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2007年06月25日

酷く暑かった日の……


 かつて、このあたりに旭浜と言う駅があった。
 周囲には全くといって良いほど人家が、ない。
 海沿いの荒地を一直線に結ぶ線路沿いにはハマカンゾウが咲いていた。

 朝から酷く暑かった日の室蘭本線。
 駆け抜けていった1両だけの列車が陽炎の中に説けていった。
 どこまでも続くような一直線の線路を駆け抜ける感覚とはどんな感じなんだろうか?
 一度、この列車に揺られてみたいと思った。

 今度は列車で道内を旅してみようか。
 ふとそんな事を思います。

投稿者 風来坊 : 2007年06月25日 23:26

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コメント

JZX81さん おばんでした♪

 実は道中で幾つも集団移転を行った集落を通り過ぎました。
 主を失った家屋の末路は悲惨ですね。
 道道の沿線には店舗放棄されたG・SとかCO-OPとかもありました。
 北海道の地方経済は本当に悲惨です。

 でも、鉄道にしか目が行かない偏狭な原理主義者は廃止反対なんですよね。
 なんだかなぁと言う物を幾つも目にしてきました。
 なんとも歯がゆいですな。

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2007年06月29日 22:55

こんな荒涼たる大地に駅が存在していたことに驚きです。
JRになり利用効率の低い駅や仮乗降場は次々廃止に
なっていきましたが、このシーンを見てしまうと
致し方ないことだと納得出来ます。やはり北海道は
広いですね。

投稿者 JZX81 [TypeKey Profile Page] : 2007年06月28日 11:41

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