« 突然ですが | メイン | D300テスト その2 »

2007年12月17日

D300テスト その1

 先月の最後に導入したD300ですが、ようやくシェイクダウンとなりました。
 後日エントリですが各種の根性試しテストをしてきた結果とあわせ、駄作を公開です。

 まずは話題の3Dトラッキングチェック。
 鉄道撮影の現場に於いては置きピン撮影が長らくの基本とされてきましたが、私の場合はF5導入時の1996年10月の時点で撮影のほぼ全てをAFに切り替えています。
 そして、ふと思い立って銀塩機材を全部処分してデジカメ一台になった時から、少なくとも撮影の選択肢よりMFはほぼ消去されました。
 したがって、今回のニコン新製品群に3D対応を謳うAFシステムが搭載された事は、少なくとも入念なチェックを施すべきとなったわけですね。

 最初はAFにとって簡単とも言える被写体条件です。
 コントラストが高く、位相検出も簡単かな?と思う条件。
 ただし、動態を狙うと自動的に動くものへ追尾を始めるらしい機能ですから、縦位置で画面の上半分を比較的ゆっくり動くように狙います。
 しかし、ピントが前後に動く量はそれなりなので、演算を素早く正確にする必要があるはず。
 さてさて・・・・

 結果は、脱帽です。
 動態ブレするほどのシャッター速度でしたが、信頼に足る仕上がりでした。

投稿者 風来坊 : 2007年12月17日 21:47

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://huuraibou.com/blog/mt-tb.cgi/1558

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)