2007年06月27日
北向け装備
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偶然が重なってちょっとだけ乗り旅が出来ました。
いや、半分は狙っていたとも言えるんですけどね(笑)
レンタカーを登別で捨てて普通列車に揺られ伊達紋別へ。
期待して待っていたら、やってきた普通列車は711系でした。
独特の構造を持つ車両だけにワクワクして車内へと入ります。
かつて急行列車にも使われたと言う車内は何となく165系のようで。
でも、この2重窓の構造は間違いなく北海道の装備ですね。
酷寒冷地としてその名を轟かした北の大地は、ガラス窓も2枚必要だったんですねぇ……
夏場は邪魔なんで跳ね上げているみたいですが、そのときふと気がつきました。
車体の外板厚さもぜんぜん違います。
何より、車両の床が厚いのが凄いです。
そんな細かい発見をしつつ、やはり北海道向けは伊達じゃないと痛感。
でも、それより(笑)
道内で列車に乗れたのが嬉しかったですね。
やっぱ北海道で乗り旅かなぁ。
夢は尽きません(笑)
投稿者 風来坊 : 2007年06月27日 18:33
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コメント
鉄たまさん まいどです♪
JR化後に鉄を始めた新参者故、2重窓どころか青函連絡船も現役旧型客車も知りません(笑)
それゆえか、この2重窓を知識で知っていたとは言え、実物を見た時は感動しました。
711も最後のご奉公ですね。
もう一回くらいは行って撮っておきたいなぁと(笑)
おばんです。
今でも二重窓が現役というのはうれしいですね。
3月に渡道した時に久しぶりに味わいましたが、非鉄な仲間は説明するとビックリしてました。
電車やDCはまだ暖房がまともなのでいいのですが、当時の旧客はSGですから、機関車に近い車両は暖房が効きすぎる事が多かったです。
そんな時はこの内側の窓を上げて温度調節したものです。
そんな事を思い出しながら感慨にふけりました。
投稿者 鉄たま : 2007年06月28日 21:41