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2007年01月09日

19-01-09-01.jpg

 塒 
 さて、なんと読むでしょう?(笑)

 雪の航路を終えて機関区へと帰ってきたSL。
 実際は会津若松運輸区なのですがね、ラウンドハウスがバックにあれば、それは紛れも無く機関区だと思うわけです。
 転車台に乗って方向を揃え、静々とバックで穴倉に収まって行くC11を見ていたのですが、それはまるで巣穴に帰ってきた野生動物のようで、見ていて楽しかったです。

 雪の舞う機関区でSLが転車台に乗ってる光景。

 かつて旭川のラウンドハウスへ収まるC12に大興奮したものですが…
 やはり良い光景ですよね。

 雪の舞う夕暮れの情景。
 これも、次の世代へ伝えたい光景の一つです。

投稿者 風来坊 : 2007年01月09日 23:21

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コメント

水無月さん まいどです♪

 雪の情景って、少々うるさい場所でも一瞬にして素晴らしい景色に変えてしまう事が有りますね。
 都会のど真ん中ですらそうなのですから、美しい会津ともなれば、その威力はすごいと思います。

 で、羽越の件。
 良いか悪いかと言った2元論的な問題でなくて、もっと穿った見方…私的に言うなら、もっと立体的に見た場合の話ですが、単に風とか環境の問題じゃ無いように思えてなりません。
 例のDD53ばんものもそうでしたが、一部で単に暴徒と化した無法者の存在が取りざたされています。

 今はまだある程度自制(?)が出来てると思いますけど、物事はエスカレーションするものです。
 やがて目を覆うような大事故や大事件になるかもしれません。
 企業として、その辺のリスクヘッジを真剣に考えるなら、冬季の蒸気運行など狂気の沙汰なんでしょうね・・・・。

 先日、某所の会合で同じような話を振った別業界の職業写真家が、全く同じような反応を示されまして、曰く

 「単に物事の表面しか見ないバカが増えてるけど、それの一番の問題は、それ自体に問題意識が無い事なんじゃないか?」

 と、厳しい文言が出てきていました。

 グローバルスタンダードな時代。
 良いか悪いかなんて尺度で物を判断するのは危険になりつつあるように思えますねぇ・・・・

 雪の蒸気。
 もうだめなのかなぁ・・・・・

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2007年01月10日 16:24

おおっ、かっちょええっ!
いい絵ですねぇ

冬の蒸機、もう見れないのでしょうかねぇ。
全て羽越の出来事が尾をひいてしまってますね…

投稿者 水無月 : 2007年01月10日 00:18

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