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2006年12月07日

谷汲線 その2

tani07b.jpg
tani03b.jpg 谷汲線シリーズの2回目です、これで終わり(笑)

 もし、今の機材と感性であの時代へ行けたなら・・・・・
 誰だって一度や二度は考えた事のあるものだと思います
 私だってそうです。

 睡眠不足でボーっとする頭を抱え、なにをどう撮っていいものかも分らず、
 ただ何となくRMに掲載されていた写真の再生産をしただけでした。

 左のアングルはスナップの名手として当時から今でも最前線で走っている佐野氏のコピーです。
 S字カーブでアングルを作るのはこの辺の写真が影響大きいんだろうなぁとか自分で思いますね。

 今もそうですけど、この時も天気はドン曇でして、なんか全然やる気なく撮っていた気がします。
 じつは、そもそもこの路線へ撮りに行く動機になった一番の物は・・・・・
 下に貼ったこれなんですよ、ほんとに、ただこれだけのためでした。

tani01b.jpg

 良く見ると2連なんです、分りますか?
 RMに運用表が掲載されてまして、それを見て2連を撮りたい!と言う理由だけで行きました。
 今も昔も変わりなく、思いつきと勢いで行動するイノシシ系の頭はどうにかならないものかなぁ・・・・

 進歩のない自分に腹が立つやら、情けないやら・・・・ orz

投稿者 風来坊 : 2006年12月07日 00:39

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コメント

こっちも遅レスでまいど(汗)

 誰かの写真を真似る事が進歩していく第一歩と言いますけど、ぱ○おさんとか、酒○童○さんとか、○9○Dとか、目標にするべき人のレベルが高すぎて、まねにもなりませぬ(ToT)

 で(笑)

 谷汲線に限らない事ですが、廃止し線路の無くなった所は全て過去の物ですよね
 振り返る事は重要ですが、しかしそこは逃げ込むところではないはず・・・・・

 個人的にそう思います

投稿者 ふうらいぼ : 2006年12月14日 10:03

谷汲線ももう懐かしい部類にはいるのですね。
 雑誌のコピーは、それがあったから今があると思えば良いのではないでしょうか?
 

投稿者 ぱれお : 2006年12月11日 08:13

まいどでっす♪

 >身不知柿さん

 餞:はなむけ
 読めない人も多くなってきたんじゃないかと思う今日この頃ですが(笑)
 私もその掲載を見ています、そんで、超行きたい凄く行きたい!と大騒ぎしたんですが・・・・
 諸般の事情で断念しました、今更ですが、行っておきたかったなぁ orz

 >エイトマンさん

 大手私鉄のしかも第2位に付ける名鉄にこんなローカル輸送区間があるなんて!と、最初はかなり驚きました
 しかし、行ってみて納得ですね。名古屋を中心とする中京都市圏の大きさは、実際には「こんなもんか」レベルで、ちょっと離れると長閑な風景の広がる平野ですからねぇ

 名鉄も思い切ってローカル部をバッサリ切り捨て効率輸送を心掛けるようになりましたけど、背に腹は帰られないんだろうなぁとか思います

 >鉄たまさん

 中京圏が奥様の御実家と言うと、結婚式はそれはそれは・・・・

 撮影地ガイドの話。私の場合はDJ誌から入りました。
 そんでまぁ、若気の至りで今も昔も変わらぬ煽りのRMに踊らされまして(笑)
 最近は出たとこ勝負の撮影です( ̄▽ ̄)ナハハ


 あ、そうそう
 ちなみに私はネズミ年生まれです、はい

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2006年12月08日 09:31

おばんです。

ウチのカミさんの実家は岐阜からこの谷汲線へ乗りに行くための揖斐線の「旦ノ島」って駅から徒歩3分の所です。
向こうに行ってもヒマなので何回か訪れた事があります。
なんか忠節の駅は駅ビルまで解体されてしまった様ですね・・・。

皆様、「RM」の撮影ガイドですか。そうですか。
自分は「蒸気機関車」の・・・いや、なんでもない・・・・。
どうせ自分が見ていたオバQはO次郎なんかいませんでしたとも!!
ゲゲゲの鬼太郎?もちろんモノクロですよ。  orz

ところで・・・。
先日の都電貸切の話題。
あれは一人で借りた訳ではござりませぬ。そんなセレブな事も死ぬまでにはやってみたいすが・・・・。
仲間と数十名で借りました。
荒川車庫→早稲田→三ノ輪→荒川車庫の一往復です。
早稲田では乗務員用のトイレも拝借できました。
ノンストップなのですぐに先行に追いついてしまうのと、乗降がないので風情もなにもあったもんでは・・・・。

投稿者 鉄たま : 2006年12月07日 20:47

こん**は!
私も名鉄600V区間の独特な雰囲気が好きで
何度か通いました。
谷汲線の車両も魅力的でしたし、市内線や美濃町線も本当に楽しい路線でしたね。

>今も昔も変わりなく、思いつきと勢いで行動するイノシシ系の頭はどうにかならないものかなぁ・・・・

来年は年男ですね。お互い。(笑

投稿者 エイトマン : 2006年12月07日 19:02

おはようございます。
たしか只見線に蒸気が復活した年のRMだったと思います、「餞」と言う題名で谷汲線のちょっとした特集が出てました。
当時、まだ写真を始めてなかった私ですが、古臭い車輌とローカルな情景にえらく魅入ってしまったのを覚えております。

>今も昔も変わりなく、思いつきと勢いで行動するイノシシ系の頭はどうにかならないものかなぁ・・・・

優柔不断、何をするにしても決断出来ない私には羨ましいデス。

投稿者 身不知柿@仕事中 : 2006年12月07日 09:44

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