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2007年03月22日
奇跡の光景 -その3
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セメント物語を追っかけながらR49を走った日。
ちょっとペースが遅くて三川の鉄橋を渡る列車の先頭が見えました。
走りながら窓を開けて適当に連写した一枚です。
こんな時もデジタルだと気前良く撮れますね(笑)
普段のセメント輸送ではどんなに頑張っても撮れない場所です。
セメント物語と撮っている時は、最低でも上野尻より西側エリアで3発と言うのを念頭に置いてました。
早朝走っていた定期ですと日の出が早い季節でも撮り難いエリアを重点撮影した形です。
もっと通いたかったんですが、2月に入って土砂崩れが起きましてねぇ・・・・
神のいたずらでしょうか・・・・
投稿者 風来坊 : 2007年03月22日 22:57
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コメント
ぱれおさん おばんでした♪
構図も露出もフォトショップ万歳ですわ(笑)
投稿者 風来坊
: 2007年03月27日 22:53
東日本はローカルの廃止や、改軌で迂回出来るところが減っていますね。
しかし、くるまの中からと走行中?に撮った割には構図がしっかりしていますね。
トリミングすれば普通に使えそうです。
投稿者 ぱれお : 2007年03月27日 08:04
JZX81さん レス遅くなってスイマセン。
迂回貨物の更なる迂回と言う笑えない事態になりかけた土砂崩れでしたよね。
あの土砂崩れで磐越西線のセメント輸送が事実上トラックに切り替わったと言われていますし、なんともまぁ・・・・
輸送異常時の対応力と言う意味で、現在の鉄道輸送は弾力性をかなり失ってしまっています。
それ自体を非難する事はナンセンスですし、意味の無いことだと理解できない歳じゃないつもりです。
でも、旅客会社が一方的に線路の使用権を持つ現状のシステムはいろんな意味で問題が多いとも思いますね。
なんとも・・・・難しい話です。
投稿者 風来坊
: 2007年03月25日 22:53
あの土砂崩れは過熱し祭り状態になっていた迂回列車の
意味を考え直させるような出来事でしたね。
セメント物語も痛かったですがワムも止まってしまったのも
荷主としては相当の痛手だったことだと思います。
投稿者 JZX81
: 2007年03月24日 10:39