2007年05月23日
貸切撮影
試運転二日目のダチョウさんポイントです。
ご覧の通りの上り列車ですね。
これを撮った時は、見事な貸切撮影でした。
他の鉄が全く居ません。
只見川を渡る道路橋の方も少しだけ撮ってる人が居た程度です。
皆さんどこへ行ってしまったんでしょうね?(^-^;
国道を走る車の半分が県外ナンバーだったR252の不思議な日でした。
で、どうでも良い話しですが、新緑の弱々しい緑をちゃんとモニターで再現させると言うのは難しいことなんですね(ToT)
頑張ったんですが、色んな色の被りは補正し切れませんでした。
もっと精進しないとね・・・・orz
投稿者 風来坊 : 2007年05月23日 23:10
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コメント
水無月さん おばんでした♪
パノラマ感って物を感じさせてくれる撮影地はさしもの只見線でも少ないですよね。
どうしても山に囲まれているせいで、パノラマ感と言うより箱庭感が強いです。
でも、その中にあって上下左右へ広がって行くような感覚を得られる稀有な撮影地。そんなイメージでしょうか。
どういう訳か人の少ないダチョウさんポイント。
良い場所だと思うんですけどねぇ・・・・
もっとも、これを撮った撮影場所の奥が墓地なので、気持ち悪るがる人には辛いかもしれませんが(笑)
投稿者 風来坊
: 2007年05月25日 23:53
またまたおばんです。
何年か前の6月蒸機の試運転のこと。
二日連チャンの行きの便をここで撮りましたが、なぜか二日間ともだぁれもいませんでしたね。
暑かったですが煙は結構吐いてくれました。
一人でこの景色を独り占めってのは快感ですな。
なんつーか、ダチョウさんポイントの爽快感というかパノラマ感は大好きなもので。
投稿者 水無月 : 2007年05月24日 22:45
水無月さん こっちもどうもです♪
写真とは真実を写すのだ!
な~んて青臭いセリフがどこかにありましたけど(笑)
実際、キチンと再現できたところで、それが果たして真実かどうかは撮影者ですら証明出来ない訳でして・・・・
ならば、その一枚が極めて真実であるかのように写す事こそ、写真の奥義なのかも知れませんね。
見たままを写し撮ることが出来ず、機械的に記録された一枚の画像は目で見た光景とは著しく違うものだった。
では・・・はたして。
目で見た光景とネガに残る写真の一枚。
はたしてどっちが真実なのでしょうか?
永遠に結論の出ない問いなんでしょうね。
投稿者 風来坊
: 2007年05月24日 22:19
見た色に感動してカメラを向ける。
でもその色が出ない。
写真とはそんなもんだ、と思ってますがくやしいですね。
先日の緑色、本当にきれいでした。
まさにフォルティア的な極彩色。
でもきっと写真を見ると嘘っぽい色に見えるんだろうなぁ…
カメラとはそんな想いの永遠のおっかけっこか?
投稿者 水無月 : 2007年05月23日 23:50