« 会津の煙2007 | メイン | 冬支度 »
2007年11月22日
会津の窓、閉まる
今日の午後3時。
会津と越後を結ぶ六十里峠は今シーズンの役目を終え、次の春まで半年近い冬眠に入った。
壮絶な積雪となる田子倉駅界隈の冬は、国道が通行止めになるそのギリギリ手前に行ってみると雰囲気がつかめる。
重苦しい空と雪が入り混じって白と灰色に染められた世界の足元には岩と土のグラデーション。
一瞬の隙間が見せてくれる魅力的な光景です。
また、暖かな春が来るまで。
この峠は冬の間、ジッと待っているんです・・・・
投稿者 風来坊 : 2007年11月22日 23:49
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://huuraibou.com/blog/mt-tb.cgi/1532
コメント
JZX81さん まいどです♪
初雪が遅い年って大雪の傾向が強いとか言いませんでしたっけ(笑)
まぁ、それはともかく、ここ数日の冷え込みも一段落となるようですね。
昨冬は記録的な暖冬小雪でしたが、今冬はそれなりに寒くて雪も降るらしいですから、無責任な撮影者には良い冬になりそうです(汗)
会津は例年より少し遅めの初雪だったそうですが、中通りは11月に積雪があるのが数十年ぶりだそうです。排雪車両の試運転も始まり冬本番と言う感じですね。今年は去年と違い雪の量が多いような話も伝え聞いておりますし、昨日は一山越えた場所でも降雪があったようなのでスタッドレスへの換装は今週末かなとも思っています。
投稿者 JZX81
: 2007年11月23日 09:58