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2007年10月19日

快速きたみ


 石北本線の日中にぽっかりと空いた特急空白時間帯。
 その隙間を埋めるべく設定されているのは、この快速きたみ。
 白滝と上白滝の間にある名も無い踏み切りで構えたのですが、快速の名に恥じない快速ぶりでした。
 ジョイント音も軽快に駆け抜けて行くキハ54。
 良い車両ですね。

 背後の山並みは色付いているものの、ドン曇と言う事も有って冴えない発色です。
 天候に振り回された今回のツアーを象徴していますね(笑)

 ※昨夜更新予定分ですがサーバーの不調か、アクセスが出来なかったので一日遅れです。

投稿者 風来坊 : 2007年10月19日 23:56

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コメント

考えてみればこれも国鉄型ですからねぇ
急行色だけが国鉄じゃない!って訳で(笑)

急行仕様の54、どっかで使ってたきもしますけど…
詳細な車両配置表が欲しいきもします(笑)

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2007年10月22日 21:46

おばんです。
この「銀箱」、今年初めて宗谷線で撮影しましたが、
考えてみれば国鉄型DCとしては珍しいステンレス車としての
存在になってしまいましたね。
E130と違い、「国鉄」のニオイがする車両だからそのうち
爆発的な人気になるかもしれないですね。

思えば「C62ニセコ」が復活した初年度は、コイツ山線にも
いた気がするのですが、当初は全道に配備だったのですかね?
それと急行用に新幹線の廃品椅子使っていた車両がいたはず
だけど、当時のままなんすか??
確か窓の配列が全然合ってなくて、座る位置によっては景色が
全然見えないって聞いた事あるけど。
センセが詳しいかな?

投稿者 鉄たま : 2007年10月21日 19:58

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