2007年06月15日
森の駅
![]()
会津水沼駅。
森の中に造られた静寂の駅は、なにか文明の忘れ物みたいな不思議な雰囲気があります。
前々から気になっていた駅の一つなんですが、どうもこう、何て言いますか……
撮る上でのきっかけとでも言うんでしょうかね。
大岩に挑むロッククライマーが指の掛かる出っ張りを探すような、そんなものを見つけられなかったんですよ。
最初にレンズを向けて、この駅のどんな表情を撮りたいのか?って部分で、自分の興味の対象を一枚の画に出来なかったんですね。
ところが、銀河線をブリブリと通って撮ってるうちに、自分の中でものを表現する手法の引き出しが随分と増えまして(笑)
今回の会津詣では色々と画を撮ることが出来ました。
と言っても、まだ何か消化不良な部分の方が大きいので、もう少し人様にお見せできるような水準になったら、会津水沼特集でもやろうかと( ̄▽ ̄)ナハハ
森の駅。
会津水沼の第一印象そのままに、この駅の空気感を表現出来る一枚を撮りたいです。
投稿者 風来坊 : 2007年06月15日 22:57
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://huuraibou.com/blog/mt-tb.cgi/1379
コメント
身不知柿さん おばんでした♪
水沼って、軽い気持ちで行っても撮れない駅ですね。
多分、只見線沿線でも難易度の高い駅のBest3に入ると思います。
しかし、その撮影のきっかけを掴むと、奥深い魅力がありそうですよね(笑)
じっくり・ゆっくり・しっかり
只見線三原則ですな( ̄▽ ̄)ナハハ
#コメントの複数投稿、整理しておきました。
おばんです
去年の夏、何故かふと水沼駅に行こうと思い行ってみたものの
・・・
何をどう撮っていいのやら分からず、結局中途半端な画を何枚か撮影。
ちょと凹んだのは言うまでもありません。
考えてみると桜の時期しか寄り付かない郷戸や滝谷、蒸気の時は賑わう桧原や塔寺など、普段の只見線の表情をまるで撮っていないことに気が付きます。
やっぱり、ゆっくり・じっくり接することが大切ですね。
投稿者 身不知柿 : 2007年06月16日 22:13