« 雨と霧の季節 | メイン | 東洋の薔薇が咲く季節 »
2007年07月05日
愚痴 … なんだかなぁの瞬間
![]()
そんな訳で只見線蒸気の試運転に行ってきた訳ですが……
すいません、先に断わります、今日は愚痴です。
と言っても、素行の悪い鉄とか無謀運転するチェイサーとか、畑を踏み荒らす荒法師とかではありません。
このアジサイがある場所で蒸気を待っていたときの事です。
雨の中、傘をさして田んぼのあぜ道を歩いていったら先客が一人構えていました。
見れば年季の入ったハスキーにマミヤプレスを3台も乗せて構える初老の男性。
背丈は・・・・そうですね、いいとこ160cmと言うところでしょうか。
雨の中大変だなぁと思いつつも「こんにちわぁ~」と挨拶したんですが、なぜか露骨に嫌な顔をされました。
眉間に皺を寄せてガン見ですよ、ガン見。
まぁ、きっと普段からそう言う顔なんだろう(笑)と割り切ったんですが、どうにも落ち着かないポジションな訳です。
いわば、一番中途半端な場所に構える迷惑な人って構図(汗)
それでもって、もうちょっと前に行きたいなぁ・・・・・とモジモジしてたわけですが、意を決して振り返り声を掛けたんですよ、その例のおじさんへ。
そしたら
うるせぇなぁ!黙ってろ!
だそうです。おまけに、吐き捨てるように「何ミリだって良いだろ」と、いきなり怒鳴られましたよ、えぇ、怒鳴られました。
……あのね、えぇ、わかってますよ、わかってますとも。
全部が全部、そうじゃないってわかってます。
きっと、全体のほんの何パーセント、いや、コンマ何パーセントなんですよね。
でも、あえて言わしてください。
なんで、蒸気撮影の現場ってああいった、おかしな人が多いんですか?
昨日今日と何箇所か回ったんですがね、挨拶してもろくに挨拶を返せない人が居るんですよ。
それどころか、露骨に迷惑そうな顔をする人も居るんですよね。
挙句に、ファインダー見ながらブツブツと文句ばかり言うんですよね、その手の人って。
で、時々喋るのは・・・・ 罵声。
前述のいきなり怒鳴られたおじさんにね、答えたんですよ。
もうちょっと前に行こうかと思ったんですけど、邪魔かと思いましてね、いや、気に触ったようでスイマセン・・・・てね。
そしたら、今日一番怪訝勝つ不機嫌そうな顔をされまして……
挙句に「ちっ」と舌打ちされまして……
私は営業スマイルモードで笑いながら答えたんですが、本気で気分が悪くなりまして。
一瞬だけマジギレ顔になったと思うんですよ、で、しゃがんでたんですが、グッと立ち上がたんです。
どういうわけか、私は体積が大きな体格好な訳でして、おまけにタッパがあって、そのおじさんを見下ろせるんですよ。
まぁ、生まれた時から品位法制な大人だったわけじゃありませんから。(語尾上げ)
そのおじさんのつま先からじっくりと睨みつけながら視線を上げて、そして目線が絡んだ関係でね。
まぁ、あれですよ。目で殺すって奴で(笑)。そしたら急にそっぽ向きやがりまして、そのヘタレ(笑)
他でもない只見線ですから、今日は抑えて抑えて・・・・と思ったんですが、久しぶりに撮影の現場で血圧の上がる思いでした。
どっか別の場所だったらと考えると、上手く自分を抑えられたかなぁとか不安になる按配でした。
タイトルじゃないですけど・・・・ なんだかなぁの瞬間ですよ、ほんとに。
投稿者 風来坊 : 2007年07月05日 23:24
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://huuraibou.com/blog/mt-tb.cgi/1399
コメント
JZX81さん 水無月さん かしゃ猫さん
コメントありがたく拝見いたしました。
なんか少しじゃなくてかなり救われた気がします。
でも、まだかなり腹に据えかねている部分がありまして、思い出すのもけったクソ悪いですから、ここへのお礼レスを省かせていただきます。
大変申し訳ありません。
大人げ無いと自分でも思いますが、それでも、未だに腹が立っている事は事実ですので、どうか御理解下さいませ。
物の分別わからん阿呆の為に相当ご機嫌害されたこと察します。ご愁傷様です。
似たような体験は当方も体験してますが、その後はブルーになりますね。只見線にはこんな輩来ないで欲しい!
強く思います。
投稿者 かしゃ猫
: 2007年07月07日 20:42
おばんです。
ああ、確かに蒸機の時っていろんなタイプがいますものね。
しかしここまで来ると「挨拶されなかった」というのではすまないですねぇ。 うーん、なんというか。
いい大人が挨拶ぐらいしろよ、と正直思いますが。
挨拶できないやつはろくなやつじゃない、と親父に教育されましたしねぇ。
蒸機鉄の特徴って、やっぱり目をつり上げて追っかけて歩くってことでしょうか?
そんなカリカリした空気がこちらにも伝わってきますし。
妙にキハを見下したような言い方しますし。
そんなカリカリした空気を持ち込まずに沿線で撮影して欲しいものです。 趣味なんですから楽しくやろうよ、と思います。
うーむ、またまとまりのない話しをしてしまった
投稿者 水無月 : 2007年07月06日 22:59
ホームグラウンドで気分を害されましたこと、心情お察しいたします。残念ながら蒸機を撮影されている「特に」初老~棺桶に片足突っ込んでいる様な方々の中にはこのような方が見受けられます。勿論全員と言うわけではありませんが、俺は現役時代から撮って来たんだ、何だ新参者の癖にみたいな事言われることがあります。ですが一度しかない人生は大切にしたほうが長生き出来るんじゃないですか?と服を触りながらアドバイスして上げると何故か黙ってしまうんですよね(謎)。きっと家族の中でも相手にされない濡れ落ち葉が若い方々に鬱憤を晴らしに来ているのでしょう。他人に怒鳴り散らすことで自分の威厳を保とうとする老後にはなりたくないものです。
投稿者 JZX81
: 2007年07月06日 10:18