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2007年07月02日
道内最初の
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実は。
当初のプランだと長万部~室蘭~苫小牧~旭川と言うラインが主だった今回の道内ツアー。
現地であれこれ撮りながらふと気が付いて、急遽函館まで足を伸ばしました。
旭川行きをやめて(ついでにタケシローさんに不義理をして)函館へ行った理由は3つ。
まず一つは谷地頭温泉に入りたくなったこと。
二つめは函館地ビールを飲みたくなったこと。
そして、三つめの理由。
それはこの道内最初の低床路面電車を見たかった事でした。
トラムとか呼ばれることの多い路面電車ですが、人に優しく環境に優しい形を突き詰めると鉄道はこうなるのが一番良いはずだと思います。
これの対極にあるのが在来線と袂を別った新幹線なのは言うまでもないでしょう。
都心から新幹線で一気に目的地近くまで行き、そこからトラムで市街を移動する。
そんなムーバリティに溢れる交通体系って出来ないもんだろうか・・・・
ここ、函館市電を見ているといつもそう思います。
もしこれが函館空港まで延びていたら・・・・
実際、地図を見るとあともう少しなんですよね。
空港から路面電車に乗って谷地頭温泉へ。
考えるだけでも楽しいと思うんですけどね(笑)
投稿者 風来坊 : 2007年07月02日 22:51
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コメント
その京都では道路の真ん中にパイロンを立て、一般車を追い出した上でバスによる定時運行実験をやったそうですね。
路面電車再導入に向けて機運は高まってるそうですが(^-^;
時代は繰り返すと言いますけど、再び市街地のど真ん中に鉄道を・・・・ってのは、あまりに皮肉な話ですね。
まぁ、土建業界の方は仕事が出来て良いでしょうけど(苦笑)
交通弱者に一番優しい交通機関として、路面電車はもっと評価されて良いはずなんですけどねぇ・・・・
欧州などではトラムの需要も高く、エコの観点からも注目されていますが、モータリゼーションがこれだけ発達してしまった日本では道路との折り合いをどうするかが鍵になりそうですね。都電も早稲田から先への延伸計画は随分前から言われているものの未だに実現しないのは「移動手段=車」の式が変わらないからでしょう。議定書の冠になった都市でさえ線路剥がしてバスだらけにしたのですから。
投稿者 JZX81
: 2007年07月03日 10:28