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2007年06月13日

これは失敗作


 川霧を狙ったはずが、ただの霧でした。
 こんなことだってあるんですよね。
 表に出さないだけです(笑)

 第4鉄橋は撮りやすそうで撮り難い場所です。
 シェッドの中ももうすぐ撮影不能でしょうね。
 とにかく凄い勢いで樹が伸びています。
 森に没した撮影場所も実は沢山あるんですよね・・・・

 そのうち、その手のもう画にならない撮影地特集とかやりたいなぁ・・・・

投稿者 風来坊 : 2007年06月13日 23:19

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コメント

気温差によりモワモワと川から湧き上がるのが川霧。
普通の霧は山の斜面などから雲のように出てきますね。
夏場、強烈な光線で温められた只見川の水温が上がり、そこへ夕立や夕暮れの冷えた空気が入ってくると水面近くの水蒸気が冷やされて川霧に化けます。
不思議なものでその霧は川面を漂う事はあっても、空へ上がっていく事は無いですね。
風がぶつかって引っ張り上げられ上がっても、しばらくすると川面へ降りてしまいます。

冬場の温泉で、風呂場から露天へ出るドアが開いた瞬間、冷たい空気が床を這うように入ってきて、その冷えた空気が埋めたところにモワッと霧がわきます。
あれのスケールデカイ版が川霧なんでしょうね(笑)

これからシーズンだ!って感じです(^^;

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2007年06月14日 12:59

川霧と霧の差ってなんなんでしょうね?
川面に漂っているのが川霧、山の上まで達すると霧、のような気もしますが、出来方自体も違ったりするんでしょうかね?
川から沸き上がるか、山から降りてくるか、とか。。

投稿者 ぱれお : 2007年06月14日 08:10

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