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2007年06月30日
音速太郎見参!
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タイトルは某漫画のパクリです(笑)
北海道の韋駄天気動車特急群に於いて、その先陣を切って投入された281系。
JR四国の2000系気動車を参考に北海道向けスペシャルチューンを施されたとんでもないスペックの車両ですね。
駅を出て行く時の、あの独特かつ大音量の…… 況や要するに騒々しいを通り越した迫力の加速音は内燃機関車両マニアの脳髄を一撃で破壊してくれます(笑)
更なる改良を受けた283系と共にJR北海道のドル箱幹線たる函館系統を支える看板車両。
でも、283を見慣れると281はなんかいまいちなんですよね。
前面デザインに華が無いと言うかスマートさに欠けると言うか。
一言で言えば押しが弱いんですよ。
でも、それでも!
今日も函館本線であの騒々しいメカニカルノイズをばら撒いて走ってるんだなぁ……
とか想像するだけで楽しい車です。
投稿者 風来坊 : 2007年06月30日 23:49
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コメント
ぱれおさん おばんでした♪
トルコンを使える気動車の面目躍如と言う感じですね(笑)
停止状態からの発車加速は本当に凄いですよねぇ
で、音がまぁ・・・・
この場合は、勇ましいとしておきましょう(笑)
北海道は乗っても楽しいですよね(^o^)
283系に乗ったこと無い私としては281系の加速のすごさっぷりは当時やはり衝撃的でしたね。
なんか浮き上がって発車しているんじゃないかと思うような加速は電車のそれと変わらないかもっとすごいかもしれませんね。
その分駅にまき散らす騒音もすごかったですが。。
投稿者 ぱれお : 2007年07月05日 07:56
水無月さん おばんでした♪
じつは私も98年の秋に始めて渡道した際、この車に函館から札幌まで乗りました。
その時の印象があまりに強烈でして、テーブルに乗せておいたビールの缶が駅からの発車でひっくり返り床に落ちたんですよ。
それ以来、この手の車が大好きになりまして(笑)
283のおおぞらはもっと強烈でしたね(^-^;
いつぞや、北海道のリゾート特急が内地を走った際、青森からハンドルを握った東日本の乗務員がその加速に腰を抜かして驚いたと言うエピソードもあるそうで、津軽海峡の向こう側には内地とは違う常識の鉄道車両が走っているのだよなぁと妙に感心したものです(笑)
ちなみに、雪道の上で鉄道車両と張り合うのは自殺行為ですよね(汗)
あっちはジェットコースターみたいなものですから(笑)
おばんです。
息子が幼稚園年中さんの時に、無謀にも北海道まで二人旅をしたことがあります。
行きは盛岡までE4→485はつかりで函館→海峡で海底駅ツアー(まだ客レでした)→一泊して翌日スーパー北斗→飛行機で仙台空港 というながれでした。
それはさておき、スーパー北斗の性能には正直仰天に近かった記憶があります。
ヒューンという音と同時に始まる加速性もびっくりですが、振り子式のコーナーリングの凄いこと凄いこと。 脱線するんでないか?というスピードで減速ナシで突っ込んでいって平気でいるんですから。
こいつがJR北海道自慢の特急か、と思いました。
ボロキハとは全く次元の違う乗り物でした。
おいらのクルマじゃスピンするって(爆)
投稿者 水無月 : 2007年07月01日 22:14