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2007年02月01日
雪の小坂 -05

そんな訳で(笑)
小坂鉄道のメインディッシュですね。
茂内通過シーンを狙います。
なお、これを撮影した際に言われたのですが、駅員さんの了解無く撮るのはやめましょう。
それから、指示に従いましょう。
危ないと判断される場所で撮ってるアホが後を絶たないそうです。
いやはや、恥しい限り。
でもって
いわゆる「蚊取り線香」のタブレット受けは使ってません。
ご覧のように、直接駅員さんが受け取ります。
結構な速度かと思いきや、かなり徐行で来てくれます。
これなら受け取っても痛くなさそうです(笑)
昔はアチコチで見られたシーンな筈なんですがねぇ。
そして、タマを落とすと、次のタマをダイレクトキャッチです。
タブレットキャッチャーなんてものは使いません(笑)
グワーっとやってきて、バシッと受け取ります。
あぁ、実に良いシーンだ・・・・
これを撮ってる時は満ち足りていました。
雪の小坂の旅路。
道のりはまだまだ続くのですが、小坂ネタは一旦お休みにします。
投稿者 風来坊 : 2007年02月01日 22:42
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コメント
かしゃ猫さん まいどです♪
かつて、日本中で見られた鉄道の原風景そのものですね。
私の生まれ育った地元相模線でも、タブレットの通過授受はありませんでしたが、各駅でタブレットをやり取りするシーンを見て育ちました。
只見線のあの列車本数ですらタブレット扱いは面倒だと言うのに、ラッシュ時には上下6本の列車が来た相模線。
タマ扱い要員は相当大変だったろうなぁと思います(^-^;
私の住んでいるところも20年ほど前は蚊取り線香ありましたよ。今でこそ副都心を越えて海岸まで走っている路線ですが、20年ほど前までは絵に書いた様なローカル線!
それだけに、この様な光景見ると懐かしさがこみ上げます。
蚊取り線香タイプのキャッチャー、タブレット取るとただの棒状になる授受機、腕木式信号、構内の転轍機、すべてが私の鉄になる要因だったのかもしれません。
投稿者 かしゃ猫
: 2007年02月08日 23:26
なんか、話がかみ合ってませんでした。すいません(汗)
>ぱれお師範
タブキャッチャーでしたか。
それは失礼(^^;
古い蒸機の写真などを見ますと、高速で通過する蒸機のタブキャッチャーに打たれたタブレットホルダーのハンドルが無様に歪んだりしてますね。
相当良い勢いで受け取ってるはずなんですが・・・・
>まるさん
Blog更新した?(挨拶)
それはともかく、因美線などでも使って無いとすれば、もはや受け取り要員の好みですね(笑)
下手に受け取ると手が痛いはずなんですが・・・・
投稿者 風来坊
: 2007年02月08日 23:06
タブレットキャッチャー、末期に通った因美線では、乗務員の運用区によっては使用していたようです。
具体的に記録したわけでないので正しい理由はわかりませんが、列車によって手で受け取る場合もあれば、キャッチャー使用とがありました。
キャッチャーだと受け取ったときの「ドカン」という音が印象的ですね。10mmほどの鉄棒で作られた保護網のごつさを実感する光景でもありました。
投稿者 まる : 2007年02月08日 20:41
いや、蚊取り線香はあちこちで使っていましたが、受け取りの方の話。。
投稿者 ぱれお : 2007年02月08日 07:45
八高線などでは竹沢あたりですと蚊取り線香を使っていた記憶があります。
まぁ、路線とか列車の通過速度にもよるんでしょうね(笑)
あんまりな速度でタブレットを投げ込むと、ミスしたときに手を強打して大怪我だそうですし。
タブレットキャッチャーを使用していた路線って、ほとんど無かった様な?因美線は使っていたかな?
私が確実に最後見たのは天北線だった気がします。
投稿者 ぱれお : 2007年02月07日 08:28