり臨時が入ったときくらいしかみられなかったということでしょうか(^^;;

投稿者 ぱれお : 2007年12月14日 07:49

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