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2007年04月16日

光と影


 春の只見線を撮る上で、新鶴駅の桜は必須科目と言って良いでしょう。
 どの時間に行っても良い光景を目に出来るのですが、晴れた日の夕暮れ時はまた格別の趣がありますね。
 防風林の上に伸びた桜の枝がマゼンタの光を浴びてピンクに染まる様は、それ自体が妖艶な魅力を放つだけではなく、その頭上に広がる蒼天の色が落ち込んで行くグラデーションまで含めて良い光景だと思います。

 ・・・・週間予報を眺めたら来週の頭まで会津は絶望的な天気が続いてます。
 ここ10年ぐらいの撮影結果を眺めると、一年おきに良い天気の年とダメな年がありますね。
 今年は雨の桜の年みたいです・・・・

投稿者 風来坊 : 2007年04月16日 23:15

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コメント

 光と影のマジシャンなぱれお師範 レスが遅くなり申し訳ありません(汗)

 私的には桜は夕暮れが好きです。
 だって、白くなっちゃった花びらに嫌でも色が乗りますから(笑)

 ところで、ぱれお師範の言われる巡光ってあれですよね?
 自分のお腹に光が当たる状態ですよね?(笑)

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2007年04月18日 23:10

夕方の桜って私は結構難しいと感じています。
花自体影が出ることも多いし、木のそばですからそもそも列車にも影が出ます。
 最近思ったのは「平地の桜は主に順光で撮る」と言うところにたどり着きました・・一般的ですが。。

投稿者 ぱれお : 2007年04月18日 08:17

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